2026/04/01 - 2026/04/08
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文月さん
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4月4日(土)。オプションで申し込んだ日帰りフエツアーへ。この日のフエの最高気温はなんと38度。ひたすら暑かったです。表紙写真はフエ王宮の回廊
ホイアン→(車で約3時間)→カイディン帝陵→阮朝王宮→昼食(イータオガーデン)→ティエンムー寺→ドラゴンボート乗船→(約3時間)→ダナン市内で買い物→ホイアン
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ロビーに8時集合なので、7時に朝食へ。この週末がイースターで、ウサギや卵をモチーフにした料理やデコレーションが…!かわいい…!
ホイアン ヒストリック ホテル ホテル
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春雨でできた鳥の巣にカラフルな卵がいっぱい。
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タオルのウサギもかわいい。
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イースターの料理いろいろ。ホテルスタッフも写真を撮っていました。ちなみにこれらの料理はすぐになくなり、補充されなかったようなので、今朝は早起きしてよかった…!
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外のテラス席で食事。
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ウサギ型のゆで卵。
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この日のフエの天気予報。「猛暑」の文字が…Σ(゚Д゚)。確かにとても暑かった。日中38度くらいまであがったようです。バテた…。
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8時にロビー集合。現地ガイドさん、ドライバーさんと出発。参加したのはこのツアーでした(申し込みは旅行会社を通じて)。https://www.veltra.com/jp/asia/vietnam/danang_hoian_hue/a/108590?utm_source=criteo&utm_medium=cpc&cid=Criteo_Similar_OS_Asia_Vietnam&utm_id=426978&cto_pld=B65SQeJ1AADREHtdMjeh7Q
この日のツアー参加者は私達2人だけだったので実質(?)プライベートツアー。フエまでのルートはだいたい↑のような感じだったかと。途中でトイレ休憩1回あり。フエまで約2時間40分。 -
ホイアンでもそうでしたが、街路樹の根本がなぜか白い。ガイドさんに聞いたら、虫よけの石灰が塗られているそう。
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時々車窓にこんな風景が現れるので、海外だなあと思う。
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途中、ダナン湾に面した海岸沿いの道を走りました。海岸沿いに防風林が続く風景は日本っぽい。ハンモックがたくさん吊るされており、こんなところで木陰のハンモックでのんびり…というのもいいなあと思いました。
そういえば、日本の三日月ホテルが建てたという真新しい「ダナン三日月」もありました!広いウォーターパークがあるそうで、いろいろ楽しめそうです。 -
郊外に出ると、道路の脇に野原や田畑の広がる風景が。日本とあまり変わらないと思っていると、突然水牛の群れが現れたり。
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途中、日本が造ったという長いハイヴァントンネル(5km)を抜け、9時半頃トイレ休憩。ランコー湾のラップアンラグーンという汽水湖のほとりにある、真珠のアクセサリーなどを売るお店。奥にトイレがあります。無料で使わせてもらいました。
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お店があるのは赤い矢印のあたり。陸地に入り込んだ広いラグーン沿いにあります。
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イチオシ
景勝地なので、こんな映え写真が撮れます。
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こんな映え写真が(以下略)
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ただ、とにかく暑い。
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黙々と貝を仕分ける(?)おじさん。あたり一面磯の香り。
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この日のツアー車。ミネラルウォーター1人1本付き。
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田んぼが広がる風景は日本っぽい。
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予定通り10時40分頃、カイディン帝廟到着。小高い丘の上にあるので階段をのぼります。暑い……。
カイディン帝陵 建造物
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皇帝の象徴である龍があちこちに。これも龍らしいですが、あまり龍っぽく見えない。
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山の中にあります。
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カイディン帝は阮朝第12代皇帝。
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この建物の中に遺体がおさめられている。建物は西洋風。
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天井にも龍が。
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壁は陶器やガラスの破片で作られたモザイクで飾られています。
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茶色のガラスは日本のビール瓶。うっすらJAPONの文字が見える。
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内部はとにかく豪華絢爛で、壁にも天井にも一面に凝った装飾がほどこされています。
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う~ん、お見事!
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金箔をほどこしたブロンズのカイディン帝像。
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地下に遺体が安置されているそう。
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建物内に冷房はなく、ところどころに扇風機は置かれていますが、とても暑かったです。カイディン帝陵にいた時間は正味40分ほどで、もっとじっくり見学したかったと思いましたが、ここまで暑いと無理。こまめに冷房のきいた車内に戻らないと、熱中症になりそうです。
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カイディン帝の肖像写真。
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階段の龍。目にきれいな緑の石がはめ込まれている龍もいます。
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石段の下から。
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陵を守る役人やゾウの石像。
この日は、気温が高いせいか、スマホがやたら熱くなって困りました。過熱しすぎると誤作動したり写真が撮れなくなったりするし。車に戻ったときにクーラーの風にあてて冷やしたり、ネットを使わないときは機内モードにするなどしてしのぎました。 -
車に戻り20分ほどで次の見学場所、阮(グエン)朝王宮へ。地図を見るとわかりますが、王宮の敷地は広大です。少し離れた並木道で車を降りました。
阮朝王宮 城・宮殿
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王宮では昔の衣装を着て撮影している人をよく見かけました。ベトナムでもコスプレは人気なようです。
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まず目に入るのがフラッグタワー
フラッグ タワー 建造物
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午門(ごもん)。紫禁城の午門を模して建てられた門。中央の門は皇帝用、右が文官用、左が武官用、両端は兵士や午用。
王宮門 (午門) 建造物
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奥は太和殿。即位式などが行われた。
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内部は撮影禁止なので写真はありませんが、赤と金で装飾され壮麗でした。
太和殿 城・宮殿
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回廊
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太和殿の背後の左廡(さぶ)に展示されている王宮のジオラマ。左廡、右廡(うぶ)は高級官吏の詰所だったところで、左廡は文官、右廡は武官が使用。
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金印。大きい。
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広大な敷地に建物がポツンポツンとある感じ。
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イチオシ
美しい朱塗りの回廊
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王宮の建物はベトナム戦争でほとんどが破壊され(なんてもったいない!)、オリジナルで残っているのはこの黒ずんだ壁のみ。
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屋根にも龍が
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木陰にアフタヌーンティーのテーブルが。これはなんだったんだろう。展示…?
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屋根の飾りが見事
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こんな庭がある一角も。ティープフォン庭園
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庭園の中にお供えが。ベトナムではあちこちで小さな祠やお供えを見かけました。信心深い人が多いということでしょうか。
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建忠殿。皇帝の住居。カイディン帝が建てたフエの伝統建築とヨーロッパの様式を組み合わせた宮殿。
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正面にバラの庭が。もう終わりかけでした。暑いベトナム、バラの見頃っていつなんだろう。
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外壁にはこれでもかというぐらい装飾が施されています。
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建物入口。麒麟?
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内部はヨーロッパ風。
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フランスにならったというだけあって、なんとなくロココ風。
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イチオシ
ここだけ見るとヨーロッパに来たよう。
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壁紙の一部
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シャンデリアも見事
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側面はわりとシンプル。
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昔の衣装を着た若者グループが撮影していたので、お願いして私も撮らせてもらいました。素敵な写真をありがとう!
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見学を終え、裏門から出てきました。フエ市街も味のある通りや建物が多そうです。もっと涼しい季節にじっくり見学に来たいもの。
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次はお昼。王宮近くのイータオガーデンにて。
イータオ ガーデン 地元の料理
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庭に囲まれて、建物がいくつか建っています。
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庭の見える窓際席でした。店内はさすがに冷房がきいていて涼しい。
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メニューは宮廷料理のコース。一皿の量はそんなに多くないですが、何しろ何皿も出てくるので、最後のほうは残してしまいました。味は全体においしかったです。
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店内の様子。私達のあとからも観光ツアーと思われる日本人グループが入ってきたり、ツアーでよく使われるお店のようです。
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椅子。装飾が凝ってる。
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メニュー①孔雀の形に飾られた春巻き。孔雀の胴体(パイナップル)の中ではロウソクが燃えていました(春巻きが冷めないよう?)。
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昼食はツアー代金に含まれていますが、飲み物は別料金。ピーチティー(7万ドン)とジンジャーティー(5万5000ドン)
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メニュー②鳳凰の形に整えられた豚肉ローフ。
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バラの形をした飾り切りが見事。
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左上からエビのココナッツウォーター炒め、バナナの花のサラダ、牛肉のグリルのロロット巻き(ロロットはベトナムやタイで食べられる胡椒科のハーブ)、ハスの実入り蒸しご飯(白いのが蓮の実)。蓮の実はホクホクして栗のような食感(甘くはない)
牛ひき肉のソーセージを葉っぱでくるんだようなロロット巻きが、香辛料がきいていておいしかったです。 -
デザート
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なんとこれもデザート。赤とオレンジの花が食べられる部分です。Green bean cake formed fruit。緑豆?ボソボソした食感で、残念ながら味は今ひとつ。
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テラス席もある。
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庭の一角
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次はティエンムー寺へ。車を降りて歩く途中にあった露店。ベトナムのお店(露店でも普通のお店でも)、お店の人がこんなふうに寝ている姿をよく見るけど、店番になっているのだろうか。
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露店の果物
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鳩がココナッツの内側を食べていました。
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ティエンムー寺。川沿いの丘の上にあります。
ティエンムー寺 寺院・教会
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階段をあがるとまず目に入るのが八角形の七重塔。各層に仏像が安置されているそうです。中には入れません。
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階段の上からはフォン川の眺めが。
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入口の門。
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イチオシ
奥が本堂
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門をくぐった裏側の2階には、このお寺の創建伝説に登場する天女の像が祀られています。
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本堂
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本堂内部。お坊さんが大きなお鈴を鳴らしていました。澄んだいい音色でした。
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次はドラゴンボートに乗ります。ちょうど石段を降りたところが船着き場。
ドラゴンボート 船系
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中にはお土産物が。船頭さんは女性で、女の子が船内で遊んでいました。
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フォン川にかかる橋をくぐる。
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王宮の手前あたりで船を降りました。船に乗ってる時間は正味10分ぐらいで、眺めがすごくいいというわけでもないし、船内にはクーラーがなく特に涼しいというわけでもないし、ボートは正直なくてもいいかなという感じ。
帰路はトイレ休憩なしでダナンまで。暑くて疲れたので爆睡しました。 -
フエを14時過ぎに出発し、16時過ぎダナン市内へ。こちらでは子供を含めて2人乗り、3人乗りは当たり前ですが、4人乗りはさすがに珍しい。子ども2人はほぼ立ち乗り状態。日本人からすると、事故でも起こしたらどうするのかとちょっと心配に。
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だんだん見慣れてきましたが、やっぱりバイクが多い。
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ガイドさんおすすめの77s Chocolateに来ました。ベトナム産カカオで作られたチョコレートのお店。
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マンゴーチョコ。11万6000ドン。オレンジピールチョコは日本にもあるけど、マンゴーは珍しい。おいしかったので、もっと買ってくればよかった。
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ダナン大聖堂の横を通りました。
ダナン大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
ドラゴンブリッジを渡り、橋の全景が見える場所へ。
ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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夜になると火を吹くドラゴン。よく見ると目がハート形。
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対岸に見えるのはサンワールド・ダナンワンダーズという遊園地。この観覧車、日本の滋賀県にあった「びわ湖タワー」から運ばれてきたものだそうです。はるばる日本から…!
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もう一軒お土産物屋さんに寄りました。お店の写真を撮り忘れたけど、ハントウ(Hantou)という日本人向けの定番ショップ。店員さんは日本語を話せるし、商品には日本語の説明書きがついています。
こちらのお店で買ったのは(上)ドライフルーツ(パパイヤとパッションフルーツ)9万ドン×2(左下)ビン詰め生胡椒 15万ドン(右下)ロータスティー(20パック入り)14万ドン(ばら撒き用)ハントウ スーベニア ショップ 専門店
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帰りの車の中から。空が割れたように見える現象(反薄明光線)。「空割れ」とも呼ばれるそうです。
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18時過ぎホテル帰着。朝8時に出発したのでちょうど10時間のツアーでした。
お昼にたくさん食べてお腹が空いていなかったし、外に出るには疲れすぎていたので、私は夕食パス。友人はルームサービスでフォーを注文しました。14万ドン。おいしかったそうです。ホイアン ヒストリック ホテル ホテル
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