2026/03/28 - 2026/03/29
1252位(同エリア3892件中)
みつこみつこさん
- みつこみつこさんTOP
- 旅行記46冊
- クチコミ8件
- Q&A回答8件
- 78,018アクセス
- フォロワー33人
世界一周航空券を利用して、イタリア パルマへ。2-1。
2-2はパルマの美術館と教会巡り。(後日up)
2-3はパルマからフィレンツェへ移動、フィレンツェ観光(本旅行記)
表紙の写真は、サンロレンツォ大聖堂のミサでいただいたオリーブ。
-
パルマ出発の朝。イタリアでも北に位置するパルマは朝晩冷え込みます。
-
朝食会場です。
-
卵は自分で調理ができるので、昨日は目玉焼き、今日はスクランブルにして食パンにのせ、トマトとチーズものせてサンドイッチにしました。美味。
生ハムもいただいたけど、美味しい かな?
舌が贅沢に慣れていません。 -
パルマバスステーションです。街を走るバスも遠方行きも入ってきます。フリックスバスが来るまで不安。
-
無事にバスに乗れました。料金追加の座席指定をしなかったら、一番後ろの席でした。揺れる揺れる。座席の前のボードが剥がれてる。
パルマからフィレンツェまで11ユーロです。 -
-
アーモンド畑かな、白い花
-
モデナでトイレ休憩。
-
お城かなあ
-
現在地
-
フィレンツェ郊外のビラ コスタンツァ というところに、到着です。
乗ってきたフリックスバス。 -
バスでゆられて、約2時間。ビラ コスタンツァ。
トラムの始発駅のようです。クレカタッチもできます。私は切符を買いました。1.7ユーロでした。次の駅でするっと私の隣に座った少年(学校帰りの中学生かな)が私のシニアカートを「ベッロ」とブレーキやら何やら触ってニコッと。かわいい😍
そして、切符を打刻していなかったので、「セニョール」と声をかけて、打刻を頼みました。軽やかに打刻に行ってくれたけど、その間に別のご婦人が私の隣に座られた。あらま。少年はまたニコッと笑って切符をくれて、次の駅で降りました。あゝさわやか。
トラムは30分ほどでサンタマリアノヴェラ駅に着き、そこからは徒歩12分ほどでホテルに到着予定です。 -
徒歩30分はかかりました。石畳をなめていました。5、6歩 歩くごとに石と石の間にタイヤが入り込み、つんのめりました。シニアカートに重いスーツケースを二つ積んでいたので、カートが壊れるんじゃないかとヒヤヒヤ。
それでもホテルに到着。素敵な部屋です。 -
翌日、ドライおにぎりとスープと青汁で朝食済ませ、観光開始です。
ホテルの近くの[ルースター]、人気がありそう。ブレックファストが15ユーロ。うーん、3,000円かあ。
滞在中、一度くらい行きたいな。 -
一番下のウサギがかわいい、化粧品店のディスプレイ。
-
外周の石龕内の彫刻を見たくて(コピー。本物は教会内かな)オルサンミケーレ教会へ行きました。
なんか、若者、おじいちゃん、ご婦人、沢山走っています。交通規制もしています。 -
-
[洗礼者ヨハネ]ロレンツォ・ギベルティ作
-
-
オルサンミケーレ教会は入らなかった。
内部をチラッと撮影。 -
同じく。オルサンミケーレ教会
-
オルサンミケーレ教会
-
老いも若きも走る走る。
-
ヴィヴィチッタ というイベントらしい。
イタリア全土や海外の都市で同時に開催されるマラソン・ウォーキングイベントで、環境保全や社会連帯をテーマに、運動を通じて街の活性化と環境への意識を高める目的で毎年春に開催されています。by AI
へえそうなんだ。 -
大聖堂もランニングコースでした。
ただ、それとは別に規制線が張られています。そして鐘の音が響き渡り、讃美歌が聞こえてきました。 -
洗礼堂から行列が大聖堂に移動しました。今日は、棕櫚(しゅろ)の主日だそうです。イースター(イエス・キリストの復活祭)週間のはじまり。春の訪れを祝う祭り。ウサギがシンボル。
お店のディスプレイもそれでウサギだったんだな。 -
大聖堂を越え、目的のサンロレンツォ聖堂へ行く途中にあった両替屋。200円を超えたなあ‥
-
同じく。ここは、トラットリア。
牛の紳士がカッコイイ。 -
サンロレンツォ広場に到着。
-
サンロレンツォ聖堂も聖週間の特別プログラムだそう。
そして通常も、日曜は、ミサのみの開催。月曜から土曜は観光目的の訪問が可能のようです。
入り口で若い女性に質問中にその女性が「ほら、始まりましたよ」と指差す方を見ると、こちらでも行列が聖堂へ入って行かれる。
私も信者じゃないのに、入っていきました。
オリーブの葉をいただいて、席につき、ミサを受けました。後半、司祭さんが何かをおっしゃると、周りの人がニコニコ互いに握手を始めた。私も何人かと握手をした。
そして聖体拝領、皆が司祭さんの方へ、あの薄いパン(小さなせんべいのような)をいただきに動き出したタイミングで、そっと、念願の「受胎告知」フィリッポ・リッピ作 を見にいきました。不謹慎この上ない!
-
「受胎告知」フィリッポ・リッピ
-
サンロレンツォ聖堂内
-
同じく祭壇。ミサ終了後。不謹慎なやからは、他にもおられた。
-
同じく‥‥
復活祭前に配られるオリーブは
・イエスキリストがエルサレムに入場した時、人々がオリーブや椰子の枝を敷き詰めて迎えた。
・ノアの方舟で鳩がオリーブの枝を咥えて戻ってきたことから、神と人間の和解、そして平和のシンボルとして神聖視される。
by AI
街中でたくさんの人がオリーブの枝を持ってあるいていました。
私もしばらく持って歩こう。
-
サンロレンツォ聖堂前の広場では、今度は「キャンキャン」高いワンちゃんたちの声がします。そして人だかり。
-
ミニチュアダックスフント大集合です。大袈裟ではなく50匹は集まっていました。イタリア全土から来てるんですかね。
-
次は、サンマルコ美術館にむかいます。
ここはメディチリッカルデイ宮。
建物の端で写真展をしていたので、見ました。 -
おお、ブルーシートですな。カッコイイ。
-
到着したサンマルコ美術館
開館は火曜から日曜日、8:30~13:50。残念、しまったところです。 -
サンマルコをあきらめ、捨て子養育院美術館に行きましした。
アンドレア・デル・ロッビアの子どもがほんとうに愛らしい。 -
ドミニコ ギルランダイオの「東方3博士の礼拝」。
鮮やか。 -
アンドレア・デル・ロッビアの「受胎告知」
-
フレスコ画
アレッサンドロ・アローリ -
同じく。旧約聖書 預言者ヨナ 神様の命令に背いて大きな魚に飲み込まれる。
-
ベルナルディーノ・ポチェッティ 「哲学者たちと議論するアレクサンドリアのカタリナ」
-
捨て子養育院の広場では、若者が集い、皆で-主に女子−が音楽に合わせダンス。楽しそう。フィレンツェ大学が近いから、その学生さんたちかな。
-
捨て子養育院、正面、ポルティコ的なところのイエス。
-
あれ
フィリッポ・リッピの「聖母子」そつくり。
ボッティチェリの若い時の作品。 -
捨て子養育院の上階は見晴らしが良い。左側がカフェ。
-
あー
これは、[ルースター]
行きたかったおみせのメニューだ。
ハングリー?、と聞かれても、ここを通る時はお腹は空いてなかったんだよね。残念。 -
翌日、[ギベルティ パス]15ユーロを予約、買っていたので大聖堂に向かう。
ほんと建物が美しい。白と緑とピンクの大理石の組み合わせ。左は洗礼堂。右に大聖堂の正面ファザードがチラリ。そしてジョットの鐘楼だ。 -
ギベルティ パスは大聖堂の地下の古い聖堂の遺跡=サンタレパラータと洗礼堂、そしてドゥオモ博物館がセットになっています。サンタレパラータをまず予約するのだけれど、予約時間ぴったりに行くと、ドゥオモに優先で入れました。
サンタレパラータのモザイク画です。モザイク画を作る時の道具も展示してあった。ベルトのバックルがすてきでした。ほかにも見応えがありました。 -
サンタレパラータ 古い時代の階段。ザクっとした説明だな‥
-
そして階上にに上がるとドゥオモ内部。なんてったってクーポラの「最後の審判」
イエスの頭上に黒点。作図上のものでしょうね。 -
下の悪魔たちは怖い。地獄は怖い。
-
ドゥオモ正面奥。
大聖堂はこの奥が一番古いそうです。 -
-
24時間時計17時を示しているのかな?
-
ただ今、11:25くらいですけど。
-
外へ出ました。
こちらはドゥオモも西側。ドゥオモの東から西まで入場の行列です。 -
ギベルティパスにて、ドゥオモ付属博物館へ。
ルカ・デラ・ロッビアの合唱壇 -
そして、ギベルティ作
ミケランジェロに
「天国の門だ。」と言わしめた
「La Porta del Paradiso 」そのままやん。サンジョバンニ洗礼堂東門。
でも 35年ほど前、テレビで放映された[フィレンツェ ルネサンス]で、この扉を見て、フィレンツェに行きたいと熱望した、そのきっかけの扉です。旧約聖書の物語が描かれています。 -
北門の 受胎告知。
-
ミケランジェロの
「ピエタ」 -
ドナテッロの
「マグダラのマリア」 -
このマリアは、ズーンときます。この表情、瞳。そしてボロボロの衣服。髪の毛は長く伸び、自分のことにはかまわず、ただ手を合わせる。
-
今日の予定は終了です。
右の方はギベルティ。大聖堂を見上げている。左の方はブルネレスキ、ずっと設計書を見つめているみたい。二人とも大聖堂をこうやって見守っているんだよ、大切に次世代に残そうね、戦争なんて絶対やっちゃダメだよ。
-
ウフィツィ美術館の壁龕を楽しみながらホテルへ帰ります。が、ちょうどお目当てのミケランジェロのところが工事中。
仕方ない。ダヴィンチさんでお茶をにごそう。
=失礼なやつ! -
アルノ川沿いは、石畳が少なく、比較的歩きやすい。
ベッキオ橋が見えてきた。 -
アルノ川の向こうはホテルが並んでいるようです。
-
フィレンツェの観光、まずは初日と2日目でした。
あと2日。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2026/04/07 06:01:40
- フィレンツェ
- みつこさん おはようございます。
イタリアはどこも見ごたえがありますね。パルマって行ったことが無いけど、はずれがありませんね。
フィレンツェは街が美術館だと言われていますね。捨て子美術館と言うのがあるのですね。捨て子、貧しい、悲しい時代があったのだと想像されます。神様はお救い下さったのでしょうか?
私も捨て子でした、と言われて育ちました。河原の橋の下で拾った、などと言われました。昔の親は、というか私の親は残酷です。子供は半分信じて悩みました。
他の家の子も同じく悩んでいました。どこの親も面白がってこんな嘘を言うのです。
フィレンツェでは恐ろしい皮をはがされた人間のなまなましい標本が展示された美術館が印象的でした。https://4travel.jp/travelogue/11308729
これは嫌がらせです(笑)、お許しください。
pedaru
- みつこみつこさん からの返信 2026/04/08 05:14:12
- Re: フィレンツェ
- pedaru さん。
こんにちわ。コメントをありがとうございます。
フィレンツェの標本の美術館から、次々と旅行記とスケッチを拝見させていただき、楽しませて頂きました。
スクロベーニ教会へは、昨年秋にボローニャから日帰りで計画していたのですが、しんどくなって行けなかったのです。無念。
フィレンツェ捨て子養育院美術館は、1400年代からあるようですが、看護婦さんたちや子どもたちが遊ぶモノクロ写真も展示してあり、近現代まで機能していたようです。
ただ今、まだ旅行中です。ホットな旅行記をupしたいなと試みましたが、難しいですね。
スリに気をつけ、旅を続けます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 世界一周航空券で。
2
71