2026/04/14 - 2026/04/14
16位(同エリア173件中)
はなはなさん
2026年 4月13日(月)14(火) 名鉄乗り放題 鉄道ひとり旅2日間
●2日目その2 4/14(火)【 名鉄 常滑線 三河線 西尾線 蒲郡線 】
●=河和=知多半田=神宮前=知立=碧南=知立=西尾=吉良吉田=蒲郡ー
●南海.近鉄.名鉄.3社乗り放題の「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」が4月29日で利用終了!…なので、考案していた名鉄乗りつぶし旅を縮小して実行。大阪からフリーになるのでずいぶんお得な旅になりました。
①=なんば/大阪難波=大阪上本町=伊勢中川=近鉄名古屋/名鉄名古屋=須ヶ口=弥富=津島=名鉄一宮=玉ノ井=名鉄一宮=笠松=新羽島=笠松=名鉄岐阜=犬山=新可児=犬山=神宮前=大江=東名古屋港=大江=名鉄名古屋 泊。
②名鉄名古屋=中部国際空港=太田川=知多半田=内海=富貴=河和=知多半田=神宮前=知立=碧南=知立=西尾=吉良吉田=蒲郡ー豊橋=東岡崎=知立=猿投=知立=名鉄名古屋/近鉄名古屋=伊勢中川=鶴橋=大阪難波/なんば
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
南北へ三河線が出る知立駅は絶賛大工事中でした。しかも初めての駅、乗り継ぎがたいへんだった(汗)
-
変てこな線形で興味津々の「吉良吉田駅」、西尾線から蒲郡線へ乗り継ぎました。
-
2日目 4/14(火) 名鉄常滑線の「河和駅」知多郡美浜町。
この9:34発の新鵜沼行き急行に。二編成くっつけた電車でした。 -
09:41、海側に長くて大きな建造物。何かの貯蔵施設? 調べると「JERA 武豊火力発電所」とありました。
-
イチオシ
奇妙な駅名「上ゲ駅」知多郡武豊町。いまだに「たけゆたか」に見える。
-
09:52「知多半田駅」2回目。まずICカードで改札を出て、
-
地域の祭礼の広告あり。壮観ですな。
-
今朝行けなかった駅舎の反対側へ。とくに何も無かった。
-
駅前の通り。このあと、デジタルきっぷで改札通って、
-
10:11発の名鉄名古屋行き特急に乗りました。
-
10:35「神宮寺駅」名古屋市熱田区、で下車。10:40発の豊橋行き特急にチェンジしました。忙しかった。
-
10:53「知立駅」知立市、で下りて碧南方面に行く三河線に乗り換えます。コンクリートむき出しの柱と梁の間をぬって、
-
WCのためにいったん改札口の方へ向かいましたが、これがなかなか遠くて…。8分しかない乗り継ぎだからパスでもよかったかもですが、
-
予定ではWC利用できる駅がこの知立の次は西尾までありません。これから行って折り返す「碧南駅」は構内WCが無いようで、碧南からの戻りの知立駅では4分しかないのです。
-
窓の下をのぞいてみました。右カーブの方はたぶんこれから向かう三河線の碧南方面。
-
なんとか無事ホームに到着。11:01発の碧南行きです。
-
高架化工事中なのでしょうか。
-
11:08「刈谷駅」刈谷市。東海道本線の駅が真横に。
-
イチオシ
11:12「刈谷市駅」刈谷市。高架部が白く塗られていました。きれいですね、珍しいかも。
-
11:16「小垣江駅」にて。刈谷市。
-
11:26「高浜港(たかはまみなと)駅」高浜市。蔵造りふうのきれいな駅舎だった。
-
空いてきたので運転台まわりがやっと撮れました。
-
11:32「新川町駅」碧南市。
-
11:37「碧南駅」到着、終点です。
-
デジタルきっぷ非対応…未対応?…なので出られません。
-
真新しい駅舎でした。
-
三河線はこの先吉良吉田まで続いていたそうですね。廃線がこんなに多い私鉄も珍しいかも。
-
イチオシ
駅前にポツンと一軒 屋 あり。今でも駅前のお店として営業中?
-
広々としてはいるけどその分殺風景な駅前だった。
-
ホームから見た街の風景。ひとつ手前の「碧南中央駅」の方がにぎやかなのかも。
-
イチオシ
折り返しは11:42発です。たった5分で出発進行。
-
地図で見ると名鉄は、まるで木の枝のように盲腸線がいくつもあって、ここのように行き止まり駅(元は中間駅だったけど)を訪ねるのが醍醐味ですね。
-
11:46、橋に屋根みたいなのが付いていておもしろかった。
-
11:46「新川町駅」碧南市。駅舎が撮れました。
-
12:03、高層ビルと高架単線と、不釣り合いな組み合わせがおもしろい。
-
12:07「刈谷駅」で対向待ち。複線化が待たれますね。
-
12:13「知立駅」に戻って来ました。
-
またまたスリリングな乗り継ぎが待っています。エレベーターがあっても時間が無い時は走って行く方が確実です。
-
イチオシ
12:17発の吉良吉田行き急行に乗りたいのですが、この大きな駅をたった4分でのぼっておりてくるのは…くたびれました。
-
12:22「新安城駅」安城市。ここで本線から西尾線に分岐します。右方向が吉良吉田
方面西尾線。 -
12:27「南安城駅」安城市。東海道本線を跨ぐために高架駅。
-
高規格ぽい複線高架のところもありました。
-
12:33「南桜井駅」安城市。
-
12:36「米津駅」西尾市、の駅前のお店。廃業かな、でもしぶ過ぎる。
-
矢作川を渡る鉄橋。
-
西尾駅近くにて。
-
12:41「西尾駅」西尾市。ここはデジタルきっぷ対応です。
-
ここで出て、次はICカードで乗ります。西尾=吉良吉田=蒲郡=豊橋=、とJRも使いつつまわり込んで、東岡崎からデジタルきっぷを再開します。
-
わりと大きな駅でしたがとても静かでした。駅下にコンビニあります。
-
立派な駅舎でした。
-
駅前にはショッピングモールあり。
-
顔出しパネルもあり。
-
地域のコミュニテイー広場も併設。ご老人が駅ピアノを弾きまくっていた。
-
モールと反対側の様子。
-
階段アートあり。
-
ホーム屋根にもドーム状のデザインをこらしてありました。
-
新安城へ向かう各駅停車が発車待ちでした。古い三連窓の電車です。
-
イチオシ
中を見に入りました。座席がちょっと古風で素敵でした。
-
独立三連窓、いいですね。阪急電車にもありましたが、今はどうなんだろう。
-
さて出発、13:13発の吉良吉田行き急行。昨日尾西線で見かけたあの大遠征急行(佐屋や須ケ口が始発)です。調べると日中はほとんどこの急行ですが、ここらでは各停。
-
13:24「吉良吉田駅」到着。西尾市。吉良と言えば忠臣蔵の吉良上野介。たしか三河に領地があったはず。
-
以前GoogleMapで調べた時からなぜか乗り継ぎがトリッキーがというイメージが付いていました。さて、どう動けばいい?
-
大きな看板でわかりやすかった。駅舎の外出てもよかったのですが、なんせ7分しかないのでやめておきました。
-
あの窓口でICカード渡して、西尾蒲郡間630円支払い処理と、下車時に渡すレシートのような紙を受け取りました。
-
すでに扉を開けて待っていた蒲郡行き。13:31の発車。
-
これは乗って来た三河線の前方の線路。蒲郡線と合流しているはずですが…、
-
碧南から続いて来た旧三河線のホームを利用しています。で、すぐ近くに「旧吉良吉田駅・旧吉田港駅・旧三河吉田駅」と三つも跡地があるみたいです(驚)
-
また来ることがあれば時間取って、その三つも見てきたいです。
-
すでに閉じられて久しい…のかな。旧三河線の碧南方向の様子。
-
発車後すぐの左後方。西尾線と蒲郡線は、2008年に運転系統分離になったようです。
-
イチオシ
13:34「三河鳥羽駅」西尾市。昨日「新可児駅」で見かけた色の電車。復刻色なのかな、きれいな色だし電車としては今や珍しくて新鮮。
-
13:39、三河湾が見え隠れしていました、「東幡豆駅」近く。並行する電線がじゃまでしかたなかった(笑) あれは「前島」だと思います。
-
13:46「西浦駅」蒲郡市。列車交換待ち。
-
きれいな駅舎です。
-
イチオシ
やって来た電車はなんとこの色。
-
西尾駅にあった顔出しパネルにもこの色の電車があったです。なにかの記念色なのかな。
-
13:56「三河鹿島駅」蒲郡市。とてもとてもコンパクトな…駅舎?
-
14:01「蒲郡駅」到着、ここも名鉄の行き止まり駅。JR駅と隣り合わせの高架ホーム。ここからはJRで豊橋まで行きます。
その3につづく・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
西尾・一色・幸田(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026 4月 近鉄で名鉄乗り放題へ
0
78