2026/01/01 - 2026/01/07
5901位(同エリア5995件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記701冊
- クチコミ12313件
- Q&A回答10件
- 2,409,198アクセス
- フォロワー88人
この旅行記のスケジュール
2026/01/01
-
徒歩での移動
実家から
-
徒歩での移動
実家まで
2026/01/05
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
バスでの移動
名鉄バスで引山バス停まで
-
徒歩での移動
実家まで
2026/01/07
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
電車での移動
名鉄常滑線
-
バスでの移動
とこなめシャトル
-
徒歩での移動
-
飛行機での移動
NH715
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年が幕を開けましたが、新年早々、名古屋の老舗百貨店の一つ、名鉄百貨店との惜別という悲しみにくれることとなりました。
かつては4Mと言われた名古屋のデパート界ですが、数年前に丸栄(まるえい)が閉店し、今度は名鉄百貨店もなくなってしまうこととなり、2M(松坂屋・三越)だけになってしまいました。
因みに、丸栄の閉店時に関する旅行記も以前綴らせて頂きましたので、ご興味がございましたら、ご参照頂けましたら幸いです。
https://4travel.jp/travelogue/11377714
尚、全然関係ないのですが、本旅行記を以て、私の通算700冊目となりましたので、100冊毎の恒例行事として(?)の、10枚置きのコメントコーナー、今回は名鉄百貨店の閉店に因んで、”名古屋の思い出”として綴らせて頂きました。本旅行記とは何の関係もございませんので、適当に読み飛ばして頂けましたら幸いです。
(表紙:名古屋民なら、誰もが気になるのが、今後のナナちゃんの行く末だがね…。とりあえずは継続決定!)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前旅行記の最後とほぼ同じ画像ですが、この人道橋上にて新年をむカエルました。
2026年スタート!香流川緑道 花見
-
勿論、これから初詣です。
-
ここ数年は、毎年元旦に訪問していますね。
猪子石神明社 寺・神社・教会
-
で、恒例の福豆も頂きました。
-
最後に護摩火にあたってから…。
-
先程と同じ人道橋を渡って、お家へとカエルりましょう。
-
月がきれいだったな~。
-
で、一眠りしてから新年最初のお食事。
お屠蘇も用意されております。 -
我が家は昔から強風の白味噌雑煮です。
鰹節をかけて頂きましょう。
黒豆・ごまめ・数の子もね。 -
で、夕刻に少し散歩してから…。
<名古屋の思い出1>
という訳で、突然、名古屋の思い出コーナーを始めさせて頂きます。
私は生まれは兵庫県(姫路)、幼少期は四国(小5の夏まで)で過ごしましたので、小5の夏休みから高校卒業(プラス浪人1年)を経て、大学時代に北海道に渡るまでが名古屋での居住時期、ということになります。
改めて計算してみると1983年夏から1992年春までの10年弱、という期間なので、50年を超えた私の人生においては、圧倒的に北海道民としての歴史の方が長いのですが、今でも実家は名古屋にあり、特に現在は両親も高齢化して、毎年定期的にカエルことにしているので、やはり愛着のある街でもあります。
そんな名古屋の話題を書こうと思ったのは、丁度、これを記しているのが2026年3月31日、つまり2025年度末、という日で、しかも丁度、太平洋フェリーを下船して名古屋にいる、というタイミングだったからでもあります。
ま、今思いついたネタなので、話がどういう展開になるのか分かりませんが、勢いで書いてしまいたいと思いますので、適当に読み流して頂けましたら幸いです。 -
夜はこんな感じで頂きましょう。
-
4日後の1月5日。
この日はとある用事(?)のために、名鉄バスセンターへ。名鉄バスセンター 乗り物
-
名古屋駅界隈は、再開発問題で色々と揺れております。
長年親しんできた名鉄バスセンターも、当分はそのままの運用らしい。
エスタのBTがなくなってから、路頭に迷う状態が続いている札幌駅のようにはならないで欲しいな…。 -
で、サイネージ化したナナちゃん。
背後に広告が見られるナナちゃんも、スポンサーを失ってからはどうなることやら…。ナナちゃん人形 名所・史跡
-
そして、元名古屋民的には、ノスタルジックな気持ちになるミヤコ地下街。
-
ここも今やこんな状態なんですね…。
ミヤコ地下街 市場・商店街
-
で、本日の用事を済ますべく、こちらの市場へ。
おっと、ここは用がなかった~(^^;)。柳橋中央市場 市場・商店街
-
赤く咲いても冬の花。
咲いて寂しい山茶花よ…。 -
で、用事というのはこちらです。
ま、また例の某ポイントサイトの期間限定ポイントの有効利用ですな。
このホテルチェーン店も全国で見かけるようになりましたね…。 -
本日頂くのは、こちらのランチプレートです。
通常1300円ですが、期間限定ポイントを1000ポイント使用するので、実質的な支払いは300円だけです。
<名古屋の思い出2>
上述の通り、私の直接的な名古屋居住時代は1980~90年代に遡りますので、今の名古屋が凄く違う街に見えてしまったりもするのですが、やはり、名古屋を離れた立場で眺めると、昔も今も変わらない風景により愛着を感じたりしますね。
その一例を挙げると、やはり本旅行記でも、今までにも何度もUPしているナナちゃん人形が挙げられますね。あの名駅における存在感、名古屋では知らない人はいませんし、今や全国区にもなりつつあるのではないでしょうか。
あと、やはり外せないのは太平洋フェリーですね。10代の頃に初めて乗船して以来、これまでに一体何度乗船したのか分からない位乗っていますが、細部や船舶が色々と変わったにせよ、その風情は昔から変わっていない気がします。まあ、勿論、名古屋だけの乗り物ではないんですが、名古屋港のターミナル(内部は随分変わったけど)に着くと、何か安心する、昔から変わらない風景がありますね。 -
他にも色々なプランがあるらしいね。
-
ホテルの外観はこんな感じです。
-
おひとり様の予約、ということで、こちらの小さな二人掛け席に案内されました。
-
で、出て来たのがこちら。
ちと、盛付が雑に感じるのは気のせいかな…(^^;)。
何れにせよ、量も少ないので、ちと物足りなかった、というのが正直な感想。
味はまずまずでしたけどね。お得なランチプレートがあります by ケロケロマニアさんイビススタイルズ名古屋 宿・ホテル
-
で、最後はサンロードを経由して…。
-
ここも名古屋の歴史ある地下街の一つです。
サンロード 市場・商店街
-
で、最後は間もなく閉店する名鉄百貨店の地下へ。
ここにはどさんこプラザがありました。
名鉄閉店後は、どこかに移転したみたい。北海道どさんこプラザ 名古屋店 グルメ・レストラン
-
ここでは、あの有名な「赤いサイロ」が売ってました。
実は道民でありつつ、いまだに食べたことがありませんでした。
ロコソラーレ人気の頃は、なかなか手に入らなかったらしいですが、今では名古屋でも購入できちゃうんですね~♪記念に一つ買っていきましょう。 -
そして、再び、サイネージナナちゃんを眺めつつ…。
ナナちゃん人形 名所・史跡
-
いざ、最後の名鉄百貨店へ。
と言いたいところですが、この日は名古屋の90分乗り継ぎルール(往復でもつカエルよ)で80円浮かす必要があるので、すぐにカエルことにしましょう。
<名古屋の思い出3>
逆に、私の名古屋在住時代と違っているな、と思うことは数多くありますが、まず一つ言えるのは、”なごやめし”的な扱いでしょうか。
それこそ、昔は名古屋の食べ物って、そんなに全国区で大騒ぎされることはなかった気がしますし、例えば、熱田神宮傍の某ひつまぶしの名店とか、矢場町の某とんかつ店とか、勿論地元では有名でしたが、あくまでもローカルな風情が残っていた気がします。
このとんかつ店なんか、ホント今では矢場町にはビルまで建ってますし、全国にもいろんな所にお店があるみたいですし、なにか違うお店になってしまったような寂しさも覚えますね。ま、それだけ人気があるということなんでしょうけどね。 -
で、何とか往路とうちゃこから90分以内の乗り継ぎが完了できるバスに乗れそうです。
名鉄バスセンター 乗り物
-
買ったぜ、赤いサイロ!
の儀式。 -
車窓から眺めるりんごストアの中には、ダルマさんが並んでた~♪
-
で、実家がある名古屋では滅多に使わない超高級オレンジホテルも眺めつつ…。
-
この日の、”名駅まで300円ランチを食べに行っただけ”バス旅が終了。
-
香流川沿いの歩道。
ここも色々と工事が多いな…。香流川緑道 花見
-
今度は防護柵の改装なんですね。
-
そして、この日は姉がやって来て、キティちゃんあんまきをゲット。
きゃわいいっ!!!!!!!!!
カエルさんには負けるけど…。 -
で、こちらは赤いサイロをご提供。
-
うち一箱の裏側には、マリリンが描かれてたよ♪
<名古屋の思い出4>
名古屋、といえば、野球ファン的にはどうしても中日ドラゴンズのことを語らずにはいられませんが、私がプロ野球の試合を人生で初めて観戦したのも、ナゴヤ球場でのことでした。当時はまだ中学生だったのですが、今とは違ってナゴヤ球場界隈は柄の悪そうなダ〇屋の方々が屯していて、試合は観たいけど、その途中の歩きが怖い、なんていうジレンマがありましたね。ま、こういう球場の風情の変遷は、ナゴヤ球場に限ったことではないですが…。
そのナゴヤ球場も、ナゴヤドーム(現バンテリンドーム)の開場以来、二軍球場としてマイナーチェンジされましたが、その球場も数年内に移転するとのことで、残された時間の中で、いつか二軍戦を観戦に行こうと思っています。
それにしても、最近のドラゴンズは弱いよね~。今年も開幕いきなり3連敗スタートだし…。落合時代が懐かしい…。 -
で、翌日は、父が寒いというので、少しは親孝行しようと、障子紙を張りカエルことにしました。
うちの障子は規格がワイドなので、普通の市販されている障子紙の幅が足りず、8年ほど前に張りカエルたときも継ぎ接ぎになってしまいました(左に立ってるやつ)。
前回は縦の継ぎ接ぎにしましたが、今回は横の継ぎ接ぎで、更に足りなくて、追加の障子紙を買いに行く羽目に…。
ま、実家からホームセンターまでは徒歩3分程度の近距離なので、こういう作業するのには、何かと便利なんですが…。 -
で、1月7日。
この日は七草粥の日ですね。
いつもこれを頂いてから北海道にカエルことにしています。 -
という訳で、しゅっぱと。
次カエルって来る頃には、満開の桜が見られるかしら???香流川緑道 花見
-
で、いつもの名鉄バスでしゅっぱと。
-
そして、名鉄バスセンターにとうちゃこ。
名鉄バスセンター 乗り物
-
ここからは、名鉄(鉄道)への90分乗り継ぎルールを意識しつつ、最後の名鉄百貨店見物の時間を確保しましょう。
-
名鉄バスセンターから直結で行けた名鉄百貨店の3階入口。
ここを通るのも、これが最後になりそうです。 -
名鉄百貨店の歴史で最後にむカエル新年。
本来は祝賀なのに、切ないですね…。 -
店内案内図。
本館とメンズ館の間の連絡通路をよく見ると…。 -
71年分の歴史展、がここで開催されているようです。
最後の思い出に足を運んでみましょう。
<名古屋の思い出5>
あと、名古屋民が言いたがるネタの一つが、”大名古屋ビルヂング”でしょうね。ここも名前を残したままリニューアルされたのが今でも名古屋駅前にデンと構えておりますが、大きさそのものは今の縦長の方がずっと”大名古屋”なんでしょうが、やはり、昔の横長の大名古屋ビルヂングが良かったんだよね~。
あと、全く同じことが、栄の中日ビルにも言えますよね。これはある程度齢を経た名古屋民なら、誰もが思ってしまうノスタルジーなのかもしれません。 -
名鉄百貨店の歴史上、最後の初売りです。
勿論、店内は例年になく混雑しておりました。
名残を惜しんでいる方が多そうな雰囲気に包まれていました。 -
最後に名鉄百貨店のフロアガイドを、記念に頂いていきましょうね。
-
名鉄百貨店友の会カードの案内。
某ソウル在住のあの方も、悲しんでおられることでしょう。 -
商品券なども勿論つカエルなくなりますので、払い戻しの案内とかも出ていました。
-
そして、71年分の歴史展会場へ。
いきなりこんな壁面びっしりのメッセージボードが!名鉄百貨店 (本店) 百貨店・デパート
-
皆様の熱い思いが綴られていますね。
泣けてくるわ…。 -
なので、自分も負けじと一筆。
-
文面をかんガエルのが面倒だったので、シンプルにね♪
-
では、この辺の目立たない場所に、奥ゆかしく貼っておきましょう。
-
私の訪問時点で、閉店までは残り52日となっていました。
悲しいカウントダウンですね…。
<名古屋の思い出6>
あと、全国的に名古屋と言ってネタにされるのは、モーニング、なのだと思いますが、逆に私は、モーニングを常時利用できるような齢には名古屋に住んでいなかったので、あまりそのイメージがないんですよね。
でも、名古屋に所縁がある話をすると、必ずそのネタを振られるので、やはり知識としては知っておかないとな、と、逆に研究はするようになりました。でも、意外と、モーニングは名古屋の文化というよりは、東海圏全体に流布していて、名古屋のモーニングが有名な店よりも、岐阜や三重などの隠れた名店を探す方が、コスパも高い店が多くて良いんではないか、というのが個人的な印象です。 -
懐かしの写真の数々を背後に配したMEITETSUのロゴ。
-
その前には、今や名鉄百貨店のみならず、名古屋の象徴と言っても過言ではない、ナナちゃん人形の右手等身大レプリカと…。
-
勿論、等身大の頭部レプリカも鎮座されておりました。
-
今一度、最後の感謝祭ポスター。
この色合いも、なんか喪に服しているみたいで悲しいな…。 -
色々なイベントの懐かしい写真も並んでいますね。
-
そういうギャラリーコーナー。
-
新名古屋駅のプレートも懐かしいな~♪
-
名鉄百貨店の歴史は71年余に及びますが、その歴史もこのように綴られていました。
-
私が生まれた1970年代。
勿論、ここにはナナちゃん人形のことも記されていました。
私が生まれたのは1973年2月なので、実は同い年(学年(?)は一つ上)なんですよ。それだけに思いが強かったりもします。 -
1980年代。
バブル時代の到来を彷彿とさせる、勢いある時期だったのかな…。
因みに、私が名古屋に住み始めたのもこの時代(1983年)からです。
<名古屋の思い出7>
あと、こういう旅行サイトでは、正確には名古屋じゃないですが、必ず触れておかなければならないのは、”名古屋空港”のネタかな、と思います。
勿論、今は常滑の中部国際空港(セントレア)がメインの空港ではありますが、小牧の名古屋空港が昔はメインでしたね。小牧空港で一番ノスタルジーを感じるのは、昔の国際線エリアでして、今は跡形もなくなっていて、数年前に訪問した時に愕然とした思い出があります。
勿論、今でも小牧空港は第二の空港として現役ですし、北海道からも一部の航空会社で直行便が小牧に運行されたりしていますので、これからも使っていきたい空港の一つです。 -
そして、バブル絶頂期とその衰退期が始まる1990年代。
私が名古屋で暮らしたのは1992年3月までなので、意外と知らなかったことが多いです。 -
で、2000年代。
この頃になると時代もそろそろ百貨店離れが顕著になって来ていたのかな…。 -
そして、2010年代。
この頃に、ナナちゃんの妹、ミナちゃんが誕生していますね。
名鉄ホールの営業終了もこの時期でした。 -
そして最後の2020年代。
やっぱりコロナが大きかったというのもあるのかな…。
色々と集客に尽力されていたんですね…。
そして、2030年代をむカエルことなく、2026年2月末でその歴史を終えることになってしまいました。 -
歴代の包装紙・紙袋が並ぶエリア。
記念バージョンの展示もありました。 -
変遷を示すパネル展示の様子。
-
71年の歴史はやはり重いですね~。
-
そして、勿論、ユニホームの展示も。
艶やかですね。 -
歴代ナナちゃんコレクション。
フォトスポットになっていました。 -
で、表紙にもUPさせて頂いたこちらのセクション。
やっぱりナナちゃんが主役に決まっとるがね!
<名古屋の思い出8>
あと、旅行ネタで言えば、やはり鉄道のことも触れざるを得ませんが、特に名古屋は地下鉄がある街なので、その路線の変遷についても感慨深いものがあります。
私が住んでいた頃は、名城線の北側は大曽根止まりでしたし、鶴舞線の北西側も浄心まででした。もしかしたら庄内緑地公園まで延びていたかな?何れにせよ、今のように名鉄に接続していたのは、逆側の赤池だけでしたので、上小田井までは長い間乗ったことがありませんでした。後は日本一短い地下鉄路線としても知られる上飯田線ですね。よく上飯田までは自転車で行って、名鉄の小牧線に乗ったりしてましたので、あの路線の開通には驚かされました。
名城線も環状運行になりましたし、桜通線も私の頃は今池~中村区役所(現太閤通)までしか開通してなかったので、今や、緑区まで延びているのかと思うと、ホント、隔世の感がありますね。逆に東山線は、藤ヶ丘にリニモが接続した以外は昔から変わらず藤ヶ丘~高畑なので、ホッとしたりもするのですが、東山線から名城線に乗り換えるに、今では本山で乗り換えられるのに、栄で乗り換えてしまう辺りが、自分の中でアップデートされていないな、と感じたりもします。 -
制服の変遷に関するパネル展示。
こんなに色々とあったんですね~♪ -
で、再び壁面のメッセージボード。
この時点ではまだ閉店まで50日以上残されていたので、まだまだ下部に隙間がありましたが、最後までにはもっと凄いことになっていたでしょうね…。 -
某芸人の番組も取材に来ていたんですね。
こんなメッセージも貼られていました。 -
で、なんだか色々とこみ上げてくるものがあって、思わずもう1枚書いちゃった~。
やっぱりナナちゃんのことは書いておかないとね!
きっと彼女はこれからも生き続けてくれると信じとるがね。 -
という訳で、そろそろお時間ですので、名残惜しいですが、しゅっぱとしましょう。
-
こういう昭和の風情のエスカレーターも、絶滅危惧種となりつつありますね。
-
今まで有難う、名鉄百貨店さん。
これからも名鉄は乗り続けますよ( ´∀` )。 -
という訳で、その名鉄に乗りましょう。
勿論、空港に向けて…。名鉄名古屋駅 駅
-
列の先頭近くに並ぶことが出来たので、私が思う名鉄特急(一般席)の勝ち組席をゲット。
ただ、こういう時に限って、この棚に置ける飲み物を持参していない、という…。 -
で、カエルりも勿論、富裕層の方々が利用される空港駅までは乗らずに、常滑で下車。
<名古屋の思い出9>
何の脈絡もなく、勢いだけで書いてきた本項も、残り少なくなってきましたが、今度は名古屋弁について。
私は生粋の名古屋人でもないので、あまり拘りはなかったのですが、やはり中高時代などは学校で名古屋のイントネーションで話していたので(両親は京都の人なので、家では関西弁でしたが…)、やはり名古屋に帰って来て、周りの人が名古屋の言葉を話してると、ちょっとホッとしたりもしますね。
名古屋のイントネーションは、そのままで他の言語圏の人と話すると凄く違和感があるので、生粋の名古屋の人でも気を付けて話す人が多いみたいですが、私のような似非名古屋人でも懐かしく感じてしまうだけの力もあるんでしょうね。先日、某番組で、鉛筆を尖らせることを”トキントキン”という名古屋の表現が紹介されていましたが、そもそも鉛筆を使うことがない昨今、そう言えばあったな、って凄く懐かしい気持ちになりました。
あと、名古屋人が絶対言いたがるのが、”けった”と”放課”でしょうね。意外と全国的に有名な”やっとかめ”とかは、あまり言いたがらない気がする…。常滑駅 駅
-
そのまま乗っていれば、空港まで行けるのにぃ~。
お財布の壁で乗れません、さいなら~(;´Д`)。 -
勿論、名鉄バスとの乗り継ぎ割引が有効の90分以内で乗ってますので、通常運賃750円ではなく、670円の引き落としで済みました♪
-
常滑と言えば、”常に滑る”と書きますが…。
受験シーズンのこの時期、それを逆手に取った”滑”の字が逆さになって、”常に滑らない”神社として、こちらが設置されています。 -
そんな常滑駅。隈に、本日は特に用事がございませんので…。
-
往路と同じく、とこなめシャトルにお世話になりましょう。
今回はこちらのワゴンタイプで。
こちらの車両の場合は、乗車人数が少ないので、団体の方はタイムスケジュールを照らし合わせつつ、ワゴン運行便は避けた方が良いかも…。 -
で、常滑駅から空港に向かう際は、一旦市街地を通るので、プチ常滑観光(単に車窓から眺めるだけ)もお楽しみ頂けます。
-
で、富裕層の方々が有料でお渡りになる橋を無料で渡り…。
-
往路と同じく、空港島の高速船乗り場付近のバス停で下車。
空港駅から名駅まで往復すると、通常1960円かかるんですが、とこなめシャトルさんのお陰で、460円も安くなりました♪
どうも有難うございました。また常滑にお金を落とせるよう頑張りますね! -
さいなら~、とこなめシャトルさん。
今後の発展もお祈りしています。
(できれば、有料化はしないでケロ~。) -
で、往路と同じく、この長い通路を歩いて…。
<名古屋の思い出10>
あと、北海道暮らしが長くなって、たまに名古屋に帰って来て思うのは、やっぱり名古屋人はせっかちだな、と感じてしまいますね。
これに関しては、大らかな北海道に慣れ過ぎてしまったからなのかもしれませんが、同じ都会でも、せっかちな感じが東京や大阪、福岡といった、他の大都市圏とはまた違う印象があります。
ひと昔前の名古屋は”人口が多い田舎”等と揶揄されたものですが、この言葉では形容しがたい、暑苦しくて田舎臭いせっかち感は、クールなせっかち感の東京や、お笑い要素満載のコテコテ感を含んだせっかち感の大阪とも、情熱的で気短な感じの福岡のせっかち感とも違う気がするんですよね。どう表現して良いか知らんけど… -
富裕層の方ですと、ここまで直行できた、という名鉄の空港駅にとうちゃこ。
時間的なロスも相当あるな…(-_-;)。中部国際空港駅 駅
-
既に年末から設置されていた門松。
今度は正真正銘のアケオメ~♪ -
で、本日も高級なエアを利用させて頂くザマス、オホホッ。
お目出たいですね~。 -
但し、この時期の新千歳行き。
予想はしておりましたが、やはり天候調査が入るみたいですね。 -
黄昏時のセントレア管制塔。
凄く美しいなと思います。中部国際空港セントレア 空港
-
で、定刻より30分程遅れてのしゅっぱと見込みとなりました。
-
既に暗くなりましたので、搭乗機情報はこちらの画像と共に。
(NH715/JA73AN/B737-800) -
年が明けましたので、往路とは違う「翼の王国」。
モロッコ特集でした。
行ってみたいな♪(←実はアフリカ大陸自体が未訪問(-_-;)) -
で、常滑の方は何の問題もないのですが、条件付きしゅっぱと、ですので、ちゃくりこできるかどうか、不安を抱えつつもテイクオフ。
-
まあ、ガラホでも快適につカエル、ANA機内Wifiでも楽しみつつ過ごしましょう。
<名古屋の思い出11>
という訳で、色々とどうでも良い名古屋のことを綴らせて頂きましたが、個人的にこの街の好き嫌いを問われたら、ま、普通かな…。
良いところも沢山あるし、悪いところも沢山あります。それが大都市名古屋なのかもしれませんね。正直、好き嫌いで言えば、今の自分にとっては、圧倒的に北海道の方が好きです。ただ、何故か帰ってくるとホッとすることも多い、そんな不思議な街が、自分にとっての名古屋なのかもしれません。
という訳で、この項はこれでおしまいです。
どうでも良いことの乱筆をご覧下さった方、どうも有難うございました。 -
歌舞伎の時代が良かったな~( ̄▽ ̄;)。
-
で、高尚なエアらしく、ドリンクの配給がございました。
本日はおコーヒーを頂くザマス! -
で、いつものように機番とか尋ねている時点でマニア認定されてしまい、こんな素敵なメッセージカードを頂いてしまうことに…。
毎回毎回、NHさん有難うございます。
この辺りのマニア対応はNH>JLだなと感じますね。 -
しかも今回は絵葉書だけでなく、こういう子供向けのノートまで頂いてしまいました。いやはや、かたじけない…。
-
で、やはりすんなりとはちゃくりこ出来ず、数回の上空旋回を経て、約1時間遅れで新千歳空港に無事ちゃくりこ態勢に入りました。
-
大分遅れたけど、無事にちゃくりこできました。
有難う、NHさん! -
で、今一度、搭乗機の様子を。
それでは、またお会いする日まで、NHさん。
という訳で、北海道にカエルってまいりましたので、名古屋ネタを中心に綴らせて頂いた本旅行記は、これにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。新千歳空港 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
名古屋(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
117