2026/02/20 - 2026/02/21
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/20
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いつの間にホテルの名称が変わっててビックリ。予約失敗したんかと思った!
2026/02/21
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電車での移動
大阪メトロ中央線で一路夢洲駅を目指す。コスモスクエア駅を過ぎると一転ガラガラに
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電車での移動
夢洲駅に到着。封鎖された改札と阿部寛を失った駅舎に隔世の感を覚える
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ああ、万国旗の幻が見える…
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徒歩での移動
コスモスクエア駅からさきしまコスモタワーまでは歩いて10分弱ほど
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その他での移動
エレベーターで一気に52階まで
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徒歩での移動
長大なエスカレーターに目が無いわたし
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万博会場、上から見る
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電車での移動
さようなら夢の洲、あの半年間夢を見させてくれてありがとう
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この旅行記スケジュールを元に
昨年。2025年。
20年ぶりに万博、それも一番盛大な登録博が日本にやってきた年。
この手のワールドワイドなイベントにとにかく目が無いわたしは、初回訪問の時点でもう早速「これは何度も来たいやつ!」と直感し、その勢いで都内在住のくせして通期パスを購入。以降休みを見つけては、ほぼ月イチペースで大阪に通い詰めておりました。
ほぼ毎回単独行動でしたが、うち一回は同じく都内在住の友人を巻き込んで連れて行ったほどで、その子も今ではすっかり万博ロスに罹りミャクミャクグッズを探して回ってしまっているような状態。他人の人生に影響を及ぼせる程度には万博ガチ勢だったことを自認しております。(笑)
さて、感動のフィナーレに立ち会ったあの日からおよそ4ヶ月経ったころでしょうか。
あのミャクミャク像が再び公衆の面前に期間限定で戻ってくる!今度は吹田の万博記念公園です!!というネットニュースを目にし、これを逃すわけにはいかぬとさっそく新幹線チケットの購入とホテルの予約を決めたのでした。
最初はまず、まだかろうじて形を保っているであろう夢洲の様子を直接拝みに行くことに。さて、どれくらい当時の姿を偲ぶことができるでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
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決行日は2月の三連休。
前一日を有給にできたので、午前中は私用をこなし、夜くらいに大阪入りすることができました。
前回大阪に来たのは万博のフィナーレだった10月の三連休だったので、実際にはまだ4ヶ月も経ってないくらい。さほど長くない間隔なのですが、万博開催中は月1~2回東京⇔大阪間を往復して通い詰めてたのもあり、なんだか実際に経過した日数以上にめちゃくちゃ久々に感じます -
1泊目のホテルはこちら。万博期間中も度々お世話になった場所です。
Googleマップで検索しても全然違うホテル名が出てくるので最初は戸惑いましたが、チェーン間でブランド名が統一されたのかいつの間にか名称が変更されていただけでした。立地もサービスも変わらずですKOKO HOTEL 大阪梅田 宿・ホテル
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今回も喫煙シングル。なぜかチェックアウト時刻が13時まで延長されてるプランが適用されていたので、理論上は朝寝し放題です(笑)
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友人と二人でここを使った時は赤が基調のツインルームでしたが、シングルルームは白が基調みたい
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翌日。
夜に比べると人出は少なめ阪急東通り商店街 名所・史跡
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梅田に来ると高確率で食べてしまうインデアンカレー。
一見平凡な見た目のルーの割に胡椒の味がしっかり効いてて、あとから汗がじわじわ出てくる感じが好きインデアンカレー 阪神店 グルメ・レストラン
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腹ごしらえが済んだので、まずは御堂筋線に乗って本町駅に降り立ちます
本町駅 駅
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万博へ向かう時、ほぼ毎回通ったコンコース。
人出はもちろん壁の広告も大方取っ払われていて、ものすごくひっそり -
中央線のホームに着きました。
奇遇にもちょうど夢洲駅行きの便が着くタイミングでした -
万博中は鬼の2~3分間隔だったダイヤが平常運転に戻ってます。しかも夢洲まで行ってくれるのは半分くらいで、残りは1駅手前のコスモスクエア止まり
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三連休の初日ということもあり、それなりに混んではいたものの…
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お客さんの大部分はコスモスクエア駅(写真)、およびその手前の大阪港駅で降りてしまう
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その結果、コスモスクエア駅を出て夢洲駅を目指すころには、車内はこんな感じになります。さびしい…
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会期後半にはテンションの上がるアナウンスとともにコブクロの『この地球の続きを』が流れる粋なサービスがありましたが、それももう当然終了済み。
夢洲までの4分間、ほぼ無音のひっそりした状況が続きます -
夢洲駅に着きました。
エスカレーターは3本とも動いてますが、エスカレーターまで向かうのすら一苦労だった当時と比べるとどうしても落差を感じてしまう… -
駅構内の巨大LEDビジョンは健在!
ただ、広告やミャクミャクダンスは流れず、夢洲駅の工事と開業までのドキュメンタリーを流す映像に切り替わっており、ここはここでちょっとした資料館みたいになってました -
改札は3/4ほどが塞がれ、通れるのは左側の4ヶ所だけ。まあ利用者の激減を考えればそうなるよね。
改札真上の多言語で代わる代わる出てくる「Welcome to Yumeshima」はそのまま残っていました -
噂には聞いていたけど…夢洲駅名物だったクソデカ阿部寛とクソデカ向井理がいない!
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夢洲駅の出口を上がるとすぐ立入禁止のフェンスがびっしり並んでいて、東ゲートには一切近づけなくなっていました。
ただ数ヶ所だけ目隠しが隠れている箇所があり、フェンス越しに遠目ですが東ゲートとその前の広場の姿を偲ぶことだけはできるみたい -
フェンスの隙間から頑張って撮った大屋根リング
既に部分的に撤去が始まってますね。哀しい…2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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何も無くなったのに運賃だけは加算制度のせいで高い夢洲駅に降り立つ物好きなんてわたし以外にどれくらいいるのだろうか…と思いながらの訪問だったのですが、わたし以外にも十数人くらい同じことを考えてここにやってきたと思しき人達がいて、ちょっと感慨深くなりました。
カップル、親子連れ、お年寄り…客層は割と満遍ない感じだった印象です -
ズームで撮った東ゲート横の建物。たしかトイレやらコインロッカー(クソ高い)やら喫煙所やらが設置されていた記憶
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横の道がまだ歩けるようになっており、そっち方向に向かってく人がちらほらいるので、ひとまず付いて行ってみることに
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フェンスに網こそ張られてはいるものの、寄れば内部の様子が透けて見えます
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あっ、万国旗が掲げられてたあたりだ…
ゲート前で入場待ちをしてる時は、ここではためく百数十枚の国旗を眺めながら思いを馳せたものです。なつかしい… -
一般人が見られるのはここまで。
さあ、夢洲を去ることにしましょう -
万博会場を出る際、行列に飲み込まれ数十分かけてたどり着いた夢洲駅。
今はもうスッと帰れるようになっていて寂しい -
1駅隣のコスモスクエア駅に到着。
今日は夢洲以外にも、もう一つ目的地があるんですコスモスクエア駅 駅
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大阪湾岸、物流倉庫やイベント系の施設ばかり集中して建ってるエリアなのかと思いきや、普通にタワマンとか建ってるんですよね。
この辺りで暮らすってどんな感覚なんだろう…便利なのかしら -
さっきまでいた夢洲とは近いのですが、直接歩いて行ける交通手段がほぼ皆無なので、大人しくメトロに乗ったというわけ
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目指すのはあちらです。
大阪府咲洲庁舎こと、さきしまコスモタワー -
ここの展望台からだと隣の夢洲がそれなりに見えると聞きつけ、課金して昇ってみることに
大阪府咲洲庁舎展望台(コスモタワー) 名所・史跡
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若干平成初期レトロ(名称として適切かどうかは知らん)なアトリウムを通過し、展望台入口に到着
※アトリウム、動画は撮ったのですが写真撮影を忘れてました!あの絶妙な古さがツボだったのに!!! -
バブルの遺物だの税金の無駄遣いだのと一部から酷い言われようをしている建物だとは聞いたのですが、それでもトリップアドバイザーでは高評価のスポットとして認定されているそう
1200円課金して展望台へ向かいます -
ここでもしれっとお仕事してるミャクちゃん
まだ等身が高く目玉も小さい、カワイイとバズる以前の初期バージョンですね -
エレベーターで52階まで一気に昇ります
乗客はわたし以外誰一人おらず、まさかの独り占め状態! -
数十秒で到着。
ガラス張りなので、大阪湾岸の様子が面白いように見て取れてこの時点ですでに楽しい -
展望台は実はここよりもさらに上にあるので、エスカレーターで上がります。
三連休なのに人が全然おらず、封鎖されたようなエリアまであって若干不安になります -
なんかエモい感じの長大なエスカレーターがお出まししました
エスカレーターの造形自体で興奮するのは、日本だと江戸東京博物館の入場口以来、海外も含めると昨年のロンドン旅行で乗ったエリザベスラインのエスカレーター以来です -
こういう「どこに吸い込まれて行っているのか分からないまま黙々と上がっていく」感じのエスカレーターが地味に好物
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インテックス大阪が見えました。中は入ったことないけど名前だけは聞いたことある
インテックス大阪 名所・史跡
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360度ぐるりと展望台になっているので、ベイエリアに建ってるものなら何でも見渡せます。それなりの広さで、カフェも入ってて意外と充実している様子。
課金してよかった… -
西側からはご覧の通り、夢洲が一望できます!
まだ大屋根リングは想像以上に形を保っていました!
夢洲駅前と同様、同じようなモチベーションで来ているっぽい来場客はそれなりにいるらしく、「ほらあそこ!みんなで行ったよねー」なんて言い合ってる家族連れがいて、みんな各々アフター万博に浸っているんだなあと実感させられました -
スマホカメラだと寄れるのはこれくらいが限界。
当時めぐったパビリオン、特に友達と行ったチェコやウズベキスタンあたりのパビリオンを必死に探しているところです(チェコは無事見つかりました) -
もう少しじっくり各パビリオンの様子を見てみたくなり、さらに500円課金して(まさかの各種QR決済対応OKでびっくり)モニター式の望遠鏡にチャレンジ。
同じく友人と夜にちょっとだけ訪れたBetter Co-beingパビリオンの姿がしっかり確認できました!
閉幕から4ヶ月ほど経ち、解体もどんどん進んでいるようですが、中には外観をしっかり保ったままになっている所もちらほら見受けられるようでした -
我が家から連れてきた、閉幕日に購入したミャクミャクちゃんと夢洲を一緒に。
生涯初のぬい活です(笑) -
夢洲だけじゃなく、天保山やUSJなんかもしっかり見えたりする
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上から見る万博会場をみっちり堪能して物思いに耽り切ったので、そろそろ街に帰ることにします。再びコスモスクエア駅へ
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友人と合流し、新梅田食道街でビールを流し込みながら今日の思い出を一方的に語ったりして過ごしました。
万博閉幕以来、初めて降り立った大阪。
こんなタイミングでアフター万博なんて浮かないかしら…?と当初は若干不安な気持ちはあったものの、夢洲にもコスモタワーにも「万博懐かしみ勢」はたくさんいたようだったし、駅や街ではミャクミャクのキーホルダーなりちっちゃいぬいぐるみなりをカバンに付けてる人達も、東京よりもはるかに多く見かけました。
あの半年間のお祭りが思いのほかみんなの心に浸透してるんだなあと痛感した日になりました。
いやー、まだ会場がある程度形を保ってるうちに来られてよかった!新梅田食道街 名所・史跡
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