2026/02/03 - 2026/02/04
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Islanderさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/03
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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車での移動
ホイアン17:00発→ダナン空港18:00着 ホテル送迎車
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飛行機での移動
ダナン空港(18:45発)→タンソンニャット空港ターミナル3(20:10着)ベトナム航空141便
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飛行機での移動
タンソンニャット空港ターミナル2(0:05発)→関西空港(7:00着)ベトナム航空320便
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この旅行記スケジュールを元に
2026年冬、ベトナム中部、フエとホイアンへ3泊5日の旅。
ホーチミン・タンソンニヤット空港での国際線から国内線への乗り継ぎが大変だったこと以外は、便利なGrabのおかげで移動はスムーズ。天気はぐずついていましたが気温は20℃程度で快適。世界遺産を巡り、名物料理を味わうことができて、いい旅になりました。
本編では旅の4日目、かつて日本人街があったホイアンの街歩きと名物の食べ歩き、ベトナムからの帰国を紹介します。
【旅行記】
①綱渡りのホーチミン乗り継ぎでフエへ https://4travel.jp/travelogue/12034098
②フエの世界遺産とアート https://4travel.jp/travelogue/12036295
③ベトナム統一鉄道乗車、ホイアン夜景 https://4travel.jp/travelogue/12041402
④ホイアンの名物料理を食す(本編)
【旅程】
・2026年1月31日(土)
関西空港10:00(VN321)13:45ホーチミン・タンソンニャット空港15:45(VN1374)17:05フバイ空港(Grabカー)フエ <フエ泊>
・2月1日(日)
フエ滞在(グエン朝王宮、ミンマン帝陵、カイディン帝陵、レバダン・メモリー・スペース) <フエ泊>
・2月2日(月)
フエ駅9:40(ベトナム統一鉄道SE1)12:12ダナン駅(Grabカー)ホイアン <ホイアン泊>
○2月3日(火)・4日(水)
ホイアン散策 ホイアン(ホテル送迎車)ダナン空港20:20(VN7113)22:00ホーチミン・タンソンニャット空港0:05(VN320)関西空港7:00
(注)実際はダナン空港18:45発(VN141)でホーチミンに移動。
【主な費用】
・航空運賃等(KIX/SGN/HUI//DAD/SGN/KIX・Yクラス)105,430円
・ベトナム統一鉄道(フエ→ダナン・ソフトシート)1,086円(手数料込)
・ホテル3泊 26,814円
【為替レート(参考)】
・1,000ベトナムドン=6.16円(クレカ決済レート)本文では1,000ベトナムドン=6円で計算しています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
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③ベトナム統一鉄道で移動、ホイアン夜景 https://4travel.jp/travelogue/12041402 からのつづき。旅の4日目の朝は朝食をしっかりいただきます。ベトナムはパンが美味しい。
ホイアナン ブティックホテル ホテル
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フルーツもいただきます。
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ホテルをチェックアウトし荷物を預けてホイアンの旧市街地を歩きます。
アンホイ橋 建造物
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朝のチュア・カォウ(日本橋)は朝から観光客で賑わっています。
来遠橋 (日本橋) 建造物
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グエンタイホック通りを進みます。
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歴史的な建物のほとんどが店舗やレストラン、カフェなどになっています。洋服の仕立て屋が街中には幾つかありました。
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タン・キ旧家へ。チケットを提示して内部を見学します。
進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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約280年前に建てられた中国福建出身の商人の家。木造の柱や梁の装飾が美しい。日本、ベトナム、中国の建築様式がミックスされているとのことです。
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うなぎの寝床のように細く長い建物になっています。
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彫刻が施されたベッド。200年以上使われていた家具や陶磁器も展示されています。ホイアンで保存されている数ある旧家の中でここは見逃せないと思います。
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ホアイ川に面したバクダン通り側の出入り口。毎年洪水で浸水するとのことで、壁には浸水の痕跡が見られます。
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廣肇会館へ。ここも入場にはチケットが必要です。
廣肇会館 建造物
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廣肇会館は中国の広州と肇慶の出身者の集会所。タイルで装飾された龍の像があります。
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1枚のチケットでは旧家・集会所は3カ所まで。廣肇会館で使い切ってしまったので日本橋近くのチケット売り場でチケットを追加で購入しました。チケットを提示してフン・フン旧家を見学します。
馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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フン・フン旧家は約200年前に建てられた桂皮や胡椒、シルクなどを扱う貿易商人の家です。壁はベトナム、柱などは中国、屋根は日本の建築様式によるものです。
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2階のベランダからはチュア・カォウ(日本橋)が見えます。
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サ・フィン文化の博物館に入ります(チケット必要)。
サーフィン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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紀元前数世紀から紀元後2世紀の間に稲作の農耕と金属器を使った時代をサーフィン文化と呼び、その時代に作られ、発掘された土器などが展示されています。
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トランフー通りを東へ歩き、貿易陶磁器の博物館へ。ここも歴史的な建物を博物館として活用しています、チケットを提示に入館します。
貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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日本の伊万里焼の陶器。昭和女子大学とベトナムの研究機関がホイアンで発掘を行い、16世紀から18世紀にかけての日本や中国の陶磁器が発掘されました。
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南シナ海で沈没した貿易船から引き上げられた陶磁器なども展示されています。
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2階のベランダからの眺め。
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福建会館へ。福建出身の中国人の集会所です。チケットを提示して入場します。
福建会館 建造物
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建物の奥には航海の守り神、媽祖が祀られている寺院があります。
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福建会館から東に向かって歩くと関帝廟(関公廟・クアンコン廟)があります。1653年に建てられた歴史ある寺院です。チケットを提示して拝観します。
関公廟 (クアンコン廟) 寺院・教会
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中国の漢の時代の武将、関羽が祀られています。
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バーレー井戸。この井戸は10世紀頃から使われていると推定されています。ホイアン名物のカウラウの麺やホワイトローズはこの井戸の水でなければできないそうです。
バレ井戸 建造物
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バーレー井戸の内部。正方形の井戸で、レンガが積まれています。
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ランチは店の名前からホイアン名物のカオ・ラウ専門の店であることがうかがわれる「カオ・ラウ・バレー」でとることにします。店の天井にはランタンが吊り下げられていい雰囲気です。
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カオ・ラウ(40千ドン・240円)をビール(30千ドン・180円)とともにいただきます。
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こしのある麺と甘辛でややスパイシーなタレを絡めて食べます。伊勢うどんがルーツとも言われているようですが真偽のほどは分かりません。
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ホイアンの新市街地を歩きます。観光客相手の旅行会社やマッサージ店が立ち並んでいます。
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旧市街地から歩いて15分程度で、ホイアン名物ホワイトローズの発祥の店と呼ばれる「ボンホンチャン」へ。ここでランチ2食目をとります。
ホワイト ローズ 地元の料理
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ホワイトローズと揚げワンタンそれぞれのハーフサイズのコンボ(90千ドン・540円)を勧められ注文。飲み物はビール(20千ドン・120円)。ホワイトローズはエビのすり身と野菜を米粉を使用した皮で包んで蒸した料理です。皮がもちもちとぷりぷり両方の食感が絶妙で、具はクセがなく、あっという間に完食。ビールにも合います。
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揚げワンタンはパリパリの皮のワンタンにややスパイシーなエビチリ味のあんかけがのっています。これもうまい。これで、カウ・ラウ、ホワイトローズ、揚げワンタンのホイアン三大名物を完食。
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腹一杯になって店を後にします。かわいいプードルたちを見ながら旧市街地に向かって歩きます。
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バームー寺の門。17世紀に建てられたバームー寺はこの三連アーチの門のみが残されています。
Chua Ba Mu 広場・公園
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観光チケットであと1カ所行くことができるので、少し歩いてチャン家の祠堂(陳祠堂)へ。
陳祠堂 (チャン家の祠堂) 建造物
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1802年にグエン朝の官吏のチャン氏によって建てられ、チャン家の先祖を祀る場所であり、住居としても使われていたとのことです。
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ホイアンの旧市街地の主な史跡を巡りました。Hoi An Roasteryでコーヒーをいただくことにします。歴史ある建物を利用した店舗です。
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ベトナムではオーソドックスな練乳入りコーヒーをオーダー(60千ドン、360円)。店の名前が入ったカフェ・フィンとともにサーブされました。
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窓の外を眺めならコーヒーが落ちるのを待ちます。
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カップの底のコンデンスミルクをかき混ぜていただきます。苦みと甘み、ベトナムコーヒーらしい香ばしさが調和。これを飲むとベトナムにいることを実感します。
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アンホイ橋を渡って旧市街地を後にします。手こぎ舟の開始時間が始まるところで、乗り場に舟が集まってきています。
アンホイ橋 建造物
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ホテルに戻り荷物を受け取り、予約していたホテルの送迎車でダナン空港に向かいます。夕方はホテル周辺の道路は歩行者天国になっており、3分程度歩いた場所で車に乗り込みます。代金は350千ドン(2,100円)、運転手に現金で渡します。
ホイアナン ブティックホテル ホテル
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ホイアンを後にします。
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ダナンの市街地に近づいてきました。
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ホイアンから約1時間でダナン空港に到着。
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ベトナム航空のカウンターで搭乗手続。係員から予約済の20時35分の便は遅れたらホーチミンでの乗り継ぎが厳しいので一便早い18時45分の便への変更(無料)を提案してくれました。ホーチミンでの乗り継ぎ時間の短さを心配していたので、渡りに舟。変更を即答し荷物を預け、ダナン→ホーチミン、ホーチミン→関空の2枚の搭乗券をもらいます。出発まで30分しかなく、係員が保安検査場の優先レーンまで案内してくれ、なんとか乗り込むことができました。席は3列席の真ん中、贅沢は言えません。
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ダナンから1時間少々でホーチミン、タンソンニャット空港第3ターミナルに到着。
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制限エリア内に第2ターミナル行きのバス乗り場へ向かう出口があります。出口には保安検査があり、手荷物はX線検査を受けます。なお、預け荷物はダナンから最終目的地の関空までスルーです。
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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ターミナル3からターミナル2へのバスは早朝4時30分から深夜0時10分まで20分ごとに出ています。
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このバスは空港の敷地から出ずに空港内の作業車道を走り10分弱でターミナル2に到着。ターミナル2の到着出口から出ます。
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ターミナル2からターミナル1までは徒歩3分程度。
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出発まで時間があるので、保安検査場に入る前に軽く食事。今回の旅で食べていなかったバインミーをいただきます。ビールと合わせて137千ドン(1,038円)は空港価格。制限エリア内だとさらに高く、ここで食べたのは正解でした。
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スムーズにイミグレを通過。0時5分発の関西空港行きベトナム航空320便に乗り込みます。後方座席であり、後方のタラップから搭乗。
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今回の旅で初めてモニター付きの座席です。
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ホーチミンは深夜にもかかわらず26℃もあります。
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ほぼ定刻どおり出発。水平飛行に入ると飲み物のサービスがありビールをいただきます。機内は暗くなりしばし睡眠。
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2時間程度寝たら機内が明るくなり朝食がサーブされます。
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まもなく到着です。
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ホーチミンを離陸し約5時間で関西空港に到着しました。気温は3℃、冬の東南アジアからの帰国は日本の寒さがこたえます。
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飛行機はほぼ定刻どおりに7時2分に到着したものの、到着後Visit Japan Webに必要事項を登録するも時間がかかってしまい、税関通過し到着ロビーに出られたのは8時近くになりました。旅を終えた感想、ベトナム現地3泊の旅は短すぎる。(おわり)
関西国際空港 空港
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この旅行で行ったホテル
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ホイアナン ブティックホテル
3.25
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