2026/04/11 - 2026/04/18
388位(同エリア390件中)
どらみさん
*自分の旅行の記録として書いていますが、読んでいただいた皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
■日程
4月11日(土) NH086 NGO-HND 0720-0825, NH837 HND-DEL 1100-1630
4月12日(日) AI2463 DEL-IXL 0705-0815, レーに到着後はアルチへ移動
4月13日(月) カルツェ、アーリアン渓谷を観光してカルギルへ
4月14日(火) カルギル周辺の観光
4月15日(水) 途中で峠を越えてレーヘ
4月16日(木) 日帰りでパンゴン・ツォへ
4月17日(金) AI2464 IXL-DEL 1210-1335にてデリーへ戻り、昼食。その後は空港へ戻り、AI358 DEL-HND 2010-0755にて羽田へ
4月18日(土) 羽田から自宅へ
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4月13日(月)
ホテルの屋上から景色がキレイと聞いて屋上へ。快晴なり。 -
ホテルの屋上から
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ホテルの屋上から
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ホテルの屋上から
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ホテルの前にあった杏の木です。
今日は朝食7:00ということで、少し散歩 -
ホテルを出てアルチ僧院の方へ
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マニ車
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昨日とは違う道に入っていきます。
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のどかな景色が続きます。
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小鳥
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畑の周りを一周して戻ってくると、再びアルと僧院の方へ。
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昨日はアルチ僧院へ向かっており、うまく写真が撮れませんでしたが、リンツェンソンポが杖から生えたとされている木です。
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説明
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絵の説明もあります。
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昨日はアルチ僧院を時計回りに回りましたが、今日はそのまままっすぐインダス川を目指します。アルチ僧院の入り口付近。
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インダス川のビューポイントへ到着
ということで朝食を取りにホテルに戻ります。 -
朝食後は再びホテルの屋上へ
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学校の時間でしょうか。子供が出かけていきます。
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杏の花がきれいです。
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この景色大好きですが、8:30にホテル出発です。
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車窓の風景
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インダス川を渡って西へ進んでいきます。
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カルツェ村(Khaltse)にて休憩。
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自動マニ車
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本来はこの村で杏の花を観賞の予定でしたが、今年は杏の時期が終わってしまい、ドライフルーツなどのお店を紹介してもらいます。
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とはいえ、特に興味ないため、お店で買い物している現地の方。
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何を買っているのだろうと思って見ていると、シャンプーでした。お菓子のように見えますが、シャンプ―も個装になっているようです。
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今日は昼食はお弁当ということで、ガイドさんがバナナを購入してくれています。
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しばらく進んだところで写真ストップ
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Takmachik村です。残念ながら杏の花は終わってしまっていますが、きれいな村です。
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畑で働く人々。のどかな景色です。
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続いてSkurbuchan村へ
残念ながら杏の季節は終わったようです。 -
白いのはリンゴの花かと思いきや、現地ガイドさんは桜という。結論は出ず。。。
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Skurbuchanは、シャム渓谷の中心部に位置する、美しく人口多い村です。広大な牧草地に囲まれたこの村は、渓谷最古の集落にまで遡る、長い歴史的意義を誇っています。
現在の集落はインダス川右岸に位置し、景観の美しさと戦略的な立地条件を兼ね備えています。村を見下ろすように、ゴンペ・タン山脈の連なる山頂には、美しい城がそびえ立っています。 -
Skurbuchan村には、7つの異なるファスフンという集団が存在します。ファスフンとは、出産、結婚、葬儀といった人生の大きな出来事の際に相互扶助を行うために形成された、親族関係に基づく社会集団を指します。
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Skurbuchan村
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山の上に城が見えます。
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のどかな景色です。
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Skurbuchan村
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Skurbuchan村
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Skurbuchan村
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Skurbuchan村
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Skurbuchan村
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何か料理をしています。しばらく見ていると、ゆで卵だったようです。
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マニ車の前に座っていらっしゃった村人。全員80以上の高齢ですが、元気そうです。手で回すマニ車を持って、ずっと回しています。
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マニ車の下に置かれている小さなストゥーパは、ツァツァ言うようです。
ツァツァは一般の人のお墓のような小さなストゥーパで、骨を練りこんだり、骨を中に入れたりするそうです。 -
Skurbuchan村の女性。
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どうやら今日は結婚式があるようで、このような民族衣装で着飾っているようです。先ほど道で大きな鍋で料理していたのも、結婚式のためかもしれません。
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Skurbuchan村
引き返します。 -
先ほどご高齢の三人が座っていた場所。
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Skurbuchan村全景が見れる場所で写真ストップ
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山の上のお城が美しい村です。
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Skurbuchan村を後にし、しばらく道路を走っていたと思うと、突然道路を外れダート道へ。
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結構怖い
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着いたのはダー(Dah)村です。
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ここで昼食です。
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この辺りは花の民と呼ばれる少数民族が暮らす地域です。人口は3000人程度の模様。ルーツはイラン系アーリア人の一派と言われています。そのため、ラダック人とは言語も外観も全く異なっています。この地域があーリアン渓谷と呼ばれるのは、このような理由からのようです。
花の時期には本当にこういう民族衣装に着飾り、祭りを見ることができるのですが、今回は遅かった。。。ということであくまで特別に準備していただきました。
女性が付けている髪は自分の抜け毛のようです。髪を大切にする習慣があるそうです。 -
食後のチャイ。どこかで書いた気がしますが、ラダックではチャイといってもインド本土とは違い、普通にティーカップで飲みます。
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昼食後はカルギルを杏の花がきれいに咲いている場所を探しつつ、カルギルを目指します。少しレーの方角に戻ります。
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橋が見えます。
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ところどころ集落が見えます。
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この川はインダス川です。
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橋が見えてきました。
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橋を渡り、カングラル-サンジャック・ロードという道に入ります。この橋の周辺がサンジャックという集落のようです。
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途中、杏の花がきれいに咲いているところで写真ストップをとりながらカルギルへ向かいます。
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ここはMaps.MEにも地名が出ていない。。。
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杏の花がきれいです。日当たりが少し悪そうなので、まだ花が残っているのでしょうか?
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しばらく花を満喫して出発
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カルギルを目指します。車窓の風景。
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畑仕事をする人々
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モスク
何カ所で見かけましたが、写真が撮れたのはここのみ -
中東に来たのかと錯覚する風景
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ときどき小さな村を通ります。
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歩く女性
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車窓の風景
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こんな場所なので公共交通機関が無いので、スクールバスをよく見かけます。
お子さんが家に帰って来たようです。 -
大通りに出たところで、チェックポイント。GPSによるとKhangralという地名の模様。
おじさんたちが車お茶をしています。 -
ここからは大通りをカルギルに向かいます。
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車窓の風景
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カルギルに近づいてきたようです。
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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こうして18:30頃にホテルに到着。
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