2026/02/01 - 2026/02/01
44位(同エリア322件中)
フィーコさん
この旅行記スケジュールを元に
2/2 午後からはオックスフォードへ移動して
雨はじゃんじゃん降り。
傘をさしたら写真が撮り辛いのでNさんの傘に無理やり入り歩きます。
が、なんせ40人越えだし
私は遅れるし(Nさん傘からも離脱)
Nさんの傘の柄を追いかけながら
ツアーについて行きます。
表紙写真は
セント・メアリー教会の南側ポーチ
***ツアー行程***
2026/01/30 成田発
2026/01/31 クアラルンプール乗継
ロンドン着
夜景散策
ヒルトンオリンピア泊(3連泊)
2026/02/01 コッツウォルズへ
○バイブリー散策
○ボートン・オン・ザ・ウォーター散策
オックスフォードへ
○クライストチャーチ入場
2026/02/02 ロンドン市内観光
○キングスクロス駅で解散
午後自由行動
2026/02/03 クアラルンプール経由
2026/02/04 成田着
-
車窓から少し都会ぽくなってきて
-
かなり都会
雨のじゃじゃぶりのなかバスから降りて -
自分の傘を出さないで
Nさんの傘に入る(Nさん大迷惑)
でもって写真を撮りながらなので
Nさんにも置いていかれ
真ん中の右
『この画像は、イギリスのオックスフォード大学にあるシェルドニアン・シアターです。歴史的建造物: 1664年から1669年にかけて建設され、有名な建築家クリストファー・レンによって設計されました。
大学の式典会場: オックスフォード大学の公式な講堂であり、入学式や卒業式などの重要なセレモニーが行われます。
建築の特徴: 遠目には円柱形に見えますが、実際には細部までデザインされた十角柱の建物です。
観光名所: 内部の天井画や、展望室から眺めるオックスフォードの町並みが有名です。』
Google AIさん
入ってみたかったなぁ
CATTE STREETを歩いているだけなんだけど
有名どころが詰まっているシェルドニアン・シアター 建造物
-
ツアー最後尾から
Nさんの傘を見失わないよう
お顔や動物がついています。
1番左の方は植物を咥えている -
歩いている途中でも
写真を撮る手は止まらない
左下
『ボドリアン図書館の看板 ボドリアンへようこそすべてのツアーと入場チケットはウェストン図書館で購入してくださいディヴィニティ・スクールのガイド付きツアーとギフトショップボドリアン図書館』
Google翻訳
ここが、ボドリアン図書館の入口だったのか。
右下 「シェルドニアン・シアター」
『かつてはオックスフォード大学出版局の本部として使用され、現在はボドリアン図書館のスタッフのオフィスや会議室として利用されています。
建築: 18世紀初頭に建てられたネオ・クラシック様式の建物で、印象的な柱廊と彫像が特徴です。
場所: 世界的にも有名な「ボドリアン図書館」のすぐ近くに位置しています。
見学: 通常、一般には内部公開されていませんが、外観は歴史ある美しい建築として観光名所となっています。』
Google AIさん』
この屋根の上になんぞいます。
後で拡大してみますボドリアン図書館 建造物
-
正式名称は「ハートフォード・ブリッジ」ですが、その建築スタイルから「ため息橋」の愛称で親しまれています。1914年に完成し、カレッジの2つの建物を繋ぐ役割を果たしています。
Google AI さん
学生さんがこの橋を渡ってテストを受けに行く時 窓からため息をつくと言われているそう。溜息の橋 建造物
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羽根がある
天使さんが勉強しているのかな。 -
上を見上げると「ブドウ」かな
-
真ん中は
ボドリアン図書館の扉
その左隣りは
ラドクリフカメラ外観通り抜け
これは個人で来たら難しいねラドクリフ・カメラ 建造物
-
左の方は
「君たち勉強しろよ」って言ってます -
設計はジェームス・ギブス (James Gibbs) 。英国風パラディオ式の建物である。オックスフォード大学のラドクリフ科学図書館として、1737年から1749年にかけて建設された。現在は閲覧室として使われている。
なお、カメラとはラテン語で「丸天井の部屋」を意味する。
ウキより
医師のラドクリフさんの遺産で作られたんだ。ラドクリフ・カメラ 建造物
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鉄柵がすごい!
-
お城みたいだね
聖メアリー教会 寺院・教会
-
右上はお墓だよね
「青々とした芝」
次の日ロンドン市内観光時のガイドさんが言ってました。
「イギリス(だかな?)ロンドンは一年中芝が枯れない」んだそう。
そんなイメージなかったわ。 -
「ここに眠るは、アダム・ド・ブライム。かつて王エドワード2世の典礼官。ダラムの書記官、リンカーン教会のストウの執事長。当教会の教区司祭。オックスフォードの聖母マリアの学者たちの家、通称オリオル・カレッジの初代学長。アダム自身が設立を開始し、王エドワード2世が直ちに再設立し富を与えた家である。そのアダムは、主の年1332年6月16日に亡くなった。」
Google AIさん
聖職者さんのお棺 -
パイプオルガン
-
たしか ここは写真禁止だったから外から撮る
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このステンドグラスの下 銘板
-
会計課の財務担当として20年勤務
今もここで勤務されているんだね。
でも、この登録年おかしい
彼の生まれる前やん。
もう一度Googleレンズで翻訳したら
やはり1834年と出たけど
AI さんがいうには1892年9月13日死去らしい。
ラテン語は難解だー -
ステンドグラスの右 銘板
『この画像は、ヘイズ家の家族を追悼する墓碑銘(エピタフ)の瞬間を捉えたものです。 ウィリアム・ヘイズ (William Hayes): 1861年10月28日に68歳で死去しました。アン・マリア・ヘイズ (Anne Maria Hayes): ウィリアムの姉妹で、1840年3月17日に62歳で死去しました。サラ・ヘイズ (Sarah Hayes): ウィリアムの姉妹で、1865年2月26日に74歳で死去しました。碑文には「MARY WIFE OF WILLIAM HAYES(ウィリアム・ヘイズの妻メアリー)」という表記も見られます。』
Google AI -
ステンドグラスは聖書の物語を云々ってよく見るけど
このステンドグラスは人物だね。
聖書の登場人物かしら -
高さのある教会です
-
この画像は、歴史的な教会や聖堂の内部に設置された、木製の座席(ストール)の様子です。 構造: 一つ一つがボックス型に区切られており、聖職者や合唱団が座るための特別な席です。用途: 礼拝や儀式の際に、座ったまま祈りを捧げたり、賛美歌を歌ったりするために使用されます。特徴: 非常に歴史があり、精巧な彫刻が施されていることが一般的です。場所: ヨーロッパの多くの古い教会で見られます。
Google AIさん
反省部屋か?(お仕置き部屋)
告解部屋かと思った(笑)
こんな小部屋見たの初めてだわ。
出口へ行く方から見下ろせました。 -
セントメアリー教会から出て
-
セントメアリー教会は
『歴史的中心地: オックスフォード大学の学問の町としての発展の中心となった、歴史ある教会です。
特徴的なポーチ: 画像に写っているバロック様式のポーチは、1637年に増築されたもので、螺旋状の支柱が特徴的です。
街の象徴: 教会の尖塔は1280年に築かれたもので、街の象徴的な存在です。
絶景スポット: 塔の上に登ることで、ラドクリフ・カメラをはじめとする周辺の歴史的建造物を含むオックスフォードの街を一望できます。』
Google AIさん
塔に登れるんだー
ツアーで連れて行かれているから
なんも予習していない。
リベンジだわセントメアリー教会 寺院・教会
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南側ポーチ 有名みたいですねー
-
ポツポツ、いっぱいついている
-
アップしたら
動物?がいる
細かいねー -
セントメアリー教会の塔にいらっしゃる聖人さん
誰か踏んづけていますよ
支えているの? -
ニョキニョキ
これはガーゴイルだね -
シェルドニアン・シアターの屋根には
「リュートを弾く天使?」(羽根は見えないけど)
ボトニアン図書館壁には動物やら人のお顔
セントメアリー教会には
ガーゴイルっぽいのや
鷲などなど
見ていて飽きない~
て、拡大していたらきりがない! -
建物の鷲の紋章撮っていたら(鷲が木の枝を咥えている)
下には -
←クライストチャーチあっち
-
おっとと、Nさんの傘を見落とすとこだった
-
木の家なんだね
-
この通りに出て
あっちうろ
こっちうろ -
この前で
追いついた、もとい つっかえた。
大行列。
この扉、1人だけ入り閉めないと次の扉が開かなくて
それだけでも時間がかかるのに
足元は雨で水溜りになり
前の方たち途方にくれてて先に進まない。
添乗員さん、ご自分の傘を水溜りに敷いて
そこを踏んで行って下さいと。
ツアーで借りているイヤホンガイドから
聞こえました。
ありがたいことです。
つづく
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この旅行記へのコメント (5)
-
- じゃばらぽん’sさん 2026/04/08 20:55:06
- 雨なのに・・・・・・
- こんばんは、フィーコさん
オックスフォード編、やっとゆっくり読めました(笑)
雨の中での写真撮影、ずい分カメラ濡れたのではなくて?(Nさんの傘がなくなってから・・・・・笑)
こういうとき、ツアーって(泣)と思いました。
皆さんについて行かなきゃいけない・・・・・。
雨だし? 写真撮りたいし? 遅れないように?
多分、私なら写真諦めてるわ~。
Googleレンズにラテン語あるんや~。
知らんかったし。
聖メアリー教会の木製の座席、むしろ拷問なのでは?
狭すぎて私なら嫌よ(私が太っててあそこに入れないという意味ではない)。
1週間ほどのロンドン滞在型、毎日日帰りでちょっと近郊までお出かけって旅行もいいかも、ですね。
でもロンドンのホテル、死ぬほど高いけど。
特におひとり様だと・・・・ね。
やっぱり閑散期のツアーがいいのかしらん。
順調にシビアになっていく物価におののくじゃばらぽん's
-
- エフサさん 2026/04/08 08:49:38
- これぞ学都
- 灰色の空、雨にしっとりと濡れた石造りの街並み、い~写真がいっぱいです。とても情緒的でイギリス映画の世界に入り込んだような気持ちになります。
拝見させていただく分にはありがたいんですけど、雨の中で皆さん大変そうです。
タイパ重視で映画を倍速で見る若者の負けないくらい、フィーコさんはとてもアグレッシブですね。
-
- pedaruさん 2026/04/08 06:13:13
- オックスフォード
- フィーコさん おはようございます
私の場合、初めて イギリスに行く というので、オックスフォードとかケンブリッジ とかの大学を見たいと思いました。
Google マップのストリートビューを活用して大学のの中を何度も見ました。
古い建物がたくさんある素敵な街が映像にありました。
たくさんの由緒ある建物を全て暗記してオックスフォードといえばフィーコさん
に聞こうというくらいに成長されました。
今後 市長や町内会長に立候補する時は オックスフォード大学卒業と言ってください。当選 間違いなしです。
もし学歴詐称の問題が浮上した時には、喜んで私が証人になります。
フィーコさんの写真の中で最も印象的だったのは囲まれた木製の座席、用途は色々あるでしょうが、同伴喫茶の座席にぴったりですね。今でもあるのかどうか知りませんが。次も楽しみにしております。
pedaru
-
- sanaboさん 2026/04/08 00:37:33
- オックスフォード
- フィーモー、こんばんニャ~
たくさんお写真撮りながらツアーの人たちに置いて行かれないよう
付いていくのは大変だったと思いますけど、傘が目印になって
Nさんを見つけやすくてよかったにゃ~
むか~し、女子旅でイスタンブールの現地ツアー(私たち以外は欧米人)に
参加して写真撮りまくってたら、ツアーからはぐれちゃったのよ。
周りは欧米人ばっかりでどれが私たちのツアーか見分け付かないし
途方に暮れてたら、異質の存在だった私たちを向こうが見つけてくれて
全員に手招きされて嬉しいやら恥ずかしいやらでした~(^^ゞ
オックスフォードは大昔に行きましたが、どこで何を観たのか
全く記憶にございません。
「ため息橋」はヴェネツィアの「ため息橋」を彷彿させますね。
美建築がたくさんあって正しくフィーモー好みの街だったのね。
添乗員さんの傘の件、ほぉ~、これぞ”添乗員の鑑”と感心しました。
その後、皆さんに踏みつけられた傘を、何食わぬお顔で
さされてましたか?
sanabo
-
- まみさん 2026/04/07 21:02:03
- Nさん優しい~
- 私だったら「入ってこないで」って言ってる(笑)
昔から1つの傘に2人で入るの大っ嫌い。
添乗員さんの傘、なん十人もの人たちに踏まれたの?
お気の毒に・・・。
まみガーゴイル
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