2026/03/14 - 2026/03/15
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この旅行記のスケジュール
2026/03/15
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バスでの移動
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新山口駅でお土産選び
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電車での移動
新幹線(新山口駅→新大阪駅)
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推しのオーケストラツアーで大好きな山口へ。
山口は祖母の家があり、幼少期から中学まで毎年夏休みにわりと長い期間遊びに行っていましたが、今回山口に行ったのはすごく久々でした。
時間があればもっといろんな所に行きたかった!
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10時にホテルをチェックアウト。
友人と合流し新山口駅北口にあるバスターミナルの待合室で10時50分のバスを待つ。バスの本数が少ないしレンタカーを借りようか?と提案するも、友人は運転できないのを申し訳なく思っているのかバスでのんびり行こうとの事で。
バスの案内のおじさまがバリバリの山口弁で懐かしくて嬉しい(わたしは生まれも育ちも関西人ですが笑)
友人が着てるHYDEさんのグッズのパーカーもこれ可愛いねって褒めてくれたり、待合室を外から見たらバスになってるから写真撮ったらいいよってアドバイスくれたり。何度も言うけど山口の人はあたたかくて優しい。外国人観光客も多く英語で対応されてました!おじさまやるやん!
去年の、訪れるべき日本の観光地で山口県の萩が1位?になったとかで萩行きのバスに乗る人がめちゃくちゃ多かったです。 -
言われた通りに写真撮影。推しとバスからの景色を楽しんでいる風に。
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バスに乗り30分ほどで秋芳洞に到着。路線バス的な感じですが新山口から秋芳洞まで1700円ちょっと。わりといい料金ですね。
帰りのバスはチェックしておかないと1~2時間に1本なので、乗り遅れるとヤバいです!!
バス停からすぐの建物に入ると観光案内の施設らしく、キョロキョロしてるとスタッフさんが秋芳洞に行くのかとお声をかけてくださいました。我々方向音痴なのですが、丁寧に地図を使いながら入り口までの道のり(そんなに難しくない)と、ランチの場所など教えてもらい安心して歩き出せました笑。 -
秋芳洞にはコウモリがたくさんいるよーって友人に教えてたら、なぜかコウモリを抱くクマの像が笑
ちなみにわたしは秋芳洞は大好きすぎて8回目ぐらい来てます。それも叔父さんが毎回車で連れて行ってくれるので、全長1kmある秋芳洞の入り口を入り出口で出るとそちらに車を移動させてくれていました。自分たちで行くと入り口入って反対側の出口まで行き、またバスに乗るのに戻らないとダメでしたね。いい運動になった! -
秋芳洞の入り口までの道は両脇にお土産屋さんや飲食店があるのですが、昔はもっと賑わっていたし活気があったのに閉店したままのお店とかもありちょっと寂しい感じになっていました…
途中に梅の花が咲いていていい香りがしていました。 -
しばらく歩いていると「ごぼううどん」(温)なる食べ物が!なにそれ?って事でそれをお昼ごはんにすることにしました。うどんにごぼうの粉を練り込んでいるそうでお蕎麦みたいな色。だけど太さはうどん。上にごぼうチップスがトッピングされていました。美祢あたりはごぼうがけっこう有名らしいです。あ、ビールはいつでも必須ですね。
観光会館 安富屋 レストラン 専門店
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牛の薄切りも入っていました。お出汁は優しいお味。
ごぼうって食物繊維たっぷりなのでわたしは最後お腹が苦しくなってしまいましたが普通の人なら食べれると思います。細身の友人はお出汁まで全部飲み切っておにぎりも食べてたので。
めちゃくちゃおいしくてお土産も売ってたんですが、瓦そばをお土産に買っていたし他にも買いたいものがあるのでこれ以上の麺類は諦めました。 -
友人と。セルフィー上手いのでありがたい!
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お昼食べてやっと入り口。
入洞料は1600円。再入洞もできます。
シナモロールとコラボしてるのかな?入り口にシナモロールがあちこちにいました。秋芳洞 自然・景勝地
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毎回ここで写真を撮ります。
10年ぐらい前に娘を連れてきた時もここで撮っていました。 -
今まで夏にしか来たことなかったから冬に来れて嬉しい。
洞内の温度はだいたい年間通して17℃ぐらいだから、夏に来るとすごく涼しかったので冬は暖かいのかな?とワクワクが止まりませんでした。 -
入り口の地下水が流れ出てきているところ。水の色が青くて綺麗。透明度も抜群。小さな魚が泳いでました。
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写真じゃ伝わらないこの規模感!!ぜひみなさん実際に行ってみて欲しいです!全長1kmあって天井も高いです。
小さな鍾乳洞にしか行ったことない友人は感動しまくってました! -
最近の旅は全てiPhoneで撮ってますが、この旅は一眼レフで撮りたかった。ここは百枚皿です。
前からあったかわからないけど、日本語や英語・中国語で説明が流れる機械がありました。 -
ここは…なんだったかな?笑
たぶん下にもずっと何メートルも続いています的な場所だったかな。 -
地下水が滴となってポタっと落ちてきて、その上からの鍾乳石と落ちた先の下からの鍾乳石が繋がったもの。天井と床を支えているように見えるので大黒柱と名付けられたそう。
ちなみに1cm伸びるのに500年かかるそうです。 -
こちらはわたしが気に入ってる空滝。本当に滝みたい!
夏に来た時は通路もこういう鍾乳石も濡れている感じの記憶だったけど思いちがいかなぁ?それとも夏は湿気で濡れてた?でも中は涼しくてカラッとしていた気がするしやっぱり思いちがいなのかな… -
こちらは黄金柱。パンフレットによく使われるところで見どころの一つです。説明によると、昔は上から地下水が流れ込んでいたけど今は水が流れていないので成長は止まっているそう。
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これもわたしが好きなクラゲの滝のぼり♡自然のものなんてすごいよねーー。
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秋芳洞を端から端まで歩き、真ん中まで戻ってきてエレベーターで地上に上がり、10分ほど坂道をのぼり秋吉台へ。とりあえず展望台にあがり上からの景色を堪能。
夏は青々としてるけど冬は茶色いね!
風がすごくて髪の毛ボッサ笑秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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上から見て、同じHYDEさんファンのヲタクが1人でぬいを手にあちこちで撮影してるのを発見!!
気持ちわかるぅーーー笑秋吉台国定公園 自然・景勝地
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遠くの方まで歩いて行ってる人もいたけど、わたしたちはそれまでにかなり凸凹道を歩いてたしそんな元気はなく手前の方で写真撮ったりしていました。
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はい、ここでもヲタク笑
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数年前かな?
恒例の山焼きの火が延焼してしまったってニュースを思い出した。 -
日本最大規模のカルスト大地である秋吉台。
こう見るとホントすごいなぁしか言葉が出てこない…。調べたら数億年前の珊瑚礁が地殻変動で陸地化したものらしく、その下には鍾乳洞が発達しやすいんだとか。
子供の頃はこういうの知らずにただ見てただけだから、今になって自然ってすごいんだなと改めて感じます。 -
UFO召喚←
その後、再入洞し最初に入った入り口まで戻りました。 -
入り口付近に冒険コースというかなり上まで登って行く有料コースを発見していて。300円だしせっかくだからチャレンジしてみようということで。
スタッフさんはおらず箱に300円を入れて小さなライトを1人ひとつ持ち崖みたいなところを登っていきます。
途中滑りやすいところもありちょっと怖かった!手すりを持つ手に力が入ります笑
最後、かなり高いところから斜面を下っていくのも怖かった!写真は冒険コースにチャレンジした人にしか見れないもの。
何とか下までおりてきて怪我せずによかったーって本気で思いました。秋芳洞 自然・景勝地
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バスの時間もあるし名残惜しいけど秋芳洞を出ました。何回見ても飽きないしまた行きたいと思える場所。
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マイナスイオンたっぷりって感じ。落ち着く~。
バス停に行くとわりと人が並んでてギリ座れたって感じでした。あれだけ歩いて帰り30分立ちっぱなしとかしんどすぎて不安でしたが座れてよかった!
新山口駅まで戻ってきてホテルに預かってもらっていた荷物を受け取りに行き、お土産屋さんで物色。いまは獺祭は普通に売ってるんだね!(買ってないけど)
わたしは昔から好きな蒲鉾を数種類買いました。あと予約していた生豆子郎も。
お写真は撮り忘れました… -
おにぎりとビールを買って友人と新幹線のホームに行くと、向かいにONE PIECE新幹線が停まっていてテンションあがるーー!
行き帰り、ホテル、コンサートのチケットはそれぞれ個々で取っているためお互い新大阪までだけどここで友人とはお別れ。おつかれさまーー!
観光もグルメも堪能してめちゃくちゃ楽しかった山口遠征でした♡新山口駅 駅
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