2026/04/11 - 2026/04/11
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chikiroomさん
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今回の旅で一番期待していたのは寧夏夜市。
屋台なのにミシュランのビブグルマを取るなんてすごいじゃないか、B級グルメの誇りだわ、というわけで、夜はそちら方面に行くべく予定を立てました。
台湾といえば故宮博物館とか台北101に行くのが筋ですが、故宮博物館に行くには交通も含めて数時間かかる。私は1度行って見ていて2度目はいいかなと思ったので、今回はパス。
台北101も「スカイツリーと同じで遠くから見るもの」と息子に告げ、こちらもパス。わたしゃ高いお金を出して高い所に上りたがるのが良くわからない。
今回は街歩きに徹しました。そして親子そろってスピリチュアル好きなので、気のパワーをもらいに龍山寺に行きます。
そして今日はお土産を買う日。迪化街に行ってショッピングします。高建桶店の漁師網籠は大量購入の予定。さて、親子旅はケンカをせずに1日を終えられるか。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
台北の朝です。足つぼのおかげでぐっすり熟睡できました。
このホテル、大通りに面していますが夜中に騒音がうるさいということもなく、たまに緊急車両の音が聞こえる程度でした。 -
冷蔵庫、セーフティーボックス、ドライヤーはこちら。水は毎日2本ずつ補充があります。
壁掛けテレビではYouTubeやネットフリックスが見られました。
YouTubeを見るときは言語を日本語に直してから操作します。 -
フロントのお姉さんに「台湾の朝ごはんを食べたいけどお勧めは?」と聞いたら「ここがお勧め」と言ってくれた洪記豆漿大王 に行きます。
このマップはフロント脇に貼ってありました。
写真にあるPXマートには4日目に大変お世話になることになります。 -
通りを歩くとまるでTDLのスピーカーのように、あちこちから鳥のさえずりが聞こえます。カッコウもいる。都会の真ん中なのに、のどかな朝。
今日は土曜日なので、通勤の人もまばら。 -
ホテルから徒歩3分のところにある洪記豆漿大王
通りに面して大きな看板があるのですぐにわかります。 -
おばちゃんが3人立ち働いています。ここはソフトケースに入った日本語のメニューがありました。
まずは基本の鹹豆漿。私はそれだけで充分だけど息子は他にも何か頼んでる。洪記豆漿大王 (農安街店) 地元の料理
-
完全地元民のみの店内。空いている席があったのでそこに座りましたが、何やら黒い綿のようなものがテーブルの上に散乱。
「もしかしたらこれ、エアコンのゴミじゃね?」
見上げた先には年季の入ったエアコンが風を吹き出し、その吹き出し口には確かに黒いものがびっしり。
だから誰も座ってなかったのか。 -
息子は鹹豆漿のほかにうどんのハムエッグ乗せを注文していました。
鹹豆漿には揚げパンが乗っています。
すごーく美味しいわけではないけれど、健康的な感じがします。
これを寒い朝に食べたらきっと体がぬくくなるだろうなぁ
うどんは味付けが良し。全部で160元です。 -
そのまま昨日の夜市に行ってみます。
バイクが整然と並べられていて美しい。台湾の方の几帳面さがわかる。 -
昨日夜市だった場所が朝市に変わっていました。お店も朝ごはん用です。
日本の太巻きと稲荷ずしセットなどが売られていました。聞こえる話も日本語。
みんな日本からの観光客ね。 -
いったいここはどこやねんのアイスショーケース
-
ホテルに帰る途中、せっかくなのでホテルの真向かいにある景福宮に寄ってみました。
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1961年に隣にあった統一ホテルと土地を交換し何度か立て直されて今の立派な建物になったそうです。
その名残なのか隣の建物の名前が統一なんとかという名前でした。
どの階か忘れたのですが三国志の関羽がいました。商売の神様だそうです。
知らなかったわー。 -
2階、3階もあります。エレベーターもありますが、どうやら地階行で、地階は拝観できないようです。
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高層ビルが建つ21世紀に作られたお寺
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ここから我らのホテルを見ると、しっかり室内が丸見え。
カーテンをしておいた方がいいかもねぇ。。
B級グルメ旅ですが、ひとつくらい何か観光的なものを見た方がいいと思ったのでここからまずは国立中正紀念堂へ行きます。
この行程はチャッピー(チャットGPT)が作ってくれました。行きたいところをアップするとスケジュールを作ってくれます。
ありがたい世の中になったものじゃ。 -
googleによるとこの景福宮前のバス停から208のバスに乗ると国立中正紀念堂に行くとのことで、208に乗ると、ホテルのフロントのお姉さんが乗っていました。
私としてはこんな偶然はないのできゃっきゃと喜びたかったのですが、冷静なお姉さんで、「国立中正紀念堂へ行くにはこのバスでいいわよ」とだけ教えてくれました。
googlemapを見ながらどこで降りるかを考えていて、中正紀念堂を過ぎたところでピンポンを押しました。
バスを下りて中正紀念堂方面に歩くと、南門市場と書いた建物が。
市場大好きな我らは中へ入る。 -
整然とお店が並んだ市場。
たぶん昔は暗くて雑然としていたんだろうな。それも趣があるけど。
ドライフルーツを売っていたので、試食して梅のウーロン茶漬けを買いました。100元。 -
市民直結の市場のようです。美味しそうなお惣菜がいっぱい
魚の丸上げも売れるのか -
この桃太郎の桃は何かとgoogleに尋ねたら、
この画像は、台北市の南門市場にある老舗「上海合興糕?店」の様子です。
寿桃(じゅとう): 画像に写っているのは、中国の伝統的な祝事用饅頭である巨大な「寿桃」です。
縁起物: 桃は長寿のシンボルであり、誕生日や祝い事の贈り物として人気があります。
味のバリエーション: あんこやゴマなど、様々な種類の餡が入ったものがあります。
日本語訳
要預訂産:予約生産が必要
不要摸:触らないでください
寿雙全:健康と長寿のすべて
帥:かっこいい、男前
福:幸福
寿:長寿
だそうです。えー、この大きな桃にアンコが入ってるんだ~。切り分けるのだろうか。それにしてもgoogle賢いな。 -
木が家の中にはまっているという、シュール場所。
googleによるとここは人気台湾グルメ店「初陽」でかき氷など台湾スイーツが楽しめるそうです。 -
エアコンの室外機が飛び出しています。
面白いつけ方をしますね。 -
南門市場から徒歩5分ほど。
国立中正紀念堂の裏手から入りました。 -
とっても広々として、建物が中国っぽい。
今日は少し暑くて日差しも強いです。 -
国立中正紀念堂の中華民国初代総統、蒋介石の功績を称えるために作られました。
蒋介石は私が小さかった頃、よく両親の口から出ていた言葉。
蒋介石は遺体は中国に埋めて欲しいとのことだったので、現在の遺体は仮に安置しているとのことです。
政敵毛沢東は亡くなったけど、まだまだ中国には帰れそうにありません。 -
蒋介石も毛沢東も中国共産党も私が生きている時代にあったこと。
今は歴史の一部になっていますが、今後台湾の行方が気がかりです。 -
ひとり旅と違って、私を入れた写真を撮ってくれるのがふたり旅の良いところ。
気にいったので遺影に使うことにしました。 -
衛兵の交代パフォーマンスが1時間おきにあるとのことで、11時の部を見ることにしました。ただいま10時40分。
-
日本語のガイドさんが「下に行ってもよく見えませんよ。ここから見るのが一番です」とツアーの方たちに言っているので、ガイドさんの言うことなら間違いなかろうと、私たちも上から見物することにしました。
それだけでなく、ここは日蔭だけど、下は陽射しがカンカンだから。
まだ4月上旬だよね。。 -
シャキッとした衛兵の銃剣パフォーマンス。
この衛兵はエリートさんだそうで厳しい審査があるそうです。
年齢、身長、BMI値が規定されていて、顔面の損傷(あざ、傷跡)、内反膝、扁平足、指の欠損などの明らかな身体的特徴がないことだそうです。
ということはここで選ばれる人は偏平足ではないということか。 -
17年前も見た衛兵交代。あの時はまだパフォーマンスとしてではなく、本当に衛兵が交代していました。そして交代は屋内の蒋介石像の前で行われていました。
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衛兵はあのバッキンガム宮殿の衛兵と同じように、ピクリとも動かず蒋介石の像を守っていました。蒋介石という個人を崇拝するのはやめようという国の方策だそうです。
時代は流れ、変わっていく。そういうもの -
たぶん今が一番気持ちのよい季節。広々とした庭です。
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中正紀念堂をぐるっと回っていくと室内への入り口がありました。
トラピックスのツアーは通り過ぎていきます。たぶんあちこち回るので、ここは外観と衛兵交代だけ見るのでしょう。 -
室内は蒋介石や台湾にまつわる展示室が広々とした空間に広がっていました。空調も効いて気持ちいい。
ここはぜひ見て欲しい。 -
蒋介石の事務室などもありました。
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中には給水機があって、冷水、温水、熱湯が選べました。
旅人にはありがたい。 -
こちらはタピオカ制作の実演販売コーナー
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タピオカって一個一個切って作るのね。
さて、旅のリサーチにつけておいたGoogleマップに、ここのそばに杭州小籠湯包という有名店があったのでそこに行ってみることにしました。
丁度お昼時だし。 -
記念堂の裏側から5分ほど歩いたところにある杭州小籠湯包は友だちが20年前に行って美味しかったという店。ミシュランガイドのビブグルマン獲得の☆が飾ってありました。
表に日本でもよくある予約タブレットに人数を入れて待ちます。2人、3人など人数によって入店できる時間が違います。
お店の人からメニューを渡されたはいいけれど、値段が書いてない。そばにいたアジア系外国人の方に聞いたら、「スタッフに聞いたら?」とのことでレジにいた若い人に英語で「値段がわかるやつください」と言ったら、ニコリともせず注文票を渡してくれました。
この注文票とメニューをつきあわせて選ぶ、と。
15分ほど待って入れました。土曜の昼時にしては待たない方か。杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
-
スタンダードの小籠包と蟹の小籠包、小菜は壁のところのショーケースにいろいろと並んでいてセルフで取る方式。全品60元です。ピール70元、ウーロン茶20元とお手頃価格。
小菜で私は胡瓜の和え物、息子はこの豆腐麺を選びました。どちらも味付けが日本人好みで良し。 -
小籠包190元きましたー。大根餅70元も来ましたー。
熱々小籠包、ふたりでフーフー言いながらいただきますー。
タレはセルフ取ってきます。お隣にいたのは若い日本人カップル。
たぶんイニシアチブは彼女が持つ。
ここの小籠包、スープがぴゅーっと出ることもなく(レンゲの上でじわーっと出る)それほど感激するほど美味しいというわけでもなく。 -
蟹黄湯包270元。蟹の小籠包です。
スマホで注文するという口コミがありましたが、私たちは紙の注文票でした。
全部で770元。ひとり2千円弱。リーズナブルです。円安でもまだまだ台湾、イケます。ひとりだとこんなにバラエティよく食べられなかったから、こういう時にふたりはいいですね。
こんなにしっかりと大きなお店なのにクレカが使えませんでした。 -
杭州小籠湯包を出て永康街をぶらぶらと。
こんな広場があり。
「写真撮って」と息子に頼むと
「え?マジ?マジで言ってる?」と言いながら撮ってくれました。
何かおかしい? -
遠くに見えるのは台北101。
前に来た時は行ったけど、今回はパス。高層タワーは遠くから見て楽しむもの。 -
永康街を歩ていたら、息子が「あ、高清水だ」と。
高清水は私たちの故郷の酒。台湾でお目にかかるとは。 -
フリーズドライのお店の前試食を配っていました。
シャーベットにフリーズドライ苺がまるまる乗っています。
これはもう試食の域を超えている。私はもうこれで充分満足。
このフリーズドライ苺。お値段が1袋5千円と結構しました。 -
メトロに乗って迪化街へ。初メトロなのでどこで降りたらいいのかわからない。
一緒にメトロに乗っている方に伺ったら「台北ブリッジで降りるのよ」と。
でも、台北ブリッジを渡ったら行きすぎてしまう。
思いだした。台湾の方はとても親切なのだけど、結構アバウトで、3人に道を聞くと全部違うということを。教えてあげたいという親切心からか、とにかく何かお答えくださる。それが違っているということが往々にしてあって、前回とても苦労した記憶があります。
何しろスマホがない前回だったから、特に。
メトロから出てショッピング街に向かうと面白そうな建物が。 -
昭和浪漫洗濯屋。
昭和レトロのお店のよう。いったい誰が来るんだ。
狭いお店の中ではスイーツなどが食べられるよう。台湾の方たちが入店しています。
異国の方が日本のレトロを楽しんでいるのはとても興味深いです。 -
値段を見ると機械はそう古いもののようではないようですが、コカ・コーラの写真が昭和40年代。
お懐かしい -
瓶のファンタ。よく飲んだわ。グレープが好きだった。
王さん現役の頃って、いつだ? -
メトロを降りてから10分ほど歩きます。
やはり中国風のお寺があります。 -
迪化街に向かう標識。
YouTubeで人気の台湾グルメゾロさんのお店がありました。
黄色ですごく目立ちます。ご本人がお店の中で売り子さんをされていました。 -
迪化街の街並みです。大正レトロみたいです。昔問屋街だったそうで、今はドライフルーツや乾物を中心にたくさんのお店が出ています。
-
ドライマンゴー、ジャックフルーツ、いろいろな野菜をスライスして干したものなど、大体100元~200元であります。
ばらまき土産用のからすみは個包装が16個入って380元でした。これは配って喜ばれました。マンゴー、美味しかったー。野菜スライスも120元だし、両方はリピしたい。
一番人気が紅棗夾核桃200元。配った人たちから好評でした。日本であまり見かけないしね。
気になったのはこの商店街の買い物で一度もレシートをもらわなかったこと。いったい売上計算はどのようにして税金を納めているのか、他国の人間ながら気になる。
そして現金しか受け付けないから現金が減る一方。 -
ここでもいただきました。限界を超えた試食品。日本ならこのスプーンに乗せて出すよね。
このあと高建桶店に行き漁師網籠を買いましたが、お店はほぼ女性日本人客であふれていました。色とりどりのプラスチック製籠が60元くらいで買えるので、ばらまきに使えます。ファスナーがついているのは120元です。
買い物で手荷物が多くなったので、いったんホテルに戻り、荷物を置いて龍山寺に行くことにしました。 -
ホテルで休憩、シャワーしてメトロで龍山寺に行きます。
ここでお参りをした後、赤い三日月型の「ポエ」を投げて「本日は占ってもよろしいでしょうか」のお伺いをたてます。
ポエが裏と表がセットで3回でたら「占ってもよろしい」ということだそうです。出ない場合は占うことを変えてもう一度。
私は2回セット出なかったので、占い事を変えどうでもいいことを占ってもらったところ、おみくじは64番の「現状が「実力や準備不足で動けない」状態を示す、厳しい(ハズレ)くじ」でした(´-`).。oO
それにしてもこのおみくじにしろ中正紀念堂にしろ、全部無料です。台湾政府太っ腹。トルコで拝観料数千円の遺跡や建物を見てきたので、こうやって自国の文化を惜しげなく公開する大様さに大変感動いたしました。 -
これが表と裏のセット。これが3回出ないとおみくじが引けません。
このポエ、相当使い込まれていて色が剥げています。 -
龍山寺の脇にこの滝。ここはパワースポットなのでマイナスイオンと気をもらいます。
-
息子が無印良品の台湾限定鉄観音ポップコーンが欲しいというので、西門にある無印に行きました。
地下鉄の駅から出ると、そこは渋谷でした。たぶんこの写真を見た人はほとんど「渋谷だ~」と言うと思う。
若者の街の活気がありました。 -
渋谷センター街となんら変わらない景色。
-
池袋にも似ている。ただ、人込みと長居はしたくないのは渋谷と同じ。
無印のお店を探せ。 -
無印はビルの地階にありました。
お店には「台湾限定商品コーナー」があって、品物が並べられていました。
鉄観音ポップコーンは、ポップコーンに黒糖シロップをスプレーしたのかなという感じでそれほど鉄観音の味はしないのですが、後味に残る。
ずっと食べ続けてしまう感じです。もし日本に売っていたらぜひ買いたい。
2袋購入。
ここではクレカが使えました。 -
ここから寧夏夜市にバスで行くのですが、バス停に15分と出て、10分と出て、「もうすぐだね」と言ったら、それきり動かない。
10分表示を15分くらいつけたまま動かず、やっと5分になったと思ったらまた動かず。
ラッシュ時だから渋滞していたのか。302系。
バスのつり革がユニーク -
寧夏夜市に到着しましたが、屋台の間を歩こうとしても人、人、人で歩けません。
歩道側を歩くと進めますが、それだと店が見えません。
有名なブタを散歩しているおじさんと会いましたが、写真を撮ると料金を要求されるかと思いとどまりました。
ここでは有名な鶏肉飯を食べようと思います。散々YouTubeで見たので、お店の様子はわかる。。。つもりでした。 -
ずらーーーーっと並んだ人人と屋台から、ここが鶏肉飯のお店と思い、息子に並んでもらいました。
私はまたゾロさんお勧めの串焼きやさんに行って、串焼きを選びます。
焼いてもらうのに結構時間がかかって、息子を探すと怒って「こんなんだったよ」と。鶏肉飯じゃない。
ともかく座って手に入れたものを食べようとそばにあるテーブルに腰掛けるとお店のおばさんがすっ飛んできて「ダメ!」と。 -
そうだよね。ここのお店のテーブルだからと注文しようとしたら、カウンター席に指定されました。ここは鶏肉飯、油肉飯のお店だったので、それを注文し、持っていた鶏唐揚げをテーブルに出すと「ダメ!!」。指を立ててダメを強調する。他の店のものはダメなのねとひっこめ、ビールを飲もうとしたら「ダメ!!」まるで看守のように目を光らせる。
確かにテーブルには他の店で買ったものはダメと書いてありました。昨日行った雙城街夜市のテーブルにもありました。でも昨日は買ったお店のものと一緒に食べても、ファミマで買ってきたビールを飲んでいても何も言われませんでした。
その夜市のルールなのでしょう。確かによその店で買ったものをここで一緒に食べたらダメなのはわかります。でも、ここ、夜市でしょ?
ここでは主菜を買った店で主菜だけ食べ、次に副菜の店に行って副菜を食べをしないといけないらしい。
そうなると、私たちのように「飲みながら食べたい」人は飲み物を売っていないお店では食べられません。だったらビール、売ってくれ。買うから。
とにかく出されたものをかっこみ、店を出ました。味は悪くありませんでした。
そういえばゾロさんが「台湾の人ってお酒を飲みながら食べる人ってあんまりいないんだよね」と言っていました。健康的な食事のようです。
そして全般的に味が甘い。料理に砂糖を使っている甘さです。ちょうど長崎の料理が甘いのと似ている感じです。ほんのりと甘さを感じるような。そして薄い。だから飲み物が無くても大丈夫なのかもしれません。
「うちら東北人だから濃い味を求めるんだよね」とは息子の弁。
脇にある建物の柵のところが10センチくらいあって座れたので、そこに座って息子の買ってきた鶏唐揚げを食べました。 -
息子君が買った台湾ドーナッツ。
とにかく土曜の夜のせいもあったのか、人込みで身動き取れず、行列長く待ち時間が長く、食べる規律の厳しい夜市でした。2回目はないですね。
昨日の雙城街夜市が恋しいわ。 -
帰りはバスが乗り換えなく1本で行くことができるようでしたので、バスで帰りました。
バスの運転手さんの運転が荒い荒い。というか、総じてみなバスの運転は荒かったです。これがお国柄ということでしょう。
帰った後はまた「山桜恋男女養生屋」でマッサージ。
行くときに2日分の洗濯物を持って、コインランドリーに放り込んだ後、もどってマッサージ。
今日は私は耳かき(500元)を追加。息子は全身マッサージ(850元)にしました。
耳かきは地下のベッドのところへ行きます。スーザンボイルを小さくしてアジア人にしたようなおばさんがニコニコとやってきます。
「先生です」とスタッフから紹介され、「よろしくお願いします」とごあいさつ。
どうやら耳かきはあまり注文がないので、注文があってから先生がどこからか(たぶん家から)やってくるシステムのよう。
とにかく数カ月前から耳がかゆくて、耳かきをつかうとカリカリという音が聞こえ、これは耳垢が脂と混ざってへばりついているから自分では無理と思っていました。日本でイヤーエステに行くと7,8千円するので、こちらですることにしました。
横になると先生はお持ちの道具で耳掃除をはじめて、丁寧にやってくれます。1回だけ「痛っ」という時がありましたが、他は何ともなく、30分で終了。
「イッパイとれたヨ」と言って戦利品を見せてくれました。
「それはあらかじめ用意してあったもの」という人もいるかもしれませんが、その後、耳の中のカリカリ音はしなくなったし、かゆみもなくなったので、本当にきれいにしてくださったのだと思います。
終ってレジのそばの椅子に腰かけていたら、おばさんがスタッフから200元を受け取っていました。あんなに丁寧に仕事して1000円はかわいそう。チップを渡せばよかったかな。
マッサージ屋を出て洗濯物を取りに行くと、ランドリーが100元のものと130元のものがあることに気づく。「値段の違いはどこやねん」
「これじゃね?5分長く回すのが130元」
なるほど、気づかなかった。気づかないまま130元の方に洗濯物を入れ、150元入れたのにおつりが出ないとぶんすかしてた。
海外って、おつりが出ないことが多いんだよね。
なかなか難しい2日目終了。
歩数計は25799歩
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旅行記グループ 17年ぶり2度目の台湾は息子連れで夜市めぐり
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