2026/04/14 - 2026/04/14
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実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2026/04/14
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御神牛
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太鼓橋
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太宰府天満宮仮殿
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飛梅
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お石トンネル
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ホテルニューガイア薬院
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この旅行記スケジュールを元に
初めての福岡・小倉・門司5泊6日の旅の初日です。
朝成田からLCCに乗り、お昼に福岡に着き、
午後から「太宰府天満宮」を訪れました。
しかし “稀代の晴れ女” を自認する私の神通力も功を奏せず、大雨の中の参拝でした。
「九州国立博物館」にも雨宿りがてら訪れました。
【初日 2026/04/14(火)】雨
10:00 成田空港発 Peach355便
12:10 福岡空港着
昼食:博多水たき濱田屋くうてん
★午後:ホテルに荷物を預ける
西鉄天神大牟田線薬院駅
太宰府天満宮
かさの家の梅ヶ枝餅
九州国立博物館
お石トンネル
夕食:博多とりかわ大臣住吉串房
宿泊:ホテルニューガイア薬院
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【初日 2026/04/14(火)】雨
博多駅の「濱田屋」で水炊きのランチの後、地下鉄七隈線で「薬院駅」まで7分。
「ホテルニューガイア薬院」は駅から徒歩3分です。ホテルニューガイア薬院 宿・ホテル
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荷物を預けて、ホテル備え付けの大判のビニール傘をお借りしました。
持参の折畳傘では心許ない程の大雨です。 -
「薬院駅」は「地下鉄七隈線」と「西鉄天神大牟田線」が交差していて「太宰府」に行くには好都合な立地です。
薬院駅 駅
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「西鉄二日市駅」までは約25分。
西鉄二日市駅 駅
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「西鉄太宰府線」に乗り換え約6分
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15:26 「太宰府駅」に降り立ちます。
ホームからしてもう天神様モード。太宰府駅 駅
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電灯にも梅の花があしらわれています
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土砂降りなんだよね~ (u_u)
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駅ロータリーの歓迎モニュメント
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駅前の「YAMAYA BASE DAZAIFU」
ヤマヤ ベース ダザイフ グルメ・レストラン
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辛子明太子の老舗「やまや」が手掛ける明太フランスの専門店です。
でも明太フランスは売り切れていたのか見当たりませんでした。 -
店内の明太グッズ
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参道に埋め込まれたビューポイントの金属製プレート
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そこからの参道風景
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「十二堂えとや」の参道直営店です。
名物のご飯のお供「梅の実ひじき」を買おうとしたら、十二堂えとや 太宰府参道店 専門店
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要冷蔵なので常温での数日間の持ち歩きはNGだというので諦めました
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梅ヶ枝餅のお店は沢山ありますが、一番有名な「かさの家」さんです
茶房 ぎゃらりー かさの家 グルメ・レストラン
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店頭で焼いています。
一個180円。 -
お店の奥にちょっとした休憩スペースがあります
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給湯器も有って、
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お茶と共に頂けます。
雨が降っているし、嬉しいサービスです。 -
薄い餅生地で粒あんを包み、梅の刻印が入った型で香ばしく熱々に焼き上げられています。
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外側はカリッと、中はもっちりとした食感で、甘さ控えめの粒餡にホッと一息。
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トイレもあって助かります
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「甘木屋(あまぎや)」
明治21年(1888年)旅館兼置屋として建てられました。
現存する数少ない木造3階建ての歴史的な建物です。
現在は「梅ヶ枝餅」のお店らしいのですが今日はお休みです。甘木屋 グルメ・レストラン
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境内案内図
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境内への入口にある「四の鳥居」
南北朝時代(約700年前)に建立され、石造りの鳥居としては九州最古といわれています。 -
鳥居を潜って正面の「延寿王院」の門前にある「御神牛」の像。
境内11体の御神牛の中でも特に有名な牛さんです。 -
心字池に架かる三つの朱塗りの橋は
三世(過去・現在・未来)の邪念を払い、身を清めてから御本殿へ進むという意味が込められています。
一つ目の橋(太鼓橋)は【過去】
渡る時は “後ろを振り返らない” -
二つ目の橋(直橋)は【現在】
渡る時は “立ち止まらない” -
三つ目の橋(太鼓橋)は【未来】
“つまずかない” ように気を付けて渡ると良いと言い伝えられています。
なお、参拝後は過去に遡らないよう、同じ橋を戻らずに脇道を通って帰るのが良いそうです。
渡り終わったら「五の鳥居」を潜ります。 -
楼門
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内側から見た楼門
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残念ながら本殿は124年振りの大改修中でした。
2023年5月から3か年の工期ですからもうそろそろ完成なんでしょうね。 -
仮拝殿
デザインは建築家の藤本壮介氏が手掛けました。
“屋根の上に森がある” ような斬新なデザインです。 -
傍から見るとこんな感じ
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仮殿の内部。
手前の白木は大きな賽銭箱。 -
「飛梅」は目立たない陰にひっそりと・・
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境内には全部で11体の御神牛が祀られています
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嘉永五年(1852年)に、博多の商人たちによって奉納された青銅製の麒麟像。
キリンビールのラベルに描かれている麒麟のモデルらしい。
その隣には同じ年に奉納された、 -
鷽(うそ)の像があります。
鷽は道真公の守り鳥であり、
毎年1月7日に「鷽替え神事」が行われます。 -
宝物殿の入館は
16:00迄なのでタイムアウト。
月曜休館、大人500円。太宰府天満宮宝物殿 美術館・博物館
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「菖蒲池」のウッドデッキ
6月上旬~中旬が見頃だそうです。 -
「九州国立博物館」へと続くアクセストンネル(連絡通路)の入口。
スマホのナビちゃんは天満宮から徒歩15分と言ってましたが、ここまでは5分も掛かりませんでした。
雨宿りのつもりで来てみました。 -
長~いエスカレーターと、
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光が変わる演出のある動く歩道を使って、本館まで向かうことができます。
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建物の外観が斬新
九州国立博物館 美術館・博物館
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2005年10月に開館。
東京、奈良、京都に次ぐ4番目の国立博物館です。
2025年11月時点で入館者数が2,000万人を突破しました。 -
チケット売場。
「大人一枚下さい」と言うと、
「大変失礼ですが、70歳には達していませんよね?」とのお言葉。
「いいえ、超えてます」と答えると【無料】だと言われました。
喜ぶべきか悲しむべきか?
でも、やった~ (^_^)v
日本とアジアの交流の歴史を紹介している4階の常設展示室は大人一般700円です。
(企画展は別料金) -
空間の使い方が贅沢
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エスカレーターで4階まで上がります
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かつてこの地域にあった大宰府の政庁や迎賓館の役割を果たしていた「鴻臚館」などを模した模型
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古くからアジアとの交流に使われた「塩谷湾のハーリー船(爬竜船)」の復元模型
こんなに小さな船で荒海を乗り越えられたの? -
古墳時代に作られた素焼きの「埴輪」
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7世紀~9世紀にかけて、唐へ派遣した公式使節団が使用した船。
平底の箱型で、大きな帆を2つ備えていました。 -
国宝「観世音寺の梵鐘」
日本最古級の梵鐘の一つであり、7世紀末に鋳造されたと考えられています。 -
天正大判
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能装束
能面も併せて展示されています -
能装束
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大型シアター
かつての日本の町並みや歴史的な風景が描写されています。
スクリーンは高さ約4.9m、奥行きは約9.3m。 -
古墳時代(6世紀)に作られた「馬形埴輪」
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シャーマンの衣装(祭服)
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「突線鈕式銅鐸(とつせんちゅうしきどうたく)」
銅鐸の歴史の中でも最も新しい時期(弥生時代後期)に作られた形式です。 -
銅鐸のレプリカで自由に打ち鳴らせます
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「金銅装頭椎大刀(こんどうそうかぶつちのたち)」
古墳時代(6世紀末~7世紀前半)に制作されました。
実戦用ではなく、権力の象徴として地方の豪族に下賜された儀仗用の刀と考えられています。
実物は国宝。
これはレプリカかも・・ -
一階のミュージアムショップ
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16:50 再び動く歩道とエスカレーターを乗り継ぎ天満宮方面に戻ります
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出口右手に「だざいふ遊園地」が在りました。
このまま帰るのも未だ暗くならないので、どなたかのYouTubeで本殿の裏に「お石トンネル」が在ると見たので行ってみる事にしました。だざいふ遊園地 テーマパーク
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太宰府天満宮の奥の院に位置する「天開稲荷社」
天開稲荷社 寺・神社・教会
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その傍の「お石トンネル」
正式名称は「寶満宮 参拝隧道」
太宰府天満宮の境内奥と「竈門神社」を結んでいます。
1928年(昭和3年)に元総理大臣:麻生太郎氏の曽祖父にあたる麻生太吉によって寄進されました。 -
トンネル手前の「お石茶屋」を営んでいた「お石さん」という女性のために作られたという逸話が残っています。
「千と千尋の神隠し」に登場するトンネルに似ているスポットとしても知られています。 -
18:00近くになると土産物店はもうみんな店仕舞いです
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17:50 太宰府駅
太宰府駅 駅
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西鉄太宰府線と天神大牟田線を乗り継いで、
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18:30 ホテルにチェックインします
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