2026/04/13 - 2026/04/13
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はなはなさん
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2026年 4月13日(月)14(火) 名鉄乗り放題 鉄道ひとり旅2日間
●1日目 その1 4/13(月)【 近鉄非特急で名古屋へ 名鉄は 津島線 尾西線 】
●なんば/大阪難波=大阪上本町=伊勢中川=近鉄名古屋/名鉄名古屋=須ヶ口=弥富=津島=名鉄一宮=玉ノ井=名鉄一宮=
●南海.近鉄.名鉄.3社乗り放題の「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」が4月29日で利用終了!…なので、考案していた名鉄乗りつぶし旅を縮小して実行。大阪からフリーになるのでずいぶんお得な旅になりました。
①=なんば/大阪難波=大阪上本町=伊勢中川=近鉄名古屋/名鉄名古屋=須ヶ口=弥富=津島=名鉄一宮=玉ノ井=名鉄一宮=笠松=新羽島=笠松=名鉄岐阜=犬山=新可児=犬山=神宮前=大江=東名古屋港=大江=名鉄名古屋 泊。
②名鉄名古屋=中部国際空港=太田川=知多半田=内海=富貴=河和=知多半田=神宮前=知立=碧南=知立=西尾=吉良吉田=蒲郡ー豊橋=東岡崎=知立=猿投=知立=名鉄名古屋/近鉄名古屋=伊勢中川=鶴橋=大阪難波/なんば=
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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大阪関西万博に一度も行かなかった大阪市民です。その万博記念を記念して復活した、南海近鉄名鉄の3社共同フリーきっぷ「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」
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「2026年4/29で利用終了」を知ったのがなんとこの2月。きっぷの存在は知っていたけれど1年限りだったとは…、間抜けですね。
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2026年 4月13日(月) 05:50、南海電鉄なんば駅の改札口。
すでに自宅最寄り駅からすでにフリーきっぷ範囲内です。わずかな区間なので表題には入れず。なんば駅 (南海電鉄) 駅
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なんば駅(=高島屋)前は道路を廃して広場になっています。ここで夜を明かしたのかぐったりした人々散見。コロナやら外国人観光客やらであまり足を運ばなくなったミナミの街。
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近鉄の駅までは少し歩きます。早朝で人が少ないのですいすい。地下駅の近鉄「大阪難波駅」に到着。
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幅広の改札口。もともと「名鉄2dayフリーきっぷ」と「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使った規模の大きい鉄道旅を考案していて、
大阪難波駅 (近鉄) 駅
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往路はJR在来線、名鉄の乗りつぶしも達成して、復路は近鉄特急を利用、という4日間の旅程でした。しかし今回はその大幅縮小版、名古屋には急行で往復します。
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06:16発の各停でまず「大阪上本町駅」へ行きました。生まれも育ちも大阪市なのですが、近鉄の利用はあまりなかったです。
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地下ホームから地上ホームへ垂直移動します、ここは初めてだったかも。
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売店で売っていた「さなえちゃんクッキー」買いたかったけどずっと荷物になるしな。
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高校の修学旅行はこの「上六」から特急で名古屋、名古屋からバスで信州白樺湖、そんな旅でした。
大阪上本町駅 駅
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06:28発伊勢中川行き急行、08:23着なのでほぼ2時間の乗車です。
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特急料金も安いのですが、体と心が元気なうちは。
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小さいけどWCもちゃんとありました、安心安心。
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06:46「河内国分駅」柏原市。この辺りから地峡部になり、鉄道と一般道高速道路がくっついて奈良盆地へ抜けていきます。
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07:15「長谷寺駅」桜井市。有名なお寺の最寄り。「わらしべ長者」冒頭の観音様のお告げの場所です。どんどん山深くなっていくのに乗客でいっぱいだった。
長谷寺駅 駅
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07:32「名張駅」名張市。伊賀地方の中心地のひとつ。特急通過待ちも短時間ばかりだった。まぁまぁ下りてまぁまぁ乗って来た。
名張駅 駅
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07:51「伊賀神戸(かんべ)駅」伊賀市。伊賀鉄道の忍者ラッピング電車が来ていました。高校生がたくさん乗り継いで行った。
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ようやく空いてきた車内。
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07:55「青山町駅」伊賀市。伊賀盆地から伊勢平野へ抜ける山越えが始まります。
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08:13、自由の女神・ミロのヴィーナス・サモトラケのニケが立ち並んでました。
調べると「ルーブル彫刻美術館」という所でした。 -
で、08:14「榊原温泉口駅」津市。
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08:20、すっかり平野部に出てきました。スピードもぐんぐんアップ。近鉄には標準軌と狭軌と両方あって、ここは標準軌。
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ものすごいぶっ飛ばし感でしたが、レール幅の広さからか安定感あったなぁ。
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左端のカーブは「伊勢中川駅」を通らず直接名古屋方面へ向かう特急専用の線路。
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08:23「伊勢中川駅」到着。松阪市。さっきの右カーブを過ぎてすぐのところ。
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奈良大阪・伊勢志摩・津名古屋の3方面がここで集います。
08:25発の名鉄名古屋行きの急行にチェンジ、たった2分で乗り継ぎ。到着は09:45、ちょうど80分乗ります。伊勢中川駅 駅
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鈴鹿山系のどこか。西日本が〇〇山地ばかりで〇〇山脈は東日本に集中してるのはなぜ…と思っていた子どもの頃、西日本唯一の鈴鹿山脈がヒーローに思えた。
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09:07、かわいらしい電気機関車がいました。車内は相当な混みようで、車窓撮影どころではなかった。
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09:45「近鉄名古屋駅」到着。いったん外に出ました。あのコどうなってるかな?あ、いましたいました、名物の大マネキン。百貨店閉店で取り壊し待ち…? きれいな衣装は着てなかったけど、すっくとした立ち姿が際立っていた。
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その道向かいのビル。ここもかっこいいです。
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いよいよ名鉄三昧、つぶせ ないけど まくれ ます。
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初めての駅…どころか、名鉄そのものが生まれて初めてなのです。
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なかなか複雑な構造で思ったより狭かったかな。駅員さんが随所にいて、きっとうまくさばいてるんだなと思いました。
名鉄名古屋駅 駅
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電車の種類を色分けして扉の位置をわかりやすくしていました。わかりやすくて感動! ずっと前からこの工夫をしていたんですね、頭いい。
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待ち列のラインも色分けしていて超わかりやすい。狭い構内を無駄なく使いきってるんだなぁ。
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あっちにカラフルな自販機あり。何が売ってるんだろう。
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09:57発の名鉄一宮行き急行。これでに少しだけ乗ります。
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こんな写真あるから一番前に乗ってたんだ。記憶が無くなってる。でもいつもだいたい一番前に乗ってます。
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「須ケ口駅」清須市、で乗り換え。この10:06発の弥富行きにチェンジです。津島駅までは「津島線」で、その先は「尾西線」
須ケ口駅 駅
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名鉄は盲腸線(行き止まりの路線)がとても多くて魅力的です。都市部にありながらローカル線の雰囲気が味わえるのです。
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そんな行き止まりばかりの名鉄、乗りつぶせなくても乗りまくるために、効率良くまわるスケジュールが必須です。
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名古屋駅より北の尾張美濃方面と南東の知多三河方面を、日を分けてまわります。
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「勝幡(しょばた)駅」愛西市。跨線橋がカラフル。ほかに津島市・あま市など、あまり聞かない自治体がつづきました。
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「津島駅」付近では立派な高架になりました。
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10:26「日比野駅」愛西市。古くて小さな駅。
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10:29「佐屋駅」愛西市。三連窓の車両見付け。
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この先は単線でした。あと駅ふたつなのに。
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10:31「五ノ三駅」弥富市。変わった駅名、5年3組みたい。調べると「郷の桟(村の端っこという意味)の変化みたいです。
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このすぐ向こうに木曽川や長良川揖斐川。対岸は三重県桑名市長島。わずか上流にはなんと岐阜県海津市との県境があります。
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10:34「弥富駅」到着。弥富市。乗って来た電車。形式に詳しくないですが、けっこう古いタイプなのでは。
弥富駅 駅
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JR関西本線と共用の駅。近鉄の駅は少し離れています。弥富が市になったのは2006年。すぐそばに「三重県桑名郡木曽岬町」があって驚きです。木曽川東岸に三重県があるなんて。
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ディーゼル音を響かせて、JRの快速みえも通過していきました。
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折り返しに乗りますが、16分あるので跨線橋を渡って駅舎の方へ。
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「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」はQRコードを感知させて改札を出入りする仕様。なので対応改札機が無い駅では出入り不可です。
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南海と近鉄ではほぼほぼ全駅OKですが、名鉄ではほんの限られた駅でしか出入りできません。もちろん弥富駅はNG。
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あそこを通れないんだよね。改札内WCがあるのは調べ済み。使える所で使っておかないと。
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駅舎側から見た跨線橋。この駅、珍しくJRが大きくて私鉄が単線。逆の方がはるかに多い。
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ホームからしかうかがえなかったけど、駅前の様子は静かな感じでした。
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名鉄尾西線はあの右カーブ。
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なかなか大きい木造駅舎。
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長いプラットホームです。
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近鉄の弥富駅が、建物の隙間からわずかに見えました。
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10:50発の須ヶ口行き。これで津島まで行き、尾西線の尾張一宮行きに乗り換えます。
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運転台まわり。名鉄はたぶん全編成、運転席の後ろが車椅子等のスペースになっていました。ゆえに向かって右のあの席がベストシートです(笑)
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「佐屋駅」にいた電車。行き先がなんと「吉良吉田」、ええっ、ぜんぜん違う地域やん。こんな変わったのがあるのか。調べると毎時1~2本あって約100分で結ぶ各停、準急もあったりする。
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11:01「津島駅」
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さっき見た吉良吉田行き、ちゃんと次発として出ていました。見間違いじゃなかった。
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ホームからの風景。津島ガスという看板が左下に写っていた。
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18分あるので下にも行ってみました。改札口まわり。改札内WCもあったと思います。
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ホームから見た駅舎。二階部分は何になってるのだろう。
津島駅 駅
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11:19発の名鉄一宮行き尾西線。2両編成。さらに古いの…が来たのかな。
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これは運転席の後ろは座席だった。ドア横座席が珍しい配置で、こんな板が付いていた。
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まっすぐ進むと須ヶ口方面の津島線。左カーブを行くと尾張一宮方面の尾西線。「尾西線」は尾張西部を南北に、弥富=津島=尾張一宮=玉ノ井の3区間に分割運行
しています。 -
西の方角の山々。養老山地。
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直線の区間が多かった。
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濃尾平野って、広ーいですよね。狭苦しい京阪神地方からすると、じつにうらやましい。
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水害が多かったのも今は昔で、治水もどんどん進んでいるのでしょう。
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11:33「森上駅」稲沢市。
森上駅 駅
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ここら辺からは単線になりました。
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一宮市中心街近くなると単線のまま高架になりました。
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他の路線たちと並走しつつ、
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11:52「名鉄一宮駅」到着。一宮市。
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到着したホームの前方に玉ノ井行きが待っていました。ちょうどお昼どきなので、1本後のに乗ることにしています。
その2につづく・・・名鉄一宮駅 駅
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