2026/04/03 - 2026/04/03
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たっくん&ゆうすけさん
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2026年4月3日(金)、大阪府吹田市の EXPO'70 万博記念公園へ。
https://www.expo70-park.jp/
この日の大阪の最高気温は21.0℃でした。桜は満開,自然文化園の「花の丘」ではアイスランドポピーとネモフィラが見頃を迎えています。国の重要文化財(建造物)に指定された『太陽の塔』,日本庭園に加え,国立民族学博物館の地域展示と特別展のもようも併せてお楽しみください。民博では,特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り ~サマルカンドの遺跡とユーラシア交流~ 」が開催中(2026年6月2日まで)。
https://www.minpaku.ac.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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大阪モノレール・万博記念公園駅周辺の桜
https://www.expo70-park.jp/万博記念公園駅 駅
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花より団子?
千里阪急の「鶴屋八幡」で買った「桜餅(346円)」と「みたらし(518円)」をいただきました。二枚の桜葉にふんわりと包まれた「桜餅」。みたらしは,蓬の薫る「外郎(ういろう)」に「こなし(餡)」を纏わせた,手の込んだ三色団子。鶴屋八幡 千里阪急 グルメ・レストラン
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万博記念公園の桜(1)
万博記念公園 公園・植物園
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万博記念公園の桜(2)
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万博記念公園の桜(3)
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桜と重要文化財『太陽の塔』 (1)
岡本太郎(1911-1996)デザインの『太陽の塔』は,2025年8月27日,登録有形文化財から,国の重要文化財(建造物)に指定(官報掲載)されました。 -
桜と重要文化財『太陽の塔』 (2)
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キッチンカーと『太陽の塔』
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自然文化園・観察の森
自然文化園。風にそよぐ柳の新芽。柳の新緑に,目が覚めるかのようです。自然文化園【万博記念公園】 公園・植物園
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自然文化園・花の丘(1)
(柳の新緑と)桜花の薄ピンクの優しいコントラストに癒されます。以前にも紹介したことがありますが,素性法師のお歌を思い出します。
(古今・春上・五六)
花さかりに京を見やりてよめる
みわたせば柳桜をこきまぜて
宮こぞ春の錦なりける
素性法師
(そせいほうし,生年不詳 -910? )
「宮こ」は「宮(みや)処(こ)」,都。
「錦秋(きんしゅう)」など、「錦(にしき)」という言葉は紅葉の鮮やかさを連想させるものですが,柳の薄緑色と桜の薄桃色の綾なす情景を「錦」と捉えた点に,このお歌の清新さが感じられます。今から千百年以上も前に詠まれた歌です。
強意の係助詞「ぞ」~「ける(連体形)」の係り結びを覚えておくにも良い例です。「こそ」なら「けれ(已然形)」ですw自然文化園【万博記念公園】 公園・植物園
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自然文化園・花の丘(2)
桜とアイスランドポピー。自然文化園の花の丘では,「ポピー・ネモフィラ フェスタ」が開催中です。
皆,サクラの方に気を取られているせいか,自然文化園の人出はさほど多くはありません(人の写り込まない写真を,それほど苦労せずに撮れる程度)。自然文化園【万博記念公園】 公園・植物園
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自然文化園・花の丘(3)
カラシナとアイスランドポピー自然文化園【万博記念公園】 公園・植物園
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自然文化園・花の丘(4)
アイスランドポピー -
自然文化園・花の丘(5)
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自然文化園・花の丘(6)
ネモフィラとアイスランドポピー自然文化園【万博記念公園】 公園・植物園
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自然文化園・花の丘(7)
ネモフィラ自然文化園【万博記念公園】 公園・植物園
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日本庭園(心字池)
日本庭園に立ち寄って,「民博」に向かいましょう。万博記念公園 日本庭園 公園・植物園
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国立民族学博物館
https://www.minpaku.ac.jp/
久しぶりの民族学博物館。興味のある方にとっては,何時間いても飽きることのない施設だと思います。同館の各展示の「さわり」ないしは「素描」のようなもの(にさえなっておりませんが…)をお楽しみください。国立民族学博物館 美術館・博物館
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国立民族学博物館「オセアニア」展示より
「儀礼」に関する展示
(写真中央前方)
『神像付き椅子』 パプアニューギニア 1971-1972年収集
[集落内の男性集会所に置かれる。儀礼のさい、語り手は椅子に座らずにその脇に立ち、祖先霊が乗り移った状態になって人々に語りかける。]
(そのすぐ右前方)
『儀礼用仮面』 パプアニューギニア 1971-1972年収集
[仮面の中に人が入り、下側にある人面の目から外を見る。儀礼の場の仮面をつけた者は、現世に戻ってきた祖霊と考えられる。] -
国立民族学博物館「アメリカ」展示より(1)
『アステカの暦石(複製)』 メキシコ アステカ文明(16世紀初)
[オリジナルは,メキシコ国立人類学博物館所蔵] -
(同上 説明書き)
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国立民族学博物館「アメリカ」展示より(2)
いずれも,メキシコ アステカ文明(15-16世紀はじめ)
オリジナルはメキシコ国立人類学博物館に所蔵。
(左から順に)
『聖なる戦いの神殿(複製)』
[階段の上の壁面には,太陽を示す円盤をはさんで,太陽神で昼の神ウィツィロポチトリ(左)と夜の神テスカトリポカ(右)の聖なる戦いのようすが描かれている。]
『シウコアトルの石像(複製)』
[シウコアトルは,火の神シウテクトリが蛇に変身した姿。太陽神ウィツィロポチトリが,姉のコヨルシャウキを殺したときに用いた武器とされる。]
『コヨルシャウキの巨像(複製)』
[コヨルシャウキは,アステカの地母神コアトリクェの娘。弟である太陽神ウィツィロポチトリによって殺された。]
『コアトリクエ神の巨像(複製)』
[頭部と下半身に蛇をまとうアステカの地母神。コアトリクェは生と死を象徴すると考えられている。] -
国立民族学博物館「ヨーロッパ」展示より
(前方右手)
『大主教祭服』と『司祭服』 ギリシャ 2003年収集
(後方左手)
『ガラスイコン』 ルーマニア 1997年収集
(後方右手)
『板イコン』 ギリシャ 2002年収集 -
国立民族学博物館「アフリカ」展示より
「アフリカの布(トーゴ,コンゴ共和国,カメルーン,マリ,セネガルの『プリント布』など)」の展示
(写真右下手前は)
『バミレケ(Bamileke)族の儀礼用上着』 カメルーン 1950年代製作
『ハウサ(Hausa)族の貫頭衣』 ナイジェリア 1988年収集 -
国立民族学博物館「西アジア」展示より
『キスワ』 サウジアラビア 1966-67年(イスラーム暦1386年)使用
[メッカにあるカアバ神殿の垂れ幕。コーランの聖句が刺繍されている。] -
国立民族学博物館「南アジア」展示より(1)
『モスクの扉』 インド・クジャラート州 1940年代製作 -
国立民族学博物館「南アジア」展示より(2)
「バラモン教からヒンドゥー教へ」展示
「ジャイナ教」展示 -
国立民族学博物館「南アジア」展示より(3)
『銅板 法界マンダラ』 ネパール,カトマンドゥ 1994年製作 -
国立民族学博物館「東南アジア」展示より(1)
「カミとならわし」展示
(写真中央から上)
『柱上棺』 インドネシア,東カリマンタン州,プナン(Punan)族 1989年収集
[身分の高い死者の場合、埋葬後しばらくすると地中から遺骨を掘り出し、柱の上の棺に納める。] -
国立民族学博物館「東南アジア」展示より(2)
「乗り物文化」展示
『輪タク(ベチャ)』 マレーシア,ムラカ(マラッカ) 1994年収集
『乗合自動車(ジープニー)』 フィリピン・マニラ 1995年収集 -
国立民族学博物館「東南アジア」展示より(3)
バロンダンス用 衣装
『魔女 ランダ』 インドネシア,バリ島 2013年制作
『聖獣 バロン』 インドネシア,バリ島 2013年制作 -
国立民族学博物館「東南アジア」展示より(4)
「仮面」展示
(手前2面は)
『ラーマ王子』と『ラクシュマナ』 ミャンマー(ビルマ) 1981年収集 -
国立民族学博物館「中央・北アジア」展示より(1)
『移動式住居(ゲル,天幕)』の内部
[天幕をモンゴル語でゲルと呼ぶ。太陽光発電パネルやパラボラアンテナも普及している。モンゴルの遊牧民は,ヒツジ・ヤギ・ウシ(ヤク),ウマ,ラクダの5種類の家畜を群れとして放牧する。] -
国立民族学博物館「中央・北アジア」展示より(2)
『移動式住居(キーズウイ,天幕)』
[カザフ人は,天幕をキーズ・ウィ(フェルトの家)と呼ぶ。20世紀半ばまで,この天幕にはカザフ人の一家族が実際に暮らしていた。] -
国立民族学博物館「中央・北アジア」展示より(3)
「帽子と靴」展示 -
国立民族学博物館「中央・北アジア」展示より(4)
「牧畜民の生活用品」展示 -
国立民族学博物館「中央・北アジア」展示より(5)
『壁掛け』 ウズベキスタン,ブハラ 2013年収集 -
国立民族学博物館「東アジア アイヌの文化」展示より(1)
「住文化」展示 -
国立民族学博物館「東アジア アイヌの文化」展示より(2)
「衣文化」展示 -
国立民族学博物館「東アジア 日本の文化」展示より(1)
「祭りと芸能」展示 ねぶた祭り
『ねぶた』 青森県 弘前市
1978年制作,1998年,2025年にねぷた絵を貼り替え・保存 -
国立民族学博物館「東アジア 日本の文化」展示より(2)
「祭りと芸能」展示 とりもの
[神楽など古い伝承芸能で,演者が手にとる呪物。扇,幣(へい),造花,鈴,刀剣など。] -
国立民族学博物館「東アジア 日本の文化」展示より(3)
「祭りと芸能」展示 神仏の座
[正月や盆の棚,船型の造形物など,神仏の送迎のためにしつらえる座。仏壇や神棚が整う以前の古い祭壇の姿をとどめている。] -
各展示とともに,ビデオテークブースで,好みの番組を見ることができます。
https://htq.minpaku.ac.jp/databases/videotheque/Top.html
今回は『ウズベキスタンの結婚式』を視聴しました。サマルカンド市郊外の村で行われた結婚式における儀礼や披露宴の様子を記録した番組です(22分,2018年撮影)。 -
国立民族学博物館・特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り ~サマルカンドの遺跡とユーラシア交流~ 」より
紀元前327年には,アレクサンドロス大王の遠征軍がマラカンダ(現在のサマルカンド)に至り,ソグディアナ各地を攻略しています。
8世紀以降,イスラム勢力がこの地に及び,9世紀にタリム盆地(東トルキスタン)に定住するようになっていたトルコ系民族が,パミール高原を越えて西進してこの地に至り,西トルキスタンと呼ばれるようになります。
13世紀前半のチンギス=ハンによる破壊と,14世紀後半のティムールによる再建を経て,西トルキスタンは,16世紀にはウズベク人のブハラ=ハン国に属することになります。しかし,ロシアの南下政策により,19世紀にはブハラ=ハン国はロシアの事実上の保護国となりました。 -
国立民族学博物館・特別展「シルクロードの商人語り」
第一部 古代シルクロード交易と商人
第1章 ソグド商人の活躍した時代 より
カフィル・カラ遺跡からの出土品(1)
『水差し』
ウズベキスタン,サマルカンド,カフイル・カラ
サマルカンド国立文化史博物館蔵 -
カフィル・カラ遺跡からの出土品(2)
『納骨器・ふた(オッスアリ)』
ウズベキスタン,サマルカンド,カフイル・カラ
7-8世紀
サマルカンド考古学研究所蔵 -
カフィル・カラ遺跡からの出土品(3)
『納骨器(オッスアリ)』
ウズベキスタン,サマルカンド,カフイル・カラ
7-8世紀
サマルカンド国立文化史博物館蔵 -
国立民族学博物館・特別展「シルクロードの商人語り」
第一部 古代シルクロード交易と商人
第2章 シルクロード交易とソグド人~商人が運んださまざまなモノ~ より
『ペルシア絨毯断片』
中央アジア 4-6世紀
浜名梱包輸送シルクロード・ミュージアム蔵 -
国立民族学博物館・特別展「シルクロードの商人語り」
第二部 近現代におけるくらしと商い
第3章 ユーラシアの交流のなかのくらし より
「鞍袋」展示 キルギス,新疆ウィグル自治区 -
国立民族学博物館・特別展「シルクロードの商人語り」
第二部 近現代におけるくらしと商い
第4章 バザールと商い より
「飾り皿」展示 ウズベキスタン
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