2026/02/26 - 2026/03/10
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nazarさん
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29年ぶりのエジプトへ行ったはいいが帰国二日前になって起こった中東紛争
経由便のキャンセルによりエジプトから離れられなくなってしまい、さあどうしましょう、の旅です
一番の目的は2025年にようやくグランドオープンした大エジプト博物館でしたので、その目的は無事達成
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
中東での紛争が始まっても朝日は変わらずきれい
ホテルの窓から昇る太陽 -
ヘルナンドリームランドホテルの朝食はあまり変わり映えのするものではありませんでしたが、卵料理は愛想の良いコックさんがすぐに作ってくれます。
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今回の旅の一番の目的
「大エジプト博物館」へ行きます。
本来ならこの日の夜の便でドーハ経由で日本へ帰国の予定でしたが
朝、添乗員さんから「帰りの便がキャンセルになりまして、飛びません。とりあえず延泊決定です」との報告が。
みんなチーンって感じで重い空気はありましたが、それでも気を取り直して
「どうせ延泊なら今日の観光は予定通りなんだし思いっきり楽しみましょう」ということで誰も文句を言うことなく大エジプト博物館へ
セキュリティもしっかり、ここでもそうでしたがエジプトの観光地の入場はチケットにQRコードが付いていてそれをゲートにかざして入場するパターンがほとんどでした。
2025年11月にようやくグランドオープンしたという事でまだまだ客が多い印象。 -
エントランスに立っているオベリスクは、下に刻まれたヒエログリフのカルトゥーシュを見せるために浮かせて展示されています。
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ピラミッドを象徴する三角がモチーフのエントランス
様々な建築家のアイデアをいいとこ取りで採用して作られた建物だとか。
でもどこが誰の設計か?は公にされていないのだそう。 -
入るとすぐに迎えてくれるラムセス2世の立像
権力を腕の太さや足の太さで表しています -
横の姿
上腕二頭筋がとても立派 -
裏側にもヒエログリフが刻まれています
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この2体の像もエントランス付近ではとても目立つ存在。
私たちのツアーの集合場所になってくれました。 -
太陽の船が展示されている棟へ入る所に吉村教授たちが発掘した時にあった石の蓋が展示されています。
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太陽の船
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もう一艘ありますが、そちらが吉村教授たちが発見したもので今後の展示に向けて準備がされているそうです。
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この大博物館にはエアコンはないそうです。
風が通るように設計されていてとてもエコ
確かに気候の良い時期ではあったけれど、博物館の中は人も多くそれでも暑いとも寒いとも感じなかったな -
エスカレーターもサイドにありますが、階段で昇ることもでき、その階段にたくさんの展示があります
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たくさんありすぎて、本当に1日いても見きれないかも
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博物館から見えるピラミッド
ここからの借景も計算されているのですね
ここには座って休憩できるようにもなっていました。 -
こちらはツタンカーメンの内蔵の入った入れ物。
内蔵はすでに粉末状に・・・ -
急足で回ったけれど面白そうなものはカメラに収めてきました
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こちらは古代のカツラ
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ツタンカーメンの棺が入っていた一番外側の厨子
金箔とブルーの塗料がとても綺麗に残っています
これを見つけたハワードカーター博士、どんな気持ちだったんだろう -
中も金箔で覆われています
しかもとても広くて大きい -
手の込んだ装飾
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ツタンカーメンの金箔の棺
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ツタンカーメンの黄金のマスク
これが一番人気
29年前の旅の時には考古学博物館で別料金払って見た記憶
そしてもっと近くで張り付いて見れた記憶 -
グルグルと回るように見学のルートが定められていて立ち止まると警備の人に注意されてしまいます。もっとゆっくり見たいよ~
入場人数が減ってきたらいいかもね -
小さなビーズで作られています。
この手の込んだ宝物が高貴な人の印だったようです -
有名なツタンカーメンと妻のアンケセナーメンが描かれた黄金の椅子
本来、ファラオと妻の描かれる大きさはファラオが大きいのが常だったもの、こちらは二人がほぼ同等の大きさで描かれていて、しかもサンダルを片方ずつ履いています。二人の信頼関係、愛情が伝わる素敵な椅子だと思います。 -
黄金のカルトゥーシュ
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ツタンカーメンのサンダル
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日用品もミイラと一緒に葬られていました。
グローブなどもたくさん -
ツタンカーメンのパンツ(ふんどし)
綺麗に残っているものですね~ -
フンコロガシも古代では素敵なモチーフになっています
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全てお墓から見つかったなんて、本当にいくつ埋葬したのだろう
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整列すると圧巻ですね
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博物館にはギフトショップも飲食店もあります
こちらは、行きたかった「ネフェルタリ」という自然派コスメやオーガニックコットンのタオルなどを扱うお店の支店
集合時間に少し遅刻してしまったけれど、こちらでタオルを購入しました -
博物館を出てランチへ
ライスとパスタを一緒に炊き込んだようなご飯はよく出てきました。
そば飯みたいな?
トマトが乗っているのはミートボールのトマト煮込み
素焼きの容器のまま焼いているようで、熱々で美味しかったです -
聖セルギウス教会
エル・ムアッラカ教会
聖バルバラ教会
とまとめてまわりますw
イスラム教徒だけではなく、その他の信仰をしている人もいるエジプト -
窓枠がとても素敵で
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ステンドグラスは今まで見た中では素朴な感じで可愛らしい感じのもの
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聖バルバラ教会はエジプト最大級のコプト教会なんだそうです
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とても綺麗に刺繍されていました
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このあたりはギュっとイスラム以外の教会がまとまっているので、イスラムとは違う異空間に来たような錯覚に陥りました。
そしてどれもが古いものなのですが、綺麗に保存されていてオールドカイロの良い所が見応えありました。 -
路地もとても素敵
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