2026/03/16 - 2026/03/20
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べるじゃらんさん
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前回の信州旅行から1年ぶり。
クラシックホテルのパスポートのスタンプ集めを兼ねて、軽井沢の万平ホテルに行って来ました。
2泊目までは昨年と同じ旅程です。
今回は軽井沢から遠くない別所温泉に寄って行くことにしました。
花屋という旅館がとても良さそうで、以前から泊まってみたい宿でした。
旅程
1日目 軽井沢 万平ホテル泊
2日目 軽井沢 ホテル音羽の森泊
3日目 別所温泉 花屋泊
4日目 上田 東横INN上田駅前泊
5日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上田駅に到着。
ここで上田電鉄の別所線に乗り換えます。 -
別所線の改札です。
パスモなどのICカードは利用できないので、券売機で切符を購入して入ります。 -
電車は元東急の池上線を走っていた車両です。
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切符はバーコード式となっています。
バーコード式切符を見るのも使うのも初めてです。 -
終点の別所温泉駅に到着。
約30分の乗車でした。 -
別所温泉駅はレトロな雰囲気がとても良いです。
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昔円い窓の電車が走っていたので、それを模して円い窓のようなシートを窓に貼り付けています。
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待合室内です。
以前は有人だったのですが、今は無人駅となっています。
切符は車内で車掌さんに渡します。 -
駅入口の看板です。
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日本遺産になっているようです。
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別所温泉駅全景。
斜面に造られているため、駅を下りたら階段になります。別所温泉駅 駅
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旅館への道。
ずっと上り坂です。 -
はなや橋という橋。
これを渡ると本日の宿、花屋に到着します。 -
看板が見えました。
レトロ感がたまらない温泉旅館です by べるじゃらんさん旅館 花屋 宿・ホテル
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花屋の本館です。
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玄関です。
ちょうちんが渋いですね。 -
玄関を入った所。
ここで荷物を預けて、付近を散策する予定。 -
宿の横の道を歩く。
敷地が広い宿です。 -
別所温泉のマンホール。
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北向観音に来ました。
北向観音堂 寺・神社・教会
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本堂です。
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北向観音の参道です。
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階段を下りてみました。
休みのお店が多く、人もほとんどいないため閑散としていました。 -
参道の端っこ。
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参道の端の階段を登って左にあるくと2軒の共同浴場があります。
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大師湯です。
大師湯 温泉
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大師湯の入湯券売機。
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大師湯の温泉分析表です。
大師湯の浴室は人が居たので撮影していません。
pH9.04のアルカリ性で泉質は硫黄泉とのこと。
ほんの少しイオウの臭いがするくらいで硫黄の濃度は多くありません。 -
大師湯の先にあるのは石湯です。
石湯 名所・史跡
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石湯の入湯券売機。
こちらも300円です。 -
石湯の脱衣所です。
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石湯の温泉分析表です。
こちらはpH8.8。こちらも少し硫化水素臭があるとのこと。 -
石湯内部です。
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外湯を2軒回って、本日の宿に戻りました。
花屋の玄関にはスリッパが並べられ、接客準備が出来ていました。 -
ロビーでチェックイン作業を行います。
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その後係の人が部屋に案内してくれました。
館内はとても広く、廊下が入り乱れているので、自分たちのように初めての人はどこがどこなのか全く分かりません。 -
途中には水車もありました。
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屋根が付いた渡り廊下が部屋を結んでいます。
風雨が強いときなどは風呂に行くのが大変だと思います。 -
廊下をくねくね曲がり、ここの左側の階段を登ります。
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階段を2階に登り終えた、右の30番の部屋が自分たちの部屋です。
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思ったより広めの部屋です。
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次の間の押し入れ。
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鍵はふたつ渡してくれました。
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主室から次の間を撮影。
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広縁の反対にはクロゼットがあります。
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クロゼットの下には金庫。
クロゼットの下段にはタオルや浴衣が置いてありました。 -
クロゼットの右はお茶の棚となっていて、ライトも付いています。
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広縁の洗面台です。
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洗面台の右にはトイレがあります。
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主室にはこたつがセットされていました。
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床の間。
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お着きのお菓子は菓子はみすゞ飴。
明日、これを作っている飯田商店の本店に行く予定だったのです。 -
外の様子。
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広縁にはテーブルセットが置かれています。
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床の間のアップ。
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電話は昔の黒電話。
フロントに電話する際、久しぶりにダイヤルを回しました。
ダイヤル電話を使ったのは何十年ぶりだろう? -
室内撮影を終えたので、お風呂に行こう。
くねくねの廊下を進みます。
まだ旅館の配置がよくわかりません。 -
なんとかお風呂に着いたようです。
先ほど仲居さんの説明では入口がふたつあるけれど、中はつながっているということでした。 -
入口の中央にはなかなか古めの洗面台があります。
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左側入口の横に書かれているのは大理石の湯、とのこと。
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脱衣所に掲示されている温泉分析表です。
アルカリ性単純硫黄泉です。 -
脱衣所内部。
中央で左側から入った脱衣所と行き来できます。 -
右側から入った脱衣所の浴室。
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湯口には温泉の成分が固まっていました。
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脱衣所左側から入った浴室。
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脱衣所は左右でつながっているのですが、中の浴室は低い仕切りで仕切られていて、つながってはいません。もっともまたぐことが出来るような低めの仕切りですが。
体感的にはこの奥にある浴槽のお湯がやや熱い感じでした。 -
続いて露天風呂に行こうと思います。
露天に行くにも長い廊下があります。 -
階段を下りたところに露天風呂の入口が見えました。
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露天風呂の温泉成分分析表です。
pH8.0の単純硫黄泉です。 -
脱衣所から露天風呂を眺めます。
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風呂の底がかなり滑りやすく、慎重に移動する必要がありました。
けっこう落ち葉がお湯に落ちているので、あまり長居したくなるお湯ではありません。 -
露天風呂から部屋に戻る途中、図書室のような部屋がありました。
別所温泉とかの地元本や温泉本も多く、かなり興味をそそられる本もあります。
このような図書室がある旅館は好きです。
湯治を行うならば時間つぶしには最適ですから。 -
出入り口の横には売店もあります。
木彫り等の装飾、みすゞ飴も置いてありました。 -
玄関のそばには登録有形文化財のプレートが、額に入ってきちんと保管されていました。
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翌朝は男女で浴室が入れ替わります。
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温泉分析表です。
もちろん?一緒でした。 -
別所温泉の注意事項です。
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浴室内です。
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浴槽内から洗い場を撮影。
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夕食はダイニングで。
天井の柱が特徴的です。
入口玄関の左上、2階の部分ですが、元々ここは客室だったとのことです。 -
テーブルには先付けが用意されていました。
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白魚と筍のお椀。
二皿目に汁物が出てくるというのは、洋食のセットならともかく和食では珍しい?
少なくとも自分は初めてです。 -
次はお刺身。
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次は煮物。
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蓋を取ると飛竜頭。がんもどきでした。
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次は焼き物。
小さなフライパンみたいなものが出て来ました。
サーモンとイカの味噌クリーム焼きとのこと。
この容器はなかなか珍しいと思います。 -
アップにしてみました。
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鍋物はは和牛のすき焼き。
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煮えたすき焼きを器に取りました。
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ご飯は長野県産のこしひかりだそうです。
漬物と味噌汁も添えられました。 -
デザートはイチゴ。
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廊下の所々に灯りが灯ってそれがなかなか良い雰囲気を作っています。
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朝食です。
場所は夕食と同じところです。 -
鍋の中身です。
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サラダです。
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漆器の箱を取ってみたら魚と漬物、煮物が入っていました。
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これでおわりかな?と思ったら…
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出来たての玉子焼き、大根おろしを持ってきてくれました。
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デザートはみすゞ飴のゼリー。
これは本当に美味しいゼリーでした。 -
今回の宿泊プランは「文化財の宿めぐりツアー付き」というもの。
ツアーが付いている分、普通よりも少しだけ値段が高いプランです。
チェックアウト後の午前11時からそれが始まります。
今回の参加者は自分たちだけでした。
なかなか泊まることが出来ない高額な部屋を見ることが出来ました。
ここは武家屋敷 桜御殿という部屋。武家屋敷を移築したもので、2名で夕朝食付き1泊12万円以上する部屋です。 -
23番の部屋で温泉露天付特別室です。
ここも二人で13万円位する部屋です。 -
23番の部屋の魚を捕る網を描いた障子。
とても細かい技術が必要だと思います。 -
ここはダイニングです。
高級な部屋の食事処のようです。 -
文化財の宿めぐりツアーの後はロビーでコーヒーを頂きました。
その後旅館を後にして、駅近くの日帰り温泉施設へ。あいそめの湯 温泉
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その中の食事処で食事です。
まだ空いています。 -
券売機で欲しいものを選びます。
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お手頃な唐揚げ定食を注文。
かみさんが選んだアジフライもひとつ頂きました。 -
別所温泉駅の横には昔使用していた車両が置いてあります。
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モハ5250というドアの横に円い窓が付いている車両です。
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帰りの電車を利用するために別所温泉駅に到着。
やはり昔の駅は情緒があります。 -
別所温泉駅から上田駅に着き、駅のそばにある飯島商店に来ました。
みすず飴本舗 飯島商店 グルメ・レストラン
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入口の左側に登録有形文化財のプレートが貼ってあります。
登録有形文化財のプレートもここのように外壁に取り付けてあったり、花屋のように額に入れて室内に保管してあったり、扱い方はいろいろですね。 -
駅の左にある東横インが本日の宿。
駅から近いバジェットホテルです by べるじゃらんさん東横イン上田駅前 宿・ホテル
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ツインの室内はまあいつもの東横インです。
壁に付けられたドライヤーは無いので、部屋を改装したときに取ったのでしょうね。 -
浴室もいつもの東横インです。
ここはレインシャワーの設置はありません。 -
翌朝の無料朝食です。
1階のロビー横で頂きます。
ながのということでおやきがありました。 -
信州そばもあったので取って来ました。
ここはトレイがなくて、持ち運べる容器しか用意がありません。
ロビー横のスペースが狭いので、その対策かもしれません。 -
帰りの新幹線で上田から東京へ。
軽井沢の2ホテルと別所温泉の旅館、上田のホテルと泊まり歩いた4日間の旅行はこれで終わりです。軽井沢のホテルは二つとも2回目の宿泊なので、初回ほどの感激はありませんでした。花屋旅館は有名処ということもあり、なかなか素晴らしい宿で、また泊まりたいと思った宿です。値段がそれなりに高いので、ちょくちょく来るのは無理ですが。
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旅行記グループ 軽井沢と別所温泉、信州4泊旅行
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