2026/03/09 - 2026/03/12
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たびきんぎょさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/09
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バスでの移動
自宅 ⇒ ハンブルク国際空港
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飛行機での移動
ハンブルク国際空港 (06:15発)⇒ ミラノ・マルペンサ国際空港(08:00着)
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電車での移動
ミラノ・マルペンサ国際空港 (08: 45頃)⇒ カドルナ駅(09:35頃)
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電車での移動
カドルナ駅 ⇒ ドゥオーモ(メトロ3番)
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この旅行記スケジュールを元に
いきなりミラノに4日間行って来ました。
天気の悪いハンブルクに嫌気がさして、最初は太陽の当たる国に行こうとしていたのですが、ChatGPTに相談している内になぜか行先がミラノに決まっていました。飛行機で1時間50分、3泊4日のプチ旅行です。人生初ミラノ。
遺跡と歴史を求めて歩き回り、結果として大満足の4日間となりました。
もちろんプチトラブルもあり(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ユーロウイングス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝まだ暗き時間帯。自宅を午前4時に出て、市バスを乗り継いでハンブルク空港へ向かいます。
本日のフライトは午前6時15分。一応ウェブチェックインしていますが、ちゃんと1時間前までに到着できるように出発します。何しろ、乗っているバスや電車が途中で止まって動かなくなるのは日常茶飯事。油断大敵です。
本日、月曜日。ドイツは早朝から働く人が多く、こんな時間から既に通勤の方たちが乗っています。皆様お疲れ様です。 -
ハンブルク国際空港に到着しました。地上階、入ってすぐのエスカレーターで登ると出発ロビーになります。今いるところは到着ロビー階です。
ハンブルク空港 (HAM) 空港
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本日のフライトはユーロウィングス。時々出張で使います。この間のスイス出張時は往復とも遅延してくれましたが、今日は定時です。
ユーロウィングスはルフトハンザ・グループのLCCです。機内持ち込み荷物は、前の座席下に入るくらいのバックパックサイズのみ無料で、後は全て有料です。予約時に払わないと高くなるシステム。12キロまでの預け荷物をオーダーしてあります。体重計でちゃんと計測してきました。11キロのキャリーをこれからドロップします。ハンブルク空港 (HAM) 空港
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ハンブルクのターミナル1は自動手荷物預機の数が多く、いつも空いています。ちょっとでも迷っていると係員の人がすっ飛んできて手伝ってくれます。助かるけど、暇なのだろうか…?
今日はスムーズに預けられたので、手伝いなし。ハンブルク空港 (HAM) 空港
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ドイツ第二の都市の国際空港にしては実にコンパクトなハンブルク国際空港。
第1ターミナルと第2ターミナルに分かれていますが、セキュリティゲートが中央にまとめてひとつしかありません。早朝なので人があまりいませんが、普段はここに大行列ができています。優先レーンの意味がないことがしばしば(笑)
迷って違うターミナルに行っても、ちょっと歩けば問題なし。そういうところが結構好きです(笑)ハンブルク空港 (HAM) 空港
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最近、最新式の機械を導入したらしく、PCや携帯、液体物を鞄から出さずにOKになったハンブルク空港(一部除く)。今朝は新しいレーンでさくさくとセキュリティを通過して、あっというまにゲートエリアにやってきました。
この段階で午前5時20分頃。お店もまだ全然開いていません。
搭乗ゲートはA20。ちょうどルフトハンザのラウンジのすぐ隣でした。ハンブルク空港 (HAM) 空港
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起床が午前3時半だったため、自宅で朝食を食べてこられませんでした。
作り置きのマフィンを持参して、コーヒーを買って食べます。コーヒーSサイズ、一杯3ユーロ25セントなり。高いなあ(笑)ハンブルク空港 (HAM) 空港
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午前5時45分ごろから優先搭乗が開始しました。搭乗ゲート、ドイツはちゃんと並びます。ほぼ一緒に並ぶと「どっちが先かな…」と横目でちらちら確認してきます。
グループごとに搭乗!っていうルールがルフトハンザ・グループは厳しいのでしょうか、それともドイツだからでしょうか。係員も甘くありません。ちがうグループで並ぶと容赦なく「戻れ」と指示されます。今日も若いお兄さんが、カウンターのお姉さんに叱られていました。ハンブルク空港 (HAM) 空港
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ドイツ語ではミラノは Mailand (マイラント)。
最初聞いたとき、どこやねん。って思いました(笑)ハンブルク空港 (HAM) 空港
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機材はA320Neo、席は6D通路側。バケーションなので、25ユーロで広めの座席を確保しました。身長154センチの私の膝前は、かなり空いています。とても楽です。
早朝便を選んだからか、隣は全然人がおらず3列並びを独り占め。他の列も結構空いていました。
そして定時離陸。すばらしい。ハンブルク空港 (HAM) 空港
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ハンブルクを出て1時間くらいした頃、機内アナウンスで機長から「現在アルプス上空を通過してます」と言われて外をひょいと覗いたら、遠くにマッターホルンが見えました。あの独特の形状は間違いありません。
またスイスにも行きたいなあ。 -
マルペンサ空港には定時より15分も早い、午前7時45分に到着しました。
到着して、機内から降りて荷物受取場に向かいます。ミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港
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パラリンピックの時期ですが、もちろんオリンピックデコレーションは継続中。オリンピックに来たみたいな気分になります。
ミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港
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荷物を受け取った後、市内に向かう鉄道、マルペンサ・エクスプレスの乗り場に向かいます。案内表示に従って歩いていきます。
ミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港
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空港駅の手前に、パブリックビューイングがあって、イタリアのパラリンピックアイスホッケーのチームがインタビューに応じていました。
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この大画面の反対側に、オリンピックのモニュメントが。
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さて、こちらマルペンサ・エクスプレス(RE54)です。マルペンサ国際空港からカドルナ駅へ向かうのがRE54です。
ここで不思議なことが起きていました。ネット情報では、「LCCはマルペンサ空港のターミナル2に降りるので、マルペンサ・エクスプレスに乗るためにはターミナル1へバスで移動しなければならない」と書かれていました。しかしこの時、案内表示に従って歩いていたら、シャトルバスに乗ることもなく直接マルペンサ駅に出てしまったではありませんか。
「オリンピックで鉄道を延伸したのか?」と思ってネットで確認したら、『ユーロウィングスはルフトハンザ・グループなので時々ターミナル1に降りることもある』と書かれています。
この時はそんなものかと大して気にしなかったのですが、4日めの帰宅時にこの謎が判明しました。その話はまた別途。マルペンサ空港駅 駅
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マルペンサ・エクスプレスの車内です。この車両は違いますが、一部ダブルデッカーになっています。ゆったりしていて荷物を置くスペースもたくさんあります。座席の背もたれと背もたれの間にも荷物置き場があるので、目の届くところにおいておけるようになっています。
日本では荷物置き場がないのがよく問題になっていますが、大荷物で移動するのが基本の海外空港の列車だけあります。この日も山のような荷物を持った人達が大勢いました。3週間旅行するとしても、どうやったらあんな荷物になるのかわかりません。何が入ってるのか、いつも気になります。 -
車内で日立のスクリーンが頑張ってました。オリンピック競技をモデルにしたかわいいビデオクリップが流されてたんですが、残念ながら写真は取れませんでした。
マルペンサ・エクスプレスのチケットは、タッチ式のクレジットカードを持っていれば、紙の切符を買わなくても入口の機械にタッチして乗れます。出るときは同じような機械に同じカードをタッチすれば、そこで支払いとなります。忘れると、全線分のお金が請求されるらしいです。
私はグーグルマップで調べた列車の時間がすぐだったので「まあいいや!」とカードでタッチして飛び乗ってしまいました。駅のチケット売り場にはかなり人が並んでいました。 -
本日から3泊するホテルがドゥオーモのすぐ近くなので、終点のカドルナ駅で降り、そこからメトロに乗り換えます。乗車したのが午前8時45分頃で、午前9時35分過ぎに到着しました。
メトロの駅は、駅を出てすぐに地下に入る階段がありました。私はそこを通り過ぎて少し遠くの階段から入りましたが、問題ありません。エスカレータもエレベータも見当たらなかったのですが、どっかにあるのかな。
地下に入り、M01に乗ろうとしてなぜかどこにも「M01」と書いてない。M02とM03は書いてあるのに、M01だけ表示が見当たらないのです。この時は初日だったのでわからないんだろうと思い、近くにいた駅員さんに確認して乗りました。
実はその後もメトロに乗る度にM01ラインとM03ラインの表記がわかりづらくて間違えたりしました。それはまた3日目と4日目に記載します。
タッチ式のクレジットカードで入るときと出るときにタッチすればいいだけなので、切符を買う必要もなく楽でした。一回2ユーロ20セントでした。コートのポケットにクレジットカードだけ持ってるって状況がちょっと嫌でしたが。
乗ってしまえば日本とあまり変わりませんが、唯一「スリにご注意ください」ってアナウンスが入るのは違いますね(笑)ミラノ カドルナ駅 駅
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カドルナ駅から2駅でドゥオーモ駅です。ここからホテルへ徒歩。
地下から出た瞬間、目の前が大聖堂でした。思わず写真撮ってしまいました。ドゥオーモ駅 駅
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まだ午前10時前だからか、人はあまりいません。
大聖堂の裏手に木蓮がきれいに咲いていて、皆さんそこで写真を撮っていました。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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こちら、今回のホテル。 Rosa Grand Milanoです。スターホテルズというイタリアのホテルチェーンで、AIのChat GPTにオススメしてもらいました。ドゥオーモ駅から歩いて5分、ドゥオーモは徒歩3分という位置にあります。主要な観光にもめちゃくちゃ便利でした。
一泊300ユーロとちょいお高めでしたが、スターホテルズのメンバーになってHPから予約したせいか、午前10時前なのに部屋に入れてくれました。少し広い部屋にアップグレードもしてくれたらしいです。
こちらは部屋に入ってすぐのソファスペース。観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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隣がベッドルーム。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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ベッドルームの奥がクローゼット。広い。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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スリッパもちゃんとついています。口コミで聞いていたけど、ローズ色。ふかふかで気持ち良かったです。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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リクエストした通り、バスタブ付きのお部屋をくれました。最初は「ご希望に添えるかわかりません」と言っていたのですが。
お湯の出も排水も問題なし。久しぶりに3日間、たっぷりとお湯につかりました。バスタオルも十分にあり、もちろん毎日交換していただけます。観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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バスルームの壁に、日本語で書かれたアラームの紐が。日本人の宿泊多いんでしょうかね?しかも手書き。スタッフさんに日本語出来る人がいるんでしょうか。
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アメニティ。
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シャンプーとボディソープのボトルが壁にあり、別に小さな小分けのソープもついてました。ヘアコンディショナーがちゃんとあります。さすが4つ星。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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ソファスペースの手前にあるのは、ミニバーとサービスのお水などです。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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嬉しいことに、750ミリリットルの瓶と、500ミリリットルのペットボトル2本が毎日ありました。おかげで水を買わずに済みました。
ワインはもちろん有料です。観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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コーヒーメーカーと、水の後ろに湯沸かしポットが両方あります。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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こちらはミニバーの中身。とても充実しています。もちろん使いませんでしたが。
後は、紅茶やハーブティが4種類、ILLYのコーヒーカプセルはサービスでありました。マリオット系列では、4つ星でも飲み物の補充がなかった(水以外)のですが、このホテルではちゃんと使った分は毎日補充してくれました。観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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部屋のエアコンはちゃんと調節ができました。部屋はとてもきれいに清掃されていて、毎日のクリーニングも満足のいくものでした。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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月曜日の予定は、まずドゥオーモ観光です。なぜなら、月曜日は他の美術館などがほぼ開いてなくて、ドゥオーモしかなかったからです。
午前11時からの予約をHPで取ってありましたが、飛行機が早く到着し、電車の乗り継ぎも案外スムーズだったので、ホテルにチェックインして荷ほどきしても午前10時過ぎ。お腹が空いたので、ホテルとドゥオーモの間にあるカフェ Bar Duomo で、ピスタチオ・クロワッサンとカプチーノで軽食を取りました。バール ドゥオモ カフェ
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カプチーノがおいしかったのでお代わりしました。
トータルで8ユーロ弱。リーズナブルです。バール ドゥオモ カフェ
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軽食を終えてもまだ20分くらい時間があります。入り口など確認がてら、ドゥオーモの周辺を回ります。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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こちら、ドゥオーモの南側にあるゲート。屋根の上に登るファストトラックのエレベータ用ゲート(緑色)です。北側に、階段で登る用の入口があります(オレンジ色)。
実は、午後1時半にこちらのエレベータを予約してあったのですが、事情があって使わなくなりました。28ユーロは寄付です(笑)ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ぐるぐる。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ぐるぐる。
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こちらがドゥオーモの真正面になります。そして、左を見ると、ガレリアがあります。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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こちらがガレリアの入口ですね。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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広場を挟んで、大聖堂の正面の反対側には、冬季オリンピックのショップがありました。
ドゥオーモ広場 (大聖堂広場) 広場・公園
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パブリックビューイングとかもやるんでしょうね。
ドゥオーモ広場 (大聖堂広場) 広場・公園
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まだ時間があまるので、ガレリアの中に最初に入っていきます。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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こちら中央の天井。デザインと色調が素晴らしい。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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中央にはこちらもオリンピックマーク!思った以上にあちこちにあります。
ルイ ヴィトン (ヴィットーリオエマヌエーレ2世のガッレリア店) ブランドショップ
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ガレリアを通り抜けて反対側に、スカラ座があります。今日の夜はここへ来る予定です。
スカラ座 劇場・ホール・ショー
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こちらスカラ座の道を挟んだ向かい側がPiazza della Scalla。レオナルド・ダビンチの像が立っています。
スカラ広場 広場・公園
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その向かい側にマリーノ宮(Palazzo Marino)があります。ここも見学できるのですが予約しないとダメでした。
マリーノ宮 城・宮殿
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さて、11時近くになったのでドゥオーモに戻って、入場券を見せたら「あっちのオレンジ色のゲートへ行け」と。セキュリティを通ったら、
いきなり階段を上らされました。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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前の人に続いて登って着いたところはなんと大聖堂の屋根。
先に教会内を見てからにしようと思っていたのですが、強制的に登らされました。仕方ないので、とにかく前の人に続いて屋根の上を移動していきます。
旅行サイトの口コミで「歩いて登る階段がきつい」だとか「混んでて時間がかかる」という話があったので、リフトで登るチケットをわざわざ別に買ったのですが(これが28ユーロ)、まずもって階段は全然きつくありません。65歳超えて運動全然してない人にはきついかもしれませんが、普通に歩いて通勤している世代なら問題ないです。混雑は時期や曜日に寄るので何とも言えませんが、私が行ったときはガラガラでした。一番上までノンストップ。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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荘厳。圧倒的ではあるのですが、高い所に飾られている聖人たちの像を見てるうちにだんだん怖くなってきました。
実は高所恐怖症なんです…。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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屋根の上はしっかりと手すりがあり、別にそこまで怖いわけではないのですが、人の像が空中にあるというのがジワジワ来るんです。
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空の解放感が、高所にいる気分を盛り上げていきます。10分くらいで手のひらに冷や汗が出て来ました。
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空でない所を見て気を紛らわせます(笑)
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ひいい。
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マリア様が一番高い所にいらっしゃいますね。
この後、さらに高い所に上がる階段を上り、一番屋上まで上がりました。そこの階段が空間が良く見えるんで、一番怖かったです。 -
ここが一番高い所です。他の観光客の方々は、座ったり写真を撮ったり自由に動いていましたが、私はもうひたすら「おろしてくれ」状態になっていました(笑)
一番上までたどり着いて、とりあえず周囲を見ないようにしながら写真だけ取って速攻回れ右です! -
聖人たちの像、感動するどころではありません。
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早くおろしてくれ!
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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細い階段を一目散に降りていく日本人(爆)
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ようやく降りてきました。階段を下りてくるとそのまま大聖堂に入れるようになっています。写真に映ってるドアが内部への入口。
もちろん、上に登らなくても正面の方から入れます。ガレリア側に面しているオレンジ色のゲートから入ると、まず登ってから、降りてきて内部に入るというルートになります。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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美しい内部の様子をご覧ください。
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人と比べると大聖堂の大きさがわかると思います。
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バラ窓もさすが。
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さて、冷や汗もののドゥオーモ見学を終え、いまから大聖堂併設のアンブロジアーナ美術館に行きます。ドゥオーモの付帯施設なのですが、歩いて10分くらい離れています。
ドゥオーモのチケットを公式サイトで購入すると、コンビチケットが色々選べます。その中で、今回はアンブロジアーナ美術館とのコンビチケットを買いました。 -
こちらがアンブロジアーナです!
アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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ラオコーンの像。バチカンで見た覚えがあるんで、写しかな。
アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは昔の地下教会に良く使われていた柱代わりのヤシの木の模型ですね。中には水が通るようになっているとの説明があります。
アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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超有名なカラヴァッジョの静物画。
アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらミケランジェロの手紙。
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ルクレツィア・ボルジアの手紙。
他にもナポレオン、ヴェルディなどの手記が残されていました。 -
ジョルジオーネの少年の絵。美しいですね。
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さてこちら、なんだと思われますか?どっかで見たことある絵ですよね。
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そう、バチカンにあるラファエロの「アテネの学堂」の下絵なんです!!
バチカンで壁画見たよ! -
この下絵の素晴らしさよ。色が塗られた完成品より、より細部の緻密な描写がわかります。
後で描き足されたというヘラクレイトス(モデルがミケランジェロ)は下絵にありませんでした。逆に感動します。 -
こうやって下絵に穴をあけて、下絵を移してテンペラ画を描いていくんですね。
こんな貴重なものが残っていて、しかも目の前で見られるとは思いませんでした。アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭。
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こちらエデンを描いた絵なのですが、どうしても一か所突っ込みたくて写真を載せました。
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ホウボウ飛びすぎだろ(笑)
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こちら、ルクレツィア・ボルジアの遺髪です。
この方、亡くなったのはフェラーラなのですが、なんでミラノにあるんだろう?アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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この建物の階段がまた芸術品であります。
アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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大理石の模様と色が絶妙。見つける方もすごいけどこの色の組み合わせ考える方もすごい。
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洗礼者ヨハネ(弟子版)
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岩窟の聖母(模写)
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音楽家の肖像。
ダビンチ真筆をじっくり見たい方はこちらへどうぞ。一人で好きなだけじっくり眺められます。 -
ダビンチを目当てに行ったわけではなかったので余計に感動します。そして極めつけがこちら。
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CODEX ATLANTICS!!
「アトランティコ手稿」はダビンチの残した40年にわたる仕事メモノートです。
ここにあったとは知らなんだ。アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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写真はこちらには2枚だけおいておきますが、他にも数ページ展示されていました。時期によって変えてるらしいですが、なんという贅沢。
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ルート通りに全てを見終わったら、ひょいと裏口から出てしまいました。
あれ?というわけで、荷物を預けてあった正面玄関に外を通って戻ります。予想を超えて質の高い美術館でした。そして人がいないので、とても静かに鑑賞できます。超大満足。アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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アンブロジアーナを出て午後2時過ぎ。食事がしたくてうろうろしている間にガレリアに戻ってきてしまいました。
そこで呼び込みの人に引っかかってガレリア内のレストランへ。
Ristrante Galleriaです。なんか有名なお店なんでしょうか。
むろんイタリアですから、赤ワイン。キャンティをまずは所望です。
水も頼みました。レストラン ガレリア イタリアン
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サービスはとても良く、ウェイターさんたちもにこやかで、食事が出てくるのも比較的早かったです。
こちらはお通し。中にトマトソースとチーズの入った小さな揚げパン。レストラン ガレリア イタリアン
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フェタチーズのサラダ。それほど大きくないって言ったけど、そこそこのサイズ。
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このお店はガレリア内にあるので、こうやって外が見えます。
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トマトのパスタ。
お腹が空いていたので、アペタイザー、プリモとセコンド頼みました。レストランの人が「この日本人全部食べられるんかなあ…」って顔してました。 -
プリモ終えたところで、キャンティがなくなったので、バローロをいただきます。
グラスワインで15ユーロ超えてました。さすがのお値段でございますが、おいしかったです。2020年のですから、まだバローロとしては全然若いんだと思いますが、シラーに似てて好みでした。 -
こちらオッソブーコ。私は旅行の時、前評判に関わらず、一度は名物料理を食べることにしています。
付け合わせにミラノリゾットがついていたので、期せずしてミラノの名物を二種類食べることができました。
さすがにボリューミーだったので、5分の1くらいは残しましたが、ほぼ完食。レストラン ガレリア イタリアン
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最後のリモンチェッロとクッキーはサービスで出してくださいました。たくさん食べたからかな!
クッキーは少し残しましたが、リモンチェッロは全部飲み干しました。レストラン ガレリア イタリアン
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満腹です。
午後3時少し前から始めて、食事を終えたのは午後4時半を過ぎていました。一度ホテルに戻って、夜のコンサートに備えます。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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今回は、ソプラノ歌手のリサイタルしか取れませんでした。
実はこの週からワーグナーの「指輪」がかかっていて、他の演目がゼロだったんです。ワーグナー好きなのですが、どうせ見るなら四公演まとめてみたいので、今回はパス。スカラ座 劇場・ホール・ショー
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マリナ・レベカのリサイタル、クワルテットと共演です。
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チケットを見せて中に入ります。私はカジュアルスマートで行きましたが、ドレスアップしてる方も多いですね。さすがスカラ座。
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こちら席に座ったところ。ボックス席もかなり埋まっています。
スカラ座 劇場・ホール・ショー
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天井のシャンデリアも美しい。
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こちら椅子の背中についているスクリーン。演目なども見られますが、バーコードで飲み物とかを先にオーダーできるシステムになってました。でも、今日はなし。
オペラやバレエなどの長時間の演目だと使えるのではないかな。 -
コンサートが終わって夜10時ごろ。すっかり人気はなくなっていて、ドゥオーモも静まり返っています。
ちなみにコンサートは大変すばらしかったです。ぜひオペラかバレエを観たいものです。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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こちら、Rosa Grandの正面の様子です。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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このホテル、ご覧いただくとわかる通り、ドゥオーモにすごく近いです。ホテルの角からもう見えています。
観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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こちら、私の部屋のドア。デザインがいちいちおしゃれですね。
コンサート前にお風呂などは済ませていたので、この日はそのまま就寝しました。明日、朝からジョギングの予定です。観光に超便利できれいなホテル by たびきんぎょさんローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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