2026/03/07 - 2026/03/13
356位(同エリア422件中)
耳順PLUSさん
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セブ島のオプショナルツアーで有名なのは、ボホール島の日帰り旅行。船で2時間の島にわたり、ターシャ(この島にしかいないメガネザル)やチョコレートヒルズ(変わった景観)を見に行くもの。もちろんバスツアーがあるのだけれど、島にはレンタルバイクもあるらしい。バイク自力ツアーは、ベトナム・チャンアンやトルコ・カッパドキアで経験済み。というか、わりと自分の中で自信になりつつあるので、よしこれで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝6時起床、Angkas呼んで、セブ港、PIER1(第一埠頭)へ。前日観光した、サン・ペドロ要塞のすぐそば。
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港湾利用税25PHPを支払い、バウチャーを見せ施設内へ。
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7:00出港の便を予約済み、帰りは17:40。有名旅行系Youtuberが、時間配分を間違えて、チョコレートヒルズを見ることなく引き返すのを見て、検討の結果、この旅程に。
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チケットは1週間前にこの船会社のオフィシャルページで購入済み。
往復1600+予約手数料10%、〆て1760PHP、5000円。
イスタンブールからブルサへ向かうのに、当日のこのこ埠頭に行って満席といわれたことが頭をよぎり事前手配に。 -
今日の朝ごはん、駅弁ならぬ埠頭弁、目玉焼きの下にご飯、甘いソーセージで120PHP。
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割と大きな船でした。
前のスクリーンで映画、スーパーマン2025をやっていて、見終わるちょうど2時間でボホール島タグビララン港に到着。 -
船を降りると、ツアーの出迎えや客引きで混沌。
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トュクトュクも客待ち。目的地のチョコレートヒルズまで50Km近くあるので、トュクトュクはきついだろうな。いったいどこまで行く人が利用するのだろう。
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バイクを借りるのはこちらのお店。むっちゃ明るい兄ちゃん。
600PHP、人質はパスポート。そういえば価格交渉しなかった、いま思い出した、残念。 -
港の近くに街があるだけで10分も走ると本当に田舎。40分ほど走ると最初の目的地Philippine Tarsier Sanctuary。ターシャはボホール島を中心に生息する世界最小クラスの霊長類で体長10㎝強、100g程度。ストレスに弱くちょっとしたことで死んでしまうので世界中の動物園にはおらず、ここにきてみるしかないらしい。(ボホール島には観測施設は複数あり)
ターシャ リサーチ&ディベロップメント センター サファリ・動物観察
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入場料170PHP、名前と国籍を記入し、
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5分間の注意ビデオを見たあと、電動カートで
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森の奥へ、
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10人ぐらいづつガイドに従って森に入ります。
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第一個体発見。というかガイドに従っているだけ。自力で探すのは絶対無理、ガイドはどうしてここにいるとわかるのだろうか。
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第二個体、逆光。
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しばし歩いて、
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第3個体、はじめてちゃんと撮影できました。
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最後の個体、夜行性なので目が大きくかわいい。が、手足の指はちょっと。木にしがみつくために進化した肉球つきの手指。
この写真が撮れたので今回の旅の目的の大半は達成です。 -
さて次の目的地に向かいます。道路はこんな感じで時々乗用車に抜かれたりするだけで危険は感じません。いちおうバイク旅なので、長袖、手袋(軍手)持参。
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唐突に太陽光発電施設、こんなところまで。
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路肩に突然、稲を乾燥させるブルーシートが。3月なのに、お米の収穫時期、二期作か。日本だといまから田植えなのに。路面が平で便利なのでしょうが、車に轢かれないのか。
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村のこどもたち、外国人(私)にむかって笑顔で手を振って、
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空がきれいで気持ちいいい。こういった道路を1時間半ほどバイクを走らせると
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目的地その2,チョコレートヒルズに到着。こちらにバイクを停めて、入場料150PHPをお支払い、
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順番にマイクロバスで展望台のある山の中腹までピストン輸送。
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展望台まで200段の階段を登ると、
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どん、絶景。こうった円錐形の丘が千数百個あるそうです。同じサンゴ礁由来の石灰岩でも、ベトナム・ハロン湾や中国昆明・石林とも違う。
チョコレート ヒルズ展望台 建造物
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乾季に草が枯れると茶色になるため、チョコレートヒルズと呼ばれるとか。本日は、抹茶とチョコレートの競演です。
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少し走って村の商店街みたいなところへ、近所には普通に質屋とかあったので、観光客相手の街ではなさそう。みつけたお店がこちら。
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出来合いのおかずを指差しで、
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白いご飯に、鶏と豚。おいしゅうございました。120PHPだったか。
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店内のようす。もちろん観光客は見かけず。
実は当店の真向いに、google mapで星5個のレチョン・マノック(鶏の丸焼き)の店があり、覗いたけど、本当においしそうだった。が、にいちゃんが一人でやっているので、飯はだせないといわれ。テイクアウト専門だったよう。 -
Pangas Falls パンガス滝。ここまで極めて順調なので、帰る道すがらの寄り道。
入場料30PHP -
これだけといえばこれだけ。それでも数名の欧米の観光客が川で水浴び。
海にでればきれいな砂浜があるのになぜここで? -
稲刈りも手作業です。数十年前の日本のよう。フィリピンはとにかくお米をたべる。で、人口1億1,300万人で収穫量は日本より多いのに、足りずに輸入しているそうです。近代化による生産性向上が課題と。
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Bilar Man-Made Forest ビラー・マン・メイド・フォレスト。植林されたマホガニーの木が密生した2kmに及ぶ人工林。インスタ映えスポットでツアーにも組み込まれているようだが、どこが良いのか理解できない。撮影渋滞中。
滋賀県のメタセコイア並木のほうが100倍映えるよと教えてあげたい。 -
Baclayon Churchバクラヨン教会。1595年に建設、ボホール島最古の教会。サンゴ礁の石灰岩でできているそう。ガイドブックでは内部は壮麗のようだが、あいにく閉まっています。
バクラヨン教会 寺院・教会
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この時点で午後3時、船の時間まで余裕がありそうなので、もう一か所。
ちなみに今日一日で日本人はまったく見かけず。 -
はい、フィリピンのビーチリゾートと言えばこういう景色でしょ。
Panglaoパングラオ島。ボホール島の南西、橋で渡れる島で多くのビーチリゾート。
元々予定していなかったのでgoogle mapで適当に。
最初に入ったところは巨大な門で厳重管理、きっと高級リゾートホテルのプライベートビーチか超富裕層の別荘か。
次に入ったのはこちら、 -
入場料50PHP
ドゥマルアン ビーチ ビーチ
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バーカウンターがあって
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ビーチでビール、うらやましい。
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青い空、白い雲、遠方にはクルーザー。
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ビーチに教会があるのも、カトリック信者の多いフィリピンならでは、
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バイクを返却し、埠頭まで送ってもらって、さあ、セブに帰りましょう。
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こちらはチェーン展開しているお土産さんらしく、この後、空港でも見かけました。
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え、予定の便は遅延、致し方ない。
セブについたのは21時すぎ。 -
で、セブ港からむかったのはSugbo Mercadoスグボメルカド。ITパーク内にある巨大屋台村。近隣は高層ビルもあり、おしゃれでにぎやか。こちらにホテルとればよかったと最後に後悔。
スグボ メルカド 露店・屋台
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50軒の飲食店があり、毎日数千人が訪れると。
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ここで大量の日本人発見。卒業旅行か、語学留学か、そういった若者たち。
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超人気のマンゴー屋、チェーン店でけっこう見かけました。
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今日はバイクで100km以上走ったので疲労困憊、まずはこれでしょ。
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いただいたのは「シシグとダイナマイト」という料理。右の目玉焼きの下が、フィリピン名物、シシグ。細かく刻んだ豚肉の醤油、ニンニク炒め。実にうまい。
ダイナマイトは知らずに頼みましたが、肉詰めピーマンならぬ、トウガラシにひき肉を詰めたものを揚げ春巻きに。トウガラシが辛い、がビールにあう。 -
カキにチーズをのせてオーブンで、こちらも絶品。甘みのあるチーズ。
よく海外旅行で貝類はあぶないとのコメントがありますが、毎日これだけの人が食べているので安心でしょう。
おいしゅうございました。おやすみなさい。
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