2026/04/10 - 2026/04/10
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chikiroomさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/10
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電車での移動
東京駅8:00着
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エアポートバス8:10 成田着9:05
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飛行機での移動
TR874 スクート 12:30
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バスでの移動
桃園国際空港→HIS送迎バス 16:00
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ホテル到着 17:00
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この旅行記スケジュールを元に
毎年仕事が閑散期になるこの時期に旅行をしてきましたが、来年大きな旅行を控えているので、ちょっと今年は小規模にしたい。どこに行こうかと考えて、コロナ前に台湾に行く予定だったのに、コロナでポシャってしまった息子を連れて親子旅にすることにしました。息子は海外旅行は20年ぶりになります。
アラコキになり、ピンピンと足腰が動くのはあと5年。
息子を連れて思いで作りをするのもいいだろうと息子に打診すると「OK!」の軽い返事が来たのは去年の11月。
彼はパスポートを持っていない。パスポートを取るには戸籍謄本が必要。めんどくさがりの息子がこの2つのミッションを終えられるのか→まー、無理
もし3月までにパスポートを取り終わらなかったらもう今年は諦めようと思っていた2月。奇跡的にパスポート情報をLINEで送ってきました。
というわけで無事に台湾行が決まったわけですが、私は17年前に行ったことがあります。JALのキャンペーンで2万マイルで往復できることがわかったので(その大盤振る舞いのせいか、JALは8か月後に倒産)、往路台北復路高尾をJALで飛びました。
あれから17年。台湾はどうなったかしら。
文化よりも食い物重視の親子が行く、3泊4日の台湾旅行の記録です。
1台湾元=5.0円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
いつも旅はここから。東京駅からのエアポートバスで行きます。1500円。コロナ前から500円値上がりしました。別に住む息子は成田エクスプレスで向かうと言う。
あら、ずいぶん豪勢じゃない。
台湾はどの方法で行くか。スカイスキャナーをググれば3万円台からはあるけれど、LCCの場合キャンセルがきかない。今回は優柔不断の息子がいるので、急に「行けなくなった」というおそれがある。そのためもあってHISのツアーにしました。HISの台北3泊4日のフリーツアーなら54,800円。税金コミコミでも61,530円。HISは前日キャンセルでも50%のキャンセル料で済む。3日前でも20%で済む。
3万円台などという恐ろしい金額のツアーもあったけれど、それは朝7:00出発などというアラコキには厳しいスケジュール。成田7:00発なら前泊必須じゃんねぇ。むしろ高上りになる。
ということで絞り検索して往路午後12:30発復路15:30発というスクートのプランを選びました。
入国カードはオンラインで私がふたり分入力済。
息子は入国カードなるものがあることすら知らないだろう。 -
重い雲から雨が落ちてきました。今日の東京は悪天候の予想です。
飛行機は12:30発TR867。成田第1ターミナルでチェックイン。早めに来たのはもしかしたら良い席を割り当ててくれるかなと思ったから。
そして渡されたボーディングパスを見ると「A」
やったーー!窓側だ~~。
息子は海外旅行はおろか、飛行機も20年ぶり。
平気を装うけれど、心はドキドキだろう。 -
保安検査場を抜けて機内食がないからローソンで昼食を買う。
その流れで5階にきてみたら、ぽっかりと広い空間にラグジュアリーな和の雰囲気の場所が。成田にこんなところがあるなんて知らかなったと思ったら、2026年にオープンしたばかりの「SHIKISAI GARDEN - Seasonal colors -」という場所だそうです。なんとオープンは4月9日。われらはオープン翌日に侵入したようです。
どおりで人が全然いませんでした。
インバウンド客を意識した和の雰囲気。ここで家から作ってきたおにぎりで昼食。ローソンで買ったあんぱんは結局帰国まで食べませんでしたf^^*) -
ここは無料リラックスルームでしょう。ただ、10席しかなく、混んでいないこのエリアでここだけは満席。こんなにデラックスでなくても席を増やして欲しいなぁ。
息子はeSIMに初トライ。アマゾンで決済をすると、ダウンロードページが送られてきて、無事にeSIMが息子のスマホの体内に入りました。
アラコキのかーちゃんが、30代の息子にeSIMの導入方法を教えるって、なかなかと思いませんか。 -
重い雲から雨が本格的に降り始めました。こちらが我らが乗るスクートの機体。向こうに見えるのはウズベキスタン航空機。
-
11:45搭乗開始
後ろの座席から入れるから、我らは後のグループです。 -
Aの席で「やったーー!」と思ったけれど、思いっきり羽の上。これじゃぁ景色が見えないわ(;_;)
隣で息子が「安いツアーなんだからいい席なわけないじゃん」
腹立つ~~ヽ(`⌒´メ)ノ
スクートの窓はボタンで窓がシェードされるタイプ。
面白~い\(^^)/
当然モニターもなければ機内食もありません。そのためにゲームで時間をつぶそうとタブレットを持ってきています。 -
飛行機は15分早く台湾桃園国際空港に到着。HISのスタッフが「HIS」と書いた紙を持って出迎え口にいます。団体ツアーは15年ぶりなので、こうやって出迎えの人がいるのはそれはそれで嬉しい。
今回のツアー客は6人です。
HISの日程表によれば、このバスはお茶屋さん兼両替所に寄ってから各ホテルに送迎とのことでしたが、両替所には行かず、「両替は空港でやってください」というガイドさんの言葉。
フリーツアーを予約する客が高級茶を売るお店に連れていかれても何も買わないであろうという読みか。
実際当たってる。
空港内にあるATMで8,000元をキャッシングをして息子と半分ずつに分けました。当然お金は徴収します!
ATMは設置代を取るものがあるとかいろいろ調べていて、台湾銀行と兆豐國際商業銀行は設置料はとっていないとのことで、最初に目についた兆豐國際商業銀行で下ろそうとしたら、ネットで調べておいた「下ろし方を選ぶのに3個出てくるから、真ん中を選ぶ」とあったけれど、5個出てきたのにうろたえ、えいやっとDefaultなんとかというのを選んで下ろしました。日本語を選んだのに、なぜ英語と中国語しか出ない(怒)
まぁ、トイチとかはとらないだろう -
指を天に指す金ぴかの仏像。こういったモニュメントがいろいろありました。
バスの中ではガイドの女性が「MRTで飲食は厳禁です!罰金7500元です!」と厳しくご注意。それでは地下鉄内はゴミもでないだろう。
そしてオプショナルツアーの売り込み。「これからみなさんに個別に伺いますから質問があったらしてください」とのこと。つまりこの時にOPの申し込みをしろということだな。
私が聞いたのは「食事ができないのは電車全部か。ローカル線はいいか」でした。明後日は九分に行く予定だから、電車の中で台鉄弁当を食べたいの。
「ローカル電車は大丈夫ですよ」とお答えがあり、それで我らの質問は終わり。
フリーツアーの客は自分で調べて動きますよ♪
Klookとかkkdayとかが安いツアーを出しているからHISも大変だなー
事前にHISにメールで「この送迎はパスできますか?」と聞いたら、「できません」というお答えが。たぶんここでオプショナルツアーを売りたいんだな。
「もし何か困ったことがあったら連絡してください」と、LineのQRコードが配られました。これはいいですね。大手ツアー会社は頼りになる。 -
バスは今日のお宿、Green World Linsen(洛碁大飯店 林森館)に到着しました。バスの乗客6人中4人がこのホテルです。
予想通り、15:30台湾到着。ホテル到着は16:50でした。いらん両替所に行かなかった分、時間短縮となりました。
ツアーを選ぶのに一番安いのはホテルが選べないコースで52,800円でしたが、2,000円追加すればこのGreen World Linsenを指定できます。
ホテルを選べないコースのホテルはそれほどランクが低いわけではない。むしろランク上のものが沢山ある。
これは運を天にまかせて安いコースにしようかと思いましたが、プランを練るのにホテルの場所がわからないのは困る。そしてどのホテルになるのかは直前までわからないらしい。それも困る。個人旅行を長年やっていた私には「2,000円高い」という意味は深いと読みました。
ということで2,000円高いリンセンコース。
写真はホテル窓からの風景
正面は景福宮という立派なお寺です。後で見学にいこー -
フロントには片言ながら日本語がわかる方がいました。YouTubeで50,000円台のフリーツアーで訪れた方の動画を見て、ホテルのあんまりさに髪の毛が逆立ちました。これはいったいどこの旅行社を使うとこのドロドロのバスタブやサビサビの冷蔵庫があるホテルをあてがわれるんだい?というくらい。
個人旅行で安宿を使っている私ですら許容できない範囲。
びっくりしてYouTubeでリンセンを検索すると、豪華ではないが清潔なホテルであることがわかりほっと安心。
そうか。やはり2,000円の差はこここでつくんだな。
そしてYouTubeのとおりちょっと狭いけれど清潔なホテルであることがわかりました。 -
窓から見える台北の夕暮れ。部屋は705号室。
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トイレもOK。トイレットペーパーは流せません。
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バスタブも大丈夫。
台湾ではアメニティがないということでしたが、このホテルではボディシャンプーとリンスインシャンプーが備え付けでありました。 -
前回泊ったYHの部屋はこんなだった。
場所は台北駅の前にあるから便利ですが、5月で暑いのにエアコンをつけてくれず、しかも2段ベッドの上だったから寝苦しくて困りました。
あの頃はゲストハウスというものがなかったのでYHでしたが、今はいろいろあるようです。 -
まずはホテルの並びにあるセブンイレブンで台湾のSuica、悠遊カードを買います。スタンダードなもので100元。キャラクターがついていたりするものは120元とかいろいろ。買うとその場でチャージもしてくれます。キャッシュのみ。
私は17年前に買ったはずなのに、今回探しても見つからずの再購入です。
セブンは日本と変わらず。ただ、ゆでジャガイモや煮卵が売っていました。息子は煮卵を購入。 -
ガチャもあります。
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まだ明るいので、まずはスーパーに行ってみることにしました。
金曜の夜の夕方ですからラッシュ時です。すごい数のバイク。
横断歩道を渡る時に車の方を見ると、まるでレースで一斉スタートのようなバイク群。
「圧感じる」と息子。
息子「圧を感じる」(,,???,,) -
大通りの屋台。肉まんを高校生くらいの子たちが買い食いしていました。1個150円ですね。
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台北の日常にある肉まん屋台
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友人から「買い物ならカルフールがいいよ」と聞いていたので、近くにあるカルフールに行ってみました。青森りんごが4個で745円。輸送費を考えれば安いか。
台湾では日本語表記が当たり前のようにあって、なんだか日本が台湾の方に愛されているようですごくうれしい。 -
スイカがもう出ています。ただ、この大きなスイカをどう処理するかが問題。
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もはや日本のスーパーにいるのと変わりないショーケース
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ちいかわもクロミちゃんもそのまま台湾で愛されている店内
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なんとここにもあった、地球一周ピースボートのポスター。
ピースボートはこのポスターを何千だか何万だか貼ると船に乗せてくれます。台湾にまで営業をかけていました。
ホテルでテレビを見ていたら日本のバラエティ番組を字幕付きで放送していて、ピースボートがそのスポンサーになっていました。
ピースボート、すごい広告費がかかってるんだろうな -
やってきたのはホテルから徒歩6分の雙城街夜市。
YouTuberの「台湾グルメのゾロ」さんお勧めの夜市です。100メートルくらいの長さの夜市で、地域密着だそうです
食べ放題って、これ、台湾の方は読めるのか -
ビルのエアコンのつけかたがすごい。
どうしてこんなに室外機が密集しているんだろう -
ゾロさんお勧めその1のニラ水餃子を見つけました。行列ができているのでまず息子がここで並びます。
-
夜市の一番端に位置するこのお店はゾロさんのイチ押しのお店。
特にイカや牡蠣の揚げたのが美味しいとのこと。
息子は牡蠣が苦手なので、私はイカの揚げたのをオーダーします。 -
テーブルを抑えて近くのファミマからビールを買ってイカをおつまみに。
ぷっふぁぁぁ~~~~~o。+..:*o。+..:*o。+..:*
水分がまんしたかいがあるわーー。
息子はまだニラ餃子店で並んでいます。こういう時2人は便利だよね。
注文するときには必ず「ワサビというように」とのことなので、ワサビをもらいます。 -
やっときたニラ水餃子。
これもうまい!!
揚げイカの添え物にあるキュウリがまたうまい!これだけ欲しい!
イカのたれも旨い!
料理には何かとうるさい息子も「このタレ、うめぇ~~!」━━━━(゚∀゚)━━━━
ビール、おかわり!!
ファミマに走りこむ。ビールはロング缶51元。250円かぁ。日本と同じだね。 -
他のものも物色します
整然と並べられた串焼き。
上に乗っているステンレスのボールに欲しいものを乗せてお会計してから焼いてもらいます。注文してから焼くので時間がかかります。 -
ゾロさんお勧めの油揚げと、野菜が食べたかったので茄子とズッキーニ、豚肉の葱巻きをチョイス。
油揚げがタレ吸い込んで、香ばしく焼かれてうまい!
ネギを豚バラで巻いたものもうまい!
そのお味は「おばあちゃんのぽたぽた焼き」。
どうも台湾は調味に砂糖を使う文化のようだ。
ビールおかわり!! -
タコ焼きでんがな
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ほとんどのお店が日本語と英語表記。
ありがたいです。 -
金曜の夜ですが、人込みでごったがえすということもなく、席も空いてます。
いつもは一人旅の私ですが、胃袋の大きな息子と一緒だとこういう時に便利。
私の残り物を全部食べてくれます(私は食べ物を残せないタチ) -
次はデザートに行こうと歩いていると、息子が胡椒餅屋を発見。
屋台ではなく、商店街の一角にありました。皮がパリッと焼けて、中のあんもジューシーで旨い! -
屋台から2、3分歩いたところにある「杏福氷館」
豆花のお店です。22時閉店の21時過ぎですが、数人列を作っています。
ここもゾロさんのお勧め。 -
杏仁豆腐が美味しいとのことですが、今日はスタンダードに豆花をいただきます。
そこそこ混んでいるのにスタッフはワンオペ。
日本語メニューがあったので、伝統豆花シロップに小豆と仙草ゼリーを入れてもらいます。これで300円程度。安い!
夜市でたらふく食べてお腹がいっぱいなので、1つをシェアすることに。 -
杏仁豆腐を予想して口に入れると、期待を裏切ってほんのりとした微妙な甘さ。舌触りもゼラチンとは違った触感です(つるんとしておらず、弾力がある)
なめらかな湯葉を食べてるという感じです。 -
お腹がいっぱいになったところで、ホテルから100メートルのマッサージ屋に行くことに。これは前もって調べておいた「山桜恋男女養生屋」 ← 文字からはマッサージ屋とは思えない。
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リーズナブルでgoogleの口コミも良いので決めました。
中は清潔で足つぼは1階、体マッサージは地下のベッド部屋に行きます。
受付けのお兄さんは日本語ができます。 -
私たちは10分温浴+30分足つぼコース(500元)を選びました。
体マッサージだと特価で850元です。
受付けのお兄さんがさかんに「あなたは角質が溜まってる、角質取った方がいい」と勧めるけど、今取ってもどうせまたできるんでしょ。
体格のいいおばさんが丁寧に足つぼを押してくれます。気持ちよすぎて片足が終ったところで寝落ち。もう片足の記憶がありません。
「いびきをかいて寝てたよ」と息子。
だって今日は5時起きで走り回って台北まで来たんだもん。疲れてるわよ。
私の担当だったおばさんは、終わるとお帰りでした。
もしかしたら人数に合わせて近所に住んでいるスタッフを呼ぶのかな。
しっかりとツボを押してもらって足が軽くなりました。うちの近所にあって欲しいわ。
会計をクレカでしようとしたら、「カード利用の場合は5%上乗せになる」とのことで、キャッシュで払いました。
夜市は現金だろうけれど、他ではクレカ優先で使おうと思ってキャッシングした2万円。もしかしたら追加も必要なのかと思い始めていました。
親子旅1日目終了 本日の歩数17713歩
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17年ぶり2度目の台湾は息子連れで夜市めぐり
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