2026/02/28 - 2026/03/08
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ニースのミモザさん
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3月6日(金)
5日目はHotelでゆっくりしてから、サンジェルマン地区を散策しました。
チョコレート屋さんハシゴ、ボン・マルシェ、ディプティックのショップ等を時間をかけて見て回りました。
円安の影響で、スーパーブランドはショップを除く事も無く。
何時も、Parisでは愛用のコスメを購入するのですが、
今回は、ディプティックのPARISのキャンドルや香りを買っただけに
なりました。両替197円でしたし・・・
写真も殆ど写していませんのでこの日は割愛。
3月7日(土)
最終日は娘の希望も有り、ディオール美術館に行きました。
2022年3月にOpenして以来、気になっていましたので、
今回、折角Parisに行くので、
予め日本から予約していました。
La Galerie DIOR(ラ ギャラリー ディオール)
独創的な舞台を背景として、
Parisのオートクチュールのエスプリ、Diorの歴史の発祥地。
メゾン・クリスチャンディオールの歴史が紹介されています。
モンテーニュ30番地(30Avenue Mon taigne)で、
クリスチャン・ディオールの神話が始まりました。
75年以上に渡り、
メゾンのコレクションを生み出して来たこの地に
La Galerie DIOR(ラ ギャラリー ディオール)が誕生しました。
このオリジナルの展示スペースでは、
クリスチャン・ディオールと6人の素晴らしい後継者達
イヴ・サンローラン、マリク・ボアン、ジャン・フランコ・フェレ、
ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ、マリア・フラツィア・チウリの
大胆なビジョンが見れます。
2025年11月20日 ~ 2026年5月19日迄の期間は、
アンディン・アライア(1935年~2017年)が、
収集したDiorコレクションも開催されていました。
チェニジア生まれで、
1980年代以来成功しているクチーリエで
靴のデザイナーでも有る方です。
Diorでは、かなりの枚数の写真を写しましたが、
膨大な説明をなかなか読んでいく事も出来ず、
明るいカラーの写真を中心に掲載しました。
素晴らしいコレクションが、沢山あります。
行かれる際は、予約してゆっくり時間を取られて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンテーニュ30番地(30Avenue Mon taigne)で、
クリスチャン・ディオール本店。
左横の方に美術館の入り口が在ります。 -
シックてとても風格があり、素晴らしい建物。
-
ウィンドーも見せ方が面白い!
-
ウィンドーを見ながら、ディオール美術館の
La Galerie DIOR(ラ ギャラリー ディオール)へと歩きます。 -
ディオールの本店の入り口。
此処を横目で見ながら進みます。 -
La Galerie DIOR(ラ ギャラリー ディオール)の入り口に到着。
-
30分前に着きましたが、既に10数人並んでいました。
予約者と予約無しの人と分かれて並びます。
ドンドン人が多くなって来ました。
予約していましたので、1番に入れました。 -
New Look バースーツ
1月にベトナムに行って来たせいか?
ベトナムっぽいと思いましたが帽子のせいでしょうか? -
先ず、3Fにエレベーターで上がり、
降りると直ぐにこの螺旋階段が見えます。 -
-
螺旋階段には、
色々なカラーのコレクションが並べられています。 -
シックなカラー
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このカラー素敵!!!
-
展示階を繋ぐ螺旋階段のショーケースには、
今までのデザイナー達が作り上げてきた様々なクリエーションが
ミニチュアにして収められています。 -
かなりカラフル
-
先ずは、展示室を見て行きます。
幼少のディオールは、花に情熱を持っていて、
のちにディオールのコレクションにも反映されました。 -
1947年、メゾン創設と同時に誕生した”Miss DIor"
その2年後の1949年には、そのイメージのドレスも発売され、
香りとファッションの融合するDiorの美学が表現されました。 -
-
昔のファションショーは、
舞台の上で行われていたようです。 -
左側にアナウンサーが・・・
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素敵なデッサン。
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魔法の庭園。
フランス北西部グランヴィルの
ディオールの生家が背景になっています。 -
この階段も素晴らしい!
-
順序が前後しますが、
ディオールの生涯についての色々な紹介があります。 -
ディオールは、
フランス西部の海に面した街グラン・ヴィルに生まれ育ちました。 -
ディオールの執務室。
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白のコレクション。
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素敵です。
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オートクチュールの職人さん達の仕事風景。
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VOGUE等の雑誌の展示。
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これは???
説明を読んでいませんでした。 -
ディオールのパーティーコレクション。
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このお花も素敵!
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生前、ダイアナ妃が着用されたドレス。
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ショールを纏っていらっしゃいます。
-
ディオールのお土産コーナー
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素敵な小物が沢山有りました。
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記念に何かとも思いましたが、
そんなに欲しい物も無く、高いのでパスしました。 -
-
螺旋階段のカラーが素晴らしい!
色々ご覧下さい。 -
-
写真を写している方々が多かったです。
-
ミラーに写っている。
-
暖かみのあるカラーコーナー
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此処も良いなぁー
-
かなりの写真の枚数写しましたが、カットしています。
此処で写真を写している方々が多かったです。 -
かなりの時間を掛けて見学しましたので、
ディオールカフェで休憩します。 -
-
-
美味しそうなサンドウィッチやケーキが並んでします。
-
どれにしようか迷います。
-
Dior内に在るカフェでは、
ストリートフードに着想を得たメニューを提供しています。 -
アート・オブ・リビングも
-
ディオールのスター。
-
カフェオレに
星型のチョコレートが付いて来ました。 -
ケーキも美味しかったですが、
メニューを間違えて持って来たので交換して欲しいと言いましたら、
随分嫌な顔をされました。
メニューを見ながら指で指してオーダーしたのに・・・
自分のミスを認めない。
交換して持って来たケーキは、お皿の中央からズレていました。 -
外に出て、
ウィンドーを見ました。 -
拡大してみました。
-
向かい側には、
ディオールから独立して、自分の新しいメゾンを立ち上げた
イヴ・サンローランの本店が在ります。 -
イヴ・サンローランの通り
-
もう1度、ディオールを振り返って見ました。
-
モンテーニュ通りから斜めに進み
シャンゼリゼ通りに出ます。
ルイ・ヴィトンの本店に横に出ました。 -
この日は、余り並んでいなかったです。
-
ヴィトンの建設中のホテルを見ながら、
-
凱旋門を見ます。
-
もう、足が痛いので凱旋門まで行くのを止めました。
あーこの車邪魔だー -
ヴィトンのホテルと凱旋門
-
向かい側の道を少し歩くと
BACHA・COFFEEが、Openしていました。 -
きっと、シンガポールより高いだろうと
横目で見て通過してHotelに帰る事にしましたが、
メトロ1号線ののFranklin・D・Roosevelt(フランクリン・D ・ルーズヴェルト)
の駅に向かいます。
ふと、この駅の近くに
Paris発のレザーグッズ・ブランドのポレーヌのショップが在った事を
思い出してしまいました。
娘に話すと行きたいと、ついつい寄ってしまいました。
此処は、並ぶ事も無く直ぐに中に入れました。 -
3月7日(土)
帰国日です。
Hotelをチェックアウトして荷物を預けて、
サマリテーヌに行ってみる事にしました。 -
Hotelから歩いても行ける所ですが、
Les Halles(レ・アール)から、かなり長い連絡通路を歩いて
メトロのChatelet(シャトレ)から,Pont Neuf(ポン・ヌフ)へ。
サマリテーヌに着きました。 -
サマリテーヌの内部は華やかでした。
でも、買おうと思う物を何も考えていなかったので
15分程、ブラブラして出ました。 -
この木なんの木だろう?
-
Pont Neuf(ポン・ヌフ)
私は、ベンチに座ってみました。 -
Hotel迄の長い、長い連絡通路を又歩く事を考えると嫌に成りました。
歩く歩道も毎日利用しましたが、動かなくても修理もされず、
途中、坂になっているので歩き難くて
本当に辛かったです。 -
帰りもJALの翼です。
CDGでは、免税店やショップも見る事なく、
AFのラウンジでゆっくり過ごしました。 -
フランス・Parisに
又、来れる事を願っています。 -
CDG空港もこの角度から見た事が無かったです。
-
CDGを出て
少し北の方向へ向かっています。 -
今年の3月からの特典マイルのファーストクラスのマイルが
15000マイル追加になり、105000マイルになってしまったので、
私のマイルが少し不足になり、
私は、帰りはビジネスクラスにしました。
お食事は全部は食べれませんでしたが
とても、美味しかったです。 -
こちらも半分程頂きました。
余り、沢山食べれないので
何時も食事以外は何もオーダーした事が殆ど有りません。
機内で、ラーメンやカレーも食べてみたいです。 -
デザート美味しかったです。
娘は、ファーストクラスで
シャンパンやワインを沢山頂いてました。
お料理も沢山食べて美味しい、美味しいと
何回もラインが入りました。
ファーストクラスを充分に満喫したようです。
良かったです。 -
お手洗いには、このメッセージが・・・
流石JALです。
行きも帰りも素晴らしいパーサー、CA達でした。
感謝です。 -
北から東の方へ方向が変わっています。
そろそろ、寝ようかと思います。 -
担当のパーサーの方が、
今日は機長も、どのルートで行くか迷ったそうですが、
空のシルクロードに決定したようですと。
以前より、少し中央アジア寄りのフライトでした。
空のシルクロード素敵だなぁー -
ゆっくり休み事も出来ました。
もう直ぐ、到着です。 -
富士山も綺麗に見えましたー
嬉しい! -
本当に富士山が見えると安心します。
-
今日はこのルートでした。
-
羽田に無事到着です。
-
ほぼ、定刻の到着でした。
-
駐機場に向かっています。
-
搭乗ゲートに到着しました。
この旅行記を最後まで見て下さって有難うございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- akikoさん 2026/05/03 18:41:16
- 行ってみたいディオール美術館♪
- ニースのミモザさん、こんばんは~
パリの最終日編を拝見しました。
ディオール美術館、La Galerie DIORは初めて知りました。
螺旋階段に面して飾られたDIORの洋服やバッグ、シューズの
数々の美しいこと!
昨年開催された大阪・関西万博のフランス館の展示を思い出し
ました!あの時は真っ白のドレス(トワル)が無数に並ぶ様子
に見惚れたのですが、この美術館では様々なカラーのドレス
などがショーケースに飾られているのですね!
美しいドレスやバッグなどが並ぶ様子は本当に圧巻です!!!
これは私もぜひ見てみたいと思いました。
昨年、パリを訪れた時に知っていれば、絶対に訪問したはずで
惜しいことをしました。
DIORのドレスの歴史もとても興味深いですし、「魔法の庭園」
に並ぶドレスたちの素敵なことにもうっとりです。
DIOR Cafeも素敵で、美術館を満喫したあとにここで
ゆっくりするのは最高だと感じました。
もしパリをもう一度訪れることがあれば、必ず訪問してみたい
と思いました。ご紹介ありがとうございました。
akiko
- ニースのミモザさん からの返信 2026/05/03 20:35:01
- Re: 行ってみたいディオール美術館♪
- akikoさま
こんばんは!
私の旅行記を見て下さいまして有難うございます。
コメントもとても嬉しいです。
かなり、見応えが有りました。
是非、Parisに行かれましたら訪れてみて下さいませ。
akikoさまの旅行記、
何時も素晴らしいですね。
お花が沢山で綺麗で素敵です。
ニースのミモザ
-
- nekochanさん 2026/04/29 04:14:15
- Dior 美術館
- こんにちは。ニースのミモザさん。
Dior 美術館すてきですね。
色が本当にきれいです。
去年の暮れにGranvilleに行ったので、Diorの美術館に行きたいと思ったのですが、やっていませんでした。グランビルのほうは11月くらいまでだったようです。
でも、ニースのミモザさんの旅行記のおかげでDiorの世界を楽しめました。
パーティドレスが素敵。見るだけでも幸せになります。
パリから羽田は今14時間くらいかかりますよね。
お疲れさまでした。
膝を大切にされてください。
また素敵なご旅行を。
nekochan
- ニースのミモザさん からの返信 2026/04/29 14:33:20
- Re: Dior 美術館
- nekochanさま
こんにちは!
掲示板へコメント有難うございました。
膝の事まで、ご心配下さって有難うございました。
でも、本当に健康、足が元気だと良いですね。
昨年、Granvilleに行かれたのですね。
ノルマンディー地方の素敵な所なのでしょうね。
Dior美術館の沢山写し過ぎてしまい、掲載しましたのは
ホンの1部ですが、かなり見応えが有りました。
日本からは、今回行きは14時間50分も掛かりました。
フライト時間、長いですよねー
でも、是非 La Galerie DIORに行かれてみて下さい。
ニースのミモザ
-
- ほいみさん 2026/04/28 15:44:10
- リハビリパリ?
- ご想像通り?私はブランドものは全然分からないのですが、ニースのミモザさんの案内でその世界を楽しめました。
こんな私ですが、長い人生の中で、何回かパリに行ったことがあるんですよ。
おしゃれな都会は苦手意識があって、どうしても避けてしまします。しかも田舎住まいで、日頃、公共交通機関を滅多に使わないので益々遠のいてます。静岡市に行くのもドキドキしちゃいますからね。
でも、最近になって「怖いもの見たさ?」でちょっと行ってみたいかも・・・な~んて気にもなってますが、最近は長時間の飛行機が辛い。その内、娘や息子が無理やり誘ってくれないかなぁ・・・と期待してます。
膝は焦らずにリハビリしましょう・・・お互いに。
ほいみ
- ニースのミモザさん からの返信 2026/04/29 14:12:53
- Re: リハビリパリ?
- ほいみさん
こんにちは!
こちらの方へもコメントを有難うございました。
私は、フランス特にParisが大好きです。
仕事していました頃もフランスブランドに関係が
ありました。
もう、これが最後かもと思いますて
膝の調子はイマイチなのに出掛けてしまいました。
足は痛くても来て良かったと思いました。
今回は、膝の事もありまして
美術館関連はもう何回か体験していますのでパスしました。
Parisの街並み、やはり素敵でした。
ニースのミモザ
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