2024/09/18 - 2024/09/19
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多摩川コナンさん
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2024/09/18
2024/09/19
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「神々が住む国」といわれるネパール。
前からぜひ行きたいと考えていたが、仕事やネパール地震の影響でタイミングが合わず、なかなか行けなかった。
しかし、2024年の秋休みに何とかスケジュールを合わせることができ、ネパールに行ってみることに!
街は遺跡にあふれており、1歩街を歩けば美しい不思議な景色に出会える国だった。
また、インドほど騒がしくなく、料理もおいしく、そして人がみんな穏やかで優しかった。。
1日目はネパール入国、2日目はカトマンズ市内を巡った(タメル地区→スワヤンブナート→ダルバール広場→パシュパティナート)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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家から電車を乗り継ぎ成田空港T2へ。
今回乗るのはネパール航空の成田ーカトマンズ便。
10時間以上のフライトなのにビジネスクラスが20万ほどで購入できた。
ネパール航空はASPIREがラウンジになっている。
実は前日に飛行機の出発時間が10時発から5時間ほど遅れるとの連絡があり、お昼にゆっくり成田空港へやってきた。成田空港第2ターミナル 空港
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出発の時間までしばらくラウンジでまったり。
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カレーとジュースで腹ごしらえ。なかなかおいしかった。
機内食もあるのでちょっと控えめ。 -
飛行機を眺めながらゆっくり過ごす。
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搭乗時刻が近くなり、14時半ごろにボーディング。
乗客は9割以上がネパールの方だった。
里帰りか何かかな? -
これが今回乗る飛行機。これから10時間の長旅だ。
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今回は窓際をチョイス。
ビジネス自体は18席ほどあったが、乗客は1/3ほどだった。
一方のエコノミーはほぼ満席なようだった。 -
ネパール航空のパネル。
もうすでにネパールで気分が高まる。 -
ウエルカムドリンクのオレンジジュース。
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靴下ももらえた。
この靴下が案外丈夫で、帰国後もしばらく使い続けていた。 -
アメニティグッズが入ったポーチ。
ビジネスクラスだといろいろもらえる。 -
予定より5時間遅れて成田を離陸。
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食事の前にスナックをもらった。
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機内食が到着。すでにネパールっぽい感じがする。
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こちらがメインの料理。
カレーとピラフで、ちょっと辛かったがおいしかった。 -
飛行機は高度を上げて東南アジア上空を飛行中
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シートをフラットにして寝ていたら、いつの間にか日が暮れていた。
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ミャンマー上空らへんを飛行中。遠くに山脈のてっぺんのようなものが見える。ヒマラヤ山脈なのかな?
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着陸態勢に入ってきた。
いよいよカトマンズの街並みが見えてきた。
険しい山岳地帯にあるカトマンズのトリブバン空港は発着が難しく、定期的に事故が起こるんだとか。。
しかし、そのせいなのか、ネパール人のパイロットは技術がとても高いらしい。 -
現地時間の19時くらいにカトマンズに到着。
空港に直に降りるタイプの空港だった。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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入国には多くの人が並んでいた。
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日本で事前に申請したビザ申請書のコピーを渡し、カウンターでアライバルビザ(15日)費用30ドルを支払い、パスポートにシールを貼ってもらう。
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無事入国を済ませ、外に向かう通路を進む。
この途中でSIMカードを購入し、またATMでいくらかお金もおろした。 -
空港の外に出てみた。
インドと違い、激しい客引きがいない。
みんな落ち着いている。。
やっぱりその国柄が出るな。
初日ということもあり、この写真の右側にあるプリペイドタクシーのカウンターに向かい、ホテル周辺まで向かう。確か1000ルピーほどだった(配車アプリだと700ルピーくらい)。 -
今回はTrip.comで予約した「ホテル ニルバーナ ガーデン」に宿泊。
スタッフさんがみんな親切だった(特に警備員のおじいちゃん)。
ちなみに1泊6000円くらいで泊まれた。ホテル ニルヴァーナ ガーデン ホテル
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こちらが今日からの宿。
清潔で特に不満に思うところは無かった。 -
部屋を別の角度から。
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荷物を部屋に置き、早速夕食を食べにカトマンズ・タメル地区の街を散策しに出た。
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人や車が多いものの、どこか落ち着きや秩序がある。
趣のある建物や装飾が多くて散歩していてとても楽しい街だ。タメルチョーク 散歩・街歩き
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途中で見かけたカラフルな車。
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タメルの街角にあった売店。いい味が出ている
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網の目のように入り組んだ道が続いている。
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地球の歩き方でも紹介されている「タカリ・バンチャ」でタカリ・ターリーを注文。日本人の口にも合う味わいでとてもおいしかった!
タカリ バンチャ 地元の料理
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夕食を終え、再びカトマンズの夜の街を歩く。
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途中、お祭りの行進が通り過ぎた。
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獅子舞みたいなやつだった。やっぱり文化的に日本とつながっているのかなぁ
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タメルの街角にあった売店。
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タメルの夜の街角。不思議な雰囲気だ。
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こちらもタメルにあった売店。ここで水を購入。
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タメル地区は電飾に力を入れているようだ。
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街中にこんなストゥーパとタルチョがいっぱいあった。
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道端で輝く祠
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タメル地区の南の方はあんまり人がいなかった。
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ホテルの近くにあったロータリー。道のど真ん中に祠がある。
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ネパール2日目。
ホテルの中庭で朝食を食べる。 -
ネパールっぽいものをチョイスしたが、すべておいしかった。
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朝食を食べたあとに部屋に戻る。
ホテルの階段を上っていたら窓からタルチョが見えた。 -
まずホテルから徒歩で丘の上に立つ仏塔「スワンヤンブナート」へ向かう。
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交差点の真ん中に鎮座する祠。これがネパールっぽい。
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グーグルマップに沿って道を西へ進む。
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途中、開けたところに出た。
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川を渡って先に進む。
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ビシュヌマティ川という川らしい。この川もいずれガンジス川と合流する。
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川を渡ったあと、今度は丘を登っていく。
途中、狛犬みたいのがいた。 -
丘の上から見えたカトマンズの街。
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タルチョがすごい!
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スワヤンブナートの入口に到着。
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参道には好戦的な猿と物乞いが多数いた。
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丘の階段を上っていく。そもそもの標高が高いから、息が上がる。
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なんか猿も横についてきた。
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最後の階段を上る。
その前にこの写真の左側にあるチケットカウンタでチケットを購入。外国人は200ルピー。 -
途中、階段から見えた景色。のどかできれいだ。
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スワヤンブナートの頂上に到着。結局ホテルから徒歩で30分ほどで行けた。
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スワヤンブナートの頂上にストゥーパ。
これはネパール最古の仏教寺院なんだとか。スワヤンブナート 寺院・教会
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デッキからはカトマンズ市内を一望できる。
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遠くに高い山も見える。そして手すりがおにぎりみたいだ。
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手すりに子ザルがいた。
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頂上にあった金色の祠。
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ストゥーパの反対側。こちらにも目がついている。
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頂上にも売店があり、きれいな絵が売られていた。
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もちろん仏具店も充実している。
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こちらの売店にも絵があった。
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いろんな仏塔がそびえている。
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遠くの丘にまた別の施設も見える。
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丘の頂上になんかいろんなものが詰め込まれている。
やはりチベット仏教と同じ系譜で、マニ車もあった。 -
めっちゃ見られている。
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行きとはまた違う道で下山。
途中に一回り小さいストゥーパがあった。 -
泉の真ん中に金色のブッダが鎮座。
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下ってきた階段を振り返り写真を撮ってみた。こちらはなだらかで長い。
ここでネパールの配車アプリ「Pathao」を使って、いったんホテルへ移動。 -
ホテルで一息ついた後、徒歩でダルバール広場へ向かった。昼になってくると人と車も多くなる。
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タメルの小道を進む。
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途中できれいな祠を見かけた。
カトマンズは町中にこんな祠が立っている。 -
ダルバール広場につながる道。
お土産屋が増えてきた印象。 -
カテシンブー・ストゥーパに到着。
カテシンブー ストゥーパ 寺院・教会
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僧房も併設されており、1650年に建てられた寺院らしい。
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スワヤンブナートよりはだいぶコンパクトだ。
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このごちゃごちゃ感がかっこいい。
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再び参道に戻り、ダルバール広場を目指す。
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ちなみに地球の歩き方に掲載されていたこのルートで歩いている。
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ずいぶん生活感のある通りだ。
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ネパールの民族衣装を売るお店。
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年季の入ったなかなか渋い建物。
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よく地震でも崩れなかったなぁと感心してしまうくらい道側に建物が反りだしている。
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カラフルな売店。
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こちらはスパイスを売っているのかな。
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細い道を進んでいたら、開けた通りに出た。
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金色が多めな三十塔
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さらに道を奥へと進む。
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途中で見かけた路地裏
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路地が全部売店になっている。
なんか視線を感じるな・・・ -
仏塔と電線のコントラストよ
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吊るして見せるタイプの売店
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この辺は金物屋さんが多い
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次から次へと渋い建物がいっぱい出てくる。
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そして多くの建物が上の部分が道路側にせり出しているのが特徴的。
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カラフルな通り。
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何やら人だかりができている一角があった。
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何かの神様なのかな?
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ダルバール広場に到着した。
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今までとは違いひときは大きい仏塔が密集している。
入口で外国人チケットを購入(1000ルピー)し、ガイドの勧誘を断りながら敷地に入っていく。 -
なお、外国人はダルバール広場内ではこれを首から下げなければいけない。ところどころで係員にチェックされる。
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地震の影響なのか、工事中の建物も多くあった。
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破壊神シヴァの化身。カーラ・バイラブ。この前でうそをつくと死ぬらしい。
カーラ バイラブ 史跡・遺跡
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仏塔の間をすり抜けていく。屋根に赤い旗がついているのがおしゃれだ。
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また別の神がいた。こっちは金色。
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寺院が密集している地帯。
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引きで見るともっと多い。
ダルバール広場 広場・公園
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裏側に回ると売店が多く並んでいた。
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立派な狛犬が鎮座している。
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ダルバール広場の中心にそびえるシヴァ寺院。
あとで自分も登ってみることにする。 -
バサンタプル広場。市場が開かれていた。
バサンタプル広場 広場・公園
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別角度から。
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広場の向かいにある王宮。
ここは修理中のところが多かった。 -
ここは中国の援助で修復されたらしい。
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右の白い建物は博物館になっている。
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屋根にハトがめっちゃついてる!
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なんかにょーんとした狛犬
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広場の一角。タルチョがきれい。
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シヴァ寺院に登ってみる
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上からの景色。結構高い
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別角度から
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ここにあった建物は地震で崩れてしまったようだ。
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柱の間から広場を眺める。
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続いて「クマリの館」へ。
女神クマリの化身として代々崇拝される少女が住む場所。
一日に2回ほど姿を現すらしいが、今日は出てこないとのことだった。 -
入口には白い狛犬がいた。
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中に入ってみる。
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ご丁寧に中国語で書かれていた。。外国人は入るなと
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上の真ん中の窓からクマリが顔を出すらしい。
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説明を受ける団体客
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こちらが写真のクマリ。
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シニアクマリの皆様には会えた。
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ダルバール広場を後にしてカトマンズ市内を散策する。
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こんなつっかえ棒をいたるところで見かけた。
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ダルバール広場の入口にあった祠
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白いハトがいた。
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切手にもなったとされる彫刻が見事な窓。ダルバール広場の裏側にある。
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無秩序な電線と仏塔。
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再び路地に入り込み先に進む。
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いかにもネパールらしい道を進む。カトマンズはどこを切り取っても絵になる。
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ネパールでも日本のアニメは流行っているようだ。
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続いてマヘンドラ博物館へ。ここは無料で見学できる旧王宮だ。
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博物館の中庭。
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ここも中国の援助で修復されたらしい。
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バカ殿様???
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旧王宮の中庭
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ここも建物が立派だ。
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中庭には衛兵がいた。
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この建物は丸い。これもストゥーパかなにかかな
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博物館にもクマリの写真があった。
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旧王宮の中にあった庭園。緑がとてもきれいであった。
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再び路地に入り街を巡る。
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人々が行きかうカトマンズの路地。
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洋服は上にかけてディスプレイするスタイルらしい。
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どうやって取るんだろう?
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続いてダルバール広場からfathaoのバイクタクシーにのって、モモの名店「エベレスト・モモ」へやってきた。
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まず入口でモモを注文し半券をもらうシステム。
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クリーミーなソースにハーブが効いていて、とてもおいしかった!
ニューエベレストモモセンター 地元の料理
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こちらがお店の様子。
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fathaoに乗って、今度はヒンズー教の聖地「パシュパティナート」へやってきた。ここはガンジス川の支流に作られた火葬場だ。入場料1000ルピーを払い入場する。
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川岸にはガートがあり、そこで遺体を荼毘にふしていた。
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このメインのガートで火葬されるのは、身分がよくかつ人生を全うした人だけなんだとか。なお、奥の白い建物にはヒンズー教徒しか入れない。
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火葬が終わったら遺骨をそのまま川に流す。
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川の中では掃除している人もいた。
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ガートの反対側にある山は遺跡のようになっていた。山の頂上からガート方面を眺める。
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ネパールの若者がたむろするエリア。
遺跡の裏側から「パンパン!パンパン」!」と音がしており、「なんだろう?」と思っていたら、グローブをはめた若者が、遺跡相手にパンチングをしていた。 -
タケノコのように塔がそびえているエリア。
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薄青い人
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パシュパティナートの反対側の階段から外に出る。
この辺りには猿がいっぱいいて、写真の奥にいる女の子たちが猿に襲われて悲鳴を上げていた。猿は子供や女性を狙っているようだ。。
これから旅行に行く人はご注意を! -
パシュパティナートの裏側。カトマンズ市内が見えた。のどかだ
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大きな木。菩提樹かな
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丘を下って川べりまで来た。バグマティ川にかかる橋。
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橋の真ん中からバグマティ川を撮る。川の水はだいぶ汚い。
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川沿いに歩きながら再びパシュパティナートの入口に戻っていく。
夜に行われるアールティー(プジャー)の儀式を見るべく、入口付近にあった写真右のカフェでちょっと休憩。 -
地震で傾いた建物をつっかえ棒で支えている。やっぱり被害は甚大だったようだ。
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パシュパティナートの寺院の方の入口。こちらはヒンズー教徒しか中に入れない。
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ガート側の入口に向かい、再びガートに戻ってきた。
アールティーを見物しようと多くの人が集まっている。 -
写真の左側では実際に火葬が行われていた。
はじめ左側の岸に入り込んだら、自分の目の前にご遺体が運び込まれていてびっくりした。。ここで儀式を行った後、川べりの台のようなところで薪をくべて火葬が行われる。パシュパティナート寺院 寺院・教会
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アールティーの儀式が始まった。なぜか自分の後ろにいた2人のネパール人の女子大生とも仲良くなった。彼女たちは「試験前だからお祈りに来た」と言っていた。そんな祈願の場所でもあるらしい。
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日が暮れたパシュパティナート。ヒンズー教の独特な読経の音楽とともに、煙が立ち上る。
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3人の男性が、音楽に合わせてお香を焚き上げる。それに呼応して、周りの観客たちも「おーー!」と声を上げる。とても不思議な時間だった。
パシュパティナート寺院 寺院・教会
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儀式が終焉に近づいたところで再び山を登り、上からパシュパティナート寺院を撮ってみた。煙に包まれて不思議な雰囲気。
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その後、patahoでホテルに戻り、2日目も終了。
つづく・・・
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この旅行で行ったホテル
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ホテル ニルヴァーナ ガーデン
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カトマンズ(ネパール) の旅行記
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