2026/03/09 - 2026/03/12
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たびきんぎょさん
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二日目の朝、朝食前にセンピオーネ公園までジョギングに出かけました。
本日は午後1時半に『最後の晩餐』を予約してあったので、それを中心に組み立てます。午前中はスフォルツェスコ城に行き、くまなく城内を見て回り、最後にミケランジェロの遺作『ロンダニーニのピエタ』を見学。その後、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ行きました。
昨日同様、遅めのランチ兼早めの夕食ではミラノ名物のカツレツを食べました。
この日はジョギングも含めて25,000歩以上歩きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜は夜11時頃に就寝して、起きたのは午前7時少し前でした。ロングスリーパーとしてはもう少し寝たいのですが、今朝はジョギングの予定なので起きます。
AIにおすすめコースを聞くと、センピオーネ公園が良いとのこと。私が走ったルートは、グーグルMAPで示すとこんな感じ。
本日の観光先でもあるスフォルツェスコ城の様子もついでに見てきます。 -
ドゥオーモの横を通り過ぎ、ダンテ通りに出て少し進むと、もう真正面にスフォルツェスコ城の門が見えてきます。こちらの通りにもオリンピックの応援旗が立ち並んでいました。
朝7時台とあって、通りは空いていて、通勤の方がちらほらいます。 -
こちらがスフォルツェスコ城の城門です。時計台にもなってます。このお城の裏手にセンピオーネ公園が広がっています。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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ミラノの街中は、石畳で走りにくかったり、道や歩道が非常に狭かったりするので、ランナー・ジョガーはこちらを良く走るようです。この日も大勢のランナーがいました。
どこの国でもランナーは城の周りを走ります。信号機に邪魔されない周回コースだから…。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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こちらセンピオーネ公園の中に入ったところ。いかにもヨーロッパ、という感じの杉がお出迎え。
センピオーネ公園 広場・公園
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センピオーネ公園の一番端には、Arco della Pace(アルコ・デッラ・パーチェ)というナポレオン由来の凱旋門があります。
『平和の門』という意味らしいですが、戦争やっといて平和…とは?
戦勝記念門でええがな(苦笑)平和の門 史跡・遺跡
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公園の中の池。水はすごく澄んでいます。
センピオーネ公園 広場・公園
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午前中に観光にくる予定なので、ついでに博物館や美術館の入口はどこか、確認しておくことにしました。
どういうわけか、私はよく裏口から美術館や博物館や城に入ってしまうのです。裏口入館専門人(笑)。入れるからいいんですけど、たまにはまっとうに正面玄関から入りたい。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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正面の門からずっと奥の方が城内への入口です。ちなみに、ロンダニーニのピエタがあるのは全くの別棟でした。ここにのぼりが立ってるので、ついこの辺かと思ったら違いました。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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こちらにもオリンピックダウンヒルの迫力あるパネルが。絵になりますね。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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ゆっくり8キロほど走ってから、ホテルに戻る途中でこんなものを見つけました。
歩道にある車止めなんですが、よく見るとミラノの地図が。ミラノ愛があふれているな。 -
現在午前8時過ぎ。この頃からなんとなく雲行きが怪しくなってきました。今日はもともと雨予報だったのですが、朝は晴れていたので期待してましたが、どうもこの後ぐずつきそうです。
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ミラノ大聖堂前まで走っておしまい。後はクールダウンで歩いて帰ります。
ドゥオーモ広場 (大聖堂広場) 広場・公園
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ガレリアをひょいっと覗いたら、ほとんど誰も歩いていなかったので、中央部の有名な牡牛マークの写真を撮っておきました。
かかとつけて3回まわったらまたミラノに来れるというおまじないで有名です。自分ではやりませんでしたが、えぐい穴が開いてる…。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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ドゥオーモの近くにこんなモニュメントがあったので写真を一枚。
「ベルサリエリ記念碑」だそうです。イタリア軍の歩兵精鋭部隊を表敬したもの。 -
ホテルの近くに、トラムの回転場がありました。ミラノのトラムは、色合いがかわいいですね。写真を一枚。
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ホテルに戻って、朝食です。
ビュッフェは宿泊代に入っています。野菜が生と蒸し物と両方あったのがうれしい。オリーブオイルとバルサミコ酢をかけていただきます。ジュースも数種類あったので、日替わりで頂きました。今日はグリーンミックスジュース。パンも多くの種類がありましたが、その中からブリオッシュとコーンパン(多分)をいただきます。
どれもおいしかったですが、スモークサーモンだけはハンブルクが上だな。ローザ グランド ミラノ スターホテルズ コレツィオーネ ホテル
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さて、朝食後身支度をして再びスフォルツェスコ城方面へ向かいます。
滞在中何度も周辺を通ったけど、結局ドゥオーモ広場のオリンピックのストアには入りませんでした。写真だけ。ドゥオーモ広場 (大聖堂広場) 広場・公園
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どの通りを歩いていても、デザインの秀でた建物を目にします。さすがイタリア。
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この最上階の装飾がすごい。
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再びスフォルツェスコ城です。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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スフォルツェスコ城 城・宮殿
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裏口入場を避けるために、正門の中にある小さなインフォセンターで確認します。
こちらはインフォセンターの壁にあった古いミラノの地図。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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こちらはスフォルツェスコ城の図面ですね。写真の上の方に建物が集まってるのがわかると思いますが、こちらが美術館になっています。手前半分は庭ですね。
ミケランジェロのピエタがあるのは、左側の城壁沿い、点線で囲われた部分です。城内にも案内板があるのですが、少し不親切でわかりづらかったです。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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正面門の裏だけ写真を一枚。こちらは上に登れないのかな?事務所になってるのでしょうか。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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こちらが美術館、城内への入口です。男性が立ってる後ろがチケットカウンターで、オーディオガイドも借りられます。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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今回、ミラノ市が出しているTourist Museum Cardという、シティパスの中ではかなりマイナーなカードを購入しました。こちらのカードは、スフォルツェスコ城含め、ミラノ市運営の美術館や博物館、遺跡や宮殿、水族館など15ほどの施設に入れるパスです。3日間有効で12ユーロ。
なぜこのカードにしたのかというと、興味本位が一番です。あんまり使われてなさそうなマイナーカードだったのでどんなものかと使ってみました。ホテルが便利な中心部にあったので公共交通機関を殆ど使わないので、交通機関のデイチケットを含むミラノ・カードやミラノパス・シティカードなどは、値段的にペイしなさそうだったのも理由です。
結論から言うと、元は取れましたが、突っ込みどころ満載のカードでした。ミラノ市のサイトがやる気がなさ過ぎて(笑)無案内にもほどがある(笑笑)でもおかげで普通だったら行かないような施設に行って来ました。
価値の話(価格ではなく)からすると、スフォルツェスコ城だけでおつりがきます。そもそもこの城の入場料は5ユーロですよ。中身の素晴らしさから言ったら安すぎる!
ちなみにオーディオガイドも5ユーロでした。基本料金?(笑) -
さてお城内部です。
ミラノの僭主、ヴィスコンティ家が14世紀に要塞として築城したものを、その後15世紀にスフォルツァ家が改築して拡張したのがスフォルツェスコ城です。
ローマ時代からの彫刻や建築芸術の技術がきちんと受け継がれていて、ルネサンスの中心地でもあったため、遺物がどれも素晴らしい出来栄えです。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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このホールの奥に立っている騎馬像が、ミラノ僭主の一人、ベルナボ・ヴィスコンティです。ヴィスコンティ家は貴族ですが、この人の弟が正式にミラノ公に承認されるまで正当な主ではなかったから…という理由で「僭主」と呼ばれるようです。
まあもっともこの方は、色々独裁が強かったので最後には捉えられて獄中で毒殺されたそうで。
有名な映画監督のヴィスコンティは、直系ではないですが、この一族の御出身だそうな。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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壁画。一部しか残っていませんが、大変美しい。
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スフォルツェスコ城はナポレオンが来た時に、だいぶ壊されたり改修されたりしてしまったようですが、天井装飾に特に美しいものが残っています。
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見よ、このデザイン性。部屋に入る度に天井見てました。
実はこの城にはダビンチが残した天井画があって、2013年だったかに500年ぶりに発見されたそうです。今回、公開されている場所には行きつきませんでした。期間限定なのかもしれません。この城のお土産に解説本を買ったのですが、そちらには写真が出ていました。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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こちら、ミラノの聖人アンブロージョを描いたタペストリーです。
この部屋には他にも数枚のタペストリーが飾られていましたが、どれもため息がでるほどの物でした。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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この部屋の天井もまた素晴らしい。
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お隣の部屋。スフォルツァ家の紋章が描かれています。
蛇っぽい部分は、もともとヴィスコンティ家の紋章です。大蛇が人を食べてる絵柄です。それを鷲と重ねたのがスフォルツァ家の紋章になっています。 -
レリーフ。
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見てくださいこれ。新しい部屋に入る度に興奮してしまいます。
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こちら緑の間という大広間です。騎士たちを一堂に集めたり、酒宴を開いたりした場所だそうです。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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広間の奥には礼拝堂。
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ミラノにはいきなりダビンチが出てくるので息が抜けませんが…(笑)
一瞬「?」と思って良く調べたら、こちらはダビンチのお弟子さん、フランチェスコ・ナポレターノの作。聖母マリアの表情とか師匠そっくりですね。そっくりに描ける段階ですごい技術ですよね。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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キリストの昇天を描いた天井画。
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こちら、イル・モーロの名で知られるルドヴィーコ・スフォルツァ公です。何が有名って、この人がダビンチのパトロン(の一人)で『最後の晩餐』の発注者です。
色黒だったから「イル・モーロ(ムーア人)」ってちょっとひどくないですか(笑) -
こちら、ルドヴィーコ氏の横顔です。
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このレリーフも美しい。
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こちらは『バッティスタ・バガロット司教の柩(Arca del vescovo Battista Bagarotto)』
彫刻があまりにも美しいので、教会からこちらに持ってきたそうですが…中にご本人いらっしゃるのですよね?いいのかそれで。 -
城の中庭です。
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ここでもまた、高い所にどんどん登らされます(笑)
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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城の一階部分は、お城そのものの装飾や彫刻が主でしたが、二階に行くと城内に設置されていた様々な装飾家具や絵画といったものが展示されています。こちらは昔のキャビネット。
石の彫刻もすばらしいですが、こういう木彫品もすばらしいものばかりです。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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こちらは城内に設けた礼拝部屋の扉の装飾。全てのパネルが別のデザイン。これもどこか別の教会からもってきたそうですが…。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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こちらは装飾の施されたチェストで、スフォルツァ家の3人君主を描いたチェストです(ガレアッツォ・マリーア(ルドヴィーコの兄)、ルドヴィーコ、マクシミリアーノ(ルドヴィーコの息子))。
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家紋入りグラス。15~16世紀のもの。
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こちらは食卓用ナイフ。
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こちらにも素晴らしい装飾天井、12星座を描いたもの。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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地球儀。時代的にはこのあたりの物が日本の織田信長や徳川家康たちに見られていたものです。日本もちゃんと一応かいてありましたよ。
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ミラノの芸術家、ダビンチリスペクトが過ぎる(笑)
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カナレットとか普通にすみっこに飾ってあります。
スフォルツェスコ城 城・宮殿
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2階を見終わったら、さらに3階まで登れとルートが指示されていました。3階にいったら、その上の屋上回廊の周回ルートに行かされそうになったので「戻っていいですか」と係員に断って、一階に戻りました。
ふきっさらしで寒いのと、高くて怖いのとで遠慮しましたが、なんでミラノは人を高所に登らせようとするの?(笑)スフォルツェスコ城 城・宮殿
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中庭を通って、最後の目的地に行きます。
オーディオガイドの最後が「ロンダニーニのピエタ」の説明になる、と言われたので、どこにあるんですかと聞いたら「外ですよ。オーディオガイドはそのまま持ってっていいですよ」とのこと。
口調から「すぐ隣」みたいに聞こえたんですが、説明した通り全然別棟でした。歩いて最低3分はかかります。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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こちらが像の置かれている棟です。入口に受付があって、チケット見せないと通れません。
ロンダニーニのピエタ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがロンダニーニのピエタ。ミケランジェロの未完の遺作です。
ロンダニーニのピエタ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ロンダニーニのピエタ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この建物にはピエタしかありません。10分ほど眺めてました。人も少なく、静かに鑑賞できました。
こちらは建物の装飾。
見終わったら、オーディオガイドを返却するため、いったん受付に戻ります。戻らないとパスポートが返ってきませんのでお気を付けください。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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本当に良きものを見せていただきました。美術品のレベル高いです。時間がある方は絶対、中を見ることをお勧めします。割とじっくり見ても、2~3時間で行けます。
午後1時半から『最後の晩餐』の予約をしてあったので行きませんでしたが、なんとここ「エジプトコレクション」もあって、そこはまるまるすっ飛ばしました。それでこのレベルですからね!
次回は必ずエジプトコレクションも見ます。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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午後1時少し前です。スフォルツェスコ城から歩いてサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ向かいます。地図上でも12分程度。距離にして1キロ未満ということです。非常に近い。
こちら教会の裏手です。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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裏口が開いていたので(笑)入場。裏庭が素敵でしたよ。
もちろん建物内には入れません。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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噴水を中心にした左右対称の美しい庭です。
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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建物の外には、様々な言語で書かれた教会の説明書きがありました。日本語もありますよ。
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こちらが正面です。
実はこちらの『最後の晩餐』は公式HPから予約が可能です。30日前から解放されるのですが、カレンダーに空き表示」があっても予約に進むと「空きがありません」と返されます。世界中からアクセス過多らしいです。どうしても予約できなかったので、今回はGet Your Guideさんの方で予約を取りました。あっさり予約できました。
ちなみに公式HPだと35ユーロですが、ツーリストだと79ユーロ。高いと取るか安いと取るか?サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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ガイドさんを待っている間に、小雨が降ってきました。午後1時20分過ぎにガイドさんが広場に到着し、午後1時半にツアーが開始されました。グループは30人弱。半数がアジア人、その大半が日本人でした。
ツアーは英語です。ガイドのパオロさんが、全員の名前を呼んで集合状況を確認しつつチケットの引換券を手渡します。まずはチケットチェックのために、別の建物に入り、荷物が多い人はここでロッカーに預けられます。
中に入れるまで、少し時間がかかります。その間にガイドさんが教会の縁起や、歴史を説明してくれました。この教会はもともと小さな手前の建物しかなかったのですが、スフォルツェスコ城から手ごろな距離にあったため、スフォルツァ家が墓所に選定。そして建築家のブラマンテに拡張を依頼し、後方の塔を増築するなどして現在の立派な教会になったということです。お城から歩ける距離にあるのは理由があるんですね。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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『最後の晩餐』見学は時間制限があり、ツアーグループごとに入場していきます。ガイドさんのところに連絡が入ると、みんなでぞろぞろと教会内に入っていきます。
『最後の晩餐』は(元)食堂に飾られているのですが、こちらの教会はまだ修道院として機能しているので、関係者でなければ教会そのものには入れません。食堂に直接つながる通路があって、観光客はそこを通っていきます。 -
通路に説明書きがずっとありますが、ちょっと読んでる暇はありません。ガラスで仕切られた通路が、時間になると自動で開くので、ちょっと待って移動、ちょっと待って移動、という感じで進んでいきます。
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教会は第二次大戦で無残に破壊されたました。ダビンチの壁画を守るために土嚢を積んであったそうです。ほぼ全壊した教会の中で、壁画のある壁だけ壊れなかったそうです。
人はそれを奇跡と呼ぶ。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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昔は100人を超す修道僧がいたそうですが、今は十数人のみとのこと。
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ジーンズ姿の方がガイドのパオロさん。聞いてない人もいるなあ(笑)
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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どーん。
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見学時間は15分。一枚の絵の前に15分って十分長いです。美術館でも一枚の絵の前にそんなにへばりつきません。
食堂の空間が大きいので、30人くらい入っても余裕ありまくりです。かぶりつきで見てました。 -
思ったより鮮明に残っています。
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一人一人の表情がすごく生き生きとしています。劣化しているとはいえ、この透明感はさすがダビンチ。描かれたばかりの頃は圧倒的だったでしょうね。
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絵画の下には、だれがどこにいる、というのがわかるように解説がありました。
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パオロさん曰く「ダビンチの署名がある」とのことですが、お得意の鏡文字か?良くわかりませんでした。
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こちらの壁画は『最後の晩餐』の向かい側に描かれているキリストの磔刑です。
ダビンチの絵の向かい側って、画家としてすごいプレッシャーでは(笑) -
こちらが出入り口です。行列しているのが入り口。左側の門から最後に出て来ます。
私が出てきたときは、広場に日本の団体ツアーが待っていました。ミラノは日本人の方多いですね。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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またガレリア周辺まで歩いて戻ってきて午後2時半。ガレリアの中を通らなかったのですが、裏手を歩いていたら再び呼び込みにつかまって(笑)昼食を食べることになりました。
こちらアペロールスプリッツァー(アペロールの炭酸割り)。ヨーロッパのあちこちで見かけるこれ、初めて飲みました。軽くておいしいです。パパ フランチェスコ イタリアン
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スフォルツァ上の解説本読みながら、食事を待ちます。私が入った段階で他に二組いました。座ってらっしゃる女性は、後でわかりましたが、この店の経営者さんでした。
パパ フランチェスコ イタリアン
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こちら燻製マグロの薄切りサラダ。これがまたおいしかった。
パパ フランチェスコ イタリアン
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そして名物ミラノカツレツ。
こちらのカツレツおいしかったんです。でも、どうしても味が単調なので、終りの方は飽きてきました。胡椒とかオリーブオイルとか、かけたら良かったのかな。パパ フランチェスコ イタリアン
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ミラノカツレツを完食し、最後にイタリアらしくエスプレッソで〆ました。
パパ フランチェスコ イタリアン
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こちらがレストランの外見です。
この日も早くホテルに帰り、夕方8時くらいからもうベッドに入って寝てました。
明日は朝からブレラ美術館に行くのだ。おやすみなさい。パパ フランチェスコ イタリアン
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旅行記グループ 2026年3月 ミラノ4日間 ちょっとミラノまで
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