2026/01/31 - 2026/01/31
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Islanderさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/31
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飛行機での移動
関西空港(10:00発)→タンソンニャット空港ターミナル2(14:05着)ベトナム航空321便
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飛行機での移動
タンソンニャット空港ターミナル3(16:15発)→フーバイ空港(17:50着)ベトナム航空1374便
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車での移動
フバイ空港18:19発→TTC Imperial Hotel18:48着 Grab15km
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
2026年冬、ベトナム中部、フエとホイアンへ3泊5日の旅。
ホーチミン・タンソンニヤット空港での国際線から国内線への乗り継ぎが大変だったこと以外は、Grabでの移動はスムーズで予定していた場所に行くことができ、名物料理を味わえ、いい旅になりました。
本編では旅の1日目、関空からホーチミンへのフライト、ハラハラドキドキのタンソンニャット空港での乗り継ぎ、フエへの移動など紹介します。
【旅行記】
①綱渡りのホーチミン乗り継ぎでフエへ(本編)
②フエの世界遺産とアート(作成中)
③ベトナム統一鉄道乗車、ホイアン夜景(作成中)
④ホイアンの名物料理を食す(作成中)
【旅程】(時刻は予約時のもの、実際の時間はスケジュールをご覧ください)
○2026年1月31日(土)
関西空港10:00(VN321)13:45ホーチミン・タンソンニャット空港15:45(VN1374)17:05フバイ空港(Grabカー)フエ <フエ泊>
・2月1日(日)
フエ滞在(グエン朝王宮、ミンマン帝陵、カイディン帝陵、レバダン・メモリー・スペース) <フエ泊>
・2月2日(月)
フエ駅9:40(ベトナム統一鉄道SE1)12:12ダナン駅(Grabカー)ホイアン <ホイアン泊>
・2月3日(火)・4日(水)
ホイアン散策 ホイアン(Grabカー)ダナン空港20:20(VN7113)22:00ホーチミン・タンソンニャット空港0:05(VN320)関西空港7:00
(注)実際はダナン空港18:45発(VN141)でホーチミンに移動。
【主な費用】
・航空運賃等(KIX/SGN/HUI//DAD/SGN/KIX・Yクラス)105,430円
・ベトナム統一鉄道(フエ→ダナン・ソフトシート)1,086円(手数料込)
・ホテル3泊 26,814円
【為替レート(参考)】
・1,000ベトナムドン=6.16円(クレカ決済レート)本文では1,000ベトナムドン=6円で計算しています。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ベトナム航空
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今回の旅の出発は関西空港。2026年1月時点では中国人の日本への渡航自粛の影響で空港が空いているかと思いきや、保安検査場は長蛇の列。空港到着から搭乗口まで1時間10分かかりました。
関西国際空港 空港
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10時発のホーチミン行きベトナム航空321便は9時20分過ぎに搭乗開始となりました。エアバスA321に乗り込みます。
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3-3のシート配列で通路側の座席を事前に指定していました。パーソナルモニターはありません。ほぼ満席で、隣の2席も埋まりました。定刻より少し早く出発しました。
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飲み物とスナックがサーブされました。ビールを頼むとキリン一番絞りかビア・ハノイどちらか聞かれました。ビア・ハノイをチョイス。苦みが少なくグイグイ飲めるビールです。
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機内食は「鶏唐揚+焼きそば」か「和風ハンバーグ」の選択。カニカマののったサラダが美味しそうだったので「和風ハンバーグ」にしました。あんかけの中にハンバーグが潜んでいます。紙コップに目いっぱい注がれた赤ワインを飲みながらいただきました。機内で暖かい食事をいただけるのはありがたいことです。ちなみにムスリム食のビリヤニは美味しそうでした。
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向かい風が強く定刻より約20分遅れて14時過ぎにホーチミン・タンソンニャット空港ターミナル2に到着。屋外の気温は32℃で蒸し暑い。フエ行きの国内線に乗るため、1時間20分後の15時25分までにターミナル3の搭乗口まで行かなければなりません。到着したターミナル2でイミグレと荷物を一旦受け取り、税関を通過(ノーチェック)、トランスファーカウンターで再度荷物を預け、ターミナル3行きのシャトルバス(無料)に乗り込みます。
タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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ターミナル3へ向かうシャトルバスはターミナル1に停車後、一旦空港の敷地を出て、バイクだらけの市街地の一般道をノロノロ走り、間に合うか心配になりました。20分弱でターミナル3に到着、関西空港でチェックインは完了しているので搭乗券を持って3階の保安検査場に向かいます。かなり歩いて、搭乗口が並ぶバスラウンジに到着。国際線の到着から国内線の搭乗口まで1時間30分かかりました。関空発の国際線が中型機で荷物の受け取りに時間があまりかからなかったこと、20分ごとに運航しているとのシャトルバスにいいタイミングで乗れたことが幸いしたものです。
タンソンニャット空港で国際線とターミナル3に発着する国内線の乗り継ぎはシャトルバスの本数が少なく難易度が高いと思います。ベトナム航空では最低乗り継ぎ時間を2時間としているようですがイミグレの混雑などを考慮すると乗り継ぎ時間は3時間以上確保しておくことがベターです(航空会社が異なればささらに余裕を持たせる必要がありそう)。なお、ターミナルの移動を伴う乗り継ぎについてはベトナム航空がWEBサイトで詳しく紹介しています。https://meetsvietnam.vietnamairlines.com/transit-sgn-t3/タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
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直前で搭乗口が変更になりました。隣だったのでよかったです。結局予定より10分程度遅れて15時40分頃に搭乗開始となり、数分搭乗口近くで待つことになりました。帰りは逆にターミナル3からターミナル2に移動することになり、帰国便に乗り遅れる不安を抱えながらの旅になりました。
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沖止めのA321neoに乗り込みます。前方、後方2カ所から乗ることができます。
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新しい機材でピカピカです。乗客は少なく、7割がた空席でした。
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変更となった出発時刻より早くドアクローズとなりましたが、空港が混雑しており、離陸まで20分程度かかりました。
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ミネラルウォーターが配られます。
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カンボジアやラオスの領空に入らないように迂回して北上します。
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高度を下げてきました。カウハイ・ラグーンが見えます。
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ホーチミンから1時間30分ほどでフエの郊外にあるフバイ空港に到着。ホーチミンで再度預けた荷物は無事に受け取ることができました。到着口には出迎えの人が数人いた程度でタクシーの客引きはなく閑散としています。出口を出たところにATMがあったのでベトナムドンを引き出しました。100万ドンを引き出したところ50万ドン(3,000円)紙幣が2枚出てきました。ベトナムでは最も高額な紙幣になります。気温は20℃ぐらいで暑くもなく、寒くもなく心地よい。
フバイ国際空港 (HUI) 空港
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Grabアプリでホテルまでの車を依頼するとすぐに配車が決まりました。アプリを頼りに車へ向かうと、ドライバーが自分を見つけてくれて駐車場に駐めている車まで案内してくれました。
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フバイ空港から30分(15km)走ってフエ市街にあるTTCインペリアルホテルに到着。運賃は225,680ドン(1,360円)+チップ30,000ドン(180円)。Grabはすべてカード払い。チップは下車後にドライバーの評価とともにアプリ上で支払うことができます。
設備の古さを感じるが高級ホテルとして相応の格式とサービス by IslanderさんTTC インペリアル ホテル ホテル
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今回の旅ではホテルは奮発しました。TTCインペリアルホテルはフエでは最高級ホテルにランク付けされています。Booking.comで予約。2泊(朝食付)で19,184円でした。
設備の古さを感じるが高級ホテルとして相応の格式とサービス by IslanderさんTTC インペリアル ホテル ホテル
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デラックスダブル、シティービューで予約しましたが、角部屋でフーン川を望むことができる部屋でした。アップグレードされたのかも知れません。建物や設備はやや古い感じですが、掃除は行き届いており快適に過ごすことができました。
設備の古さを感じるが高級ホテルとして相応の格式とサービス by IslanderさんTTC インペリアル ホテル ホテル
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現金は空港のATMで引き出した高額紙幣しか持っておらず、ローカル食堂や屋台では受け取りを拒否されそうなので、まずはホテルの最上階のバーで飲みます。
設備の古さを感じるが高級ホテルとして相応の格式とサービス by IslanderさんTTC インペリアル ホテル ホテル
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フエに工場があるビール「フーダ」をいただきます。このビールも苦みが少なく、ごくごく飲めるビールです。
設備の古さを感じるが高級ホテルとして相応の格式とサービス by IslanderさんTTC インペリアル ホテル ホテル
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席から望める夜景が素晴らしい。フーン川と王宮が見えます。
設備の古さを感じるが高級ホテルとして相応の格式とサービス by IslanderさんTTC インペリアル ホテル ホテル
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せっかくなのでもう一杯。モヒートをいただきます。カクテルは高めでビールと合わせて24万ドン(1,440円)。部屋付けもできるとのことでしたが現金で支払い少額紙幣を確保しました。夜景もさることながら雰囲気のいいバーです。
設備の古さを感じるが高級ホテルとして相応の格式とサービス by IslanderさんTTC インペリアル ホテル ホテル
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まだ20時を過ぎたばかり。ホテルの周辺を歩きます。串焼きやカットフルーツ、バインミーを売る屋台が並ぶ通りがありました。麺料理が食べたいので屋台はパス。
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ローカルな佇まいの食堂ミー・タムでフエの名物、ブン・ボー・フエを食べます。太めの米麺に、辛めのスープ、具は薄切りの牛肉と鴨血の固まり。パクチーやもやしなどの野菜を入れ、ベトナムレモンを絞っていただきます。スープは見た目よりあっさり、でもコクがあって美味しかったです。値段は40,000ドン(240円)。
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フーン川にかかるチューンティエン橋。1897年にフランスが建設した橋。ライトアップされ、色が変化します。
チャンティエン橋 ライトアップ & 夜市 市場
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フーン川に沿ってウォ-キングストリートがあり、散策する人々で賑わっています。
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夜は20℃を切って肌寒いですが、川縁には多くの人がいました。
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チューンティエン橋の近くにあるホテル・サイゴン・モリンの建物にあるカフェ「Crew Feel Coffee」で一休み。道路に面したテラス席は地元の若者や欧米系の観光客でほぼ満席。おしゃれな雰囲気で人気店のようです。ウーロン・ミルクティーをいただきます。54,000ドン(320円)。ホテルに帰って就寝。長い一日が終わりました。(「②フエの世界遺産とアート」作成中につづく)
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