2026/04/05 - 2026/04/05
889位(同エリア906件中)
よしめさん
この旅行記スケジュールを元に
2026年4月5日(日)から7日(火)クラブツーリズムの「日本三景天橋立を2つの楽しみ方で満喫!伊根の舟屋・三方五湖 若狭・丹後ぐるり周遊3日間」に参加しました。5県にわたる行く先々で、満開の桜に出迎えられながら、好天のもと、クルージングし、股のぞきし、ひたすら歩き、美味しい物をいただき、若いけれどしっかり仕事ができる添乗員と、時間をきっちり守る18名の方々とで、春の丹後半島を満喫してきました。主な行程は以下の通りです。①②③・・は旅行記の番号で、⑧まであります。★は該当旅行記です。よろしければご覧ください。
4月5日(日)旅行1日目 ①自宅・・自宅最寄りのバス停=成田空港第2ターミナル 10:30発 JAL3083便~中部国際空港11:40着=★②長浜フリー散歩(豊公園・・長浜城・・成田美術館・・黒壁スクエア)=夕食近江牛鍋御膳(於:成駒屋)=③ルートイン大飯高浜2連泊(H)
6日(月)2日目 ④(H)=伊根の舟屋(道の駅・遊覧船)=⑤天橋立笠松公園(リフト)・フリー散歩(籠神社・松原・智恩寺)・お茶(於:吉野茶屋)=⑥京都丹後鉄道乗車(四所ー栗田)=夕食京都丹波豚しゃぶしゃぶ(於:丹後王国「食のみやこ」)=(H)
7日(火)3日目 ⑦ (H)=三方五湖レインボーライン=山頂公園ケーブルカー=⑧中部国際空港 ラウンジホッピング 14:30発 JAL3082便~成田空港15:50着=自宅最寄りのバス停 ・・自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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2026年4月5日(日)旅行1日目の続き
バスは名鉄観光バス。3日間同じバスと、ドライバーさん。お客が18名なので、毎日1人2席貰えました。ゆったり。 -
「養老サービスエリア」にてトイレ休憩。帰りも寄るそうなので、下見ということで。ここは岐阜県。
養老サービスエリア 道の駅
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じゃがりこ手羽先味。しっかり味がついてるのかな?どんなお味かな?試食はないのよね。
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坂角。海老せんべいが美味しいです。帆立味もあるようで。
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車内で長浜の地図が配られました。バスは赤い星印の観光バス乗降所「お旅所駐車場」で乗降時だけ停車します。
長浜は、江戸時代に栄えた北国街道沿いの一帯で、現在は一大観光スポットとして賑わっている所。一応予習としてガイド本のコピーは持参してますが、より詳しいです。ただ、私地図が読めません。それに行きたい「成田美術館」はこの地図には載ってません。 -
とりあえず近くの「豊国神社」へ参拝。
ここは秀吉公の没後に長浜町民がその遺徳をしのんで建立した神社。徳川政権下、表向きは戎宮だったが、奥に秀吉公の神霊を祭っていた。1月の十日戎、10月の豊公まつりの際には商売繁盛や出世を願う人でにぎわう。豊国神社 寺・神社・教会
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馬の銅像。
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「長浜と豊臣秀長」
豊臣秀長公(1540~1591)は秀吉公の実弟(異説あり)にして、温厚篤実な人柄と卓越した調整力をもって、兄を支え続けた人。長浜は秀吉公と秀長公の足跡が残る歴史の舞台であり、兄弟の絆と豊臣家興隆の礎を今に伝える場所。 -
境内案内図。
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天満宮
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赤い鳥居が続きます。
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狛犬、狛狼?お稲荷さんだから、狐よね?
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形が面白いです。
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天井画が美しい。出世稲荷神社。
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提灯がたくさん。
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顔はめパネルがあります。
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秀吉公。
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手水がひょうたんというのが、秀吉公らしいです。
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長浜曳山祭りと言うのが有名で、ユネスコ無形文化遺産になっているそうです。
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駅に「長浜駅観光案内所」がありました。駅の向こうの豊公園の桜が見頃だと言うので、ちょっと見に行きます。
長浜駅観光案内所 名所・史跡
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長浜城と、桜が駅の向こうに見えました。満開の桜が美しい。
長浜城は江戸時代初期に廃城となり、資材は彦根城や大通寺に移されたと伝わる。天守閣を模した長浜城博物館の他、太閤井戸などが残っている。最上階の展望台からは琵琶湖や長浜市内が一望できる。長浜城歴史博物館 美術館・博物館
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「秀吉がつくったまち長浜」コールドグラス製
長浜城と秀吉公です。 -
「豊公園」は、「ほうこうえん」と読みます。豊臣秀吉が築城した長浜城の跡地に整備された公園です。
豊公園 公園・植物園
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豊公園総合案内板
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お城と桜って合いますね。健脚な1人参加のマダムはお城の上まで登ったそうですが、私は美術館に行きたいのと、階段は苦手なのでパス。
ここは昭和58年、市民により再興された鉄筋コンクリート造り、3層5階建て。 -
イチオシ
桜のアーチいいなあ。
新しいお城だそうで、エレベーターがあるとお聞きしました。それなら私にも登れたけれど・・・長浜城歴史博物館 美術館・博物館
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Googleマップを頼りに、「成田美術館」を目指します。地図は読めませんが。
北国街道を進みます。 -
徒歩約15分で「成田美術館」到着。刈り込まれたツツジ?の緑が美しい。
1998年に開館。ルネ・ラリック作品に魅了された成田光子館長が約60年かけて収集した200点ほどを所蔵する。約1年ごとに変わるテーマに合わせて50~60点の作品が展示される。
ルネ・ラリック(1860~1945)はアールヌーヴォーとアールデコの両時代を代表する宝飾デザイナーであり、ガラス工芸家。成田美術館 美術館・博物館
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入館料は800円現金払い。写真撮影は不可。パンフレットを頂きました。
1階も2階も、部分的に係りの方が付いて説明をして下さいました。
「だんだん下がりながら見てください。」そうすると、この左の作品は、光の当たり方によって、影ができて、より立体的に見えました。 -
スイッチで、紫外線と蛍光灯が切り替わり、それぞれ交互に当て、色の変化を見ました。
他のお客はなく、私一人で美術館貸切。しかもガイドが付くという大変贅沢な、心温まるひと時を過ごすことができました。 -
お庭は撮影しても良いと言われたので一枚だけパチリ。蔵がある由緒正しいお金持ちのお宅なのでしょうね。これだけの作品をお持ちで、維持されるのですから。
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玄関前にはクリスマスローズが植えられていました。
黒壁スクエアに向かいます。 -
「十一町」
十一川口にあった町
江戸時代の長浜町を構成した五十二町の1つ。説明書きもそばにありました。 -
蔵があります。
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洋館風のお洒落なお宅「鐘秀館」
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「馬通り遺構」 船町の歴史を伝える「馬通り」の石組
2008年「鐘秀館」建設時に「馬通り遺構」が出土。 -
この下船町は、米川水路を利用した船持や船大工が多く住んでいた。馬通りは邸内西側の米川河口に着いた荷物を、東側の船町通りまで馬車で運ぶための道で、両側に石組が築かれていた。
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「つるやパン」
丸い食パンのお店。 -
昼サンド
焼き立ての食パンにその場でサンドしてくれる。焼き鯖310円、ソース焼きそば240円など。トッピングもできます。美味しそう。目は惹かれますが、なにしろ本日は「16時に夕食」なので。 -
黒壁スクエアに戻って来ました。
「黒壁5號館黒壁AMISU」
伊吹山の名水が育む米、琵琶湖の恵みを使う佃煮、日本最古の茶産地と言われる朝宮のお茶など、滋賀県産の食材がずらり。生産者の顔が見える安心感があるものが揃う。 -
「黒壁二號館エクラン」
「宝石箱」を意味する店名の通りに、宝石箱を開ける時のときめきが味わえるガラス製品が並ぶ。 -
マンホールは瓢箪の模様。秀吉のひょうたんですね。
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「黒壁1號館 黒壁ガラス館」
1900年に建てられた元銀行を改装し、洋館の趣を残したガラスショップ。伝統的な物からモダンデザインまで、多彩なガラス製品を扱う。黒壁スクエア 名所・史跡
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熊さんが可愛い。
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ガラスピラミッド
椅子もガラス製。 -
西門
アーケードの両側にお店が並んでます。 -
歌舞伎の一場面の絵です。
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さて夕食はこの先の「成駒屋」にて。なんと16時です!いくらなんでも早すぎるでしょう?企画担当者、お宅での夕飯は16時なの???最後のアンケートにも書きました。あまりにも早すぎて。17時に水道も電気も止まってしまうというなら分かりますが。
靴を脱いで上がります。イスとテーブル席でした。 -
表の看板には、2530円とありました。
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ちょっと表のとは違うかな?お肉そのものは美味しかったです。が、食べる時刻が早すぎて。食休み、バス集合迄ゆっくりと思っていたら、目の前の物が次々と下げられて、それはそれでよいのですが「次の団体予約が17時ですから。」と追い立てられて、店を出ました。どうもクラツーとお店の間で、そういった細かい連絡ができてないようで。ちょっとねえ。
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