2026/02/22 - 2026/02/23
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/22
2026/02/23
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徒歩での移動
まずは新しくオープンしたミャクミャクショップへ
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いのちのポーズ!のやつがここに移転してました
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電車での移動
御堂筋線と北大阪急行の直通
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徒歩での移動
梅田からモノレールに乗り継ぐ際は、後ろ側の車両が歩行距離少なくてオススメ
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電車での移動
モノレールに乗って一路太陽の塔へ
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太陽の塔がもう見えてる!
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入場料は260円。現金を用意しておきましょう
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ちょうどよすぎるお立ち台があってぬい活が捗る
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公園北側の日本庭園付近にある「ワクワク」。人少なめなのに背景との組み合わせが良すぎて穴場
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梅園が花盛りでした
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ミックスジュースをいただいて帰るのが最近のルーティーン
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この旅行記スケジュールを元に
2月の三連休に大阪入りし、初日は昨年の10月までみっちりお世話になった万博会場・夢洲を訪れ、当時に思いを馳せながらしんみりし切ったわたし。
三連休の中日は友人との遊びにまる一日費やし、再び単独行動に戻った3日目にはまた別の目的地へと向かいます。
昨年夢洲で何度となく見かけては写真を撮った思い出深いミャクミャク像(2体)が、何とよりにもよって吹田の万博記念公園に期間限定で設置されるというのです。
吹田といえばあの太陽の塔がおわします元祖・万博の聖地。そこに55年も後輩(?)のミャクミャクが後から乗り込んでくるというある意味感慨深いコラボがおっぱじまったというわけです。
これはなかなか見られない絵面、行くしかない!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
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大阪住みの友達と遅くまで遊ぶべく、今夜も梅田の辺りに宿を確保。
1泊目のKOKO HOTEL大阪梅田の近くに所在する大阪東急REIホテルですポイントの還元高め。楽天ユーザーは利用価値あり! by やすとらかるしんさん大阪東急REIホテル 宿・ホテル
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KOKO HOTELに比べて設備が古く、WiFiが安定しないというデメリットこそあるものの、KOKO HOTELよりもほんの少しだけ梅田駅寄りにあること、ポイント還元率が高い(キャンペーンに強い&フロントでの追加ポイント付与あり)こともあり、今夜はこっちにしてみました
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翌朝。
まずは万博ロスが未だに治らない東京の友人のために、ミャクミャクグッズを漁りに堂島に新規オープンしたポップアップショップへ移動 -
紀伊国屋書店の一角にミャクミャクコーナーが。意外と広い!
堂島アバンザ ショッピングモール
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これ、万博の「ミャクミャクハウス」にあったのとおんなじ撮影用の幕では?
わたしは他のパビリオンに並ぶのに必死で結局一度もミャクミャクグリーティングに参加できなかったものの、代わりに「グリーティング参加したさにミャクミャクハウスだけ延々ループして並んでみた」という尖った企画を上げた旅系YouTuberの動画を鑑賞することで、参加した気分になったものです -
友人に献上するためのグッズや、職場でばらまくお土産用のお菓子を購入し、地下街を通って梅田駅へ向かいます。
大阪在住経験があるので、もう梅田エリアの地下街では迷いません(笑)ドージマ地下センター 市場・商店街
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この時期はちょうどWBC放映のちょっと前。梅田の地下空間にも巨大広告が鎮座してました。
…Netflix加入してないから見れなかったけどな!! -
地下鉄御堂筋線の梅田駅に到着。
電子サイネージがポケモン30周年の特別装飾で埋まっておりました梅田駅 駅
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横にデデーンとポケモンたちが代わる代わる登場する仕掛けみたい。スマホのカメラを構えて熱心に撮っているオタ…ファンの方々もいました
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目指すのは万博記念公園へ行くための乗換駅となる千里中央駅。
江坂駅から先は北大阪急行という別路線になるのですが、ほぼ全電車が直通するため正直境目の間隔が分かりません -
千里中央駅に到着。
ここは大阪時代から縁があり、ちょいちょい友人との集合場所になったこともある地味に思い出深い地なんです千里中央駅 駅
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もう閉鎖されて解体を待つのみ、今はもう外観くらいしか拝めなくなってしまったセルシー。
老朽化や耐震性、利用客にとっての使いやすさ、建築費用のことを考えると至極仕方のないことなんだろうけど、こういう尖ったデザインの公共建築物ってどんどん減ってますよね…SELCY (セルシー) ショッピングモール
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北大阪急行の千里中央駅とモノレールの千里中央駅は地味に離れており、地味に歩きます。乗り換えをする際には乗車位置に要注意
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モノレールがやってきました。ここから2駅ほど乗ります
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千里中央の次の次が万博記念公園駅。ここでモノレールは二手に分かれ、片や門真方面へ、片や今はなき大阪大学外国語学部(厳密には移転しただけ)方面へと向かっていきます
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ちょっと例の建造物が見えてきたのでは
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万博記念公園駅に到着しました!
近隣にガンバ大阪のホームスタジアムがあるからか、サッカーの広告が目立ちますね万博記念公園駅 駅
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この三連休はアフター万博関連のイベントも開催されていたということで、結構な人出
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1970年の万博協会が入っていた建物。これは当時からそのままの姿で取り壊されずに遺されている数少ない建造物だそうです
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入場する前から目立ちまくっている太陽の塔さん。
これも当初の計画では万博閉幕と同時に他のパビリオン同様壊されるはずが、保存運動のおかげで現在までそのまま立ち続けているとのこと。
ちなみにこの真下の高速道路のあたりに、当時の会場連絡鉄道の線路が伸びていたそうですよ -
エキスポランドの跡地は、今はららぽーとになってます
ららぽーとEXPOCITY ショッピングモール
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このららぽーとの横を抜けると、万博記念公園に通じる橋へと繋がります
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そこかしこにいるミャクちゃん。この子もいずれ大阪の顔の一つになるんでしょうか。なるんでしょうね
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ここをくぐれば公園はすぐそこ
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改めて見るとめちゃくちゃ広い公園なんですよね。ガチでじっくり回ろうとすると平気で数時間つぶれそう
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公園の入場券を券売機で買い、いざ入場
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ゲートくぐったらもういた!
当時の東ゲート側にいた「いらっしゃいませ」の像!!万博記念公園 公園・植物園
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新旧のバケモノ同士…ではなく万博の象徴が揃い踏み!
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すかさずコスモタワーでも登場したぬいを召喚。
いい歳ぶっこいてぬい活なんて…という気持ちで最初はいっぱいでしたが、公園内にはぬいぐるみを片手にウロチョロする来場客が団体・個人問わずわんさかいて、まったく浮きません。
ミャクミャクくじで引き当てたと思しき巨大ぬいぐるみを抱えながら歩いてる子供までいて「あれ?ここを夢洲と勘違いしてる?」と懐かしくなります -
本来スマホやカメラを置いて太陽の塔と写真を撮る用に設置されているスタンドなのですが、このサイズのぬいぐるみを乗せるのに絶好すぎたので思わず一枚
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この横から見た姿が可愛いんだよな…これでミャクミャクのイメージを一変させた来場客も相当数いたらしい。
本当に可愛いのは真後ろから見た時のプリケツっぷりなのですが、丁度入場禁止の芝生エリアにかかっているせいでそちらは撮れず… -
一緒に真ん前で写真を撮るための行列がとんでもなく伸びておりました。みんな夢洲の思い出を引きずっていらっしゃるんだなあ
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いつ見ても巨大な太陽の塔。
ちなみに内部のパビリオンもコロナの少し前くらいから復元されており、入場料を払えば内部も見学できるのですが、さすがにこの日は当日券が完売してて中には入れず。
興味がある場合は事前予約必須ですよ -
すかさずここでもぬいを召喚
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お花畑と怖い顔のコラボ
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背後にまわってもう一枚。
資料映像を見ると、この一帯は一面大屋根で覆われており当時は来場客でごった返していたようです。それこそ今日の比じゃないくらいに -
大量増殖したミャクミャクたち(列には並ばなかったので何の展示なのかはわからず)
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太陽の塔を除けば、パビリオンの中で唯一現存している旧・鉄鋼館。現在はEXPO'70パビリオンと名称を変え、1970年の伝説の万博の展示を行っています。
遠い昔に一回だけは行ったことがあるけど今回はスキップ。今度は誰か連れて来ようEXPO'70パビリオン テーマパーク
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すかさずぬい活。東京で万博ロスに罹っている友人に送り付けてやりました
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今は不思議なオブジェがいくつも浮かぶボート池になっている「夢の池」。各オブジェのデザイナーはあのイサム・ノグチ。
当時はタワー上のオブジェから水がバシャバシャ出たりしたようですが、今は静かに突っ立っているだけ。いつまでもこのまま残ってほしいなあ -
夢乃池の向こう側、公園の北側エリアには、西ゲートの方にいた「ワクワク」の像が!
こいつもこいつで可愛いんだよなあ -
狙ってそう配置されたのか、ちょうど太陽の塔の背後&ららぽーとの観覧車とうまくワンショットに収まるように「わあい!」してます
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公園入口からちょっと歩くものの、こっちにもなかなかの観客が。背景も含めて映えるもんね
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なんか日本庭園が無料で入れるそうなので、初めて入ってみました
万博記念公園 日本庭園 公園・植物園
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ここも1970年の万博開催時の姿のままだそうですが、当時の「未来!最新技術!異国!世界の国からこんにちは!」的な雰囲気がめっちゃ強かったであろう万博の期間中、この侘び寂びMAXみたいな場所にどれくらいの人が関心を払ったのでしょうか。ちょっと気になります
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このクスノキは当時の佐藤栄作首相が植えたものだとか。
佐藤さん、こいつ立派に育ってますよー -
園内の梅園。
2月の終わりでちょうど梅のシーズンが始まりかけということもあり、紅梅と白梅が良い感じのバランスで咲き乱れておりました -
人はまばら。みんなミャクちゃんに気を取られてこっちの花盛りっぷりに気づいてない説
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枯山水もあります。公園入口付近の喧騒が嘘のように静かな一角です
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この日本庭園は横に長くしかも四分割されており、庭園の入口(東側)から順に時代別にイメージされているそうです。
結局最西端の「上代」エリアまできてばっちり撮ってしまいました。
めっちゃ歩いたから明日は筋肉痛だな… -
松の洲浜と呼ばれるエリアに。外国人がワーオとかウォーウォとか言いながら写真撮りまくってました
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ふたたび「ワクワク」のもとへ。どうしてもやり残したことがあったので…
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こっちの像は後ろへ回り込み放題だったので、さっき「いらっしゃいませ」の像では撮れなかったミャクケツを撮りました!
お尻の目とバッチリ目が合います(笑) -
似たようなことを考える人は多いのか、ミャクケツを撮る来場者も絶えませんでした
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まだ若干時間があるので、何もないエリアを散歩。
ただしこの一帯、何もないように見せかけて実は昔パビリオンがひしめき合って建ってたエリアで、「ここには○○館がありました」というのがしっかり残されています。
こういうの巡るの好きなんですよ… -
そろそろ閉園時刻が迫ってきたので帰路に就きます
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太陽の塔、今度は中までしっかり見学したいなあ
実は1回だけ入ったことはあるんだけど、またリピートしたい -
モノレールに乗って千里中央駅へ。さようなら太陽の塔
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千里中央駅の商業施設「せんちゅうパル」の中に入っているたこ焼き屋「和楽路屋
」さんへ。
十ウン年前、新卒で入った会社の最終面接の前日、既に就活を終えて悠々と過ごしていた大阪の友人が家に泊めてくれることになった際、友人と千里中央で合流して最初に食べたのもたこ焼きだったんです。ちょっとその時の感じを懐かしみに来ました和楽路屋 グルメ・レストラン
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無断で動画を撮るお客さんどもへの注意書きがあったのでちゃんとお声かけもしつつ、たこ焼きを注文。ビールと合わせて1000円いかないのはありがたい!
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提供時はすっぴん(?)なので、自分でソース、マヨネーズ、青のりを振りかけていただきます。
やっぱり大阪に来たからには粉もんは食べておきたい -
めいっぱい粉もんを楽しんだ後は、そのまま直通電車に乗ってたったの15分ちょっとで新大阪駅へ。買い足りない分のお土産を買い漁り、駅構内までやってきました。
Juicer Bar 新幹線新大阪店 グルメ・レストラン
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旅の締めはミックスジュース!新幹線を待ちながら飲むにはちょうどいい味と分量なので気に入っています。
ミャクミャクが万博記念公園のあの場所にいるのは5月ごろまで。例の万博ロス真っ盛りの友人と予定が合えばまた行きたいなあ。その時は太陽の塔も一緒に入ってみたらより喜んでもらえるかなあ、…なんて考えながら新幹線に乗ったものの、歩きまくったことによる疲労が溜まりすぎたのか、京都駅を過ぎたあたりで余りにも深い眠りにつきすぎてしまい東京駅に着いても目覚めず、車内点検のためにやってきた乗務員さんに叩き起こされるのでした。
思い出深い大阪。また頻繁に来たいです。
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