2024/09/20 - 2024/09/21
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多摩川コナンさん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/20
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3日目はホテルで車をチャーターしてカトマンズ郊外へ。ナガルコットやバクタプル、ボダナートを巡ってきた。
そして4日目は人生初のプロペラ機でカトマンズからポカラへ。
フェワ湖やサランコットの丘に行ってきた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目の朝、ホテルでチャーターした車に乗り、カトマンズ郊外にある丘「ナガルコット」へ出発。ドライバーは旅行会社の若い男性で、ずっと「ネパールの政治は終わっている」という政権批判をしていた。ネパールもなかなか政治が大変なようだ。。
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カトマンズの道を走る。
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だいぶ景色が田舎に変わってきた。
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次第に坂になっていき、景色ものどかな農村になってきた。
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目の前の山がナガルコット。これから駆け上る
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のどかな農村を眺めながら走る。
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だいぶ高度が上がってきた。
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カトマンズ盆地を眺めながら坂を上っていく。
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ナガルコットの山頂に到着。ここで車を降りて丘を登っていく。
ガイドブックには入場料が必要と書いてあったが、特に検問も窓口もなくそのまま到着してしまった。。 -
丘の上にはさらに(原始的な)展望台がある
ナガルコット 展望台 山・渓谷
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梯子でよじ登り、ヒマラヤ山脈を眺めてみるが、雲がかかっていて見えなかった・・
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山脈のほうは厚い雲がかかっている。
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この雲の向こうにエベレストがある模様
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カトマンズ盆地のほうは晴れていてきれいに見えた
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再び車に乗って、今度は古都バクタプルに向かう
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今度はナガルコットの坂を下っていく。きれいだ
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バクタプルの街に到着。
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駐車場で運転手と別れた後、徒歩で街の中に入っていく。ガイドを断りながら先へ進む。
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入口にそびえる塔
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バクタプルのダルバール広場入口。街というよりも遺跡の中にいるみたいだ。
ダルバール広場 広場・公園
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55窓の宮殿
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ひとけは古い建物があった。
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遺跡の中をさまよい歩く
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装飾がととても細かい
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広場にたたずむ狛犬
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やっぱりここも地震の被害が大きかったみたいだ。つっかえ棒で建物を支えている
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屋根の形が面白い
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別角度から
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社会科見学か何かかな?
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広場からは細い路地も広がっている
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ダルバール広場に戻ってきた
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骨董品の商店街
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タチュバル広場へ。何かの撮影をやっていた
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遺跡がカフェになっている。
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広場にそびえるニャラポタ寺院
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窓がきれい
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苔が屋根についているのが趣がある
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バクタプルの商店街を進む。建物の窓がきれいだ
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雨上がりの商店街を進む
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今にも崩れそうな建物だなと思っていたら本当に崩れていた。。
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どんどん道が狭くなっていく
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タルチョが集まっている祠。運動会みたいだ
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顔でかくないか
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祠と無秩序電線
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道の隙間から祠が見える
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再びタチュバル広場に戻ってきた
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窓の模様がきれいだ
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さらに細い路地を進む
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クジャクのきれいな窓があった
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来た道を進みダルバール広場に戻る
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バクタプルはヨーグルトが名物らしく自分も購入。さわやかな甘さでおいしかった。ちなみにこの土でできた器は日本に持って帰った
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真下から眺めるリャラポタ寺院
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再び車に乗り、こんどは仏塔のボダナートへ。遠くでスコールが降っているようだ。
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ボナタートに到着。ボダナート前のチベット料理屋さんで麺をいただく。おいしかったがちょっと辛かった。。
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雨が上がるまでレストランで休憩した後、いざボダナートへ
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ネパール最大のストゥーパ「ボダナート」
アライアンス ホテル - ボダナート ストゥーパ ホテル
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ストゥーパを囲むように円形に建物が並んでいる
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反対側
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展望台みたいなところもあった
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中に入ってみるとでっかいマニ車があった。
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ハトがすごい!
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裏側までやってきた
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展望台に上ってみるとストゥーパの大きさがわかる
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反対側
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チベット仏教の僧侶がたくさんいた
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ボダナートを離れてホテルに戻る
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夕食を食べにタメル地区の街に出かける
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街灯がきれい
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この辺は洋風でおしゃれ
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中華料理屋もたくさんあった(自分は入っていない)
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レストラン街を進む
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今日はネットで高評価だったPARUタカリキッチンへ
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店内の様子
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まず手始めにラッシーを注文
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本日のターリー。程よい辛さで全部おいしかった
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こちらがレストランの入口です
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翌日、朝一でホテルからphataoでカトマンズ空港へ。
日帰りで山岳地帯にあるネパール第2の都市「ポカラ」へ向かう -
実は人生初のプロペラ機
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まさかここネパールで乗ることになるなんて・・・
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機内はこんな感じ
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カトマンズの街を離陸
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山岳地帯の住宅街を眺めながら飛行機は進む
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山の間をすり抜けていく
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40分ほどでポカラに到着
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こちらがポカラ国際空港。見てわかる通り中国の支援を受けて建設された新しい空港だ。
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これが乗ってきた飛行機
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空港の外へ。ここでタクシーに乗り、サランコットの丘につながるケーブルカー乗り場を目指す
ポカラ空港 (PKR) 空港
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ポカラの街を進む。カトマンズよりもだいぶのどかだ
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山間にあるケーブルカー乗り場に到着
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ここからケーブルカーに乗る。外国人は往復で12ドル
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こちらがチケットオフィス
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旅行客はほぼおらず自分一人でケーブルカーに乗車。
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よこのマンションすれすれを通り過ぎていく
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ケーブルカーでサランコットの丘へ登る
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だいぶ高いところまで上がってきた。遠くにフェワ湖が見える
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さらに高度が上がる
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途中小さい村の上を通り過ぎた
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のどかな風景だ
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ケーブルカーを降りた後、徒歩で山頂を目指す。周りには自分しかいない
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タルチョがたなびく谷
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山頂からはポカラ市内が一望できる
サランコット ビューポイント 山・渓谷
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別方向
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遠くにもっと高い山が見える。カフェのおじさんに聞いたら「あれは山じゃない。丘だ」と言っていた。
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アンナプルナの山脈はあいにく曇りで見れず・・・
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カフェで一休み
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チャイをすすりながらポカラの山を眺める
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贅沢な時間だ
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サランコットを楽しんだ後、再びケーブルカー乗り場を目指す
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山頂にはたくさんホテルがあった
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ホテルの間から眺める谷
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ケーブルカー乗り場へ向かう
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山頂のケーブルカー乗り場。
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今度はサランコットを降りていく。
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サランコットの次はphataoに乗ってポカラディズニーランドへ。
そう、ポカラにもディスニーランドがあるのだ -
ミッキーがお出迎え
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園内はこんな感じ
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子供たちが楽しそうに遊んでいた
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続いてフェワ湖へ
フェワ湖 滝・河川・湖
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フェワ湖のほとりを散策
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とても穏やかで気持ちがいい
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湖沿いに歩道が整備されており、散歩を楽しむことができる。
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お昼ご飯を食べに、地球の歩き方にも乗っているフレンチ・クレープリーへ
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帽子を脱いでテラスで涼む
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ポテトのガレットを注文。おいしかった!
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再びフェワ湖に戻り散歩
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ボートが多くなってきた
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さらに先に進むとみんな京都の鴨川みたいに休んでいた
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ボート乗り場
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湖沿いの歩道が終わり普通の道を進む。
今度は駒ケ根友好公園へ -
ここは長野県駒ヶ根とネパール連邦民主共和国のポカラ市が2001年4月18日に国際協力友好都市提携を結んだことを記念して作られた公園らしい
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駒ケ根友好公園を散歩。
駒ヶ根友好公園 広場・公園
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道路に鎮座する牛
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続いてデヴィスフォールへ。
パタレ チャンゴ (デヴィス フォール) 滝・河川・湖
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ここはフェワ湖の水が流れ込む滝だ。
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デイヴィッドという人がこの滝つぼに落ちて行方不明になったことからこの名前が付けられたらしい。確かに流れはかなり急
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ぎりぎりまで近づいてみる
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続いて道路の反対側にあるグプテシュワール・マハーデヴ洞窟へ
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参道を進む
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お土産屋さんがいっぱい
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ここは観光客も多いようだ
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グプテシュワール・マハーデヴ洞窟はさっきの滝つぼとつながっている。
この螺旋階段を下って中に入っていくが、あいにく中は撮影禁止グプテシュワル マハデビ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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横から見るとこんな感じ
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本当に水が滴る洞窟だった。ぜひポカラに来たら見に来てほしいが、足元が滑るので注意!
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再びタクシーに乗り、空港に戻る。
タクシーの運転手が「カトマンズは騒がしすぎてダメだよ~!」とディスっていた -
ポカラ空港に戻ってきた。
ポカラ空港 (PKR) 空港
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制限エリアに雀がいた
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出発まで休憩
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日が暮れてから搭乗開始。あたりは真っ暗だ
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こんな飲み物が配られた
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カトマンズに戻ってきました
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ホテルに戻ってきた後再び夕食を食べに外へ
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今日はギリンチェにチベット料理を食べに行く
ギリンチェ 地元の料理
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こちらが店内の様子
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モモを注文。
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チベットのうどんトゥクパを注文。素朴な味でおいしかった
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外ではお祭りがおこなわれていた。今回の旅行ではよく祭りに遭遇するな
5日目へ続く
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