2026/01/19 - 2026/01/31
36位(同エリア526件中)
ローマ人さん
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バンダラナイケ国際空港から、途中、ピンナワラの像の孤児院とゲラガマ紅茶工場に立ち寄った後、古都キャンディに到着しました。
キャンディは、スリランカ中部の山岳地帯に位置し、1815年にイギリスに併合されるまで存在したシンハラ人によるスリランカ最後の王朝「キャンディ王国」の王都だった歴史ある街です。
街自体がユネスコの「世界文化遺産」に登録されています。
4世紀にインドからもたらされたという、スリランカの王権者の印であり信仰の対象として扱われてきた仏歯(ブッダの歯)が祀られている仏歯寺(正式名称はダラダー・マーリガーワ寺院)があり、スリランカ仏教徒の最大の聖地の1つでもあります。
キャンディでは3時間程度ですが街歩きをし、キャンディアンダンスを観賞した後、仏歯寺で1日3回行われるお祈りの儀式「プージャ」に参拝しました。
表紙の写真は、仏歯寺の仏歯を祀った部屋です。
4トラの投稿を拝見して、かねてよりスリランカのシギリヤロックに上ってみたいと思っていました。
JALのマイルが少したまってきたので、特典航空券を使ってスリランカに行くことにしましたが、調べてみるとLeg数が増えても必要マイル数はそれ程変わらないようなので、ついでに昨年1月のバリ島の旅の際にトランジットで1泊しただけのクアラルンプールも訪れることにしました。
スリランカへは広州経由、スリランカからクアラルンプールへの移動とクアラルンプールからの帰国便をドーハ経由にしたので、3つの航空会社のビジネスクラスに計6回搭乗し、ドーハのアル・ムルジャン ビジネスクラスラウンジも2回利用しました。
スリランカでは、当初はコロンボからキャンディまで鉄道を利用して移動すし、その後の3日間の観光を時間節約のためにタクシーをチャーターする予定でしたが、2025年11月にスリランカを襲ったサイクロンにより鉄道路線が寸断されて利用できなくなったので、急遽、4日間をタクシーで観光することになりました。
●行程
1/19東京(羽田空港)→広州(広州白雲国際空港)
1Leg*JAL
1/20広州(広州白雲国際空港)→コロンボ(バンダラナイケ国際空港)
2Leg*スリランカ航空
1/20~1/24スリランカ観光
1/25コロンボ(バンダラナイケ国際空港)→ドーハ(ハマド国際空港)
3Leg*カタール航空
1/25ドーハ(ハマド国際空港)→1/26クアラルンプール(KLIA空港)
4Leg*カタール航空
1/26~1/27マラッカ観光
1/28~1/29クアラルンプール観光
1/30クアラルンプール(KLIA空港)→ドーハ(ハマド国際空港)
5Leg*カタール航空
1/30ドーハ(ハマド国際空港)→東京(成田空港)
6Leg*カタール航空
●航空券
12万マイル+燃油サーチャージ他41,270円(ワンワールド特典航空券)
●ホテル 131,666円
(内訳)
1/20デボン・レストホテル(キャンディ)1泊朝食付14,022円
1/21フラワーガーデン・エコ・ビレッジ(シギリヤ)1泊朝食付8,221円
1/22アバスタリゾート・ウイジャヤ・レジャー(アヌラーダブラ)
1泊朝食付9,004円
1/23グラベルホテル・コロンボ(コロンボ)1泊朝食付13,765円
1/24オタ・シャイ・エアポートトランジットホテル(ネゴンボ)
1泊朝食無し6,196円
1/26マジェスティック・マラッカ ホテル(マラッカ)1泊朝食付19,305円
1/27・1/28マジェスティックホテル クアラルンプール(クアラルンプール)2泊朝食付き42,895円
1/29アロフト・クアラルンプール・セントラル(クアラルンプール)
1泊朝食無し18,258円
●タクシーチャーター 73,350円
*Eツアーズタクシーサービス
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月20日(火)13:30、古都キャンディのデボン・レストホテルに到着しました。
街の中心部東側に位置するキャンディ湖の湖畔に建つホテルです。
ここに1泊します。
ドライバーのSさんとは、ここで一旦別れて、後ほど彼が予約してくれたキャンディアンダンスの会場で待ち合わせすることにしました。キャンディ湖を見渡すことが出来、キャンディ観光にも便利 by ローマ人さんデヴォン レスト ホテル
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レセプションでチェックイン。
幸いにも直ぐに部屋に入ることが出来ました。 -
ウエルカムドリンク。
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ホテルは3階建てで、客室は2・3階にあります。
フロアごとにコンセプトが違うようで、私の部屋がある3階はエメラルドスイーツという名前が付けられています。 -
部屋のドアです。
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客室はレイクビューのデラックスダブルルームです。
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部屋は1人で過ごすには十分な広さがあり、ベッドも広いです。
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壁掛けの大きなテレビがあります。
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テラスです。
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テラスからの眺め。
キャンディ湖が目の前です。 -
目を右側に向けると、対岸に仏教の聖地「仏歯寺」が見えます。
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ズームアップ。
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更にズームアップ。
仏歯寺には、後ほどプージャ(お祈りの儀式)に参拝しに行きます。 -
冷蔵庫。
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フリードリンク。
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バスルーム。
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洗面スペース。
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アメニティグッズ。
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バスタブは無くシャワーのみです。
シャワーは水勢が弱く、お湯が出るまでに時間がかかり残念でした。 -
ホテルの部屋で休む間もなく、14:00に街巡りへ出発。
ホテルは街の中心部に近い場所の位置しているので、歩いてセントラルマーケットへ向かいます。
写真は、ホテル前の道路です。
交通量が多く横切るのが大変です。 -
道路の右側にはキャンディ湖が広がっています。
周囲は約3.4Kmで、キャンディ王朝時代の19世紀初めに造られた人工湖だそうです。キャンディ湖 滝・河川・湖
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キャンディ湖。
写真上部中央の建物が仏歯寺です。
ホテルからは歩いて10分位の場所です。 -
セントラルマーケットに向かう途中です。
キャンディ湖を過ぎると直ぐに、道路は街の中心部に向かって下っていきます。
道路の右側の一段低くなった場所に開けた場所が見えてきました。 -
ここは「SAHASU・UYANA(サハス・ウヤナ)」という多目的公園です。
低地に造られた人工地盤の上にあります。 -
野外劇場、子供向けの遊び場、スリランカの手工芸品店、食堂などがあり、平日のランチタイムを過ぎた時間ですが多くの人が集まっています。
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フードコートがあり、繁盛していました。
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フードコートには、屋台のような店が沢山あります。
店頭には、注文前にキャッシャーで料金を支払うように表示されています。 -
珍しい食べ物が並んでいます。
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メニューのパネルです。
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お昼がまだだったので、ひよこ豆カレーを食べてみました。
揚げパン付きで100LKR(約52円)。
安いですね。
ピリ辛で美味しかったです。 -
キャンディセントラルマーケットに到着しました。
ホテルからは歩いて10分位です。キャンディ セントラル マーケット 市場
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エントランスです。
街の中心部のバスターミナル近くに位置しているので地元の人々だけでなく観光客の姿も多く見かけます。 -
エントランス付近には犬が寝転んでいます。
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中庭を囲んで建つ建物の1階に精肉、鮮魚、野菜、果物、花、乾物、スパイス、日用品など、2階には衣料品の店が所狭しと並んでいます。
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マーケットを巡ってみます。
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魚の乾物店。
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野菜店。
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米が1kg220LKR(約110円)と安いです。
種類もたくさんあります。 -
果物店。
色とりどりのフルーツが並んでいます。 -
精肉店。
生々しい風景です。 -
鮮魚店。
ちなみに、精肉店、鮮魚店共に冷蔵設備はありません。 -
鶏肉と卵の店。
卵は1個28LKR(約15円)です。 -
インド伝統医学に基づいて造られたコスメ「アーユルヴェーダコスメ」の店。
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この店でココナッツオイルを購入しました。
1,250LKR(約650円)。 -
次にキャンディ駅に向かいます。
セントラルマーケットの横を通る大通り「S.W.R.D. Bandaranaike Mawatha(バンダラナイケ・マワタ」をアンダーパスで横断します。 -
道路を横断したら緑のトンネルを抜けて南方向へ。
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途中から線路を通って進みます。
キャンディ方面の鉄道は、2025年11月にスリランカを襲ったサイクロンによる被害を受けて運休中でした。 -
キャンディ駅に到着。
セントラルマーケットから歩いて10分弱です。キャンディ駅 駅
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クラシックなエントランス。
鉄道運休中なので人がいません。 -
歴史を感じさせるチケット売場。
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ホームには列車が停車していました。
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駅前にあった派手な塗装の三輪車「スリーウィーラー」。
スリランカでは庶民の足として広く使われています。 -
キャンディ駅から北上し、Clock Tower Bus Terminal(クロックタワーバスターミナル)に来ました。
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バンダラナイケ・マワタ通りを挟んで反対側にはセントラルマーケットが見えます。
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たくさんのバスが並んでいます。
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バスターミナルのすぐ横にあるのが、キャンディのランドマークの時計塔です。
下部にある銘板には、実業家のハジ・イスマイルが、1947年8月14日にカドゥガンナワで事故死した愛息モハメド・ザッキー・イスマイルを偲んでキャンディに寄贈したと刻まれています。キャンディ時計塔 観光名所
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時計塔横の交差点にあるラウンドアバウト。
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交差点に設けられた地下道のウォールアートが見事です。
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地下道を抜けて反対側へ。
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道路の反対側からの時計塔の眺め。
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ツーリズムインフォメーションセンター。
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ラウンドアバウトの下にも広い地下道がありました。
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この地下道で注目したのは、柱や壁の色鮮やかなアートです。
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ウォールアートは象です。
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こちらも素晴らしい。
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地下道から上がり、キャンディのメインストリート「Sri Dalada Veediya(ダラダ・ヴェーディヤ通り)」へ。
写真奥(東方向)に向かって緩い坂を上っていくとキャンディ湖が、そして、その奥に仏歯寺があります。
メインの通りだけあって人通りが多くて賑やかです。 -
キャンディ湖です。
ホテルの対岸にあたる場所です。 -
通りを挟んで反対側には、コロニアル調の美しい建物「Queen’s Hotel(クイーンズ・ホテル)」があります。
クイーンズ ホテル ホテル
-
クイーンズ・ホテルに隣接した土産物店「LUV SL(ラブ・エスエル)」です。
写真はありませんが、孫娘用にスリランカ特産の色とりどりのテキスタイルを使った象のぬいぐるみ2個と私用にTシャツ1枚を購入しました。
合計で13,750LKR(約7,500円)でした。 -
クイーンズホテルの道を挟んで向こう側に仏歯寺の入口の門があります。
私は17:00スタートのキャンディアンダンスを見てから18:30からのプージャに参拝する予定なので、今はスルーします。
ちなみに敷地内に入るだけなら料金は無料です。
この門からは翌日の朝に入りました。
入口は男女別(左側女性、右側男性)になっています。 -
キャンディ湖に沿って、キャンディアンダンス会場のキャンディ芸術協会に向かいます。
キャンディには、キャンディアンダンスの会場がいくつかありますが、ドライバーのSさんがプージャの参拝を考慮して近くの会場を予約してくれました。
写真は、キャンディ湖の中央に浮かぶ島です。
かつては王宮とトンネルで繋がっていたとか。 -
進行方向左側に仏歯寺の建物が見えてきました。
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キャンディ湖の眺め。
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キャンディ芸術協会です。
スリランカ民芸品の展示・販売を行うクラフトショップも併設しています。キャンディ芸術協会 劇場・ホール・ショー
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ユネスコ世界遺産のエンブレムです。
スリランカの公用語のシンハラ語、タミル語、そして英語の3か国語で表示されています。 -
キャンディアンダンス会場のキャンディアンカルチャーセンターです。
キャンディアンダンスは、宗教儀式がルーツのキャンディに伝わる伝統舞踊です。
16:50にドライバーのSさんからチケットを受け取ることになっていましたが、約束の時間に現れないので、開演に間に合わないのではとやきもきしましたが、開始時間の17:00を少し過ぎた頃に合流することができて一安心しました。
昼寝をして寝坊したとのことでした。 -
チケットです。
料金は2,000LKR(約1,040円)。 -
慌てて会場に入りました。
指定された席は端の方ですが、舞台に近い前方の席です。
まだ開演していなくてよかったです。 -
会場は2階席まで一杯と盛況です。
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17:10頃になって開演しました。
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横長の両面ドラムの高らかな響きがキャンディアンダンスの幕開けを告げます。
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チャルメラのような音色の笛が加わり、女性6人による華麗な舞が会場を盛り上げます。
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男性2人が登場し、激しいドラムの調べに合わせて踊ります。
手に円盤を持っています。 -
指先で円盤を回し始めました。
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細くて長い棒で、皿回しのように円盤を回します。
もう、ダンスではなく曲芸です。 -
座りました。
回す円盤の数を増やしていきます。 -
そして立ち上がりました。
手だけでなく口も使って7枚もの円盤を回す驚きの芸です。 -
「仮面の踊り」です。
悪魔祓いとして伝統的に踊られているものだそうです。 -
農具の箕(み)を使った踊り。
箕は、穀類などをあおり、ふるって、殻やゴミをより分けるときに使います。 -
男性がドラムのリズムに合わせて独楽のように回転したり、バック転したり、アクロバティックな踊りを披露する「パンゼル・ナトゥム」。
シンハラ族の戦士の舞だそうです。 -
コミカルかつ愛嬌たっぷりな動作で会場の笑いを誘う踊り「サルパリヤ」。
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クジャクの姿を模した女性による華麗な舞「マユラの踊り」です。
クジャクは、スリランカで戦いの神の乗り物とされているそうです。 -
きらびやかな衣装を身にまとった強靭な体をした男性が力強い踊りを披露する「ヴェスの踊り」。
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フィナーレには出演者が勢揃いして挨拶。
約40分間の公演でしたが、見ごたえがあって良かったです。 -
終了後は、お客がステージに上り出演者と一緒の写真撮影タイム。
と同時に、炎のパフォーマンスが始まりました。 -
口から火を吹いたり・・・。
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炎を腕に押し付けたり・・・。
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火渡りの儀式も始まりました。
炎が上がる焼けた石の上を歩いていきます。
ヒンズー教の影響を受けたもので、火には悪霊を追い払う力があると信じられてきたのだそうです。
面白くてもっと見ていたいくらいですが、プージャが始まる時間が近づいてきたのでドライバーのSさんの案内で仏歯寺に向かいます。 -
仏歯寺の入口です。
キャンディアンカルチャーセンターの近くにある入口(入口はクイーンズホテル前との2箇所)から入りました。
入口は男女別々になっています。 -
発券機で2,000LKR(約1,040円)の入場チケットを購入。
寺院の建物内では靴を脱がなければいけないので、専用の預け所に靴を預けた後に裸足または靴下をはいた状態で仏歯寺の建物の門を入ります。 -
外国人用入口です。
チケットチェックがあります。
プージャは、5:30、9:30、18:30の1日3回、1時間30分間程行われ、この時だけ仏歯が納められた豪華な装飾に彩られた容器「舎利容器」を参拝することができます。仏歯寺 寺院・教会
-
間近で見る八角堂です。
経典などを収めた建物だそうです。
荘重さが感じられます。 -
入口を入ると仏歯寺の紹介コーナーがあります。
仏歯寺の建物の模型です。 -
建物についての説明。
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荘厳なレリーフで飾られているのが、仏歯が祀られている建物「仏歯宮」への通路入口です。
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通路の内部は美しく装飾されて目を見張るようです。
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通路を抜けると、正面が「仏歯宮」の1階です。
両側から突き出ている象牙が印象的です。
笛と太鼓の演奏が鳴り響き、プージャの開始を告げています。 -
参拝者で一杯の1階。
-
「舎利容器」が祀られた部屋「安置室」は2階にあります。
2階に上がります。
この人の多さといったらどうでしょうか。 -
2階です。
沢山のお供えの花があり、多くの人々がプージャの開始を待っていました。
左側の列は、安置室の前で参拝する人です。
お供えを持っていると安置室の前まで行くことができるようです。 -
黄金で飾られた安置室です。
まだ扉は閉まったままです。 -
扉が開きました。
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ズームアップ。
安置室の前で参拝する人が次々と通り抜けていきます。
参拝者の間から、「舎利容器」が見えました。 -
実際の姿はこれです。
*現地にパネル展示されていたものを撮影 -
プージャの参拝を終えた後は、仏歯寺の施設を巡ります。
これはラジャ博物館(Raja Museum)です。 -
象のラジャの剥製や資料を展示しています。
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ラジャは、牙のあるスリランカ象で、毎年エラサ月(7~8月)の新月から次の満月に至る15日間行われるキャンディのペラヘラ祭りのパレードで「舎利容器」を背中に乗せて市中を練り歩く役目を長年担っていました。
1986年、当時の大統領がスリランカの宗教と文化への貢献を認め、ラジャを国宝に指定したそうです。 -
傍らにペラヘラ祭りのパレードの飾り付けをした姿の像があります。
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木造の建物「謁見の間(The Magul Maduwa)」です。
スリランカの最後の王たちが行政・司法の施政を行っていた場所だそうです。 -
「仏歯宮」の中庭です。
建物の周囲が、鮮やかな、仏教を象徴した旗「六色仏旗」で飾られています。 -
「仏歯宮」の後ろ側にある新館に向かいます。
その手前にある仏像は、サールナート仏のレプリカだそうで、「転法輪印」と呼ばれる、ブッダが仏教の教えを始めて説いた瞬間のポーズをとっているそうです。 -
新館1階の仏堂です。
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正面に祀られた仏様。
象牙がこれでもかと大量に飾られています。 -
横長の広い部屋には、仏歯がスリランカに伝来した歴史を伝える縁起絵が21枚飾られています。
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枚数が多いですが絵の全てを解説無しで紹介します。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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仏歯伝来の縁起絵。
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柱の間に置かれた仏像。
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建物から出てきました。
仏歯寺には1時間位滞在しました。 -
ライトアップされた姿が美しいです。
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仏歯寺でドライバーのSさんと別れて、メインの通りのダラダ・ヴェーディヤ通りを町の中心部に向かいます。
ライトアップしたクイーンズホテルの前を通って・・・。 -
夕食の店を探しますが、19:30過ぎにも拘わらず、ガイドブックに載っているようなレストランはほとんど営業が終わっていました。
なので、途中で見かけたローカルな店「D’Queen」にしました。
ダラダ・ヴェーディヤ通り沿いで時計塔の近くにあります。 -
メニューです。
-
スリランカ産のライオンビール。
冷えていて美味しいです。
500mlで900LKR(約470円)。 -
コットゥロティ。
670LKR(約350円)。
チキンや野菜などの具と細切りのロティ(スリランカ風薄焼きパン)を混ぜて焼いたもので、スリランカのムスリム料理です。
チャーハンのような食感で味は美味しいです。
野菜のシャキシャキ感が印象的です。 -
スパイスです。
とても辛いので注意が必要。 -
夕食を終えて、キャンディ湖沿いの道を通ってホテルに戻ります。
-
湖畔の車道のアンダーパスにウォールアートがありました。
キャンディアンダンスかな。 -
キャンディ湖畔の歩道脇の立木には、鳥のコロニーがあり、おびただしい数の白い鳥が枝にとまっています。
なので、歩道は一面が鳥の糞で白く汚れていて、実際、歩いていると糞が落ちてくるのが分かる程です。
私は、幸いにも「フン害」に遭いませんせんでしたが要注意です。 -
名前は分かりませんが、この鳥です。
-
湖越しにライトアップした仏歯寺が見えます。
-
21:00過ぎにホテルに戻ってきました。
キャンディ湖を見渡すことが出来、キャンディ観光にも便利 by ローマ人さんデヴォン レスト ホテル
-
エントランスです。
-
レセプション前のロビーです。
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