2026/04/30 - 2026/05/05
900位(同エリア1650件中)
星旅さん
初の海外登山。マレーシアのキナバル山に行ってきました。
キナバル山登山の5日間コースに申し込んだのですが、人数が少なく添乗員がつかない予定とのことで6日間コースに変更しました。
6日間コースは観光が1日プラスされます。
キナバル山に登頂できたこととご一緒した皆さんと楽しく過ごせたことはよかったのですが、それ以外は最悪だらけでこの旅行記も書くか迷いましたが、今後このツアーに参加される方もいらっしゃるかもしれないので綴ります。文句だらけですがご容赦くださいませ。
表紙の写真は朝日に照らされる影キナバル山と満月。
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04月30日(木)MH089 10:20 成田ー16:45 クアラルンプール
MH2606 20:10 クアラルンプールー22:55 コタキナバル
05月01日(金)登山開始
05月02日(土)登頂~下山 ポーリン泊
05月03日(日)観光~コタキナバル泊
05月04日(月)MH2645 17:45 コタキナバルー20:25 クアラルンプール
MH052 23:30 コタキナバル
05月05日(火)07:40 成田着
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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出発の48時間前にオンラインチェックインができたので座席を確認したら通路側になっていたので安心。
GWだったから混雑を警戒していたけど、カウンターはガラガラ。でも保安検査が長蛇の列。40分かかった。 -
10:20 出発
パーソナルモニターは大きくて反応もよい。
映画は3本視聴
"One Bagttle After Another" ディカプリオ主演
"Final Destination: Bloodlines" このシリーズ、まだやってたんだ~
"Afterburn" -
1回目の食事。お腹がペコペコである。
Japanese chickenをチョイス -
"more beer?"と聞いてくれるなんて素晴らしいCAである(笑)
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コタキナバルを通り過ぎていく・・・
ちょっとそこに寄ってくれないかなぁ
コタキナバル直行はなくなったみたい。クアラルンプールを経由しないとクアラルンプールにお金が落ちないからとガイドが話していた。 -
到着前の軽食
冷たくておいしくない・・・ -
到着前に消毒をし始めた。
マスクをしていても入ってくるんだけど。 -
クアラルンプール空港で添乗員と関空組と合流。
居るかなぁとゲートに行ったら居たので挨拶。ホテルに到着するのが遅いのでこの間にブリーフィングがしたいと。でも事前案内があったわけではないのでまだゲートに来ない人もいる。全員が揃うのをひたすら待たされて40分。これにはフラストレーション。集まっている人だけでも先にしてと言うとそれでは2回話さないといけないからと。話せばいいじゃん。
自由時間もなくなり、さらに搭乗が始まってるのに自己紹介をさせられた。
この旅行会社はいつも自己紹介をさせるけど、これがなければいいのにと思う。 -
左のチキンがおいしかった。
ココナッツカレー味
右下のヤツは辛かった! -
22:55 コタキナバル空港到着
むーっとする -
23:40 ホテル到着
ツアーで利用しました。 by 星旅さんガヤ センター ホテル ホテル
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廊下は板張りでスーツケースが運びやすい
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室内
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エアコンがつかない。フロントに行ったりとバタバタしたが、作動しないのは後付けの新型。埋め込み式の旧型は動いた。
紛らわしい設置するなー!どっと疲れた。 -
バスルーム
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2日目
6:30 朝食
でも10分前に行って待つ日本人(笑) -
これがおいしかった。この旅一番でした!
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7:00 出発
もうちょっと大きいバスか2台にしてほしい。窮屈すぎる。 -
海沿いを走ります。
ランニングしている人がたくさんいて気持ちよさそう。 -
8:47 PHQ(Park Head Quarter)到着
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ポータに預ける荷物を計量します(5kgまでOK)。ここの秤、自分で測ったときより1kg多い(笑)
お弁当も受け取ります。
4人のガイド兼ポーターが同行します。リーダーは日本語が話せます。 -
IDカード
チェックポイント通過時や山小屋の食事の時に必要です。 -
さらにバスに乗って、ティンポホン登山口へ
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まず下り。
これ帰りは登らないといけないことを忘れてはいけません。本当にキツかった。 -
0.5kmごとに標識が立っています。
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約1kmごとにこのような休憩所があります。水洗トイレもあります。トイレットペーパーはなく、持ち帰りのゴミ袋が必要です。外にゴミ箱も設置されています。
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やっと1km
山小屋まではあと5kmあります。 -
ひたすら永遠に階段を登ります。
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高山病対策のため、往路はとにかくゆっくり登ります。
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水分も意識的に取るようにします。登りで1.5~2Lは飲みたい。
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12:50 やっとランチ
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ランチBOXはおいしくないと書かれているのを読んでいたので期待していなかったんだけど、おいしかった。サンドイッチとカレー味のチキン。ゆで卵が出るだろうと予測していたので、いつかの機内から持ち帰った塩を持参。量は物足りない。
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登ります。
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3.5km
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登ります。
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4km
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建設中の建物
資材はもちろん人が下から担いで運びます。 -
登ります。
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4.5km
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ウツボカズラ
気持ち悪いよねぇ -
登ります。
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3,000m超えました。
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登ります。
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登ります。
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100mごとにサインが出るようになりましたが、この100mがとても長く感じます。
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16:20 パナラバン到着!(まだ山頂ではない)
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雲海がすごい!
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私たちの部屋はさらにこの上の建物。しかも3階!
どんだけ階段登らせるねんっ! -
給水器があります。
使用時間が決められており、さらにチョロチョロだったので時間がかかります。 -
部屋の前から
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大きい部屋にベッドがズラリ。部屋にトイレ・洗面もあるけど、音丸聞こえ(笑)
18時に電気がつくと聞いていたが、一向につかない。
スタッフに言いに行くと、まさかのブレーカーがはいっていなかった!おい! -
レストランは別の建物
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タイミング悪く大混雑。
同じツアーの人に唇の色が悪いと言われた。やばい、チアノーゼじゃん!
呼吸を意識します。 -
これでもかーってぐらいの雲海!
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月がのぼり、空がピンクに染まりました。
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19:30 消灯
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3日目 登頂日
01:00に起床して01:15にレストランに行きましょうと添乗員が話す。
いや、15分じゃムリ!と言うと、では00:50と。
なので00:30にこっそり起きて用意する。
全然寝れなかった。トイレのドアがうるさいし、洗面所の電気は消えずストロボみたいになってるし。
アイマスクと耳栓を持ってくればよかった。
起きたら頭痛がする。呼吸をしていたら治まった。酸素飽和度は84 SpO2 -
夜食
コーヒーや紅茶(サバ茶)は飲み放題だが、水は置いていません。 -
2時出発
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寒いかもと着込んでいたら数分で汗だくに。
気温は9度。
歩くとすぐに暑くなる。 -
振り返ると街の明かりが見えます。
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うまく撮れない・・・
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うひゃー、な登り
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スマホの影(笑)
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振り返ります。これ、下りは転げ落ちるしかないんじゃないかと不安になりましたが、案外なんてことありませんでした。
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最後のチェックポイント
何時か忘れましたが、ある時間になると閉鎖になり登頂できなくなります。
ここにもトイレがありましたが故障中。
ここを過ぎたあたりからパーティーは各々のペースで登り続けます(最前列と最後尾にはガイドがいます)。 -
スマホの影(笑)
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頂上が見えてきました。
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3,776m
富士山を超えました。 -
今宵は満月
でも月明かりにも負けずに星がキレイに見えます。
一眼で撮りたかったなぁ。 -
先ほどからずっと続くこの斜面。本当にキツイし長い。
急登すぎて息が上がるのか、空気が薄いからなのか、もはやわからん・・・
ガイドはスイスイ進むし、必死に食らいついていきます。 -
3,929m
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ローズピークが大きく見えてきました!ヘッドランプの明かりも見えます。
ずっとローズピークは薔薇のroseだと思っていたのですが、実はLow'sだと知りました。
最初に登頂したHugh Lowさんが由来です。 -
4,000m超えました!
体調は良好です。順応できているようです。 -
これをよじ登ります!
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頂上へは写真撮影待ちの大渋滞です。
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太陽が昇ってきました!
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4,095m登頂、イェイ!
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サウス・ピーク
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奥がアレクサンドラ・ピーク、手前が親指岩ピーク
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セントジョンズ・ピーク
ゴリラ岩とも呼ばれている。 -
とてもキレイ
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幻想的です。
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イチオシ
朝日に映し出される影キナバル山と満月
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ゴールデンゴリラを添えて
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こんなところ登ってきたんだぁ。下りはわりかし楽だった。
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山小屋まで戻って朝食。夜食とメニューは同じだった。
腹ペコなのでラーメンとか肉とかがっつりしたのが食べたかった。 -
山小屋で休憩して10時過ぎに下山開始。
少しして先頭のガイドが背負っているものに目がいく。
ん? あれ、私のダッフルバッグじゃね?? 中身が少なくてベコベコなのにパンパンに膨らんでる・・・
!!! 勝手にあけて他の人の荷物を入れて直に背負っているではないか!!!
さらにその上に自分のザックをくくりつけている!!
休憩時に追い付いてきた添乗員に話す。
リーダーに話しに行った。彼女が嫌がっていると。
いや、違う!! どうして怒らないんだろう。
しかもリーダー、日本語できるのに、英語で話しかけてるし。意味わからん。同じツアーの人の方がよっぽど怒ってくれてた。
結局は(また勝手にあけて)他の人の荷物を取り出し自分のザックを背負い、その上に私のダッフルバッグをくくりつけた。それだけ。謝罪もなし。
新品なのに。私もまだ背負ってないのに知らん奴に背負われ、中古になって戻ってくることに(泣)
このガイドもありえないし、添乗員もありえない。
先頭はリーダーに交代して不快なまま下山再開。
下山中の写真がないのはショックを受けたからではなく、この交代したリーダーが飛ばしまくるから(笑)トレランか!?と思うぐらい駆け下りていく。
それはそれで面白かったけど、速すぎ・・・
リーダーは今日の仕事が終わったら4時間歩いて家に帰るって。
車とか使わないのかと聞いたら写真を見せてくれた。ジャングルだった(笑)
あの(手加減した)速さの足で4時間だったら、私は1日かかるな(笑)いや、途中で力尽きている。 -
往路では気付かなかった滝がある。
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さて忘れていた最後の登り(笑)
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ゴールとうちゃ~く!!
他の人の到着を待つ。全員揃ったら登山口からバスに乗ってPHQへ。
そこでツアーバスに乗って出発。 -
登頂証明書
めっちゃうれしい!
のぼり 2,353m くだり 2,343m
距離 15.3km 歩数 35,134歩! 少なさにショックを受ける。 -
早くシャワー浴びたいからホテル直行してほしいのに、なんと昼食。
今、15時半・・・
この時間になるって予定してるんだからランチBOXとか軽食渡すとかでいいと思う。 -
旅行会社から1杯サービス
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料理はまぁおいしかったけど、純粋に食事を楽しめない。
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17時過ぎホテル到着(翌朝撮影)
広い敷地内にいろいろなタイプの客室があるリゾートホテル(らしい)。
まず受付のある建物でストップ。バスは窮屈だから降りる。エンジンかけっぱなしなので、くさい。
するとスタッフがウェルカムドリンクとおしぼりを持ってきた。
外に突っ立ったまま渡されたのは初めてである!なんかサービスがズレてないか。
ここには温泉があってみんな下山後の温泉を楽しみにしていたのに、営業が17時までとか。だったら尚更のんきにランチしてないでさっさとホテルに直行すれば入れたのに。もうブーイングである。
で、チェックインが終わり部屋割りを発表。
ベッドルームは個別だが、トイレ・洗面・シャワーが共同とおっしゃる。
はい??何言ってるんでしょう。
それは1人部屋ではないと抗議する。
5日間コースと比べて1人部屋料金が+28,000円である。それはここの1泊。
で、これ!?
どうやらうちの添乗員はこれをおかしいと思わないらしい。
気分は最低最悪である。
とりあえずシャワーを浴びる。チョロチョロだが熱いお湯がでた。
でも水シャワーだった人もいて、最悪すぎる。なぜこのホテルを選んだ?ステラ サンクチュアリ ロッジズ アット ポーリング ホット スプリングス ホテル
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そしてすぐに夕食。さっき食べたばかりなのに。
マレーシアの家庭料理らしい。
ドア開けっ放しなので、でっかい蛾とか店内に入ってきて、これまた最悪 -
味は大味。パスすればよかった。早く日本に帰りたい。
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4日目
ぐっすり寝たら気持ちも少し回復
朝食は敷地内にあるビュッフェレストラン
とても気持ちがいいのにBGMが台無し。風や鳥の鳴き声が聞こえない。
チェックアウト前に添乗員から「今日のボートクルーズ、前回スコールに降られたのでレインウェアを持っていってください」とのアドバイス。
上下必要か聞くと、上だけでいいと。これが間違いであった・・・。 -
そういえば、出発前にいろいろ検索しているとキナバルはペットボトルの持ち込み禁止と書いているサイトがあって焦ったが、まったく問題なかった。
ここに入るゲートにもペットボトルXのサインがあったけど、どういう意味だろう。 -
ヘリコニア・ロストラタ
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10時出発なので希望者はそれまでに温泉に入ることができます。
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こんな穴がたくさんあり、蛇口をひねって温度を調整できるようです。ただ溜まるのに時間がかかりそう。
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まずラフレシアを見にいきました。
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とても暑い・・・
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ヘリコニア
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ヘリコニア
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パイナップル
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ドリアン
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これはくさったやつ
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4日目
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つぼみ
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バスで移動。さて次は・・・
本来(ツアーに申し込んだ時点で)は、キャノピーウォークでした。
それが最終しおりでしれっと「フィッシュスパ」に変更されていた。
反則だろう。 -
フィッシュスパはドクターフィッシュとは違います。
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餌をバラまきます。
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それで魚が寄ってくる。
鱗やヒレが足をくすぐる。
ただただ気持ち悪いだけ。 -
ランチ
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どこでもデザートにスイカが出てきたけどおいしくない。
唯一、山小屋のスイカはおいしかった。 -
ボートクルーズ乗り場へ
到着した途端、土砂降りに。
予約していた船はまだ先なのでそれまでに止むことを祈る。
ここのトイレは汚かった。 -
ガイドがやたらアフタヌーンティーと言うから何のことかと思っていたら、待合場所に食べ物や飲み物が置いてあることだった(笑)
バナナのてんぷら
おいしかった!揚げたてに限るけど -
小降りになったので今乗りましょうとガイドが突然言う。
ベンチが水浸し。レインウェアの下持ってくればよかった。
おしりがびしょびしょ。上だけでいいと言ったのは誰だ。 -
ワニ
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テングザルはここボルネオ島にしか生息しないサルです。
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望遠がんばったけど、粗すぎて何かわからないかも(笑)
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しっぽが長い
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顔が撮れない
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ハクビシン
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なんだっけ・・・
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サンセットを見るために寄りました。
日の入り時刻まで1時間弱あったけど、井戸端会議していたら1時間なんてあっという間(笑) -
あんなに雨が降っていたので日の入りが見れるとは思ってもいませんでした。
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移動してホタルクルーズの乗り場に併設されているレストランへ
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夕食
ここのトイレは汚かった。 -
ホタルクルーズに行きます。
ものすごい数います。
日本では静かにしましょうなんて言われているのに、こっちでは大きい声を出して驚かせています。 -
最後にこんな演出もありました。
この後コタキナバルの初日のホテルに向かいます。とても疲れました。 -
4日目、帰国日
昼まで自由行動だけど、ガイドの街案内に全員参加 -
フードコートのような場所
こんなところで食べたかった。 -
途中の土産物店で買ったもの。
ここサバ州産のコーヒーとおいしいと評判のチョコ -
薬局に連れて行ってもらった。
-
ダイアモックスを買う。
1錠1.3リンギット(53円)
日本の10分の1の価格!診察料とかもいらない。
この容器に100錠入っていてこの単位で売っているのかと思ったら必要な分だけ取り出すようだった(笑)
でもこれ1個ほしいと言った人がいて笑った。 -
Hさん、ランニングが日課だそうで、今日も朝食前に10km走ってきたとか。
えーー、おととい登山したんですけどお。
こっちは歩行もままならないほどの筋肉痛なのに超人すぎる! -
日曜なのでサンデーマーケットを覗く。
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ココナッツ!こんな量、初めて見た。
ココナッツって、ミスドのココナツチョコレートでしか見ることがない(笑) -
ここのマーケットはいい。
全然くさくないし、店員も静か。 -
スーパーへ
-
MISTER POTATOはマレーシアのポテチ
見た目も中身もプリングルズだけど(笑)
左のHoney cheeseは病みつき系の味だった。おすすめ。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴びて12:30出発
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ランチ
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店員がスープも取り分けてくれて、お、ちゃんとしたレストランじゃん!って思ったが、すぐに取り消し。
-
量は少し足りなかったように思う。
-
かに
剥いてくれないの? -
魚もそのまま出された。
取り分けてと店員に頼む。
言わなくてもやってくれるもんじゃないの~?
ドリンクはカードで支払えると案内があったので、ジュースを頼んだ方がいた。
清算時、レジでカードは30リンギット以上と言われ使えない。
ひどくない? だったら注文しないだろうに。 -
14:30 空港到着
スタバに寄ったけどここのご当地マグは私の好きなデザインではなかった。 -
クアラルンプール行きの便、17:45発なのに搭乗が始まらない。
19時になるとアナウンス。ピンチは関西組。
クアラルンプールでの乗り継ぎが関空行きは2時間だったから遅れて1時間を切る。
もっとピンチなのは関空や伊丹から国内線に乗り換えする方が2人いた。
その便を変更するかどうか悩まれていた。
結局19:30出発 -
beef or chickenでbeefをチョイスしたら出てきたのはラザニアだった。
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21:55にクアラルンプール到着
関空行きは22:25発。間に合うか!? エアロトレインにも乗らないといけない。
とにかく全員ダッシュ!
挨拶もできないままだったけど、無事乗れたようでよかった。 -
チキンパイ
映画は1本視聴
"MERCY" -
7時、成田到着
登頂できてよかった。
それ以外はすべて記憶から消去しましょう。
ご一緒した皆さま、またどこかの山でお会いしましょう♪
お読みいただきありがとうございました。
おわり☆☆☆
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