2018/06/06 - 2018/06/06
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ケロケロマニアさん
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本旅行記では、名古屋滞在中の一日について。
既に前編のカエル旅行記にて綴らせて頂いたのと、重複する一日(カエルの日)でもありますが、この日は、既述のケロケロテイスト以外にも、名古屋の老舗百貨店「丸栄」(同月末で閉店)の最期を見届けることと、プロ野球交流戦(中日VSロッテ)観戦、という目的もありましたので、実はなかなか忙しい一日でもありました。
名古屋の百貨店は、それぞれの頭文字を取って、長年「4M(松坂屋・丸栄・三越・名鉄)」と呼ばれてきましたが、その一角である丸栄が、その歴史の幕を閉じる、ということで、今回の訪名の一番の目的でもありました。
4Mの中でも一番庶民的な雰囲気があって、名古屋の繁華街の栄の名を冠している、という意味でも、最も名古屋らしさが感じられたこの百貨店がなくなってしまうのは、本当に寂しいことです。これも時代の流れなのでしょうが…。
その後はナゴヤドームで野球観戦、0-1で敗北という地味な内容の試合でしたが、”丸栄ロス”に浸っていた一日でしたので、却ってこんな試合で良かったかな、とも自虐的に思ってみたりもして…。
(表紙:東郷青児氏作の丸栄エレベーター扉絵、丸栄を象徴する美しいデザインでもありました…。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前旅行記で綴らせて頂きました通り、6月6日のカエルの日は平日でしたので、ドニチエコキップ(600円)ではなく、通常の一日乗車券(850円)利用での名古屋市内乗り回しとなります。
まずは最寄りの地下鉄駅までバスで移動。
普段は40分位かけて歩く距離も、一日乗車券があると、安心して乗車できます。一社駅 駅
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で、地下鉄東山線・桜通線を乗り継いでこちらへ。
瑞穂区役所駅 駅
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駅構内に美しいタッチの壁画を発見。
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近くの女子大学が製作した作品のようですね。
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で、前旅行記で綴らせて頂いた通り、”カエル信用金庫”の調査後…。
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再び地下鉄で、桜通線・名城線を乗り継いで…。
名城線の環状運行が始まってからもう大分経過しますが、やはり自分が名古屋在住時には環状でなかった路線なので、まだまだ違和感を感じてしまう、というのが本音。新瑞橋駅 駅
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で、金山に到着。
現道民としてここで思い出すのは、やはり北海道のかなやま湖傍にある金山駅だけど…。金山駅 (愛知県) 駅
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やっぱり名古屋圏ではドアラをよく見かけるがね~。
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金山の観光案内所にて、マップやらパンフやらをゲット。
美術館・博物館関連のパンフや、イベント情報が整理されていて分かり易かったです by ケロケロマニアさん名古屋市金山観光案内所 名所・史跡
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ちょっと雨模様なので、屋外部分が多いアスナル金山はちょっと歩き辛い…。
エレベーターが可愛い! by ケロケロマニアさんアスナル金山 ショッピングモール
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金山のバスターミナルから…。
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こちらのバスに乗って…。
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カエル信用金庫の名古屋市内二店舗目を調査。
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で、今度はこちらのバスで、名古屋の繁華街、栄に向かいましょう…。
こんな所を走っている基幹バス、あんまり乗ったことなかったかも~。 -
到着したのは、オアシスが出来る前の別の基幹バス路線の発車場所になっていた中日ビル前のバスターミナル。
そういや、中日ビルも、もうすぐなくなってしまうのか…。中日ビル 名所・史跡
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で、本日のメイン、丸栄百貨店へ。
そういや、栄自体、最近は通過ばっかりで、すぐに名駅の方に向かっていたなぁ~。
栄と名駅の関係は、札幌でいう所の大通とサツエキの関係に非常によく似ていますね。レイアウト的にもそっくりだし…。丸栄 百貨店・デパート
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閉店の文字が痛々しい…。
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本館は建物自体がちょっとした価値があるんですけどね。
どうやら、取り壊してしまうことは決まったみたいですね。実際の解体工事は9月以降から始まるらしいですが…。 -
では、店内に入ってみましょう。
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丸栄としての歴史は75周年だったんですね。
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そんな歴史を最後に伝えるパネル展が開催されていました。
後で観に来ましょう。 -
その前に、個人的な丸栄での最後のお買い物を…。
とは申しましても、食とかは一切興味ないので、何を買おうか迷います。
結局、立ち寄ったのはこちらの切手・コイン売場です。 -
そういや、昭和の根暗少年の王道といえば…。
1:鉄道を追いかける
2:切手を収集する
3:卓球部に入る
みたいなのがあったかと思いますが、全てを満たしていた自分は、改めて根暗な少年だったのだなあと思います(-_-;)。
という訳で、切手を数点購入して、丸栄ロゴ入りの小袋に入れてもらいます。 -
購入したのは、こちら。
東欧・ソ連の切手数点と、必死に探して見つけたハンガリーのケロケロ切手、そして、日本が誇る昭和のカエル切手、自然保護シリーズのモリアオガエルさん切手です。 -
カエルさん切手だけをズームアップしてみましょう。
ハンガリーの切手には、MAGYARと記されていますね。
ちょっと驚いている表情のカエルさんが可愛いっ!
因みに、現在はあまり熱心に切手収集はしていませんが、トピカル収集(収集家はこう呼びますが、要はテーマ別の切手収集)として、カエル切手と鉄道切手は今でも優先的に集めています。
鉄道の切符等と同様、切手という媒体も、現在はバーコード処理とかが主流になってなってしまい、郵送物におけるメインの顔ではなくなりつつありますね。何だか寂しい限りです…。 -
まあ、買ったといっても、貧乏人が支出する金額は僅か400円だけですが…。
レシートは当然薄くなってしまいますので、後の記念として、画像保管だけしておきましょうね。 -
この狭い感じのエスカレーターも昭和の風情で心地良かったんだよなぁ~。
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そして、やはり丸栄といえば、表紙にもUPさせて頂きましたが、東郷青児氏のこちらの美しいエレベーター扉絵ですよね~。
こちらに関しては、何やら保存に向けた動きもあるようで、閉店後どうなるか、気になるところです。(当然、各階にありますので、総数が結構あります。色々な所で引き取り手が見つかると良いですね…。) -
パネル展を見物する前に、まずは屋上に登ってみましょう。
昭和の子供の遊び場、といえば、やっぱりデパート屋上、というイメージがありました。良い子にしていると(?)、ご褒美に連れて行ってもらえたのが嬉しかったなぁ~。
でも、丸栄の最期、屋上はビアガーデンとして運用されているようでした。 -
この旧字体の”丸榮”がまた良い!
まさに、栄のデパートといえば、名前からして丸栄のイメージが一番強かったです…。 -
屋上の一角にはこんな神社も設置されていました。
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まあ、商売繁盛を祈願するお稲荷さん、ということになりますが…。
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きっと丸栄の偉い方々は、デパート業界の不況が続く中、神にも縋る思いで、こちらに通い詰めたことでしょうね。
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こちらのお稲荷さんは、閉店後、どうなってしまうのでしょうか?
建物と共に、撤去されてしまうのかな…。 -
よく見ると、装飾にも拘りが見られますね…。
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京都の某お稲荷さんを彷彿とさせるような、赤鳥居が並ぶ光景…。
日付を見るとどれも新しいですね。
これを順次設置されていた頃は、まさか平成の末期に閉店してしまうことになってしまうとは、夢にも思わなかったことでしょう…。 -
こんな手水まで見られます。
ここに居ると、デパートの屋上に居ることを忘れてしまいそうですね。 -
こっちの○栄、ももう撤去されてしまうのかな…。
何か、栄そのものがなくなってしまうような、寂しさを感じます。 -
沢山の寂しい気持ちを蓄えて、屋上を後にします…。
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屋上裏の待合スペース。
何か、田舎のバスターミナルに迷い込んだかのような、そんな侘び寂びが感じられます。とても日本第三の都市圏のど真ん中にある百貨店内とは思えない風情です。 -
ここにあるトイレも、長年この風情のままですね。
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こういう剥がれ具合、某瀕死系北国鉄道会社の車両側面を眺めているようなデジャブ感に襲われます。
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昭和のトイレは、やっぱり和式だがね!
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階段でパネル展会場を目指します。
こういう階数表示灯も昭和の風情ですね~。 -
で、7階のパネル展会場にやって来ました。
丸栄は元々は、十一屋(じゅういちや)と三星(みつぼし)、という二つの百貨店の統合から生まれています。
現在でこそ、百貨店店舗の統廃合なんて、珍しくもないことだと思いますが、その魁となったのが、戦時中の1943年に合併して誕生したこの「丸栄」百貨店だった、という意味で、日本の百貨店業界の歴史を考える上でも、この百貨店の誕生は忘れることができませんね。 -
時代毎の制服が陳列されたブース。
何やら、航空会社のCAさんの制服の変遷を見るような楽しさがあります。 -
紙袋の変遷を展示したブース。
ムーミン柄の紙袋が採用されていた時代もあったんですね~。 -
でも、やっぱり丸栄の馴染みの紙袋といえば、このカーネーション(?)柄だよなぁ~。
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こんなプロジェクトも。
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小さいお顔の写真が沢山配置されて、こんな作品が再現されていました。
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その向かいには、こんなジオラマも。
鉄道模型展を一つの売りにしていた丸栄らしく(?)、地下にはあの懐かしの地下鉄東山線の黄電が走行しています。
今ではこの子、地球の裏側のブエノスアイレスで走っているんだよなぁ~。それを現地で見て、落書きだらけになってしまったボディに出逢って、悲しくなってしまった約10年前のことを思い出します。 -
モザイクアートとそのモチーフとなったジオラマに関する解説はこちらで。
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こんなキルト作品も。
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創業400周年の記念キルト。
こんなのも制作されていたんですね…。 -
ここで、このパネル展会場の案内図を今更ながら…。
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勿論メインはこのようなパネル写真が並ぶコーナーです。
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自分も知らない時代の中日ドラゴンズ優勝パレードの様子。
今の時代の同様のパレードと比較すると、沿道の観客と選手達との距離の近さに驚かされますね。丸栄のすぐ前を通っていたようです。 -
歴史的には、こうした写真も貴重ですね。
伊勢湾台風の際に、救援物資が色々と提供されていた様子、最近の西日本水害のことも思うと、また心が痛みます…。 -
鉄道マニア的にはこんな写真に惹かれますね。
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丸栄という百貨店は、鉄道マニアにも優しい印象のあるデパートだっただけに、余計に寂しさが募る訳です。
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私が生まれた時代は、世の中は高度経済成長後のオイルショックの反動で消沈している時代でもありました。
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勿論、話としては耳にしている話ですが、こうしたお写真を拝見している(照明を落として営業している)と、もっと卑近な事例としては、3・11後の自粛モードに包まれた日本のことを思い出してしまいます…。
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こんなデモ行進みたいなのも行われていたようで…。
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ただ、テーマはどうであれ、庶民がこうした行動を起こしていた時代、日本はもっと元気な国だったのだなあと改めて思い知らされますね。
国の政治が暴走していても、恐ろしさを感じるまで従順な現在の多くの日本国民を見ていると、果たして豊かさって何だろう、って改めて考えさせられます。 -
気が重くなりましたので、ちょっとでも明るいお写真を。
「カンカン・ランラン」時代のパンダブーム。
勿論、名古屋でも盛り上がっていたんですね~。
何時の時代も、”客寄せパンダ”は健在です! -
中日の三度目のセリーグ優勝の際の記念セールの様子。
これは1982年のことですので、自分はまだ四国に住んでいた頃ですね。 -
私の記憶に一番残っているのは4度目の優勝、1988年の時ですが、その後、このチームは11年間優勝から遠ざかりました。
1999年のセリーグ優勝を経て、2000年代前半から2011年までは、所謂”落合時代の強竜政権が続き、常勝軍団となりました。
しかし、2011年を最後に低迷が続き、それが今も尚、絶賛低空飛行中の中日ドラゴンズ、やっぱり黄金期に若手が育たなかったのが、最大の原因でしょうね…。 -
また懐かしい写真。
キャベツ畑人形ですね!
あれ、今どこに居るんだろう?
希少価値とか出てるのかしら??? -
おばあちゃん達のファッションショーなんてのも開催されたことがあるらしい( ´∀` )。
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そして驚いたのがこちら。
ピラミッドスイカですね。
産地は何と! -
北海道の月形町ではないか!!!
当然のことながら、札沼線のことを思い出して、また寂しい気持ちになる訳で…。 -
創業390周年の際の広告。
前身の十一屋呉服店は、江戸初期から続いていたんですね。
今更ながら、何とか生き延びる道はなかったのかと、悲しい気持ちになります。 -
切手マニア的に気になったのはこちら。
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2004年のアテネ五輪の際には、こんな切手展が開かれていたんですね。
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その2004年から始まり、今や最近の丸栄名物ともなっていた「鉄道模型展」。
2018年5月には、最後の第15回が開催されました。
この写真は平成24(2012)年開催時の様子です。毎年GW期間に開催されていましたが、連休中に遠出できない方には、模型から旅心が擽られる、素晴らしいイベントだったのだと思います。 -
市場規模から、首都圏や関西圏以外では、メーカー側が開催したがらなかった地方開催を最初に行ったのが丸栄だったとのこと。その流れで今では福岡圏などでも開催されるようになったとかで、当時の丸栄の営業推進部の方々の尽力に、今更ながら敬意を表したいですね。
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そして、2017年12月に丸栄閉店が発表された後、最後のお正月に並ぶ福袋の写真。
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最後の初売り、ということで、この福袋も開店9時の直後に売り切れてしまったそうです。
やはり、丸栄閉店を寂しく思う名古屋市民が多かったんでしょうね…。 -
こちらが最後の物産展となった山口県の物産と観光展の様子。
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丸栄はよく北海道の物産展も開催していましたね。
まあ、北海道は人気があるので、他の”3M”でも、時期を違えて開催していますので、名古屋で物産展としての北海道が見られなくなる、ということはないのでしょうが…。 -
そして、順番は逆になりましたが、最後に丸栄のあゆみに関する歴史的年表や解説を読んで過ごします。
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更には、こちらで貴重な映像を楽しんで…。
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伸びゆく丸榮、というタイトルも、閉店間際に眺めると切な過ぎる…。
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かつては屋上にはこんな乗り物や動物園まであったんですよね。
今は食いしん坊達が集まる”デパ地下”ばかりに注目が集まりがちですが、かつてのデパートは、屋上に”夢”がありました…。 -
最後にメッセージボードのコーナーへ。
この時点では、まだ営業日が3週間ほど残されていましたが、既に沢山のメッセージでボードが埋め尽くされていました。 -
おおっ、ハングル語もあるぞ!
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という訳で、へそ曲がりな私のことですので、そういや、2018年6月はサッカーのロシアW杯が開催される月でもあるな、と、敢えて、胡散臭いロシア語でメッセージカードを記していきましょう。(今見直すと、幾つかのスペルミスや書き間違いがありますね。慌てて書いてしまったので、どうかご容赦下さい…。)
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こうして、パネル展会場を後にして、1Fから外に出ます。
そういや、かつては、新館のスカイルと途中階に連絡通路があったように記憶しているのですが、いつの間にか、この通路は撤去されてしまっていたんですね…。 -
今はもう、丸栄スカイル、という言い方はしなくなっていたんですね…。
そんなことすら知らなかった、浦島太郎さん…。 -
一応、地下では繋がっているようですね。
その連結部分を見に行ってみましょう。 -
これがその通路の様子。
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そういや、丸栄は2018年6月末で”全館閉館”となっていましたが、スカイルも、その扱いの一つなのかな?
また次回、名古屋に戻った時に閉店後の様子を確認しに出かけてみましょう…。 -
という訳で、ここで丸栄とお別れ…。
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そのまま地下に流れ込んで、サカエチカに立ち寄ってみますが、ここも来年(2019年)で50周年を迎えるんですね…。
せめて、その時まで丸栄が残ってくれれば良かったのにね…。
新年号を迎えることなく、平成のうちに消えていく丸栄なのか…。サカエチカ 市場・商店街
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クリスタル広場にも久しぶりにやって来ましたが…。
噴水が、ない!
この写真の噴水はここの名物だったんですけどね。
2年ほど前に撤去されていたことに、全く気付いていませんでした…。クリスタル広場 名所・史跡
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そもそも、この噴水が設置された理由を、このパネル展示で今更知ることに…。
学生運動時代の占拠対策で、あの噴水が設置されていたとは驚きです。
時代も変わり、占拠される心配もなくなったので、噴水も消えていった、ということなのか…。 -
そうそう、サカエチカ側から丸栄に向かう際、この設置当時”日本一短いエスカレーター”と呼ばれたここを経由するんですよね。
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このクリスタル広場の柱周りにさりげなく掲示されているこのパネル展示、なかなか見応えがありました!
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地下街のオープン位で、パレードまで開催していたんですね。
この時代は、地下街というインフラ自体が珍しかったことでしょうね。 -
オープン時の物凄い混雑。
今の閑散とした雰囲気のサカエチカを歩いていると、やはり人の流れは名駅の方が主流になっているのかな、と、改めて寂しい気持ちになりました…。 -
そして、先程丸栄のパネル展でビデオ映像としても眺めた屋上動物園に関しても。
丸栄屋上動物園にいらしたという、子象のエーコちゃん。
うーん、とっても可愛いっ!
カエルさんと同じ位かな(←今回は主役を立てて控えめな表現で…(^^;)。) -
その後、エーコちゃんは東山動物園の方に引き取られていったそうです。
丸栄の屋上にいらしたのは僅か二年ほどだったそうですが、今なら臭いとかの問題で、デパートの屋上に動物園なんて、絶対に考えられないでしょうね…。 -
何故か、「ドナドナ」が脳裏を駆け巡っていた…。
別に”売られていく”訳ではなかったと思うけど…。 -
丸栄の建物の変遷、なんてパネルも。
結局、現存する丸栄本館の建物は、今の建築基準では震度6以上に耐えられない、との評価だそうで、安全面からも解体が決まってしまったようですね。 -
という訳で、サカエチカの展示でも寂しい気持ちを沢山貰ってから…。
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最後に、例の”日本一短い(かった)7段の”エスカレーターを眺めてから…。
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”閉店”が躍る、丸栄のショーウインドーを見て…。
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丸栄とのお別れ…。
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北海道に渡ってからは、殆ど来ることもなかった丸栄ですが、やはり名古屋の老舗デパートがなくなる、と思うと、寂しいものですね…。
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最後に、開設時は”虹壁”と呼ばれて栄の定番待ち合わせスポットなっていた所にも立ち寄ります。
今はこのようなステンドグラス風の小洒落た作品となっていますね。 -
その作品名はこちら。
光り壁、という言い回しが、”虹壁”と持て囃された時代を今に伝えているかのようですね。 -
で、サカエチカで見つけたカエルさんにも挨拶して…。
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本日の丸栄見物は完全に終了。
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その後はバスで移動し、3日後に再訪予定のカエル喫茶の下見を…。
案外、簡単に見つかったケロ~( ´∀` )。カエル喫茶 グルメ・レストラン
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入口にはちゃんと6月の営業日が掲示されていました。
やっぱり土日しか営業していないようですね。 -
じゃ、またね、カエルさん。
(実際のカエル喫茶内の様子は、前旅行記をご参照頂けましたら幸いです。) -
カエル喫茶確認後は、再びバスで移動して、ナゴヤドームへ。
ここで野球観るのは3~4年ぶり位かな?
前回は確かヤクルト戦。元中日の森岡(2008年戦力外、2009~2016年ヤクルト在籍)が決勝タイムリーを打って、お立ち台に上がっていたような…。交流戦開催時に札幌Dとの比較で感じたこと by ケロケロマニアさんバンテリンドーム ナゴヤ 名所・史跡
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という訳で…。
約1週間前は、完全アウェーの札幌Dで眺めたことを思い出しつつ。
観るぜ、中日ドラゴンズ(一番安い席で…。)
因みに、ホームのチケットなので、事前購入はせずに当日窓口にて。
コンビニ購入の味気ないデザインとは違って、ドアラ柄になるのが良いですね( ´∀` )。 -
一番安い五階席なので、グラウンドはちょっと遠い…。
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そして、相変わらず、自分の前では全然打ってくれないヒゲオヤジに文句を言いながら…。
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対戦相手はロッテ。
向こう側のお姉ちゃん達もダンスパフォーマンスを披露してくれました。
ビジターチームの扱いが酷い札幌Dと比較すると、随分とナゴヤDの対応は温かく感じますね。 -
因みに先発オーダーはこちら。
まずはロッテ側。
ロッテ自体は昨年の夏に千葉で観たばかりでしたが、あの頃のオーダーと比較すると、アジャ井上とか、藤岡とかのスタメンが新鮮に感じました。
そして何よりも、あの時は中継ぎで出てきた有吉が、先発ではないか。
これは打ち崩さないと、なんて思っていたのに…。 -
中日側のスタメンはこちら。
角度的に見辛くてすみません。
流石に、札幌Dで観たときから1週間程しか経過していませんので、オーダーは似た感じですが、セリーグ主催ということでDH制ではないので、藤井の出番はありません。あと、この日の捕手は元日ハムの大野でした(札幌で観たときは松井雅)。
先発は小笠原。
この年の開幕投手ですが、不調で一度二軍に落とされていた後でしたので、正直心配ですね。 -
試合展開的には、前回の一方的な負けゲーム(D2-13F)と比較すると、緊迫した投手戦、ということで、見応えはありました。
ただ、こうした投手戦ですと、場内が盛り上がるシーンは殆どありませんが…。
結局、2回に小笠原が清田にソロを打たれた”スミ1”状態のロースコアで、試合は進行していきます。 -
初めて、”リクエスト”の場面にも遭遇。
大型ビジョンでその様子が観客からも確認できるのが良いですね。 -
交流戦ならでは、の、バク転対決なんてのもありました。
マリーンズ側は成功! -
でも、ドアラは失敗…(-_-;)。
そりゃ、負けるわな…。 -
ドラゴンズガール達にダメ出しされているドアラ。
うーん、切ない…。 -
まあ、負けゲームでも、こういう締まった投手戦が観られたのは良かった。
地元出身の祖父江投手。
昨年は百数十試合登板を経てようやくプロ初勝利、を挙げたことで話題にもなったセットアッパーですが、最近の”投壊”状態のドラにおいては、一番安定感がある投手といえるかもしれませんね。 -
経歴も、愛知高・愛知大・トヨタ自動車、と、絵に描いたような愛知のフランチャイズプレイヤーですね。地味な役どころですが、今後も腐らずに頑張って欲しいものです。
-
で、試合は結局0-1のまま終了。
3年前の那覇でも、0-1の試合を観ましたが、基本的に自分が観に行く試合は、猛打爆発、なんてことはまずない気が…(-_-;)。 -
ホームですので、負けてもご挨拶がありますね。
-
皆さん、負けちゃってごめんなさ~い。
ドアラの姿もとっても切ない…。 -
この日のヒーローは、有吉投手。
先発としては、この日が初めての投球だったようですが、6回を投げて無失点は立派でした。まあ、相手が弱竜だから大したこともないのか…(-_-;)。
猿岩石でも口ずさみながら、俄かマリーンズファンになって、コメントを聴きながら拍手して過ごします。 -
まあ、ビジター側の勝利ですので、控えめな感じ…( ´∀` )。
-
まあ、こんな試合でしたので、早く終わったのは良かったかな?
んー、でも正直、物足りない…。 -
翌日は吉見が予告先発か…。
こっちを観れば良かったかな…。
(後日談としては、この試合は9-8という大荒れなスコアで、竜の勝利。しかも勝ちが祖父江についた試合でした…(・_・;)。) -
で、結構あっさりとガラガラになったナゴヤドームを21時過ぎには後にすることとなります。
-
早く終わった分、ちょっと余興を楽しんでいきましょうね。
五階席に来たら来たで、貴重なものが見られます。
それが、まだ活躍がイマイチの(良く言えば、将来性に溢れた)選手達のパネルです。
数年前に完封勝利で一世を風靡した時期もあった小熊投手。
最近出てこないなぁ~。 -
中日には、親子のプロ野球選手が在籍していますが、堂上と共に有名なのがこちらの近藤弘基選手。
お父さんは、あの対讀賣のデビュー戦でノーヒットノーラン、という、華々しいデビューを飾った近藤真市元投手(現コーチ)ですね。
息子の方もデビュー戦でいきなり猛打賞(あれも確か讀賣戦)、とかだった筈ですが、今年は全然出てこないなぁ~。 -
中日という球団の凄い所は、球団の顔とも言うべき背番号1の選手のパネルが、こんな所にひっそりと掲示されている、という所にもあると言えそうですね。
期待されて1番を与えられた友永翔太選手。まだ2018年時点で四年目の選手ですが、社会人を経ていますので、27歳という年齢は、決して若手とは言えない段階にあります。
今年結果が出なければ、少なくとも背番号1は剥奪、下手したら戦力外も有り得そうで、今後が心配な選手の一人でもあります。 -
個人的に期待しているのがこちら。
桂依央利捕手ですね。
強肩でなかなか味のあるリードもするので、期待しているのですが、何故か首脳陣の評価は低いようで…。(まあ、去年手術しているので、術後を慎重に見極めている段階だとは思うのですが…。)
でも、ハムから来た大野も、松井雅も、基本的に盗塁阻止率の低さには驚かされますね。そろそろ、彼を上で使って欲しいなぁ~。 -
社会人上がり、といえば、彼のことも気になりますね。
JX-ENEOSの看板選手として、鳴り物入りで中日入りした井領雅貴選手。
彼も2018年で4年目28歳になります。そろそろ、確固たる結果が欲しい所ですね。 -
JX-ENEOSといえば、この人も同じ年(2014年)のドラフトで中日入りしていますね。石川駿選手、といえば、2017年のペナント末期、甲子園で引退試合だった安藤投手からプロ入り初本塁打を放って顰蹙を買っていたことを思い出します(;'∀')が、一桁背番号を貰っていることからも想像される通り、首脳陣の期待は相当高いと思いますので、同じく一桁で伸び悩んでいる友永選手と共に、そろそろ一軍の舞台で花開いて欲しいものです。
-
5階回廊上には、そろそろ危ない、と思われる選手パネルが沢山並んでいますが、この選手も心配ですね。溝脇隼人選手、守備は良いだけに、問題は打撃なんだよなぁ~。同じ熊本出身の大先輩、荒木選手のように、必死に練習してまずは守備固め的なポジションから、自分の生き残る道を模索していって欲しいものです。
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5階回廊上の選手達の中にも、徐々に頭角を現しつつある選手もいます。
札幌Dの負けゲームでも、敗戦処理的なロングリリーフを観させて頂いた藤嶋投手ですが、その後、遂に先日プロ初勝利を手にしましたね。
ただ、これを記している前夜に、フレッシュオールスターで清宮に本塁打打たれていましたが…。まあ、今後は先発候補としても、セットアッパー候補としても期待が持てる、地元東邦高校出身の次世代エースとして、名を上げてくれることでしょう。 -
そして、フレッシュオールスターといえば、弘前の夜空にどでかい一発を放って、MVPをゲットしたこの選手の今後にも大いに注目したいですね。
石垣雅海選手、現在の中日には数少ない、東北出身の選手(山形・酒田南高校)ですね。今回の活躍を機に、まずは一軍での初安打・初本塁打に期待したいところです。将来的には、同じ山形出身の栗原(元カープ)や長谷川(現ソフトバンク)のような和製大砲として開花してくれると嬉しいなあ~。 -
現在の中日には結構多くの育成契約選手が在籍していますが、元支配下登録選手が多いですね。浜田智博投手、もう一人の実績がある濱田達郎投手(は背番号203;2014年に一軍で5勝)と共に、早く、二桁の背番号に戻って来て欲しい選手の一人です。
-
山本昌の引退後、次世代の”ヤマモトマサ”として期待される山本雅士投手。
彼も元支配下登録選手でしたが、最近は全然姿を見かけませんね。
同じ四国アイランドリーグ上がりとして、又吉のような活躍を期待したいところですが、現状では厳しいでしょうか…。 -
自分が歩いた五階回廊上通路で最後に見かけたのがこちら。
西浜(正確には環境依存文字の方の”ハマ”の漢字です)幹紘投手。
彼はまだ支配下を勝ち取ったことがない、純粋な意味での育成選手ですね。
現状では厳しいと言わざるを得ませんが、僅かな可能性を信じて、腐らずにやって欲しいものですが、時間的猶予は多くないプロの世界だけに、来年以降の契約はあるのか、ちょっと心配ですね…。 -
てな訳で、殆ど素通りされているだけのマイナーな選手達のパネルを一通り見届けてから、5階席を後にします。
-
まあ、現状では、今年もBクラスで終わるだろうなぁ~。
落合時代が懐かしいわ、そんなに昔の話じゃない筈だけど…。 -
客寄せパンダとして、絶賛大活躍中のM投手。
やっぱり年なので、すぐに休んじゃうし…。
まあ、ソフトバンク時代を考えると、3勝しただけで奇跡、と言えそうですが…。
でも、過去の栄光だけで集客できるのですから、大したものです。 -
一階の通路沿いには、流石に有名選手のパネルが沢山並んでいますが、道民的には、やはりまず元ハム戦士のことを取り上げておきましょうね。
2017年の電撃金銭トレードで中日にやって来た谷元投手。
新天地での活躍ぶりは???
ん~、微妙…。 -
そして、なかなか盗塁を刺してくれない大野捕手。
日ハムはある意味、選手の放出(まあ、彼はFAだけど)に関する目利きの良さは素晴らしいと思いますね。
まあ中日側からしてみれば、谷元(は三重)にしろ、大野(は岐阜)にしろ、準地元の選手として獲得した節もあるかとは思いますが…。 -
で、この日は好投してくれた小笠原投手。
彼にしても、実はハズレドラフト1位で、更に日ハムと被ってしまった投手なので、くじ次第では、北海道で活躍していた可能性もあった投手ですね。 -
札幌で観戦した試合で、思いっきり大炎上してしまった柳投手。
潜在能力はピカ一なだけに、必ず次世代の中日のエースとなる筈の逸材なのですが…。 -
一世代前の左のエースといえば、やはりこっちの大野(雄大)だよなぁ~。
今年はなかなか苦しんでいますね…。 -
そして、大野の人的保障として、危うく日ハムに行かされそうになった中日の至宝、岩瀬投手。2年前の長期離脱の際はもうダメかなと思いましたが、ここ二年は見事に復活してくれていますね。あと何年観られるかな…、でも絶対に1000試合登板は達成して欲しいですね。
-
そして、強かった時代の中日の看板選手の、野手としての生き残りはやはりこの選手でしょうね。
流石に最近は出番が少なくなりましたが、やはり今の若手の手本となる守備は健在なので、体が動く限り、現役で頑張って欲しいものです。 -
松坂は、来年以降どうなることやら…。
まあ、地味な選手が多い球団なだけに、ネームバリューだけでも契約しておく価値はあると言えるでしょうが…。 -
この子は?
まあ、地味な球団における一番の売れっ子だわね( ´∀` )。 -
今年こそ、せめてAクラスに…。
頼みますよ、森さん!
という訳で、一連のパネル見物はこれにて終了。 -
しかし、それにしても最近のプロ野球観戦は、完全に”格差社会”の縮図だよな…。
こういうビップなゲートを見かけると、空港のラウンジ入口などで感じる胡散臭さ、虚しさを思い出してしまう…。 -
そして、シーズンシートのオーナー様達のお名前が記されているコーナー。
こういうのも、シーズンシートホルダーの方々の自尊心をくすぐるんでしょうね。まあ、球団の商売戦略にうまく騙されているなあとも思いますが…。 -
という訳で、記念すべきカエルの日(&ハンカチ王子のバースデー)の試合観戦記はこれにて終了。
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次にナゴヤドームに来るのはいつの日やら…。
まあ、基本的に今のような弱い状態なら、あまり観に行く気にはならないと思いますので、また逢う日まで…。
アバヨ~。 -
最後は基幹バスで実家最寄りバス停に戻り、この日は終了。
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そして、日が変わるまでPCをいじって過ごし、カエルの日の充実した(?)一日は終了となりましたが、最後に、某ポイントサイトの”梅雨といえば?”のアンケート結果を見てびっくり。
数多くの梅雨っぽい選択肢が並んでいた中で、カエル、というのが含まれていたので、そりゃ一番人気はカエルさんだろう、と思っていたら、何と、カエルさんは最下位ではないか…。
で、テンション下りまくりで6月6日はフェードアウトしていきました。
ということで、この日の行程を綴らせて頂いた本旅行記はこれにて終了となります。ちょっとクドい記述ばかりで、読み辛かったかと思いますが、最後までお付き合い下さった方、どうも有難うございました。
またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- marsyさん 2018/07/16 00:33:31
- ドラゴンズ
- ケロケロマニアさんこんにちは、marsyと言います。
北海道在住の方のようですが、ドラゴンズファンとは
元々は名古屋出身の方でしょうか?
最近のドラゴンズ、打つ方はそこそこ(ただし打率の割に効率が悪くて得点は少ない)ですが、投手陣(特に救援陣)の防御率が悪すぎますね。田嶋といい、祖父江といい、一時期の鈴木洋志といい何度逆転負けをくらったか。
期待の若手陣と言われたもう一人の鈴木(翔太)、目の前でボロカスに打たれた柳等もさっぱりですね。
今のところセリーグは2位以下が混戦なので、まだまだAリーグの望みはあるとはいえ、投手陣(特に救援陣)が何とかならないと難しいかもしれませんね。
では失礼いたします。
ケロケロマニアさん旅行記にポチッとな。
- ケロケロマニアさん からの返信 2018/07/16 14:46:55
- 強かった時代が懐かしい…
- marsyさん、こんにちは。
メッセージを有難うございます。
一昔前なら、1-0、2-1といったロースコアで逃げ切る、みたいな試合が当たり前でしたからね。浅尾と岩瀬だけでどれだけ勝ちを拾っていたことか…。
今のリリーフ陣は、起用方法にも、捕手のリードにも問題が多いような…。起用法に関しては、やはりコマ不足からなのか、取り敢えず調子のいい投手から、みたいな感じで使っているだけのように感じますし、やはり過剰な登板で当初は良かった鈴木博や祖父江が打たれるようになってきましたしね。まあ、鈴木博が抑えに回ってからの数試合は、まずまずのピッチングを続けていますので、もう彼は9回限定で、しかも勝ちゲームのみと決めて、無駄遣いはしないようにして欲しいです。(落合さんなら、岩瀬を絶対に1イニングしか投げさせませんでしたよね…。)
捕手に関しては、松井雅にしろ、大野奨にしろ、難しいリードをし過ぎる気がしますね。コーナーを求め過ぎて、結局しょーもない打者に四球で先頭を出して、好打者に痛打を浴びる、みたいな流れが多過ぎ…。12球団の捕手を見渡しても、ドラの捕手レベルは実は最低ランクなのではないか、と思います。FAで獲った大野奨にしても、ハムの方は実は出て行ってくれて喜んでくれているかも…。全然盗塁刺せないし…。先日はDeNAとオリックスとで捕手絡みの大型トレードがあったばかりですが、高城にしても、伊藤光にしても、控えにしておくのは勿体ない程の良い捕手ですし(伊藤光は打撃も魅力ですし)、ハムから獲るんだったら、今はソフトバンクに行ってしまった市川(元巨人)の方が、ずっと良かったのに、と、悔やんでも悔やみきれませんね。市川のリードは大胆で意外性もあるので、個人的にはは好きなんですけど…。
また現状の竜の打者の多くは、粘りがないですね。そりゃ、打ってるときは良いですけど、好投手に当たると、パッタリという試合ばかり。まず、かつての井端のような、粘って四球を獲れる打者が本当に少ない。最近、漸く平田がそれをできるようになってきた気がしますが、大島・京田の1・2番は、よく言えば積極的な打撃が魅力でしょうが、出塁率が至上課題の1・2番においては、特に京田の四球の少なさは大いに問題があります。やはり状況に応じては四球狙い、というのも、この打順の役目だと思うのですが…。
髙橋周にしろ、福田にしろ、大きいのが打てる魅力はありますが、淡白な打撃、ボール球を振るのオンパレードで、相手チームの投手はやりやすいでしょうね。今の竜は、相手の嫌がる野球が、基本的にできていませんよね…。
あと、内野の守備も問題が多いですね。高橋もサードでもセカンドでもどっちつかず(たまにファインプレーもあるけど…)ですし、福田も危なっかしいことが多いし、京田のショートもまだまだに感じることが多いです。新人を育てたい気持ちは解りますが、ハングリー精神を持たせるためにも、もっとショートには堂上直を使うべきだと思いますね。守備での差はやはりまだまだ大きいように感じます。
と、愚痴ばかりになってしまいましたが、幸いセリーグはカープを除いてはまだまだ団子状態ですので、1位とは贅沢言いませんので、せめて3位に食い込む位の意地を見せて欲しいものです。
ではまた!
(旅行記へのご投票、有難うございました。)
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