2026/03/28 - 2026/03/30
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星旅さん
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2024年10月屋久島に行きましたが散々でした。
9月の台風で被害を受けたため白谷雲水峡へは行けず。
縄文杉は線状降水帯が発生したらしく登山口へ向かうバスの中でガイド判断により中止。仕方のないことですが、一銭の返金もなく何しに行ったんだとイライラ。
そして最近ひょんなことから登山トレーニングをすることになったのですが、このコースを見つけ申し込みました。
やはりリベンジするからにはパワーアップしなければいけない、と謎のやる気が出ます。
小屋泊のためシュラフ(寝袋)とマットが必要。持っていないのでレンタルしました。そして自分史上、重いザックを背負います。
最近使い始めたAIに「およそ10kgのザックを背負って10km歩けるのか」と聞くと「それは普通です」と。AIが「普通」を使うなよ(笑)
しかし問題は重さではなくザックに入りきらないことでした。このマットが嵩張ってジャマなのです。なんとかパッキングして出発しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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また朝が早い・・・
今回の飛行機は特典航空券を取ったのですが、モタモタしてたらちょうどいい時間帯が満席になってしまったのです。 -
ひさしぶりのANA
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8:35 鹿児島空港到着
暑い鹿児島空港 空港
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足湯は使用できないみたい
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黒豚カツ丼をいただきます。
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11:40 ツアーに合流して出発します。
参加者は11人。
添乗員のIさんはなんと、今回で104回目の屋久島だそうです!すげえ~
面白い話もたくさん聞けました。 -
笑
昔のバスって灰皿あったよなぁ。まだ残ってるんだ -
(車窓)
桜島 -
(車窓)
私学校跡 -
(車窓)
たくさんある穴は西南戦争時の銃弾の跡らしい -
船乗り場
最初はなんで飛行機じゃないんだろうと思っていましたが、前回は飛行機だったので船もいいかもしれない種子 屋久高速船旅客ターミナル 乗り物
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待合室の様子
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どこにでも売っているけど、しろくまを食べる
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トッピーに乗ります。
13:15 出発 -
屋久島が見えてきました。
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15:35 到着
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ちょうどいい気候です。
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アコウの木
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屋久島環境文化村センターに寄ります。
屋久島環境文化村センター 美術館・博物館
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山岳部環境保全協力金を支払います(もちろん任意)。で、もらえるもの
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今回初めて携帯トイレを使いました。こんなカンジでした。
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外
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宿へ
宮之浦港に近い民宿です。 by 星旅さん民宿たけすぎ 宿・ホテル
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食事する場所
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自由に使えます。冷凍庫があるのでペットボトルを凍らせておきます。
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部屋
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和室の場合、いつも敷布団をあるだけ重ねます。
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近くにあるスーパーへ。値段はちょっと高め、離島価格。
見落としていたが反対側に少し行くとAコープがあった。前回行ったのに地理がわかってなかった。そっちに行けばよかった。ヤクデン スーパー・コンビニ・量販店
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宿に戻って夕食
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カメノテと呼ばれる甲殻類
見た目気持ち悪すぎ -
2日目、全然眠れなかった
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4時出発
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5:30 淀川登山口到着
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朝ごはん
前回はプラスチックの入れ物だったが竹皮になっている。量も少なくなった気がする。作って間もないのでおにぎりがおいしかった。 -
5:50 いざスタートです!
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がんばるぞ~
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さっそく道標。600m(笑)
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オオゴカヨウオウレン
屋久島の固有種で「春を告げる花」と言われている
ちなみに漢字は大五加葉黄蓮 -
明るくなってきました。
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日が昇ってます。
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まだまだ
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世界遺産エリアに入ります。
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6:53 淀川小屋到着
トイレ休憩
簡易トイレが1つ。臭いし真っ暗 -
淀川
とても澄んでます。 -
早速すごい木に出会う
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まだまだ
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これもすごい
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これもすごい
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折れずに横に伸びている
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すごい根っこ
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すごい岩
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あと1.2km
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天気がよくてよかった。明日は雨みたいだけど、行きが雨はキツイもんなぁ
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8:43 小花之江河(こはなのえごう)
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左の山をアップ
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トウフ岩
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8:53 花之江河(はなのえごう)
右の山が黒味岳(くろみだけ)花之江河 自然・景勝地
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白骨樹
立ち枯れて白くなった屋久杉です。 -
あと3.8km
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ヤクシマシャクナゲ
葉の裏の綿毛が気持ちいい -
岩を下りたと思ったら
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のぼったり
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おもしろい岩を見つけたりする
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9:54 ひと休み
宮之浦岳が見えてきました(赤矢印)。 -
反対側には投石岳
右上をアップすると -
人がいる。
うわぁ、気持ちいいだろうなぁ -
シャクナゲだらけ
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やっと出た水場
水量も多くとても冷たくておいしかった!!
水場はたくさんあると聞いていたが汲んだのはここだけ。
多めに水を持って行ってよかった(500mlを4本持参)。 -
あと1km!!
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これ見たことある。
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これ、マジでキツイ!!
足が届かないんだけど(笑) -
近づいてない気がする
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栗生岳
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もう少し
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イチオシ
12:13 頂上に到着~~
宮之浦岳 自然・景勝地
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はぁ~~やっぱり頂上は気持ちいいなぁ
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永田岳
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滞在およそ15分でおります。
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シャクナゲトンネル
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焼野三叉路
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平石岩屋が見えてきた
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エイトマンと呼ばれているらしい
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右に見えるのが翁岳
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ちゅーしてる(笑)
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近づいてきた
やはり顔に見える -
平石岩屋
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平石岩屋
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雪!
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すごい石!
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裏もすごいことになっている!
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水平感覚がおかしい
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坊主岩
どこが坊主?顔は見えるけど -
これはなんだっけ
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15:10 新高塚小屋到着
当初はここで宿泊予定でしたが、明日が楽になるため&雨がひどくなる前に下山したいのでトイレ休憩して出発。ここもくさい。 -
ヒメシャラ
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16:27 高塚小屋到着~疲れたーーもうヘロヘロのヨロヨロ
先客がいて残り8スペース
3人はテントになりますとガイドが言いにくそうでしたが、真っ先に手を挙げる私(笑)
ここのトイレもくさかったけど、夜行くとドアが開きっぱになっていて全然くさくなかった。
やっぱり換気が大事だよな(笑) -
誘われて縄文杉を見に行きました。高塚小屋からは徒歩10分弱。
もうフラフラですが、最後の力を振り絞りました。 -
イチオシ
やっと来れました、縄文杉。
遠すぎてピンとこないんだけど(笑)縄文杉 自然・景勝地
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デッキの右側に展望台があるので、這うように登りました。
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ヤクシカがいた。めっちゃ見てくる(笑)
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3人用テントで3人だとまあぎっちりです。
でもつらかったのは狭さよりも床の固さ!
デッキの上でマットを敷いてもちっとも軽減されない。
幅ばっか取るくせにこの役立たず!
じっとしていても体が痛い。体勢変えても痛い。まったく寝れなかった。
昨日の敷布団がほしいね、と他の人と話す(笑)
エアマットはもう少しマシなんだろうか。これはちょっと考えなければならない。 -
今日の晩ごはん
もちろんビールはキンキンに冷えております。
凍らせたペットボトル2本と一緒に保冷バッグに入れて運びました。
+1.35kg背負いましたが、これを楽しみにがんばったようなものです。
最高にうまい!明日への活力になります。
こういうのは初めてだったので他の人を観察していると、同じようにカップ麺かアルファ米でした。みんなへのお湯の供給が終わるとガイドも自分用を調理し始めました。なんと、冷凍シュウマイがあります!
どうするんだろうと見ていると取り出したのは、ホットサンドメーカー!
そんなの持ってたの!?
それにシュウマイを挟んであぶっています。
なんと、まあ、その使い方に感心しました。
普段見向きもしないシュウマイだけど(笑)たまらなくおいしそうでした。
その技、いつか使わせていただきます! -
霧が立ち込めてきました。
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夕焼け
湿布を貼りたくって、早々に就寝します。
(まったく眠れなかったんだけどね) -
3:30起床、4:30出発です。
体調は・・・頭が痛い。
寝不足のせいか全身の凝りのせいか。ロキソニン持ってくるの忘れた・・
ガマンするしかない -
イチオシ
縄文杉、ライトアップ
結局明るくなる前にここを発ったので、昨日見に来ておいてよかった。
行けるときに行っておく、ですな。 -
片方だけに枝が伸びている
雨が降ってきました。この後ずっと小雨 -
5:58 夫婦杉
夫婦杉 自然・景勝地
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6:03 大王杉
大王杉 自然・景勝地
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ここを降りてきました。
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雨で流された木
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あと800m
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ヤクシカ
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6:54 ウィルソン株
ウィルソン株 自然・景勝地
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イチオシ
ハート形に撮るのが難しい
何度もトライしてなんとか撮れた -
翁杉
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屋久杉のこぶ
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7:28 大株歩道入口
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トイレもあります。久しぶりの普通のトイレだけどくさかった。
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ここからトロッコ道が続きます。
荒川登山口から来た人たちとすれ違うようになる。 -
仁王杉
別名阿形 -
吽形(うんぎょう)は倒れてしまっている。
この中のどこか(笑) -
サル
葉っぱをむしっては下に捨ててるんだけどなぜ? -
沢を渡る
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この道もう飽きた
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三代杉
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ここから白谷雲水峡方面に進みます。
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ゴールまであと2時間・・・2時間で着くか?
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そしてまた登り・・・
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切り株更新
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撮影用にガイドがセッティング。ガイドによってアイテムが違うらしい。
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かなり年季が入っていてちょっと黄ばんでる(笑)
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なかなかの勾配です。
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すごい
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辻の岩屋
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ここでザックをデポ(置いていく)
体が軽い~~ -
これがまた急な登り
体が軽いのに足が上がらん・・・ -
最後にこれを登る
濡れているので慎重に -
霧がかってるけど山桜が見える
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10:35 太鼓岩到着
太鼓岩 自然・景勝地
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登った道を降りてザックを回収します。
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レインウェア着てるんだけど蒸し暑すぎる!!
やばいぐらい汗かいてる。
ガイドは半袖シャツで傘差してる(笑)しかも登山靴じゃなく、園芸用の長靴を履いてる(笑)すごすぎる。 -
武家杉・公家杉
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イチオシ
苔むす森
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シカの宿
ガイドが何年か前のちょうどこの前でシカ同士がケンカしてた動画を見せてくれたんだけど、そんなギャグみたいなこと起こり得る?(笑) -
白谷小屋
トイレ休憩。ここにあるのはバイオトイレだけど全く臭わなかった。 -
レッツゴー
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くぐり杉
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沢渡り
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これもいいな
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すごい模様
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ウサギの形の苔
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これもいい
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お、もうすぐだ
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13:21 ゴールにとうちゃ~~く!!
白谷雲水峡 自然・景勝地
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あーー疲れたーー
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これも見納めです。
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バスに乗って宿で荷物をピックアップして数軒隣のレストランで昼食。
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味噌汁があごだしでとっていてとても美味しかった。
ただ最初からセットされていたこととお店の方の料理の説明を聞いていたらすっかり冷めてしまった。熱々で飲みたかった。
体調はこの時がワースト。頭痛と吐き気でほとんど食べれなかった。
食後はトイレで着替え。そして外は土砂降り。あぶなかった。 -
16:00 出航
屋久島では(他の離島もそうかもしれないけど)赴任している人が帰るとき盛大に見送る光景がよく見られるそうだが、今日も多分中学校の校長先生が帰任するっぽく生徒たちのお別れセレモニーが待合室であった。
そして出航すると桟橋で生徒たちが1枚1文字の紙を掲げていて「あんなん、泣いちゃいますよね~」と話したら同じツアーの人がもらい泣き。当の校長本人は泣いてなかったので正確にはもらい泣きと言わないんだろうけど。想像泣き?
でもあんなに温かくしてもらえるのって人生で一体何回あるだろうか。 -
鹿児島港についてバスに乗り換えて鹿児島空港へ。
時間があったので夕食。
これはさつまいものビール。ちょっと甘ったるかった。 -
ラーメン
とんこつだけどあっさりめ -
20:30 出発 22:15 羽田着
全身ガタガタだけど、羽田からのリムジンバスが出発しかけで全力ダッシュできたのだから、私にもまだ秘められた力があるに違いない(笑) -
2日間で距離は22.5km、歩数は50,720歩。
思っていたより少ない。もっと歩いた気がするが・・・
こんなにがんばったんだから、もっとあってほしかった(笑)
リベンジも果たせて大満足の旅でした。
お読みいただきありがとうございました。
おわり☆☆☆
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