2026/04/01 - 2026/04/08
1983位(同エリア1984件中)
文月さん
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4月3日(金)。一日フリーなので旧市街をゆっくり散策。一日いい天気で、気温は24~29度と暑かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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朝、正面玄関前に祭壇が作られ、料理などがお供えされていました。スタッフさんに何の行事か聞いてみましたが、「new year」とか「second moon」とか断片的な言葉しか聞き取れず…結局なんだったのかよくわかりませんでした。後で思ったけど、こういうときこそGoogle翻訳を使えばよかった…!
ホイアン ヒストリック ホテル ホテル
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正面の建物が朝食会場です。外にも席があります。この木、すごく大きい…!
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朝食会場はフロントのある建物とは別棟で、中庭をはさんで少し離れたところにたっています。
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「The Oaks」。ということは、あの巨木はオーク(樫)…?なんか違うような気もする。
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朝食ビュッフェ。サラダコーナー
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バナナサラダというのがありました。初めて!薄黄色い麺のように見えるのが、細切りにしたバナナの花(つぼみ)だそうです。シャキシャキした歯ごたえ。検索したら、バナナの花や茹でた鶏肉、ピーナッツ、ハーブなどを魚醤(ヌクマム)ソースであえたサラダと出てきました。さっぱりした味つけでおいしかったです。
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パンコーナー
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フルーツコーナー
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シリアル、ヨーグルトもあり
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チーズやハムの薄切り。キンパやキムチなど韓国料理も。
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トロピカルジュースとグアバジュース
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普通のコーヒー以外にベトナムコーヒーもありました。コンデンスミルクも。こちらではコンデンスミルクを入れて甘くして飲むのかな…?
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チャーハン
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Sticky Rice。どうやらおこわのようです。
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Steamed Rice Roll。昨日食べたホワイトローズの皮だけバージョン。ツルンとしていておいしい。
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ベジタリアンメニューもあり。
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和洋エスニック折衷になりました。
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卵料理と麺料理の実演コーナーもあります。
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木陰のテラス席で食べるのも気持ちよさそう。
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クッキングスクールがあるようです。
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ホイアン旧市街の施設を見学するにはチケットが必要です。ホテルから旧市街へ行く途中にチケット売り場があるので、そこで購入。一人12万ドンで3日間有効。
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チケットを買うと、↑のパンフレットをもらえます。入場する施設はこの中から5カ所選べます。
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ホイアンでよく見かけるこの花、ブーゲンビリアかと思ってたけど、よく見たら違った…!調べると「使君子(シクンシ)」という花で、咲き始めは白、その後ピンク、赤へと変化するそうです。だからこんなにいろんな色があるのか…!
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まずは一番近い福建会館へ…と思ったら、入口のスタッフに「入れない」と言われました。えーガイドブックには無休って書いてあるし、営業時間内のはずだけどなー。なにか特別行事でもあったのか…?
福建会館 建造物
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青い壁が目を引くお店。皮製品の店のようです。
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屋根一面、シクンシの花に覆われたお店。
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道端にお供えもの?が。
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黄色い壁に水色のよろい戸が目にも鮮やか。
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路地の風景
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真っ赤なブーゲンビリアに彩られた家
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共通チケットで入れる旧家の一つ「タンキーの家」。200年ほど前に建てられた、広東省出身の商人の家。
進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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螺鈿細工の家具が見事です
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椅子や机の螺鈿細工。柱にも装飾が。
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これはショップで売られていた茶器のセット。カップがすべて同じ色と形の貝…!
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1階天井には、洪水時に2階に家具や荷物を運び上げるための格子戸があります。
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過去の洪水の水位を示す目盛り。天井まで…!
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建物はトゥボン川に面しています。これじゃあ川が氾濫したらすぐ水浸しになるなあ…。
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中庭
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凝ったデザインの明かり。
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全部名刺です。来場者が記念に置いていったんでしょうね。ざっと見たけど日本語の名刺はありませんでした。見落とした?
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2階もあるのですが、上がれません。今も一族が住んでいるからと聞きましたが、フエツアーのときに現地ガイドさんに聞いたら「今は住んでいません」と言われました。こんな観光地のど真ん中で観光物件に住むのは確かに大変そう…真実はいかに。
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川沿いのカフェで一休み。
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カフェNha Minh
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塩コーヒーとココナッツコーヒーを注文。
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塩コーヒー、65,000ドン。甘いコーヒーの上に、塩のきいたクリームが乗っています。冷たくて生き返る…!
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対岸の風景。昨夜は大勢の人が行き交いにぎやかだった川沿いの通りも、昼間は静か。
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路地の風景
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井戸らしきものが見えたので入ってみたら・・・
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こんなかわいい壁画がありました。
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うまいですよね?
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犬が戸口に座ってる。
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昨夜も来た日本橋。屋根の上の青い飾りがきれい。
来遠橋 (日本橋) 建造物
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日本橋裏側
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日本橋の裏手には川沿いに柳が植わっています。日本っぽい。川はゴミが浮いており、あまりきれいではありません。自分でも流しておいて言うのもなんだけど、あのたくさんの灯ろうのゴミはどうなるんだろう…。
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柳かと思ったら、赤い花が咲いていました。ブラシの木だ…!
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しっくい飾りでしょうか。優雅な装飾が施されています。
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日本橋北側の池沿いの家
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小鳥を飼っている家を何軒か見かけました。
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公園のスイレン
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共通チケット2軒目「フーンフンの家」。日本橋を渡ってすぐのところにある旧家です。
馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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200年前に、シルクや漢方薬を扱う貿易商人の家として建てられました。
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玄関の上の丸い飾りは、魔除けを表す「扉の目」
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窓越しに通りをパチリ。
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家の中は奥行きがあります
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天井には、洪水のときに2階に荷物を運び上げるための格子戸が。
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吹き抜けになった部屋も。2階は手すり付きの回廊でぐるっと囲まれています。
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2階の回廊から下を見下ろしたところ
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イチオシ
赤い飾り。中国っぽい。
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2階床にはめられた格子戸。「乗らないでください」の注意書きが。
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2階ベランダから
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日本橋が奥に見えます。
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天井にも凝った飾りが
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2階に祭壇がありました。昨夜通りがかった家にもあったし、こちらでは2階に祭壇があるのが普通なんでしょうか…?洪水があるから?
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ここでも柱に螺鈿細工が。
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2階にはショップもあります。
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天井や手すりの木組みが見事です。
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フーンフンの家の隣。複雑な形の屋根。
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フーンフンの家のある通りをブラブラと西へ。カラフルなランタンが目を引く。
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あざやかな色合い
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アイスクリーム屋にはアイスクリーム型のランタンが。
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通りの西のはずれまで来たら、朱印船の巨大なレプリカがありました。下に車輪がついているので山車みたいに動きそう。
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お堂のようだけど、入口が完全にふさがれている…中に入りたい人はどうするんだろう…?
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著作権的に完全にアウトな人形
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日本橋まで戻ってきました。昨夜も撮ったけど、昼間の風景をパチリ。
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チャンフー通りとレロイ通りの角にあるMoments Hoi Anというお店。有名店なのか、女性グループが看板を背景に代わる代わる写真を撮っていました。
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共通チケット3軒目は貿易陶磁器博物館。入口にはやはり魔除けの印があります。
貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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入口を入ったところには船の模型が。
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旧市街や周辺で発掘された陶磁器や、沈没船から引き上げた遺物などを展示しているとのこと。
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置物?容器?どちらにしてもかわいい。
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家の中央に中庭があるのは最初に訪れたタンキーの家と同じです。家が細長くて奥行きがあり、まんなかあたりに庭が設けられているのは、京町家とも一緒ですね。
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古びた壁や手すりが風格を感じさせる
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見事な紋様の格子戸
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中庭のすみにウォータークーラーがあったので、水筒に水を補給しました。暑いから給水スポットがあると助かる。
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2階ベランダから
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イチオシ
薄青い壁がきれい
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2階から中庭を見下ろしたところ
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屋根瓦ってこんなふうに重なっているんだ
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博物館の奥には工房兼ショップがあり、障害者の方(ベトナム戦争の枯葉剤の影響を受けた方もいるとのこと)がポストカードなどを手作りしています。
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作業の様子を見せてもらいましたが、これがこまかい!紙製の細いヒモを上手に細工して作っています。
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これはメモ帳。他にポストカードなど色々な商品が。
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お昼はバインミー・フーンでテイクアウト。世界一おいしいと言われるバインミー。これはぜひ食べなければ…!
バイン ミー フーン 地元の料理
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いったんホテルに戻って休憩。
バインミーは35000ドン(メニュー1番)。ん…?おいしいけど、期待しすぎていたせいか、すご~くおいしい!というほどではありませんでした。普通においしい。あとパンくずがすごく散る。ホイアン ヒストリック ホテル ホテル
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17時頃再び散策へ。福建会館にまた行ってみましたが、もう閉館ですと言われ、前庭しか見学できませんでした。
福建会館 建造物
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花とランタンに彩られたお店
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入口から覗いただけですが、なにかの博物館…?(あとでGoogleMapで調べたらMuseum of Folk Cultureとのこと)
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お店の入口でワンコが寝ていました。こういうのは野良犬なのか飼い犬なのか…?
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花とランタンに彩られたお店②
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チルする人々(若者言葉を使ってみたかった)
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ちょうど夕陽が沈む頃川に来ました。17時20分頃。
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イチオシ
空と川が赤く染まります
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アンホイ橋の上から
アンホイ橋 建造物
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橋を渡って対岸に来ました。たくさんのランタンボートが。これから仕事に出るんでしょうねえ。
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対岸(ナイトマーケットなどがある側)は、建物の看板が大きくイルミネーションも派手。夜になると音楽がガンガンかかってうるさかったです。旧市街側ほど規制がないんだろうなあ。
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上の写真と比べると、旧市街側はやはり落ち着いた雰囲気です。
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もう少しで夕陽が沈みそう
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だんだん暗くなり、ランタンボートが川を行き交いはじめます。
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通りのランタンにも明かりが
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イチオシ
ヤシの木と夕空。南国っぽい風景
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イチオシ
何度見てもいいなあ
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イチオシ
人も増え、にぎやかになってきました。
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橋の上は今日もすごい人出
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途中寄ったスーパーで。「きのこの山」が売ってる…!明治のチョコはこちらでも人気?
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イチオシ
すっかり暗くなりました。アンホイ橋の上から
アンホイ橋 建造物
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チャンフー通りにあるレストランChâu Kitchen & Bar で夕食
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夜7時過ぎ。けっこう人が入っていましたが、満席というほどではありません。
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バインセオ・ホイアンBánh Xèo Hoi Anを注文。125000ドン。
バインセオは「ベトナム風お好み焼き」や「ベトナム風クレープ」と言われ、米粉とココナッツミルク、ターメリックを使った生地を薄く焼き、中に豚肉やエビ、もやしなどの具材を包んだものです。写真上の薄黄色い半月状のものが生地で、普通はこれに具材を包んで食べますが、このお店ではライスペーパー(写真右の白い棒状のもの。長方形のライスペーパーをくるくる巻いてある)で、この生地(お店の人が細長く切ってくれる)と野菜などを巻いて食べます。形は生春巻き。ライスペーパーがパリパリしているので、生春巻きとはまた食感が違います。 -
ライスペーパーで生地と具材を巻き、甘酸っぱいソースにつけて食べます。野菜たっぷりでおいしかったです。
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店内の装飾
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夕食後。チャンフー通りから一本北のファンチューチンPhan Chu Trinh通り。この通りはコムガー・ホイアンのお店が多いそう。コムガーは、鶏だしで炊いたご飯にゆで鶏をのせたもの。コムガーも食べたかった。
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ベトナムは野良犬?が多い。
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イチオシ
ひっそりと壁を照らすランタン。
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夜8時半頃ホテルに戻ってきました。
ホイアン ヒストリック ホテル ホテル
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今日の歩数は18,000歩。よく歩いた。疲れた…。とにかく気温が高く暑いので、思っていた以上に疲れます。
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ホイアン ヒストリック ホテル
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