2025/04/29 - 2025/05/28
306位(同エリア322件中)
- #アメリカ・ニューヨーク
- #イタリア・アルベロベッロ
- #カナダ・ケベック
- #スペイン・マドリード
- #フランス・ノルマンディー地方
- #JALファーストクラス
- #JALファーストクラスラウンジ
- #イギリス・オックスフォード
- #ワンワールド世界一周航空券
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この旅行記のスケジュール
2025/04/29
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この旅行記スケジュールを元に
2度目のワンワールド・ビジネスクラス世界一周航空券♪
憧れのJAL最新鋭機A350-1000に搭乗^^v
往きはアップグレードで初ファーストクラス♪
Fクラスラウンジをゆっく~り滞在した初日から、
色々あった6ヶ国を楽しんできました^^
キャッシュ(ユーロしか持っていなかった)は全く使わず、
全てカード払いの旅でした。
カード決済レート
イギリス£ ¥200
ユーロ ¥170
US$ ¥150
カナダ$ ¥109
航空券代 ¥780.000/人(サ・TAX込)
値上がり前の価格です!
4月29日 東急ステイ蒲田前泊
4月30日 9:45 羽田空港T3 JL043便
15:50 ヒースロー空港 オックスフォード泊
5月1日~4日 オックスフォード&ロンドン3泊
5月4日 13:20 ヒースロー空港T5 BA536便(エコノミー)
17:15 ナポリ・カポディチーノ空港 ナポリ泊
5月5日~7日 アルベロベッロ2泊・バーリ1泊
5月8日~9日 サレルノ2泊
5月10日 ナポリ泊
5月11日 14:45 ナポリ・カポディチーノ空港 IB1832-32A
17:35 マドリード=バラハス空港 マドリード4泊
5月15日 9:55 マドリード=バラハス空港T4 IB571便
11:55 パリ・オルリー空港T1 シャルトル泊
5月16日 ルーアン泊
5月17日 ル・アーブル泊
5月18日 ルーアン泊
5月19日 アミアン泊
5月20日 パリCDG空港近辺泊
5月21日 15:00パリ=シャルル・ド・ゴール空港T2C AA755
16:45フィラデルフィア国際空港TA フィラデルフィア泊
5月22日 13:40フィラデルフィア国際空港TF(エコノミー)
15:25モントリオール・ピエール・エリオット・
トルドー国際空港 モントリオール泊
5月23日~24日 ケベック2泊
5月25日 モントリオール泊
5月26日 10:44 モントリオール国際空港 AA4550
12:09 ラガーディア空港TB ニューヨーク泊
5月27日 13:40 ジョン・F・ケネディ国際空港T8 JL5便
5月28日 16:40 羽田空港T3
写真は左から
「NY・フリーダムタワーとも呼ばれるワンワールドトレードセンター
手前はグラウンドゼロにある9/11メモリアルプール」
「JAL ファーストクラス保安検査場入口」
「イギリス・オックスフォード ラドクリフカメラ」
「イタリア・アリベロベッロ トゥルッリ」
「スペイン・マドリード プエルタ・デル・ソル 旧郵便局」
「フランス・シャルトル 光のシャルトル大聖堂」
「カナダ・ケベック シャトーホテル」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 ブリティッシュエアウェイズ イベリア航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目・蒲田東急ステイ泊
2日目・羽田空港第3ターミナル(早朝6:00着)
初のファーストクラス♪搭乗です(*^▽^*)
羽田空港の普段と違う保安検査までを体験しました。
写真は時計回りに
1.JAL First Class Entrance (JAL運航便ファーストクラス搭乗者限定)
2.その先は出発に伴う手続きをする応接間(お茶も出ないけど)
3.ここでスーツケースとパスポートを預ける。
その後Fクラスチケット、パスポートの受取り。
4.手荷物にFマークの付いたタグを付けていただく。
5.隣接するF専用優先保安検査場を通過。
こうして主人と二人だけの出国審査完了羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
(*^▽^*)
憧れの☆F☆搭乗券♪羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
次に向かうは「JALファーストクラス ラウンジ」
1.レセプション
2.RED SUITE(ジョンロブの靴磨きコーナーで靴がピカピカに)
3.JAL's Table
4.鮨 鶴亭
5. JAL's Salon羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
2022年コロナ禍の時「さくらラウンジ」が閉鎖で、
縮小された「ファーストクラスラウンジ」に入ったことはあるけど、
今回は本来の姿のFラウンジ内を全制覇!のミッションがある^o^
どれも美味しかったし静かでまったり~、極上タイムでした^^
なのになのに‥
ジョンロブでピッカピカに磨いていただいた主人のおNEWの靴が
フランスであんなことになるなんて‥。羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
いよいよ憧れのA350-1000☆に搭乗!
凄ーく乗りたかった飛行機♪
ましてやファーストクラスなんて!
ワクワクがとまらなくて^o^羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
え”~?!
Fも、
全員一緒に右~?!
特別感ないー^^;
後ろの視線を背中に感じながら(アハ)
左へ曲がるのが夢だったのにー。 -
Fの広すぎる個室に案内され‥
取り急ぎ写真を撮りまくります((;'∀'))
離陸して暫くするとお食事の始まり
Fクラスではテッパンの「SALON」と「CAVIA」
これこれ!
Cクラスのとは全然違うわよって義兄姉たちが言ってたこのシャンパン♪
その違いは全く分からずだったけど、今度いとこ会で会った時、
飲んだわ(なめたわ~)って話そうっと^^
キャビアは極上でお替りもいただいちゃった。
お食事はビジネスクラスとは一段違うな。
美味しかった! -
たまたま主人のお誕生日
3人のCAさんが席まで来てハッピーバースデー♪を合唱!
嬉しいお祝いをしてくださいました。
チーフパーサーは、機内で着物に着替えていた時代からの勤務だそうで
昔の懐かしいお話など伺いました。
A350-1000のF機内は2人向かい合わせで座れるという贅沢な空間でした。
正規料金は片道¥1.750.000@@
これで「Fクラスラウンジ」と「Fクラス機内」両体験ミッションの終了。
今回の旅の目的の半分はクリアしたようなもの^^v
なんかどっと気が抜けた‥
あっという間にヒースロー空港到着~
因みに着ているのはお持ち帰りできる着心地の良いパジャマ。
思いのほか寒かったケベックで、
主人はトレーナー代わりに着てました^^; -
ヒースロー空港→オックスフォード(バス移動)
「ロイヤルオックスフォードホテル」チェックインロイヤル オックスフォード ホテル ホテル
-
3日目・オックスフォード街歩き
「ship streetのチューダー式建物」
「オックスフォード大学ボドリアン図書館」
「屋内市場カバード・マーケット」
「市場で朝食」
「オックスフォード大学ハートフォードカレッジの
ハートフォード橋(ため息の橋)」
「大学図書館の一部ラドクリフカメラ」
「オックスフォード市庁舎」
「バスで15分の古都アビンドンのパブでGUINNESS」ラドクリフ・カメラ 建造物
-
4日目・オックスフォード街歩き
「オックスフォード城」
「カーファックス時計塔」
「トムゲートから観るクライストチャーチ」
「クライストチャーチ・カレッジ」(魔法学校の食堂のモデル)
「アシュモリアン博物館」≪ストラディバリウス・メシア≫
「オックスフォード大学自然史博物館」≪絶滅したドードー鳥の剥製≫アシュモーリアン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
夕方、バスでロンドンに戻り
「ヒルトン・ロンドン・ヒースロー・エアポート」チェックイン
アップグレードのお陰でラウンジで夕食すませちゃう。
朝食も美味しいホテルでした。ヒルトン ロンドン ヒースロー エアポート ホテル
-
5日目・ロンドン市内歩き
先ずは「大英博物館」≪ラムセス2世の胸像≫etc.
バービカン地区に行き「バンクシー作品」を鑑賞
≪メトロポリタン警察に歓迎されるバスキアの肖像 2018≫
犬を連れた人が警察官からボディチェックを受ける様子
≪ネズミ「I LOVE LONDON ROBBO」≫
こんなところに?という街中にさりげなく描かれているのね。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
≪ダイアナ妃≫
カラフルな建物と小道で有名なニールズヤード地区には、
“女性版バンクシー”と称賛されたこともあるバンビの作品がありました。
Bambi(バンビ)もBanksy(バンクシー)と同じく本名を明かさずに、
匿名で活動するストリート・アーティストです。ニールズ・ヤード 専門店
-
6日目・ロンドン→ナポリ (航空機移動)
「BA機・ヒースローBAラウンジ食と機内」
ビジネスクラス世界一周航空券で予約していても
このBA機は基準外のようでエコノミークラス席でした。
(前回、2015年もBA機は同様扱いでした)
ナポリ着
「STAR HOTELS TERUMINUS」チェックイン
翌日バーリ行きバスのターミナルに近いホテルです。スターホテルズ テルミナス ホテル
-
7日目・ナポリ→バーリ→アルベロベッロ(バス移動)
最初にFlix Busでバーリまで約3時間乗ります。
ところが到着したバーリ駅前のバス停、行き先の明確な表示が皆無で
アルベロベッロ行きはどのバス停?と
大勢の観光客と共に暫し右往左往、不親切~
Truli・Link・FSEバス(トレニタリアのAutoBus)に乗れるまで不安だった。バーリ駅 (国鉄) 駅
-
午後、無事にアルベロベッロ駅前のバス停に到着。
少し坂を上がったところにある、
「ホテル アストリア」チェックインホテル アストリア ホテル
-
早速散策開始
「ポポロ広場でジェラート」
「市庁舎」
「サンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂」
「十字架を持つ聖コズマと棕櫚の葉を持つ聖ダミアーノ兄弟」サンティ メディチ コズマ エ ダミアーノの聖所記念堂 建造物
-
「トゥルリ・ソブラーノ」
リオーネ・モンティ地区にある2階建ての、
全部で12の屋根からできている大きな家。
「サンタントニオ教会」
リオーネ・アイアピッコラ地区の一番高い場所にある
トゥルリ屋根の教会、右下写真はその内部のフレスコ画。
「展望台から観たアイアピッコラ地区」懐かしいなぁ‥
屋根には魔除け、お守りを意味する図柄や
先端には“ピナーコロ”という名の飾りが付いています。
2009年時はツアーでさらっとまわっただけ、
今回は2泊したので朝方も夕方もたっぷり歩けました。アルベロベッロのトゥルッリ 旧市街・古い町並み
-
8日目・アルベロベッロから日帰り旅(電車移動)
バロックの白い街☆マルティーナ・フランカ
「サント・ステファノ門」
「サン・マルティーノ聖堂」
聖マルティーノが寒さに震える乞食に自らのマントを
切って分け与えたという伝説の彫刻が正面にあります。
「マルティーナフランカ広場に建つ旧市庁舎の時計塔」
「柱廊が囲む元魚市場だったマリア・インマコラータ広場」
広場に面したテラスでランチ。マルティーナ フランカ歴史的市街区 旧市街・古い町並み
-
丘の上の白い街☆ロコロトンド旧市街(電車移動)
「バロック様式のマドレ・サンジョルジョ教会」
「とても小さなサン・ニコラ教会の天井フレスコ画」
「イタリアの美しい村百選の白い街散策」
歴史ある建築物を楽しみ、アルベロベッロに戻ります。ロコロトンド旧市街 旧市街・古い町並み
-
アルベロベッロで食べたかったもの。
プーリア特産の作りたて≪ブッラータ≫
モッツァレラチーズに生クリームを詰めた濃厚なチーズ。
専門店の「Latte e Fieno」は10時と18時頃の1日に2回、
フレッシュチーズの作りたてが並びます。
賞味期限が当日限りなので味わえるのは訪れた人だけの特権!
お昼はお店が閉まってしまうので要注意です。
写真はプレーンとリコッタ入りブッラータ
お勧めされたハードチーズも。
ブッラータは2日目も買いに行ったけれど
主人は、僕はもう要らない‥と^^;
ブッラータ、何と一つ1.3ユーロ!!でした。アルベロベッロ旧市街 散歩・街歩き
-
9日目・アルベロベッロ→バーリ(バス移動)
Truli Linkバスに乗りバーリに到着。
「ホテル エクセルシオール バーリ」チェックイン
「バーリ中央駅」ホテル エクセルシオール バリ ホテル
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バーリ新市街
「アールヌーヴォー様式のパラッツォ・ミンクッツイ」
「スパラノ・ダ・バーリ通り」
「ネオクラシック様式のイタリア銀行」
「ペトゥルッツェリ劇場」
「バーリ大学とウンベルト1世広場」バーリ大学 建造物
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「サン・ニコラ教会」
中央扉入口前の二頭の雄牛像の伝説‥
聖ニコラの聖遺物を荷台に載せて二頭の雄牛が街を歩き、
最後にこの場所で静止したので、教会を建てたというもの。
「サン・ニコラ像」(サンタクロース)
聖書の上に金の玉(当時の金貨は球状)が3つ載っている伝説‥
聖ニコラは、貧しさ故、身売りする運命を嘆く三姉妹の家の煙突に
金貨を投げ入れます。金貨は暖炉にかけられた靴下の中へ。
その金貨のおかげで3人は幸せに暮らしました。
クリスマスイヴに靴下を枕元に置くのはこの伝説によるもの。
「バロックの祭壇」
「聖ニコラが眠る地下聖堂」
世界中から熱心な巡礼者が訪れます。サン ニコラ教会 寺院・教会
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「サン・ニコラ」が街中にいっぱい
毎年5月には“サン・ニコラ祭(Festa di San Nicola)”が開かれ、
この日のテレビ特集では
イタリア空軍の曲技飛行隊「フレッチェ・トリコローリ」や
「民族衣装を着た鼓笛隊パレード」などが映し出されていました。バーリ 旧市街 旧市街・古い町並み
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「オレキエッテ通り」別名パスタストリート
有名な“ヌンツァ小母さん”も居ました。
突然、轟音が頭上に@@
「フレッチェ・トリコローリ」の強烈な爆音!
見上げると、青空にはイタリア国旗のスモークが‥
「GENTILEのスポルカムッス」美味しいおやつです^^
バーリは思っていたよりずっと楽しい街でした。バーリ 旧市街 旧市街・古い町並み
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10日目・バーリ→サレルノ(バス移動)
午後、サレルノ駅前にある「ホテル プラザ」チェックイン
ナポリより観光客も少な目でゆっくりできるから、
13年ぶりのサレルノで2泊です。ホテル プラザ ホテル
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11日目・サレルノ街歩き
展望台へ上がると眼下にはサレルノ湾が広がります
路地裏の広場でサッカーする楽しい少年たち
沢山の壁アートをめぐり
街中から見えた海辺はキラキラ、遠くには白い帆のヨット
ホテル近くのジェラード店「Gelateria Giallo Limone」はおすすめ!サレルノ湾 ビーチ・海
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12日目・サレルノ→ナポリ (電車移動)
駅前の「B&Bホテル ナポリ」チェックイン
お部屋からベスビオ山が見えます。B&B ホテル ナポリ ホテル
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「ナポリ旧市街」
「ジロラミーニ教会」
「バンクシー画」(教会を正面にして右横あたりにあります)
「ガレリア・ウンベルトⅠ世」
「ダンテ広場」
「幸運を呼ぶ魔よけコルノ」
「プレビシート広場」プレビシート広場 広場・公園
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「スパッカ・ナポリ」にある老舗ピッザ店≪ディ・マッテオ≫
13年前は1枚3ユーロだったけど今でも5ユーロだなんて、
なんて良心的なのでしょう!
後ろのピザ窯を撮ろうとしたら、このポージング^^;
何でもこの入れ墨は日本で入れたそうで有名な○○さんを知ってるか?
なんて聞かれたけど、知ってるわけない^^;ピッツェリア ディ マッテオ 地元の料理
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13日目・ナポリ→マドリード (航空機移動)
午前中は大勢の観光客で賑わうナポリ旧市街を散策し、午後に移動。
写真はナポリ・カポディチーノ空港の“Pearlラウンジ”と“イベリア航空機内”
イベリア航空のラウンジはどこもとても良かった印象。ナポリ カポディチーノ国際空港 (NAP) 空港
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夕方、チャマルティン駅直結の
「ホテル チャマルティン ザ ワン」チェックインホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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14日目・マドリード市内散策
「サン ミゲル市場」
左上のカラマリが2個で13ユーロ(¥2210)
1つ¥1000ちょっとはまだ許せる
だけど‥
右下のタコ串が1本で11.9ユーロ→¥2023@@
このちっちゃなタコ!
厳密にいうと一口大のタコ3片+茹でポテト3つだけよ
ぼったくりじゃない?
あ~、円安、へこむ‥サン ミゲル市場 市場
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「プエルタ・デル・ソル」の熊とイチゴノキ
「サンミッシェル大聖堂」はファサードが特徴的で凹レンズみたい。
「ソフィア芸術センター」の≪ゲルニカ≫の一部分
この母親の慟哭の姿は見る度に衝撃を受けます。
「プラド美術館」は18:00から無料
前回来た2018年より列が短かいものの、40分ほど並びました。
ベラスケス、ルーベンス、ヒエロニムス・ボス、ムリーリョ
エル・グレコ、フラ・アンジェリコ等々鑑賞
素晴らしいの一言です。
その後「アルメデナ大聖堂」を見ながらホテルへ帰りました。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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15日目・アルカラ・デ・エナーレス(バス移動)
バスで50分ほど、この地はセルバンテスの生まれ故郷です。
夕方市内に戻り“ラス・ベンタス闘牛場”へ。
う~‥ってなっちゃうな私は。
でも闘牛の覚悟みたいなのを感じて‥
観客も闘牛士に大きな拍手をします。
でも私は苦手。アルカラ デ エナレスの大学と歴史地区 旧市街・古い町並み
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16日目・マドリード市内散策
≪サン・イシドロ祭り≫を期待していたのだけど翌日からとの事。
「マヨール広場」ではお祭りの準備中でした
広場のわき道直ぐにある「La Campana」
海鮮フライサンドの有名店です。
1つ4,5ユーロと超良心的なお値段で
とっても美味しい!バル ラ カンパナ バー
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17日目・マドリード→パリ・オルリー空港(航空機移動)
「イベリアラウンジ」
「IB571便の機内食」オルリー空港 (ORY) 空港
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オルリー空港→モンパルナス駅(メトロ)→シャルトル(SNCF)
「メルキュール シャルトル セントル カテドラーレ」チェックイン
朝食の時、日本人団体の方と少しお喋り^^
シャルトル大聖堂では他の日本人団体にも出会いました。Hôtel Mercure Chartres Centre Cathédrale ホテル
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「シャルトル大聖堂」
右側(南塔)が直線的な造りで重厚感のあるロマネスク様式
左側(北塔)が火災後に造られた複雑な装飾の施されたゴシック様式
南側にある「美しき絵ガラスの聖母」は
1180年に作られたキリストを抱く聖母マリアのステンドグラスで、
聖母マリアがまとった「サンクタ・カミシア」の深みのある青色が
シャルトルブルーともいわれています。
「一筆書きのラビリンス」
この一筆書きをたどると、
聖地エルサレムへの巡礼の代わりになるということだそう。
「光のシャルトル」(Chartres en lumière)
例年4月~10月頃開催シャルトル大聖堂 寺院・教会
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シャルトル大聖堂の内陣と周歩廊を隔てる仕切りには、
聖母マリアとキリストの生涯を表した16~17世紀の
フランボワイヤン様式の彫刻がびっしり。
面白~い!天井から脚だけの彫刻が!
これはマリア被昇天?シャルトル大聖堂 寺院・教会
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18日目・午前中シャルトル旧市街散策
「鮭の家」
「ウール川沿い」
Y字通りに建つ可愛らしい「木組みの家」
1560年頃から存在する「王妃ベルトの階段」
午後モンパルナス駅→サンラザール駅→ルーアン(電車移動)
モンパルナス駅構内の移動がややこしくてかなり迷って疲弊^^;
アラブの女性のご親切でようやく解決したものの、
この時の疲労困憊が後々大変なことになりました!シャルトル歴史保存地区 (シャルトル旧市街) 旧市街・古い町並み
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シャルトル→モンパルナス→サンラザール→ルーアン(電車移動)
サンラザール駅で乗ったSNCF内で置き引きに遭った^^;
主人はサブバッグを荷物棚に載せ、即爆睡。
私は書き物をして、ちょっと目を閉じた隙にやられちゃったの。
ハッと気づいて棚に目をやると
無い@@
そう言えば思い当たることが‥
車内に乗り込んですぐスーツケース置き場を探していた時、
座席に何げなく置いた主人のサブバッグに男性の手!
え?私のですが‥とあわてて引き寄せた私。
間違えたのかな?ってくらいにしか思わず。
その時あの人の顔チラッと見たのに、その人が斜め前の座席に座ったのに‥
のほほーんと‥気にも留めず、更に一瞬の深ーい眠り‥。
気が付いた時には、その人も荷物も無くなっていた‥
置き引きって初めての体験。
ドカーンとショックを背負ったままルーアン駅に到着。トラム (ルーアン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ルーアン「ラディソンブル」チェックイン
主人のサブバッグの中にはノートパソコン、チケット、地図
サングラス、眼鏡、一度も履いていないピカピカの靴 etc.
取り急ぎPC内のPWが怖いので関係方面へ電話連絡し
通信を停めてもらうことにしました。
これから使うあらゆるチケットはスマホにも入れてたし、
私のスマホにも入れてたので
そこだけは助かった!!!ラディソン ブル ホテル ルーアン セントラル ホテル
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19日目・ルーアン散策
一晩寝て、ショックはとりあえず収め、夕方出発まで街中散策。
「大時計台」
「ルーアン大聖堂」
「魚市場」
木組みの家がかなり残っています。
でも気持ちがどこか付いていけてない‥。大時計台 モニュメント・記念碑
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レストラン「ラ・クロンヌ」
鴨肉って食べ慣れていないしどうしようか迷ったけど、
やっぱり行ってみることに‥
お隣のグループは鴨肉料理、それもテーブルの上での生実演!
マグロの解体ショーみたいなもの。
ギュッギュッと生血も絞ってソースに@@
怖いもの見たさだったけど‥
ううう…ラ・クロンヌ 地元の料理
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ルーアン→ル・アーヴル(電車移動)
17:20 ルーアン発 SNCF
スーツケースは翌日までラディソンに預ける
18:14 ル・アーヴル着
「オダリスシティ」ホテルチェックインオダリス シティ ル アーヴル セントル ホテル
-
20日目・ル・アーヴル散策→オンフルール(バス)
→ル・アーヴル(バス)→ルーアン(SNCF)
ル・アーヴルの朝、ちょっと時間があるので街中散策。
第二次世界大戦で破壊された町がオーギュスト・ペレによって
コンクリートの近代建築で復興され、世界遺産に登録されました。
整然とした町並み、道路も真っ直ぐの再建都市です。
写真は
「サン・ジョセフ教会」コンクリート造りの高い塔
「narrow house」ホント薄ーいお家
「ル・アーブル駅」内部のステンドグラスも整然とした町並みの様
「ル・アーヴル市庁舎」ル・アーヴル、オーギュスト・ペレによる再建都市 現代・近代建築
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NOMADバスに揺られてオンフルールへ。
ル・アーヴルとを結ぶノルマンディー橋を渡ります。
この橋は斜張橋としては世界最長を誇るのだそう。ノルマンディー橋 現代・近代建築
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「可愛らしいノルマンディーの港町オンフルール」
「サント・カトリーヌ教会」
「ノートルダム・ド・グラース礼拝堂」
内部にはかつて航海の安全を祈った船の模型などがたくさんありました。
「ノルマンディー名物ガレット」
夕方ルーアンに戻り、ラディソンに再チェックイン。サント カトリーヌ教会 寺院・教会
-
21日目・ルーアン→アミアン(電車移動)
「Holiday Inn Express Amiens」
このホテルはアミアン駅隣接だし、
翌日のシャルルドゴール空港への移動が便利な点でチョイス。ホリデイ イン エクスプレス アミアン バイ IHG ホテル
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アミアン旧市街散策に出かけます。
「アミアン大聖堂」
長さ145M、高さは42M、パリノートルダム大聖堂の2倍以上、
フランス最大級規模のゴシック建築、1981年にユネスコ世界遺産に登録
「ラビリンス」
「聖母の祭室のステンドグラス」
「嘆きの天使」(司教座聖堂参事会員の墓)アミアン大聖堂 寺院・教会
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「最後の審判」正面中央入口上部彫刻
一番下の層に、中央で天秤を持っている大天使ミカエルと
両隣にラッパを吹く天使がいます。
ラッパを吹く天使が死者を蘇らせ、
死者と生者がともに最後の審判を受け、
大天使ミカエルが天秤で一人一人の魂の重さを量り、
天秤の左側が傾けば天国へ、右側が傾けば地獄へ落ちるのです。
その上の層には洋服を着ている者たちは天国へ、
裸で泣き叫ぶ者たちは地獄へ落ちていく様子が見られます。アミアン大聖堂 寺院・教会
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「街の中心部にある時計台」
「サン・ルー地区」小さな運河沿いは赤レンガの可愛らしい建物。
「ガレット」サン ルー地区 旧市街・古い町並み
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22日目・夕方まで旧市街の散策
アミアン→TGVオートピカルディー(バス移動)
→CDG空港(電車移動)
「アミアン旧市街」
「サンチャゴデコンポステーラ・フランスの道しるべ」
「シトロエン・Ami」可愛い車^^
「ラビリンスに挑戦」
「ホリデイイン エクスプレス パリCDG エアポート」ホリデイ イン エクスプレス パリ CDG エアポート バイ IHG ホテル
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23日目・パリ→米国フィラデルフィア(航空機移動)
「CDG空港アメリカン航空ラウンジ・朝食」
「アメリカン航空AA755ー788 座席3L・機内食」
「ホテルソネスタ フィラデルフィア リッテンハウス スクエア」ソネスタ フィラデルフィア リッテンハウス スクエア ホテル
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24日目・フィラデルフィア→カナダ・モントリオール(航空機移動)
モントリオールのあるケベック州は
フランス語のみを州の公用語と定めていて、
カナダに残されたフランスとも言われています。
「アメリカン航空アドミラルズクラブラウンジ」
「アメリカン航空AA5796ーER4エコノミークラス」
「Expressバス車内」いい子していたワンコ♪
「バス車内の停車用ベルロープ」この紐、ロスで見たことある!懐かしい
「マリア大聖堂」カナダ・ケベック州で3番目に大きいカトリック教会
「ホテルフェアフィールド マリオット モントリオール ダウンタウン」フェアフィールド バイ マリオット モントリオール ダウンタウン ホテル
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25日目・モントリオール→ケベック(バス移動)
「ホテルフェアモント ル シャトー フロントナック」
「エレベーター横のポスト」
韓国ドラマに出たそうで観光客が写真を撮りまくっていました。
「朝食レストラン」彼のカットするローストポークが絶品!
「クレープ」
シュガーメープル(サトウカエデ)の樹液から作られるメープルシロップが
たっぷり浸み込ませてあるクレープ♪
チョコもたっぷりかけ過ぎた^^;でも美味しーい!
ホテル館内には歴史を物語る写真や陶器の展示が多数あって、
箱根富士屋ホテルを思い出したわ。フェアモント ル シャトー フロントナック ホテル ホテル
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街中散策
「セントジョンズゲート」
「仏ブルターニュのクレープ専門店でランチ」
「サミュエル・ド・シャンプラン像」ケベックを築いた植民地指導者
「北米最古の商店街と言われるプチシャンプラン通り」プチ シャンプラン通り 散歩・街歩き
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26日目・ケベック(ホテル移動)
フェアモントホテルは我が家には高過ぎて1泊のみ^^;
雰囲気とお食事を存分に楽しんで2泊目はササっとヒルトンへ^o^
「ヒルトン ケベック 室内からの眺望と夜景」
手前に城壁、奥にフェアモントホテルなどのライトアップ
ケベックは曇りや小雨でちょっと残念でした。Hilton Quebec ホテル
-
27日目・ケベック→モントリオール(バス移動)
ホテルチェックイン後、モントリオール散歩
「スクエア・セントルイス」(地下鉄で行った街)
「公園にはリスがいっぱい」
「中華街」
「一昨日泊まった同じホテル」フェアフィールド バイ マリオット モントリオール ダウンタウン ホテル
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28日目
モントリオール→ニューヨーク・ラガーディア空港(航空機移動)
機内から見えた自由の女神像(矢印の先)
ほぼ30年振りのニューヨーク!
WTCも聳え立ってる!自由の女神像 モニュメント・記念碑
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空港→ホテル(タクシー移動)59.34$
Uberをトライしたけど電波が繋がらずイエローキャブで。
後で確認したらUberの方が高かった。
空港のイエローキャブは明朗会計で良心的。
ホテルチェックインまでフロントで荷物を預ける。
でもキャッシュが無くてチップを渡せず、申し訳なかった^^;
お部屋から“エンパイアステートビル”が見える!
ラッキー!!ヒルトン ガーデン イン ニューヨーク ウェスト 35番街 ホテル
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早速街歩き♪
「タイムズスクエア」
「イエローキャブ」
「セントパトリック教会」
「グラウンド ゼロ9/11メモリアル」
(2日前に長男が撮った写真)
「Macy's Herald Square本店」
1976年に行った時、建国200周年の大きな記念硬貨頂いたわ。
2026年は建国250周年、あれから50年@@;グラウンドゼロ 9/11メモリアル モニュメント・記念碑
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29日目・ホテル→JFK空港T8(シェアライド Go Airlink迎車で移動)
クーポン利用で62.82$
久し振りに「日本人団体の行列」なんだか嬉しくなっちゃう^^
「グリニッジラウンジ」
チェックインで並んでいた時のご夫婦、何と近辺にお住まいだった!
親近感が湧き、ラウンジでお互いの旅の想い出をお喋り^^グリニッジ ラウンジ (JFK空港 第8ターミナル) 空港ラウンジ
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30日目
13:40 JL5便 A350-1000ビジネスクラス
16:40 羽田空港T3
こうして一か月の旅は終わりました。
あれからほぼ1年@@;
あっという間に時は流れますね。
最後まで読んで下さってありがとうございました。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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この旅行記へのコメント (1)
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- sanaboさん 2026/04/11 23:20:55
- 遂に総集編が出来上がりましたね~☆彡
- ニコニコさん、こんばんは~
タイムラインでニコニコさんの旅行記を見つけ、一瞬マボロシかと
わが目を疑いましたよ(笑)
遂に、遂に、旅行記を拝見できて嬉しいで~す(^^♪
1か月分を67枚のお写真に纏められた手腕、凄いです👏
(ニコニコさんの爪の垢を煎じて飲まなくちゃ~)
ご出発のロンドン便はファーストクラスだったのですね~!
ニコニコご夫妻、優雅な雰囲気にすっかり馴染んでますね(^_-)-☆
ロンドンではバンクシー作品の鑑賞をなさったそうですけど
女性版バンクシーのバンビという方のダイアナ妃の壁画を
見てみたいわ~
BAのロンドン→ナポリ便ですけど、クラブ・ヨーロッパという
カテゴリーの欧州内ビジネスクラスで、座席はエコノミーだけど
3席の真ん中の席を使わない(2人で3席)仕様になっていて
お食事はビジネス用でしたでしょう?
アルベロベッロは私の行きたい街リストに載っているのですが
ブッラータが一つ1.3ユーロとお聞きしたらなおさらです^^
ナポリピザの店員さんの入れ墨、日本で入れたものだったとはびっくり!
ニコニコ姉さん、お背中の桜吹雪の入れ墨を見せて差し上げなかったのですね。
(って、遠山の金さんか! ←母がテレビ見てた)
12年前の物価の安いスペインでもサンミゲル市場は観光客価格でしたけど
今や円安の影響もあってか信じられないことになってますね!@@
タコ串1本2000円越えはあり得ないし、カラマリ1000円越えも
あり得ない~~
シャルトル、ルーアン、オンフルール、そしてアミアンと、
とても懐かしく拝見しました。
でもニコニコご夫妻にとっては、ショッキングな出来事に遭遇され
悔しくて不愉快な思いをされたのでしたね。本当に許せないわ(怒)
きっとお席に着いた時から、高価な金目の物を持ってそうな
裕福なご夫妻としてロックオンされていたのでしょうね。
今年はどうかみすぼらしい格好で変装してお出かけくださいませね(爆)
ルーアンのレストラン「ラ・クロンヌ」、有名店で私も覚えています。
でも生き血を絞ったソースはやだわ~~(>_<)
ケベックのフェアモントホテル、素敵ですね~☆彡
そしてニューヨークからご無事にお元気に帰国され、本当に何よりでした。
(フランスでの出来事だけは残念でしたけど…)
夢を与えて下さった世界一周航空券の旅、ご一緒に楽しませていただき
ありがとうございました♪
今年もお元気でお出かけになれますように~☆
sanabo
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