2026/03/27 - 2026/03/27
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春休みに中二(新中3)長女と親子旅。
マイルを使ってJALでシドニーへ。
マイルで行けるところということでシドニーにしましたが、とっても良かった。
3日目は美術館巡りと、オペラハウスでトゥーランドット観劇です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の予報は雨なので、美術館、博物館を中心に回ることにしました。
19時半からは、オペラハウスでトゥーランドットを観劇します。 -
朝ごはんを買いにお出かけしよう。
実は宿周辺にはカフェや飲食店がいっぱいあったので、試してみればよかったと今思った。
この時はなぜかスーパー一択でした(*´з`) -
徒歩5分のウールワースメトロWoolworths Metro Surry Hillsに買いに行きました。
メトロってあるので、地下鉄?と最初は思ったけど、小さい店舗のことをこう言うらしい。
7時から営業していて助かる。 -
かんわい×2@サリーヒルズ(´艸`*)
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街なかでも大きい木が多くて緑にあふれている。
歴史的な建造物と緑が調和していい感じ。 -
宿で朝食バイウールワース。
billsが近いので行こうかと思ったけど、時間が取られそうだったのでやめました。
後に乗ったバスからbillsが見えて、行列になっていました。
ウールワースの近くに美味しいパン屋さんがあったのに行くのを忘れていました! -
宿の最寄りのバス停から、オーストラリア博物館Australian Museum近くまで行きます。
バスは合図しないと止まってくれないので、緊張しながら待つ。
走ってくるバスの番号を確認し止め、乗車し、忘れずにタップ。
最寄りのバス停に無事到着。
またタップして降車、よくできました。 -
君はどこに行くのかな?
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昨日は30度だったので、それに引きずられてわりと薄着で来てしまった。
今日は肌寒いです。 -
10時過ぎ、オーストラリア博物館に入館。
無料です。オーストラリア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ギフトショップも、充実していました。
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誕生石のネックレス。
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ハンドクリームなど。
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次はセント・メアリー大聖堂St Mary's Cathedralへ。
セントメアリー大聖堂 寺院・教会
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近所にお住まいですか?
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ハイドパークバラックスHyde Park Barracksへ。
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ここも無料ですが、日本語オーディオガイドを貸してくれて、これが非常に充実していました。
場所ごとに自動的に説明が始まるし、人物ごとにちゃんと別の声優さんが演じていて、一人ひとりの顔が見えるように作ってある。
虫の飛び交う音なども演出されており臨場感凄い。
白人のアボリジニに対する迫害も説明されていて、毒入りクッキーを食べさせ惨殺したという話は衝撃的でした。 -
囚人のハンモックに乗っていいと、オーディオガイドが言うので乗ってみるアラフィフ(´ε` )
厨二長女は拒否。ハイドパーク バラックス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここ良かったなあと思いつつギフトショップでオーディオガイドを返したら、帽子がないことに気付いた!
頭デカ族なので、サイズが合いかつデザインが気に入る帽子は中々ないため結構ショック。
受付に行ってもう一度探させてもらったけど見つからず。
係の人が親切で、もし見つけたら連絡するからとメールアドレスを聞いてくれました。
連絡はなかったけども、ありがとうございました。
思ったのですが、こういう危機?のときは英語がわりと口から出てくる。
追い込まれて脳が活性化するのだろうか。 -
少々落ち込みつつ、イノシシ像Il Porcellinoへ。
落ち着けアタシと言いつつ鼻を触っておきました。イル ポルチェリーノ モニュメント・記念碑
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次はNSW美術館へ。
公園を抜けて行きました。ニューサウスウェールズ州立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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アボリジニ作家の作品がエントランス近くにありました。
アボリジニ作家の作品はオーストラリアでしか見れないと思うので、じっくり鑑賞しておきました。 -
ここもギフトショップが充実。
ギフトショップ大好き人間としては至福のひと時。
マグネットなどを購入しようとレジへ行ったら、一つの商品の値札を打っていないことに長女が気付く。
「オー、言わなかったらタダでアナタのモノだったノニ」
とヤングオージーに言われた(*´з`)
その後、
「紙袋ホシイデス、オイクラ?」
「追加ハかかりマセン」
と言われたのですが、サービスカナ? -
お昼はハリーズカフェHarry's Café de Wheels - Woolloomoolooへ。
美術館からはくだり坂でした。 -
ここの看板メニューのタイガーパイTiger Pie、口コミは賛否両論でしたが、そうかも!と思った。
長女曰く、ここの付け合わせのポテトはシドニーで食べた中では一番おいしかったそうです(´ε` )
もう一度行きたいかと言われると私は微妙ですが、一度は食べてみるといいかも。
一つ一つは美味しいのに一緒に食べるとまずいとう口コミもあり、そうとも言えるかも!ハリーズ カフェ デ ホイールズ (ウールームールー店) カフェ
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「ソンナコトナイヨ、マタキテネ」(超訳)
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19時半からオペラなので、一度宿へバスで帰ることに。
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バスを乗り継ぐという難易度高めの技に挑戦。
雨まじりの風がすごくなってきた。 -
セントラル駅近くのCampbell St.のこのトンネル(ガード下)ですが、マトリックス1作目でネオがトリニティたちの車に乗るのはここではないか、というネットの書き込みがありました。
その場面はアーガイルカットではという説が有名ですが、確かにシルエット的にはここだと思った。
アーガイルカットだと天井が高すぎるので。
このときも雨がいい感じに降っていました!セントラル駅 駅
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風雨のなか、何とか無事に宿に帰ってくることができました。
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少々おめかしして、17時ごろバスでオペラハウスへお出かけ。
しかし風と雨が容赦ない。
傘がたまにひっくり返るほどでしたが、だんだんと晴れてきた。
時間まで、オペラハウスに続くこのアーケードのお土産屋さんを見てまわる。 -
明日はマンリービーチManly Beachへ行く予定なので、帽子を買うことにしました。
でもサイズないよね、きっと。
ん?ある!
頭デカ族の方々にお知らせ。
このアーケード沿いで売っている帽子は、ものによってはLも2Lもありました。
商品はどの店も同じなので、他の店にサイズがある可能性もあり。
帽子を無くしたので渋々買おうとしましたが、大きいサイズがあるのを発見し狂喜乱舞しました。 -
時間になったので、オペラハウスへ向かいましょう。
オペラハウスへは大階段の下から入ります。
荷物チェックの後、各会場へ続く階段前でチケットチェックされます。
オペラチケットは11月くらいに購入し、公演4日前くらいにメールで送られてきました。
まだ日本にいたのでプリントアウトして持っていきました。 -
会場に入ったらチケットに示されている番号の階段から席へ進みます。
あちこちにスタッフがいてエレガントに案内をしてくれます。
みんな超親切。
我々はロッジLOGEという視界が制限されている席。 -
こちらがロッジ席ビュー。
思っていたより見えた。
何より近いです。
50ドルなので十分です。
手数料込2人で108.95ドル11229円(JCB換算レート103円11月当時)。 -
皆さん早めに来て、景色やお酒を楽しんでいました。
私はペットボトルを持ち込んでいて、もしかしてダメだったかなと思い飲むのを遠慮していたけど、座席で飲んでいる人もいて、結構自由でした。
服装はラフな人から、オシャレなドレス、スーツの人まで。
でもオシャレした方が絶対似合う!
ちなみにトイレは広くて行列もサクサク進みました。 -
マジックアワーのハーバーブリッジ。
幕あいの休憩に花火が上がっていましたが、なんだったのかな。シドニーオペラハウス 現代・近代建築
-
この日は千秋楽。ほぼ満席に見えました。
個人的には、ダンサーを多用していた演出がとても好きでした。
トゥーランドット姫の心情をダンサーが体現していて、わかりやすかった。
カラフはオーストラリア出身のRosario La Spina。
公演期間中、韓国出身、メキシコ出身、オーストラリア出身の3人で交代していました。
この日のトゥーランドット姫は、オーストラリア出身のAnna Louise Cole。
髪型といい顔つきといい、リアル姫川亜弓に見えた(*´з`) -
お笑い担当の、ピン、パン、ポンの演出も現代的で良かった。
字幕は中国語と英語表示。
長女にはあらかじめストーリーを私が語っておきました。
そのおかげか長女は寝ないで観ることができ、面白かった、ヨカッタ~と言っておりました。 -
終了後はきれいな夜景が広がっていた。
問題はどうやって帰るか。
ウーバーのつもりでしたが、なんか治安が良さそうだし、バスだったら宿の近くまで行くので、バスで帰ってみることにしました。サーキュラー キー 観光名所
-
車に乗りたかった長女はブーイングでしたが。
結果、全然大丈夫でした。
午後10時半すぎでしたが、女性一人でも乗車していたし、若者が多い。
宿最寄りのバス停付近も賑やか。
ほっとした。 -
今日も無事に宿に帰ってきました。
遅めの夕ご飯、バイウールワース。
サーモン寿司はサーモンが肉厚でおいしかった。 -
本日のお買い物。NSW美術館、オーストラリア博物館編。
バッグとハンドクリーム、ルームスプレー、マグネット。
美術館と博物館の紙袋も素敵。 -
本日のお買い物、オペラハウスへ続く道沿いのギフトショップ編。
Lサイズ帽子、ハンドクリーム、アボリジニアート柄スカーフ。
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202603厨二長女とシドニー親子旅
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