2026/02/26 - 2026/03/10
587位(同エリア603件中)
nazarさん
- nazarさんTOP
- 旅行記67冊
- クチコミ36件
- Q&A回答18件
- 146,603アクセス
- フォロワー8人
29年ぶり2度目のエジプト旅行
5日間の予定が中東紛争に間接的に巻き込まれ1週間延泊のとんでもない旅行になりました・・・
以前、暑さで断念したクフ王のピラミッド内部にもちゃんと入場を果たしてきました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ギザの中心地から少し離れるといかにも、な一般家庭が見えてきます
-
ロバが荷車を引いている姿も普通に。
このへんは29年前とさほど変わっていないな -
サッカラの階段ピラミッド
エジプトで初めて作られたピラミッドということですジョセル王のピラミッドコンプレックス 建造物
-
ピラミッドにラクダは似合いすぎ
-
パピルス柱
これが古代のものだと思うとワクワクする -
緑豊かな畑が広がっていました
-
青空市場のようなお店が並んでいます
-
ガラベイヤを着たおじ様が佇む
-
バナナもずら~っと並んでいます
後ほど行くスーパーにもたくさん並んでいましたが、日本の3~4倍の量で売っています -
エジプトはそこらじゅうにゴミ
カイロでも中心地離れるとゴミ捨て場なのか、よくわからない場所にゴミの山が並んでいました。
そのゴミの周りで生活する野良犬も多く、「ごみ収集」とか「ゴミ焼却」の概念はエジプトには無いの?という疑問 -
ダハシュールの屈折ピラミッド
屈折ピラミッド 建造物
-
底辺の方は少し崩れてきています
周辺では発掘をしている調査隊の姿もありました -
以前のエジプトの風景とさほど変わっていなかった
-
エジプトの日常はこんな感じだね
-
コンクリートで作られた家ばかりでした
-
ラムセス2世の像は本当に大きい
-
メンフィス野外博物館のラムセス2世の像
-
野外博物館のようす
-
土産物を扱うお店もありましたが、店主がどの店も不在で売る気はなさそうでした
-
アラバスター製のスフィンクス
国内最大級だそうです -
ラムセス2世の立像
この前で記念写真を撮る観光客多し -
目だけしか見えないエジプトのご婦人
-
なかなか舗装はされていないようです
カイロでは新しい道路の建設も始まっていましたが、中心地を離れるとまだまだこんな風景が続いています -
建てられたばかりに見えるお家もあります
-
エジプトで気になったのがこの洗濯物の干し方。
大概、この干し方でした。
まぁ乾燥してるから乾くんでしょうけれど、日本でこれやったら内側のものは絶対に乾かないよね・・・ -
スイカもトラックの荷台にたくさん積まれて買われるのをまっています
-
広大な土地があるエジプトでもこういう高層マンション的なものが増えているのかな?
-
そして、このエアコン室外機から垂れる水は一体どうなってしまうんだろう、、と心配になった風景
-
3大ピラミッドを見に行く前に9つのピラミッドを眺めながら食事が出来るという9ピラミッドラウンジというレストランでランチです
-
今回の旅で初めて出てきたブドウの葉包み
-
以前の旅でも出てきたライスプディング
甘いお米なんて・・・と先入観が邪魔しすぎて以前は食べられなかったのに、今回はとても美味しくいただけた~
ココナッツ風味にこの29年間で慣れたということかな -
3大ピラミッドを含むピラミッド群を一望できる素敵なロケーションでした。
こんな所にレストラン作るなんてエジプトはやはり観光立国ですね -
馬、ラクダと観光客を待ちかねています
-
ラクダの数は以前よりもとても多くなっていました。
やっぱりラクダとピラミッドって絵になるものね -
キャラバン隊みたいな風景
-
空も雲がいい雰囲気を出してくれてました
この旅中、珍しく雨も降ったりして!曇りの時間も結構ありました。 -
20分20ドルで乗らせてもらいました。
高いのでしょうけれど、ここじゃないと出来ない経験を買ったということで。
チップも込みだから請求されても渡さないように、と釘を刺されて乗りましたが、
それでもラクダ使いの兄さんがスマホで撮ってあげるからと皆自分のスマホを渡して撮ってもらっていました。で、降りる時にチップ!と。誰一人渡しませんでしたけどね笑 -
ラクダ牧場みたいな感じ
-
クフ王のピラミッドを下から見上げる
気絶しそうな大きさで古代エジプト人に想いを馳せる -
どうやってこんな大きな石を同じ大きさで切り出して、積み上げていったのだろう
-
クフ王のピラミッドの中に入ります。
腰を曲げて歩く所では写真なんて撮っている暇はないので、この大回廊の所でようやくカメラを構えることができました。 -
王の間に到着
ここは蒸し暑くて臭くて、空気清浄機も何台か置かれていたけれど、役目をなしてない感じ。
冬だったからまだマシだったのかな
29年前に訪れた時には真夏だったから途中でリタイアしたのよね・・・ -
クフ王の棺
-
大回廊の壁もきちんと綺麗に石が積み上げられていて、本当にすごすぎ。
帰りは元来た道を戻る道順ですが、そのまま腰を屈めて降りると腰を痛めそうでガイドさんの助言で後ろ向きになって降りてみました。
翌日も腰痛は起こらず! -
スフィンクスの全景が見られる場所には出店も。
でもこちらもそれほど商売熱心ではない -
スフィンクスの近くまで行ける途中にある「河岸神殿」の列柱は赤色花崗岩でできていて近くで見るととても綺麗でした
しかも、真っ直ぐに並んでいます -
スフィンクス~
私たちのツアーではここまでしか行けません
もっと近くまで行けるツアーもあるようです -
スフィンクスとピラミッドのコラボ
絵になる~
ここら辺でカメラを構えていると近くの土産物屋の人が「カメラ貸して!撮ってあげる」って感じでよくあるピラミッドを指で摘んでいるように見える写真や2人で腕をハート型に合わせてその中にピラミッドが写るように撮ってくれたりします。
チップチップ~と言われますがガン無視してきました。 -
スフィンクスとピラミッドの遠景
-
ピラミッド近辺にも犬猫が多い
こちらの猫さんはちょうどご飯をもらっている所でした -
空の雲とピラミッドがとてもいい感じに撮れました
-
パピルスのお店に行った時、お店から見えた風景
この建物の間にあるキラキラの飾りはラマダンの時に飾るものなのだそう。
遠くに見えるピラミッド、現地の人はなんとも思わないんだろうな
そしてお店の若い子たちの日本語の上手なこと!留学などはなし。
でも他の国の人たちが日本語を話すとよくありがちな「訛り」がほとんどない!
本当に聴きやすい日本語を話して接客してくれた。
ラマダン中で、夕方のお祈りが済むとまずはデーツをつまむ、という事で私も御相伴にあずかりました。 -
ラマダンの飾りがこちらもとても綺麗に風になびいてました
-
本日のディナーはナイル川ディナークルーズということでこちらが待合室のような所。
ディナーは20時からなのに、ラマダンでバスの運転手とか早く家に帰ってご飯を食べたいからってツアーのバスから18時半くらいには下ろされてしまったのです。
3月のエジプトの夜はまだまだ寒くて、この待合室(外にある)でブルブルしてました。
そしてこの日の朝にはアメリカとイスラエルのイラン攻撃のニュースは入ってきていてツアーメンバー同士、「大丈夫かな?」「明日の飛行機飛ぶのかな?」という話題も少しずつ出てきていた時でした。 -
ナイル川の上に作られた待合所
川の上なので寒い風が吹き抜けます -
クルーズは各国のゲストで満席
そして座席の間もとても狭くて、それなのにブッフェ形式のディナーなのでした。
何度も席を立つわけにもいかず、一度で済ませるためにスープから前菜からメインからワンプレートに。
デザートも忘れずにww
エジプト発祥というのに、このクルーズで初めて出てきたモロヘイヤのスープは日本人の舌には少ししょっぱすぎで残念~ -
デザートは極甘!
プリンみたいな感じで柔らかいのか~と思って取ったものがナイフ入れてもなかなか切れなかったり、これは何?みたいなケーキばかりでこちらも残念
このディナークルーズってOPになっているツアーをよく見かけたけれど、これOPだったらちょっとムっとするかも。私たちはすでにツアーに組み込まれていました。 -
船の中はライティングが綺麗で、真ん中のステージで歌ったり踊ったり、サックスやギターの演奏もあったり客もステージに上がって盛り上がるタイプ。
日本人のゲストはステージに上がっていなかった・・・きっと盛り上がらないと思ったのかもね。やはりノリの良さはラテン系のゲストにお任せって感じでした。 -
この船、二階建てになっていて、2階でも同じようなステージで盛り上がっていました。船の外に出ることもでき、そこから河岸の建物を撮ってみました。
-
今までの旅で上海やベトナムのホーチミン、香港などで夜のクルーズを体験したことがありましたが、河岸の煌びやかさは地味目だったかな~
でも河岸に立つ高級ホテルなどもゆったり見られてこれはこれで面白い体験でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60