2026/04/11 - 2026/04/18
519位(同エリア523件中)
どらみさん
*自分の旅行の記録として書いていますが、読んでいただいた皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
年始の南インドに続き、S社のツアーでインドのラダックに行ってきました。もともとはGWのコースに行く予定でしたが、別件が入ってしまい、4月初めの杏の花の季節に行くことになりました。今年は春の訪れが早かったようですが、まだまだ案の花がきれいな場所があり、天気にも恵まれ、とてもきれいな景色を楽しむことができました。また、村の訪問も現地の方との触れ合いがあり、とても楽しい旅になりました。
■ビザ
5年のマルチビザを取得しましたが、今年初めにパスポートを更新しました。このような場合、古いパスポートと新しいパスポートを持って行けば、ビザは更新の必要がなく、ビザを更新することなく入国することができました。
■アライバルカード
従来紙だったアライバルカードが4月1日から電子になります。ということで、面倒くさいなあと思っていると、S社が作成し、送ってきてくれました。すごいサービスです。
ただ、添乗員さんから聞いた話では、ネット接続が安定しないようで、作成するのが大変だったとのこと。
■高山病対策
3,000m以上の場所での宿泊を伴う滞在は、学生時代に富士山に登って以来です。特に今回はデリーから標高3500mのレーまで航空機で行くこともあり、トラベルクリニックのオンライン診療でダイアモックスを入手。ダイアモックスのおかげか、高山病の症状は出ませんでした。
毎日、朝食前と夕食前にパルスオキシメーターで血中酸素濃度と脈拍数を計測させられましたが、血中酸素濃度が90-92、脈拍が75-100程度でした。脈拍の振れ幅が大きいのは、部屋で片づけをしたり、急いでレストランに行ったりして、脈拍数が上がっていたものと考えられます。
副作用としては、トイレ(小)の回数が多かったです。
■持ち物
寒さ対策がメインですが、特に準備したものは以下です。
〇モバイルバッテリー:停電、電力供給が不安定層などの理由から。使用せず。
〇寝袋:エアコン等はありません。湯たんぽは準備してくれましたが、持って行って大正解でした。
〇日焼け止め:とにかく日差しが強いです。日焼け止めをある程度塗りましたが、日焼けしました。
〇ゼリー飲料:高山病などで体調を崩したとき用。使用せず。
〇リップクリーム、保湿クリーム:とにかく乾燥しています。
〇粉末のスポーツ飲料:高山病対策として、水分を接種するため。
■航空券
申し込んだのがツアー出発の1か月前と遅く、S社からエコノミーの航空券が手配できないと言われました。プレエコ、ビジネスなら手配できるとのことですが、追加料金が半端ない。とりあえず航空券の値段を調べてみると、往路の値段がとてつもなく高くなっており、復路は普通の値段より少し高いくらいでした。
ということで特典航空券を調べてみると、往路はanaのビジネスに空きがありました。デリーとレー間のフライトはキャンセルが結構あるようなので、往路のデリーからレー、復路のレーから羽田はエアインディアで購入しました。
往路はデリーの空港で少し待ち、ツアーに合流することになりました。
■日程
4月11日(土) NH086 NGO-HND 0720-0825, NH837 HND-DEL 1100-1630
4月12日(日) AI2463 DEL-IXL 0705-0815, レーに到着後はアルチへ移動
4月13日(月) カルツェ、アーリアン渓谷を観光してカルギルへ
4月14日(火) カルギル周辺の観光
4月15日(水) 途中で峠を越えてレーヘ
4月16日(木) 日帰りでパンゴン・ツォへ
4月17日(金) AI2464 IXL-DEL 1210-1335にてデリーへ戻り、昼食。その後は空港へ戻り、AI358 DEL-HND 2010-0755にて羽田へ
4月18日(土) 羽田から自宅へ
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4月11日(土)
5時頃に家を出発。6時前にセントレアに到着しましたが、所々霧がすごかったです。空港も軽く霧が出ています。 -
チェックインカウンターへ
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しかし6時から受け付け開始のようで、まだ開いてない。。。
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6時前になり、受付の準備が始まりました。
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チェックインを終え、保安検査を済ませ、ラウンジへ。
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見た目がしょぼいので、こんな注意書きが。。。
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搭乗ゲートへ
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機材はいつものB737
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羽田に到着し、T2乗り継ぎのため、そのままラウンジへ
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搭乗ゲートへ
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機材はB787
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食事が始まります。
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和食を注文
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メイン
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到着前の軽食
デリー到着後は、まずはイミグレです。アライバルカード、パスポート新旧2冊、ビザを提出。係員がしばらく何かしていますが、問題なく入国完了。
預入荷物を受け取りました。レーンのところにはH社の添乗員がいて、荷物を集めてました。
ネットで調べた情報によると、荷物受け取りエリアにはデリー空港のWifiパスワードの発光ステーションがある模様。難なく見つかり、パスポートを読み込ませると、パスワードが発行されました。
Wifiが何時間有効かまでは情報がなかったため、あらかじめ購入しておいたAiraloのeSIMをインストールします。あらかじめ添乗員さんと、現地ガイドさんのWhastappを教えておいてもらったため、接続できる状態にできました。
到着ロビーに出ると、エアインディアも到着したのか、さっそく添乗員さんから空港に到着した旨の連絡が。到着した旨を返信し、次はガイドさんに連絡。ガイドさんはすでに空港に到着しており、挨拶をした後は開いていたベンチに座って、ツアーの皆様の到着を待ちます。
しばらく待っていると、他の皆様が出てきて、無事合流。ホテルに向かいます。 -
4月12日(日)
モーニングコール03:30、朝食は弁当を準備してもらい、04:15にホテル出発です。
レーヘのAI2463はバスで搭乗です。 -
デリー上空
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しばらくすると機内食がでてきました。
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黒いのは普通のチョコマフィンですが、黄色いパンは豆カレーと思われるものが入っており、辛くて食べれませんでした。。。
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絶景が続きます。
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白い雪をかぶった山が見えてきました。
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絶景です。GPSだと、近所にMandiという地名が見えます。
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絶景が続きます。
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風景
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GPSにはGreat Himalayan Rangeと出ています。
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絶景が続きます。
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ラダックに近づくと、雲が出てきました。
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雲が多いですが、絶景が続きます。
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しばらくすると雪景色ではなくなってきました。小さな町も見えます。
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景色
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高度が下がってきました。
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ラダックでは外国人登録が必要ですが、これは添乗員さんがグループでやってくれるので、しなくていいとのこと。
荷物を受け取り、ラダックに到着しました。
ここから車に分乗し、アルチに向かいます。
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