2025/09/26 - 2025/10/02
6126位(同エリア6224件中)
白熊爺さん
今回の私の旅は、
福岡で行き当たりばったりの旅を1週間。
そこには
なんのあてもなく
その時々の気の向くまま~
己に課するものは何もなく
ひたすらに
ゆる~く
ぼんや~り
そんな1週間を福岡で過ごして参ります。
今回は7日目です。
今回の旅は泣いても笑っても今日でもう旅はおしまい。
えーん、、早かったよー。(泣)
そんな、
ゆる~く・ぼんや~りな福岡の1週間の旅の最終日のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2025年10月2日(木) 晴
【10月2日の歩行数 22531歩】
おはようございます~。
あ~あ、、
今日で旅は終わりかぁ、、
7日間って長いと思ったけどあっという間だったなぁ、、、 -
ここのチェックアウトは鍵をボックスに入れるだけ
簡単だけど不安に思ってしまう私、、、
髪の先から体の芯まで、、
昭和の古漬け体質なのかな~? -
長々とお世話になりました
-
アクセスも含めて立地がとても良かったし落ち着けました。
いいホテルです。
(←でもね、以前にも宿泊してるんだよねー、詳しくは覚えてないけどw)
普段はもう少し高い料金のようなので今回は安いプランがあってラッキーでした。
通常料金だと私のお財布では無理かな~w
どうもありがとうございました~。 -
清川サンロード商店街も大変お世話になりましたー。
ローカルな雰囲気が良かったですよー。 -
後ろ髪を引かれつつ帰ることにします
-
リュックを背負って数分のところにある地下鉄渡辺通駅に到着
-
大きなリュックを背負う老人が一人トボトボ歩いています。
歩いてる時にガラスに映った自分の姿が、、、
まるで「レッド・ツェッペリン IV」のLPジャケットの柴を背負う老人の写真みたいで自分でも少しウケましたw
(←今のジジイ姿からは想像できないハードロック世代w) -
これから地下鉄に乗って行きます。
-
ホームに降りて行きます
-
もうすぐ電車が来ます
-
来ました。
混んでました。
大きなリュックと大きめな私が
混んだ車内をより一層窮屈にしましたw -
博多駅で下車します
-
混んだ人たちをやり過ごすことにします
-
急がない急がない
一休さんの心境ですw -
ここで乗り換えです
-
空港線までの乗り換えはけっこう歩かされます
-
まるでバニシングポイント!
-
サインはカッコイイ感じでデザインされてます。
福岡市の公共のデザインってかっこいいものが多い印象ですね。 -
もうすぐです
-
空港線の博多駅にやっと到着
-
電車が来ました
-
結構混むようです
-
福岡空港駅に到着
結構混んでいましたが
ちゃっかり座っちゃいましたw -
福岡空港は市街地に本当に近いです。
こんなに大都会の街の中心に近い空港を私は他には知りません。 -
エスカレーターが混んでます
-
エスカレーターで上に上がり
その先に行くともっと混んでました -
かっこいい
-
未来に来たみたい
-
子供の頃に見たテレビの宇宙船のイメージですね
-
とりあえず目的地の場所を探します
-
こっちみたいです
-
あった!
コインロッカーです -
コインロッカー荷物を預けます。
コインロッカーって今は昔とは違って鍵が無いんですね。
レシートのバーコードで開けるようです。
支払いはカードや交通系ICで支払えるみたいです。
コインもいらないコインロッカーw
そうなったらただのロッカーって呼ぶんかねw
世間の普通の人がみんなドンドン頭が良くなってるので、私のようなトロい人間はついていくのが大変ヨ~~w
マジで、、、 -
とりあえず身軽になりました。
バタフライはフリーよーw -
ではでは参りましょう。
また下に戻ります。 -
この福岡空港はいつも賑わってますね。
下からドンドン人が上がって来てますね。 -
再び地下鉄に乗ります
-
これに乗ります
-
老人席に座るのが私なりの礼儀
-
赤坂駅に到着。
赤坂と聞くと東京のイメージだと都心の高級な感じがしてしまいます。 -
下車しました。
ここで降りる人も割合いました。 -
乗客を下ろした電車は発車しました
-
去りゆく電車を見てると、
なんだか切ない気持ちになります。 -
おセンチな気持ちは忘れて先に行くことにします。
まずは地図を見てみます。
それほど目的を持たずに来てしまったので色々チェックしてますw
なるほどなるほど。
見どころはありそうですね。
良かったです。 -
とりあえずこっちに行ってみるのが良いみたい
-
この辺の案内地図がありますね。
見どころをサラーっとチェックして行きます。
地図を見ていて気がついたのが、、、
わたし、ここら辺は以前にも来ていますねw
毎度のようにあまり記憶はないですがw -
地上に出ました
-
少し歩くとお堀が見えて来ました
-
赤坂ふれあいろうど
猿? -
お堀が広がっています
現在残っている福岡城跡の堀は1~6の番号がついています。
1~5号堀まではお城北側にあり6号堀のみ南側にあります。
全ての堀には水が貯まっている水堀です。
ここは福岡城の1号堀ですが、、、
ススキ?か何かわからない植物が繁茂しています。 -
看板がある
-
福岡城のザックリとした説明ですね
-
さっき見たススキのようなものはこれだったんですね。
天然記念物(県指定)ツクシオオガヤツリ -
絶滅危惧種らしいです
-
福岡城で最初に発見されたんだとか
-
先に進みながらブラブラしながら見て行きます
-
ここはすっきりしてますね
-
お掃除するみたいですね
-
こっちの濠は2号堀ですね。
ハスの葉っぱでぎっしりです -
ここから見る2号堀と上之橋御門跡の石垣と白壁の風景はなんだか絵になります
-
お堀にハスはよく似合う
-
良い眺め
思わず足を止めてしまう。
この眺めは既視感がありますねー。
って言うか、、
確かに以前ここに来てますねw
(←今更、、気がつくのが遅いw) -
福岡城の堀は明治時代に勧業試験地となり、
蓮が植えられレンコンが栽培されたんだそうです。
-
お堀はその後黒田家に下げ渡され、堀のレンコンの売り上げなどは
現在の修猷館や九州大学、光雲神社などの費用にあてられ、
また黒田奨学金のもとになったようです。
現在のお堀では鑑賞のみだそうです。
勝手に引っこ抜いて食べてはいけませんね~w
レンコン美味しいんだけどねーw -
案内板を見てこれからの予定を慌てて決めますw
(←マジで行き当たりばったりw) -
平和台野球場記念モニュメント
西鉄ライオンズの本拠地だったんですね。
その後色々あって現在では埼玉西武ライオンズになってますね。
平和台球場は1997年に閉鎖されたみたいです。 -
昔はテレビで野球中継をしょっちゅうしてましたねー。
野球に全然詳しく無い私でもこの球場の名前は知ってるくらいですからねー。 -
上之橋を渡ります。
-
上之橋の上から見る3号堀はハスがびっしり植わっていますね。
-
花期の頃に来たいですね。
-
私はハスの花はなぜか大好きなんですよねー。
見ていると眠気を誘われるようなリラックス感に満たされるんですよねー。
なぜでしょう?? -
上之橋御門跡が見えて来ました
-
上之橋御門跡の右手には白壁が続いています
-
石垣は詰み直されたのでしょうか?
とても綺麗な状態ですね。
石積みの丁寧さが格式を感じます。 -
上之橋御門は藩主が参勤交代の時などに通過する上之橋にあった門です。
江戸に一番近いこの上之橋御門は城内へ入る3つの門のうちで最も格式が高い門だったそうです。
ちなみに城内に入る橋は上之橋・下之橋・追廻橋の3つの橋だけでした。
門から入るとクランクの形に折れ曲がった進路になっていました。 -
上之橋御門跡を抜けると広い場所に出ます
-
白いフェンスで囲まれています
-
かなり広い範囲で囲われているようです。
この形状から言っておそらく平和台球場の跡地なのかな? -
グルーッと向こうまで続いています。
丸くなってるので多分平和台球場の跡地のようですね。 -
このフェンスの向こうは鴻臚館の復元現場のようです
-
どれどれ、
うーん、、
まだ何かをやってるという感じでは無いのかな? -
中は広いですね
-
先に行ってみる
-
街中でこうした広い敷地が一気に文化財の復元のために開発できるっていうのがすごいですね。
東京だと神宮の森ですら高層ビルにしちゃうっていう感じが横行してる現状って?
首都の貴重な緑地なのに、、
声がデカいだけが取り柄のカネゴンみたいな輩ばっかりで嫌になります。 -
お!
ここでは何か掘ってますね。
復元のための発掘調査かな? -
なんかある
-
何気ない外観が好印象な建物ですね。
行ってみましょう。 -
福岡城むかし探訪館
-
気になるお値段は~~?
社長~~ぉ
お安くしてぇ~~
な、なんと入館無料~~!!
では入りましょう! -
天守台は入れないんですか
-
鴻臚館展示館の入り口が変更とな
-
潮見櫓かー。
へ~
こんなのもあるんだ~
後で行ってみよう~~ -
こういうのは集めないです。
なぜなら、、、
無くしちゃうから~w
(←管理能力ゼロ~~w) -
こういうのは集めないです。
なぜなら、、
無くしちゃうから~w
(←管理能力ゼロ~~w)
大事なことは2度言うw -
イベントは大勢の人が集まるから苦手
(←筋金入りのコミュ障w) -
ではでは、、
お邪魔しましょう。
入館無料に偽りはあるまいな、、
(←ちょっとドキドキw) -
休憩もできるみたいですね
飲食はダメみたいですね。
(←そりゃそーだw) -
入ってすぐの右手に太刀がありました。
これがさっき入り口に貼ってあったイベントの時に触れるという「圧切長谷部」と言うものか、、
レプリカらしいが織田信長から褒美としてもらった名刀らしいです。
自分ちの包丁すら1年に1回くらいしか砥がない私。
刀のあれこれを言う資格はないですがw -
そして、振り返ると、、、
おおお!!
足元一面のこの古地図の迫力がすごい! -
地図好きの私は、、
いきなりの先制パンチを喰らった感じです。 -
ううー
これはすごい!
というか見入ってしまって動けないw -
しかもすごいのは、
中心部は立体模型になっている! -
地図好き殺しの展示ですw
もう見入ってしまって全然動けないです。 -
念のためにスマホの地図と比べましたがものすごく正確
-
ついつい悪い癖で今の状況と比べたくなる
-
うーんよくできてる
-
作り込まれるほどに
のめり込んでしまう -
これは見事じゃ!
褒美をとらす!
(←言ってるだけw) -
これを再現できるってことは、、
かなりの資料が存在していると言うことで良いのかな? -
だとしたらそれは凄い事ですね
-
城内の圧倒的な広さの堀に浮かぶ浮城感が凄いですね
-
広大な堀の圧倒的な存在感が他の城ではなかなかみられない気がします
-
都市化してしまった福岡でこの大規模な濠を再現するのは不可能かもしれませんね。
もしこの規模の堀が現存していたらお堀巡りの船なんかがあったんでしょうねー。
それとか夏とかは水上のショーなんかできそう。
と言う夢見がちな高齢者の私w -
映像展示がありました
-
このビデオがなかなかタメになりました。
コンパクトにうまくまとまっています。 -
でも映像は著作権の関係で撮影できないんですよねー
-
そう言う事です
まぁ他の施設でも映像関係は大体撮影禁止ですけどね。 -
映像展示以外もなかなか充実してます
-
ここの展示が優れてるーって感じたのは
メインのビジュアルを決めてそれを見せる
説明はサブで簡潔に
というポリシーを感じるところですね -
そう言うわけで
みていて飽きないし
展示のリズム感みたいのも感じました。 -
文字だらけにならない
どちらかというと雑誌の紙面展開のような感じです。 -
かといって
絵だけで中身がよくわからないと言う感じにもならない。
見せ方上手な人が考えたのかなーという印象です。 -
これも入り口に貼ってあったものですよね。
「朱塗合子形兜」
黒田管兵衛が結婚の時に舅から送られたもののレプリカらしいです
イベントの時はこれを手に持って撮影できるみたいですよ。 -
説明もありました。
詳しくはこちらで、
(←今回も丸投げでw) -
古写真の展示もありました。
福岡城の破却される前の姿です。
これは貴重ですね。 -
詳しくはこちらで、
(←今回も丸投げでw)
しかもコピペw -
こちらも古写真の展示もありました。
福岡城の破却される前の姿です。
これは貴重ですね。 -
詳しくはこちらで、
(←今回も丸投げでw)
しかもコピペw -
こちらも古写真の展示もありました。
福岡城の破却される前の姿です。
これは貴重ですね。
露骨にコピペw -
見学を終えて外に出ました。
無料とは思えない充実した展示でした。
おまけに記念写真スポットまでありますw -
福岡城むかし探訪館と同じ建物に入っていたのが
黒田茶屋
カフェらしいけど閉まってました。
カフェって気分次第で開店するってイメージだけど私の偏見??ww -
福岡城むかし探訪館の前の部分はフェンスが無いので中の様子がよく見える
-
鴻臚館の復元はかなりワクワクしますね。
当時日本で一番の最先端の情報が来た場所ですからね -
工事は着々進んでるみたいですね
-
広大な平面の中で調査を進めているようです。
この平面が球場だったという歴史もなぜか愛おしく感じます。
人々が熱狂した球場の歴史だとしても、
さらに昔の歴史には負けてしまうという。
歴史対歴史の試合に負けた
近代のコロッセオ平和台球場の思い出に幸あれ。 -
とかなんとか、、、
無知なのに、
すぐにおセンチになってしまう陰キャな私w
はずかしいので先に行きます。
石垣が見えてきました。 -
高さのある石垣です。
-
しかも遥か向こうまで続いています。
-
保存状態が良い石垣ですし手入れもマメにされている印象です。
-
石の大きさも割合揃えられています。
積み方も綺麗です。
これ見よがしではない好印象の石垣です。 -
休憩舎もありました
-
では先に参りましょう
-
こちらに次の目的地があります
-
石垣に沿って行くようです
-
フェンスの向こうに何か見えてきました
-
ここがそうかな?
-
そうみたい
-
鴻臚館跡展示館
-
ここから入るようです
-
お邪魔しま~す
(←南州太郎風にw、、古すぎて誰もついてこれないw) -
実は、、
私、ここには過去に数回来てるはずなんです、、
やっぱり、相変わらず、全然記憶がありませんw
ただね、、
大きな体育館みたいだったなーって言うのは何となくは覚えてるの、ホント!
(←言い訳が必死ww) -
再現された建物がありました。
あ!
これ見たことがあるかも!
(←かなり、あやしいw) -
鴻臚館が歴史上にその存在が確認されるのが西暦688年らしいです。
-
基礎的な構造がわかるように柱部分が露出した展示部分もありました。
建物好きは結構こう言うの好きなんです。
あとは古民家DIY好きな人とかもw。 -
鴻臚館は最初は「筑紫館(つくしのむろつみ)」と呼ばれていたらしいです。
その筑紫館の遺跡が鴻臚館の遺跡の下から発見されたようです。
福岡のこの辺りは縄文以前から弥生時代も含めて常時いろいろな文化が花開いた場所なので、歴史的な遺跡の層がものすごい感じで重なっているんですよねー。 -
館内の案内図
見どころいっぱいなので焦らず見ていきましょう。 -
建物横から見た感じの構造
-
基礎の部分も見られるようになってます
-
土台もきちんと良い仕事してますね
-
最近の基礎作りがイマイチで傾いてるタワマンよりもきちんとした仕事ですw
-
基壇の断面も見られます。
地ならした土面の上に何か処理をしてから基壇の施工をしているようですね。
仕事が丁寧で細かいですね。 -
発掘現場の模型がありますね
-
解説板
詳しくはこちらで
(←いつもの丸投げw) -
建物の説明がありました。
-
なるほどー
-
ものすごく昔のものですが今でも通用しそうなくらい立派な建物だったんですね。
-
この発掘模型がなかなか目を引きました
-
こう言うのってついつい引き込まれてしまいます
-
結構広い範囲を発掘したのですね
-
こんな大きな建物だったんですねー
-
こう言う建物の構造計算って勘でやってたのかな?
そんなわけないよね?
既に計算式みたいなものがあったんだろうね。 -
おおー!
発掘現場の展示ですねー。 -
こうした物の上に建物が建ってたのかー
-
そう考えたらかなり大きい建物だったとわかりますねー
-
しかもここに展示されてるのはほんの一部だしー
-
こんな建物がぐるりとあったんだと思うとすごいスケールですね
-
そんな技術力がそんな昔にあったなんて、、、
タイムスリップして私がこの時代に行っても、、、
できることは、、
石を運んだりとかくらいw
石を落として見張りに鞭で打たれてギャーって言って倒れる人w
そのクラスですかねw -
とにかく現在に生まれてよかったですw
-
基礎の置き石が何気に几帳面です
-
これほど大きな建物で保護されていますが、これでまだほんの一部というのがすごいですね。
-
発掘展示以外にも壁面側にも展示がありますので見ていきます。
-
鴻臚館の解説
詳しくはこちらで
(←ハイハイ、丸投げですよ~w) -
年表
興味のある方はこちらを参照
(←はいそうです、丸投げですw) -
ここからテーマごとの展示になります。
ここからは「鴻臚館の成立ち」です。 -
説明板
詳しくはこちらで。
(←お分かりですね。丸投げですw) -
古代の官道の推定ルートのようです。
古代の地形の復元が現在とは多少違うのも考慮されてるのかな?
私みたいなおっちょこちょいではないだろうからw
多分してますよね。 -
太宰府までのルートの考察が書かれていますね。
-
木簡がトイレから出土w
昔の人の肛門事情を急に知らされる戸惑いw -
うーん、、
これでこそぎ取ってたのか、、、
、、、丈夫な方たちで羨ましいw -
模様がくっきり。
焼きがしっかりしてるんでしょうか?
それとも土が良いんでしょうか? -
とにかく簡単に割れやすいダイソーの皿に見習ってもらいたいもんですw
-
模様がくっきり残ってますねー
-
本当に木簡がトイレから出たのかを再チェック。
やっぱり間違いなさそうですw
嘘のようなほんとの話だったのかw -
木簡の数々
全てトイレから出た物なのでしょうか?? -
筑紫館と鴻臚館の解説
詳しくはこちらから
(←丸投げでみんな幸せw) -
この建物の変遷は私的には興味津々です
-
復元イメージはかなり興味津々です
-
ここからは「鴻臚館の精華」
-
あら!
シンプルで綺麗でかっこいい! -
これもシンプルで綺麗!
今でも通用しそうなデザイン! -
交易の産物ですね
-
この地図がよくわからん、、、
中国沈没?? -
色々展示されてます
-
やっぱり発掘した物だから腐らない陶器が多いのかな?
-
陶磁は旅をする
-
ゴミ捨て場にあったもの
-
捨てられた物のようです
-
ゴミといえども時間が経てば文化財になる
-
これが貴重な文化財ならば、、、
我が家のゴミだらけの部屋なんか1000年後には国宝級の文化の宝庫かもw -
次のエリアは「鴻臚館と遣唐使」
-
遣唐使の解説です。
詳しくはこちらでw
(←以下省略w) -
あー!
こういう模型大好き! -
結構大きな船ですね。
-
人間が漕いでいたのかな?
-
でも遠いよねー
15回行ったうちに8回遭難という確率はすごいです。
悪い意味でw -
入り口の反対側から見た感じ
-
なかなかの広さを感じますが、これがほんの一部というのもすごいです。
-
土台の感じが何となくわかる、、
気がするw -
これほど壮大なものが土の中に埋まっていても、
それを覚えてる人が全然いない、、、
というのもすごいですよね。
他人のゴシップはしつこく覚えてるのに、
こういう大事なことは誰も覚えていない。
人間って不思議w -
ここからは「鴻臚館跡の発見と調査」
-
鴻臚館を発見した人のようです。
しかも医学部の教授!
何でもできた人なんですねー。
すごいです! -
それまでは違う場所が鴻臚館の場所だと考えられてたようです。
この博士がこの場所と言い当てたんですね。
すごいです!
素敵すぎる!
お嫁さんにしてください!
3食昼寝付きでご奉仕しますw -
遣唐使のルート
-
今までの調査ってまだまだほんの一部だけだったようですね
-
築地本願寺カフェTsumugiの朝食みたいw
web予約が必要そうなくらい手が混んでますね。
冷蔵庫がない時代だから大変そうです。 -
歩を進めるたびに発掘場所の見え方が変わってきます
-
こちら側から見ると基壇部分がうっすらと想像できる感じに見えますね。
気のせいかもしれないけどw -
大昔の人が手をかけ汗水垂らしてこうした土木工事をしてたのかー
なんて思うと人の営みは儚いなーなんて思ってしまいます。
まぁ、未来の人から見たら今の私たちの営みもそう見えるのかもねー。 -
出ました!
お待ちかね!
みんな大好き!
「奈良時代のトイレ」 -
ほー!
これがトイレセットですかー。 -
これがトイレ関連の展示なのかな
-
これがトイレ遺跡のようです
-
使用済みのアレのようですw
-
分析もしたようですw
植物の種や寄生虫も混じってたようです -
トイレの中の木簡が残ってる。
ということは、、
肝心の本体は地中に浸透したのかな??
と、どうでも良いことばかり気になる世代w -
最近の発掘のようです。
かなり詳しい感じですね。 -
地層を剥ぎ取ったものは時々博物館で見ますね
-
この部分なのかな?
-
あー。
確かに溝状になってますねー。 -
うまく剥ぎ取るものですね。
-
なんだかんだ言ってそろそろ1周したようですね
-
近くまで降りて見られるようです
-
近くで見ると遺跡感が半端ないです
-
これでも全体から見たらほんの一部ですもんねー。
ものすごく壮大な建物だったんですね。 -
こんなのが建ってたのかー
-
こちらの剥ぎ取りはでかいですね
-
かなり昔から人の手が入っていたようですね。
これを見てもわかるように福岡近辺は大昔から文化の花咲く所だったんですね。 -
復元建物を近くで見られるのも良いですね
-
近くで見るとやっぱり立派な建物です
-
大昔でもこれほどの立派な建物を建てられる技術があった事に驚かされます。
でも平安時代の前半くらいまでは地方の庶民は竪穴式住居に住んでたらしいです。
縄文時代と変わらない家ですね。
逆にいえば、竪穴式住居の生活がそれほど悪くないということなのかも。
竪穴住居がある意味完成系なのが、それもすごいですね。 -
でもこれほどの土木、建築のすごい技術力があった時代だったんですねー。
今の私がこの時代にタイムスリップしても、、、
ま、通用はしないし鞭でしばかれてっていうレベルねー。
間違いなくーw -
置き石も加工されてるっぽいですね
-
土木作業の跡が垣間見ることができますねー。
-
こう言ったものを見ると昔の人もせっせと労働していたんだなーって思いますねー。
-
これだけ大規模な物だから設計図とかもあったんだろうね
-
ゴミ捨て場みたいになってるとこもあるし、、、
-
建物の内部
-
宿泊用の建物なのか通路だったのかまだはっきりしないみたいですね
-
両方だったかもしれないですね。
寝殿造りもそうですが、
現在のような個室という概念はまだ確立されてなかったのかもね。
知らんけどw -
これで一周した感じですね。
-
面白かったー。
まるで初めて見たような感動です。
忘れやすい自分の記憶力に感謝w -
外に出ましたー。
そよぐ風が爽やか~。 -
目の前に石垣が続いています。
-
目の前にも石垣が立ち塞がっています
-
そこで少し出っぱってますね。
福岡城の高櫓跡かな? -
右に工事現場を見ながら来た道を戻ります
-
発掘っぽいことをやってますねー
でも時間はかかりそうな感じですねー。 -
では先に行きましょう
-
なかなかの高い石垣です。
よーく考えてみたら、、
今いるのは福岡城で考えたら三の丸の場所になります。
この石垣の上は二の丸になるんですよね。 -
つまりは現在私がいるところは三の丸にあたります。
鴻臚館がある場所も三の丸です。
福岡城の曲輪の配置は皆さんご存知のように梯郭式の縄張りですね。
天守台が一番高い場所があり、
その下に本丸、
その下に二の丸、
その下に三の丸、
という感じの四層構造になっています。
例えるならウエディングケーキみたいな感じの曲輪の配置なんですよね。
最盛期には城内の各所に47もの櫓が設置されたらしいです。
ものすごく膨大な数の櫓が林立してたんですよね。
すごいお城です。 -
先ほどあえて触れませんでしたが、
実は先ほど鴻臚館に行く前に
この石段の前を通りました。
ここから二の丸に上がる石段がありました -
そこに案内板がありました。
ここには東御門があったようです。
詳しくはこちらでw -
なかなか趣がありますね
-
あー、さっき書いてありましたね
天守台は行けないんですね -
では三の丸から二の丸へ上がっていきましょう
-
カクンと曲がって緩やかな坂道を上がっていきます
-
坂道を上がり切ったら、、
目の前に広いグラウンドがある -
この二の丸は三の丸よりも一段高い場所にありますね。
-
そのため市街地の眺めが良いです。
-
福岡市内の高層ビルも森の向こうに見えています
-
振り返ると、、、
あちらがさっき三の丸から上がって来た坂道ですね -
この二の丸の前には石垣があります。
その上にはさらに一段高い場所があります。
あそこが本丸ですね。 -
では本丸に向かって行ってみましょう。
緩やかに坂道を上がっていきます。 -
突然、目の前に不思議な広い石段が出てきました。
-
解説版がありました。
興味のある方は、、
詳しくはこちらでw -
このデザインの階段がオリジナルの形だって知った時は衝撃でしたね。
こんなモダンなハリウッド映画に出そうなデザインの階段ですから後世に造られたのかと思いますよね。
もっといえば昭和30年代のデザインっぽいのでその頃にできたものかと思いましたよ。 -
二の丸は本丸を囲むように3つのブロックに分かれています。
東二の丸、西二の丸、南二の丸というふうになっているようです。
先ほど広いグラウンドがあったあたりから扇の形の階段あたりが東二の丸のようです。
扇の階段からこの辺りは西二の丸のようです。 -
西二の丸のこの辺りは梅の木が目立ちますね
-
ここには梅の木が贈られたことを示す碑が立っています
-
カラオケのステージ?
-
結構大きめの梅の木がありました
-
梅の花の頃は賑わうんでしょうね
-
両側に梅の木があるのねー。
けっこう広い梅園ですねー。 -
広い遊歩道に誘われるように歩いています
-
目の前に石段が見えてきました
-
案内板がありました。
詳しくはこちらをご覧ください。
(←もはや決定事項w) -
なるほどー。
ここに大正時代まで本丸表御門があったようですね。 -
写真の感じだと、
壮麗なかんじでここに建って福岡城の正門として私を迎えてくれたのだろうなー。
見たかったなー。 -
この石段の上が本丸ですね
-
ん?
なにこれ? -
この辺から撮ったみたいです。
-
あー!
福岡タワーが見えるんだぁ!
なるほどー!
なかなか親切ですねー。 -
本丸御殿がここにあったようですね。
この写真はCGみたいに見えますねー。
どうなんだろう? -
この辺りは桜が植えられてるようです。
って言うより、、
なんでギリギリ画角がズレてんのよw
撮り直ししないところが私らしけどさw -
本丸はけっこう広いですねー
-
ここに本丸御殿があったのかー
-
政治の中心地だったんだろーなー
-
この場所で大勢のエリート達が互いを牽制しながら日々右往左往していたんだろーなー。
そう思うと、、
今の時代で、こんなにのんびりとこの場所を散歩してるのが不思議な感覚です。 -
なんかある
-
中には入れないみたいです。
なんだろ? -
あー。
井戸ねー。 -
本丸はけっこう高い場所にあるのに井戸を掘ることができたんですねー。
相当深くまで掘ったのかな?
それとも帯水層が思ったよりも浅い場所にあったのかな?
いずれにしてもこの井戸の存在が、この場所に大きな本丸御殿が建てることができた理由の一つかもしれないしね。 -
あれ?
あそこにもある。 -
こっちの井戸は四角いですね。
なぜだろ?
AI先生は古い時代が四角で新しい時代が丸と言ってました。
でもAIは先生はシラーッと平気で嘘を言ってくるので話半分に聞いておいた方がいいかもw -
本丸跡の石碑がありました
-
本丸の中にさらに一段高い場所がありました。
-
なかなかの高さの石垣です
-
ここが噂の天守台かな?
-
上に行けるみたいです
-
結構な上りですね、、、
-
登りました。
少し広い場所に出ました。
向こうにも階段があります。
行ってみましょう。 -
階段の横に抜け道がありました。
-
んーー、、
何かな?
後で行ってみましょう。 -
石垣の曲線が綺麗
-
階段を上がってきました。
-
周知の通り立ち入りはできませんでした。
わかってはいても、、
もしかしたら開いてるかも、、、
って思ってしまう乙女心w
(←乙女w) -
でもせっかくここまできたのだから、
ここで右にグルリとみてみます。 -
右を見たら、、
結構な高さを感じる眺めです。 -
さらに右を見たら、、
広大な城域の向こうに福岡の大都会らしい街並が見えます。 -
さらに右を見たら、、、
深い森がありますね。
こうして見るとこの城域はかなり広そうですね。 -
さらに右を見たら、、、
広大な城域の森の向こうに市街地の高層ビルが見えますね。
こうして見るとこの天守台もかなりの高さがありますね。 -
さらに右を見ると、、、
現在は深い森で眺めが遮られていますが、、
森や建物が無い時代なら遥か彼方の海までも見渡せんたんでしょうね。
知らんけどw -
さらに右を見たら、、
天守台は立ち入り禁止w -
さらに右を見たら、、
これでグルリと一周した感じですかね。 -
下を見てみた
-
結構な高さがあります
-
福岡タワーが見えますね。
かなりの距離がありますが手に取るように見えます。
それはもしかしたら、、
私の老眼のせいで遠くが見えるだけなのかもしれませんw -
ものすごく長い時間をここにいたようです。
予想以上の眺めの良さに満足しました。
そろそろ下に降りることにします。 -
先ほどから気になっていたここを通ってみます
-
ちょっとドキドキ感があります
-
石垣の間の通路を抜けると、、、
一転して木々の生い茂る場所に出ました -
天守台の石垣の脇を通ります
-
天守台の石垣は綺麗な状態ですね。
まめに手入れされているのでしょうか? -
少し離れてみた天守台
-
この天守台には天守閣が乗っていたかどうか定かでは無いそうです
-
そんな大事なことの情報って極秘扱いだから後世に残らなかったのでしょうかね?
-
ある説では、、
もともとは豊臣秀吉っ子だった黒田長政。
同じ豊臣秀吉っ子だった福島正則が城の無断改修をしました。
そうしたら徳川幕府に叱られて貧しい藩に左遷させられました。
ガーン!
私も左遷させられるかも!!
そして徳川に気兼ねして、、、
できたばっかりの天守閣を大慌てで解体した。
という推測もあるようです。 -
現在いるこの場所は本丸です。
ここから場所を変えながら本丸からの景色を楽しみましょう。
右に見て行きます。 -
これほど眺めが良ければ天守閣は不要といえば不要
さらに右は、、 -
ここからでも眺望はとても良いので、
そういう思惑もあったのかもしれません -
次の場所に来ました。
ここも本丸です。
下に見えるのは東二の丸跡にある舞鶴公園球技場ですね
でも近年では天守閣の存在を示す古文書の発見が相次いでいるようです。 -
その右は、、
ここも舞鶴公園球技場ですね。
確かにこれだけ眺めが良ければ天守台に天守閣はいらないかもしれません。
でも天守台には柱を支えたような礎石が残っているんですよね -
その右は、、
舞鶴公園球技場が続いてます。 -
その右は、、
広大に見える森です。 -
その右は、、
本丸の石垣ですね。 -
その右は、、
さっきいたあたりですね。 -
違う場所に来ました。
ここも本丸です。 -
ここら辺はモッサモッサの木がはえてますね
-
ここからは、、
あまり見晴らしが良く無いですねー。 -
まあ、、
下に見える二の丸よりは高い場所にあるのがわかりますね -
さっきいた場所が良く見えます
-
さてさて、、
ここら辺はこんなものかな?
天守台を右手に見ながら次に行きます -
ここの場所にはかつて武具櫓があったようです
-
そう言われれば広い感じになってますね
-
次に行こうと思ったら警告!
-
確かに滑りやすそうな石畳の坂道です
-
へっぴりごしで~
足をペタペタさせて慎重に降りて行きましたとさw -
それでも、、
少し滑ってあわてる私がいますw -
そもそもなんでこんな坂にツルツルの石を敷こうと思ったわけ~~??
-
フゥ~~、、
ようやく坂を降りました。 -
右手の石垣は本丸の石垣なのかな?
-
あそこに上り坂があります
-
裏御門跡という石碑がありました
-
ここに裏御門があったのかー
解説があります
詳しくはこちらでw -
確かに門があったような形の石垣ですね。
上ってみましょう。 -
坂を上がったら今朝見た本丸跡の石碑がありました
-
ならば戻ります。
今上った坂を下りて行きます。 -
こうして見ると福岡城は思った以上に石垣が良い状態で残っていますね
-
常日頃の手入れをされている感じもしますね。
福岡城は超有名城を除くと他の城跡よりも積極的に手入れされている印象です。 -
あそこの石垣は天守台の石垣ですかね?
-
天守台の石垣は本丸の石垣にくっついてるので近くではわからなかったです
-
こちらの方に行ってみます
-
右手に下に行く坂道がありました
-
ここ坂は桐の木坂という坂のようです
詳しくはこちらでw -
ここを下りていくと三の丸に行けるようです
-
でも今回は行きません
-
水ノ手御門跡という石碑がありました
-
ここにあったのかー
そう言われれば門があったような、、
そういう気もする雰囲気ですね。 -
生捕櫓跡の石碑がありました
-
福岡城は櫓が47有ったらしいから
こういった櫓が城内のあちこちにある印象ですね。
そういう意味では規模の大きな城ですね。 -
そんな櫓の跡地は今では木が生えていますね
-
あれは何かな?
-
井戸ですね。
福岡城は水の苦労は無さそうですね。 -
多聞櫓があるのか。
行ってみましょう。 -
ここから南二の丸になるのかな?
-
ちょっと見は関所みたいです
-
門まで来ました。
ここで右にグルリとみてみます。 -
目の前には草原が広がってます
-
ここが南二の丸かー
何も無いんだー、、、
ざわわ~ざわわ~ざわわ~
風が通り抜けるだけ~
そんな感じw -
お!
あれが多聞櫓ですかー。 -
そうみたいです
-
近くで見るとちゃんとしてました
-
奥までズーッと続いていますね
-
意外に綺麗なのでリフォームしたのかな?
-
端っこが2階建ての櫓なんですね
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少し離れて見てみる
-
肝心のところに木があるので見渡せない
-
歩きながら大きさを確認してみる
-
こちら側は変形の2階建てです
-
なかなか規模の大きな建物ですが、、
-
木が邪魔。
建物の大きさを実感できません -
ちょっと入り組んだ作りになってますね
-
でもなかなか良い感じの建物ですが、、
-
やっぱり木が邪魔
-
少し離れて見てみる
-
それでも木が邪魔w
-
まぁ、いいや、、
南二の丸を歩いてみる。 -
東屋があるけど人の気配が全然しないし、
わりあい草がボーボーw -
でも静けさがあるので良い感じです。
思ったよりも南二の丸は広いなー。 -
多聞櫓が見えますね
-
やっぱり木が邪魔ですw
-
木は邪魔でも良いものを見ることができました。
南二の丸は思ったよりも広いのが実感できたのが良かったです。 -
さてさて、、
関所みたいなゲートを出ます。 -
来た道を戻ります。
この辺は人が全然来ないんですね。 -
石垣が見えてきた。
見覚えある場所ですね。 -
裏御門跡のところまで戻ってきましたね。
今回はこっちには上がりません。 -
左に分かれる道を行き本丸の石垣に沿って歩いて行きます。
-
枝垂れ桜並木とな。
花期の頃に来たかった、、 -
なんかある
-
福岡市民のことば
こういうのって日本全国どこでもあるなー。
作ったらとりあえず安心ってやつw
作った人ももう忘れてるっぽいやつですねw
録画したまま見てないのが溜まるのと似てますねw -
整備された道をぶらぶら歩き。
今から緩やかな坂を下りて行きます。 -
この坂は松の木坂という坂のようです。
詳しくはこちらw -
右手には梅が咲いてますね
-
梅園でした
-
右手のあちら方面は今朝通った梅園の場所のようです。
じゃあ、あっちには行きません。 -
なんかある
-
二の丸梅園の碑のようです
-
緩やかな道が続いています
-
石垣がチラチラ見えてます
-
右手近くに石垣が迫っています。
これは二の丸の石垣ですかね。 -
福岡城跡の石碑がありました。
-
解説版もありました
-
この辺りは三の丸にあたるのでしょうかね?
-
舞鶴公園の門がありました。
-
鶴舞公園の案内図
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向こうに石垣が見えますね
-
二の丸の石垣かな?
-
ぶらぶら歩いてます
-
GoogleMapを見てたら、
こっちになんかあるみたい。 -
この駐車場はGoogleMapによるとタイムズ福岡城三の丸(一般車)となっていました。
駐車してる車がけっこう多かったです。 -
奥に建物があります
-
学校の校舎みたいな感じですね
-
調べてみたらこの場所はもともとは舞鶴中学校だったようです。
現在は近所に移転しているようです。 -
今回はこちらの方の建物に寄ってみます
-
福岡城・ 鴻臚館案内処 三の丸スクエア
という施設らしいです。 -
中は色々あるみたいです
-
無料のガイドツアーがあるようです
-
入館無料!
でもね、、、
中で飲食とか出来ないようです。
ここで弁当とか食べられないのかぁ、、、
食事が出来る休憩スペースってなかなか無いんですよねー。
小さなお子さん連れのファミリーなんかは食事するにも、子供が騒がないか気を使うから、弁当持参で食事できるスペースがあると便利だと思うんですけどねー。
そしてその横に親の目が届くような子供が安全に騒げるスペースが併設されてるとパーフェクト!ですよね。
そしたら親も休めるしね。 -
館内に入りました
-
展示?
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デザイン優先すぎて見づらいw
-
なぜ英語??
-
デザイン重視なので見づらいですね
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タイトル大きすぎ、
説明文小さすぎ。 -
一方的に言われても、、、、
っていうようなやや強引な進行です。 -
ふーん
-
あっそ
-
老眼だから小さな文字が見えないです
-
あっそ
-
写真も文字もちっさい
-
展示、終わり、、、
-
アニメ推し?
-
博多の人形が申し訳程度に置いてあります
-
着物レンタル??
-
これだけ?
なんだか落ち着かなさそうな休憩スペース -
ちょこっと展示
-
ふーん
-
なんだか何を言いたいのか不明な半端な解説です
-
力の入ってない感じの展示ですね
-
工事の風景
撮影禁止
編集のテンポ悪いのかあまりよくわからなかった、、、 -
この先に何がある?
今までの流れだと期待はできなさそう、、、 -
カフェかぁ、、、
-
なんか、、
学校のバザー見たいな雰囲気、、 -
なんだか、、、
学園祭の展示みたいなノリw -
壁絵がありました
-
アーティストと名のつくものに、
今までそそられた事があまり無い私w -
ここも例外ではなかったw
-
謎な着物レンタル?
カウンターのスタッフが暇そーw
逆に暇すぎて辛そうw -
全然目立ってないし、小さな人形が下の方にあるので見えにくい。
小さな人形の展示の仕方としては失格w -
福岡の古地図
個人的にこの古地図がここでの展示で唯一良かったです。
これはしばらく見てしまいました。
昔の城下町が海岸側にだけあったと言う感じがよくわかりました。 -
福岡城・ 鴻臚館案内処 三の丸スクエアを出ました。
古地図が良かったです。
他は、、、、
お!
向こうに何かありますね。
行ってみます。 -
これは、、、
門ですね。 -
正面から見てもやっぱり門です。
わりあい小ぶりな門ですね。
ではこの門を通り抜けます。 -
門を通り抜けました。
この門の名前は名島門というようです。
もともとは名島城という城の脇門だったようです -
名島城は黒田長政の居城だったようです。
黒田長政が城を名島城から福岡城に移すときに家来に賜ったそうです。
しかしねー、、
いらなくなった門をもらってもねぇ、、、、w
うれしかねーよ!
って言ったら切腹ですよねw -
その後紆余曲折があってこの場所に落ち着いたようです。
この門も激動の運命に弄ばれたのですね。
とりあえずは落ち着いて良かったですね。 -
解説版がありました。
詳しい情報はこちらからどうぞーw -
名島門を抜けると左手に石段がありました
-
今って牡丹、芍薬の時期だっけ??
-
とりあえず来て見ました
-
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
そんな歌の文句が頭をよぎりました -
園内は誰もいません。
広い園内はここだけ独立したような雰囲気です。
それもそのはず、
この場所は黒田官兵衛が晩年を過ごした御鷹屋敷があった場所と考えられているらしいです。 -
解説がありました
-
アルプス
シャクヤク・キンポウゲ科だそうです。
花は咲いてなかったです
芍薬の見頃は5月上旬から中旬のようです -
今はまるでお茶の畑のようですw
-
春の里
シャクヤク・キンポウゲ科 -
《さくらさくら さくらの国に我生きて 花のさかりの 春に又逢う》
進藤一馬さんって福岡市長さんだったみたいですね。
この人が詠んだ歌なのかな?
この人が特に愛したベニヤエシダレザクラがこの碑の後に植えられています。 -
紅八重しだれ桜
この桜の木は京都・円山公園の「祇園しだれ桜」を育てた造園家第十六代佐野藤右衛門氏によって育てられたものらしいです。
自分が好きだったから~w
平成2年に京都から取り寄せ植えられたもののようです。
もう、やりたい放題~!
、、、って言っちゃ悪いか~w
綺麗だからいいかもね~。 -
花期では無いですが丹精されています。
自然を感じる公園としてみれば良い公園です。 -
花大臣
ボタン・キンポウゲ科 -
花は無いけどまったりした感じで
心落ち着く雰囲気は良いですね -
信濃の月
シャクナゲ・キンポウゲ科 -
枯れた枝葉は散乱しておらず綺麗に掃除されています
-
そういった整った雰囲気なので歩いていても気持ちがささくれません
-
おや?
お城? -
解説版
詳しくはこちらでw -
ここの一画が屋敷跡だったのですね。
まるで一つの曲輪くらいな規模がある感じですね。 -
緩やかに坂を下っていきます
-
車の通りに出ました。
舞鶴公園線という道路のようです。
この道はバスも走ってるんですね。 -
入り口はこんな感じでした。
-
解説版
写真を見ると花の頃に来たい感じですね。 -
ナニコレ?
-
いやいや、、
一人自撮りでこれはキツイでしょw -
何かある?
-
解説版
詳しくはこちらでw -
この長屋門の持ち主は、なんと黒田節の主人公とな!
-
さーけーはーぁ
のーめーのーめー
の黒田節ですよね -
福島正則から名槍を飲み比べでもぎ取ったらしいw
-
ひーのーもーとーいーーーちーーーのぉーー
と言うのは槍の名前で
名槍日本号
と言うらしい。
確かに名前はすごい!
凄すぎる。
果たして名前負けしてるのでは?
なんたって飲み比べの景品に出品されるレベルなんですからw -
でも調べてみたら予想を斜め上行くほどのすごい槍でした!
この日本号は室町時代後期作の天下三名槍の1つらしいです。
元は皇室の御物ですが、足利義昭へ下賜され、その後信長、秀吉へと渡ったようです。
そして秀吉から福島正則へ渡り、黒田藩の母里太兵衛へ渡ったという流れのようです。
そんな皇室から賜った由緒正しすぎる槍を、
酒の飲み比べで失うという福島さんもショックやらおマヌケやらですねーw
ちなみに天下三名槍の他の2つは蜻蛉切、御手杵らしいです。 -
お!
遥か向こうにさっき通った名島門が見えますね。
では引き返しましょう。 -
引き返して北に向かいます
-
さっきチラッと見えたお城っぽいところに来ました
-
急にお城感がマックスになりました
-
おおお!
なかなかの城っぽい眺めですね。 -
ちゃんと虎口風になっています
-
白壁は途中で切れてました
-
解説がありました。
城好きな私は読んでしまいますねw -
(伝)潮見櫓
ここについている(伝)がミソなんですねw
う~わっさ~を信じちゃいけな~いよ~
あ~たっし~の心はう~ぶ~なのさ~
って事ですね。
どうやらこの櫓は潮見櫓では無いようです。
実はこの後に最近復元された潮見櫓に行きます。
その場所が正当な潮見櫓の位置のようです。 -
下之橋御門の周囲は白壁で囲われていますね
-
白壁は途中まで復元されていました
-
(伝)潮見櫓
果たしてあなたは誰?w -
下之橋御門から城外に出ましょう
-
石垣も整備されている雰囲気ですね。
福岡市くらいな街だと田舎の城跡よりもお金がかけられるんでしょうね。 -
門の外から振り返って見上げた感じ。
2008年に復元されたようです。
現在は二層ですが復元前は一層だったようです。 -
この門が復元された理由は、、
実は2000年に放火されたみたいです。
福岡って時々こういう有名なものの放火とか警固神社やお地蔵さんので破壊行動とかがあるんですよね。
なんか怖いもの知らずの部分もある街です。
外面は良い人ばかりに見える福岡の街ですが、、
中面はドス黒いものが渦巻くデンジャラスな街なのでしょうか~~w -
例え(伝)でもこうしてみるとじっくりとハマって見えるのが不思議です。
-
一層から二層になったのは、放火の後の調査で元々は二層だったことが判明したからだそうです。
だからと言って結果オーライでは無いですよ。
放火を正当化してはいけないですね。 -
でも、、
二層になったおかげで(伝)潮見櫓との組み合わせが良い感じに見えるのは確かですがねw -
でも放火はダメ!絶対!
-
こちらにも事の顛末が書かれていますね。
-
またまた登場
-
流石に一人自撮りでポーズはキツイっす、、
でも中国の人って時々すんごいモデルポーズで表情キメキメで自撮りしてますよねー。
もう、メンタルレベルが違いすぎーw -
下之橋の上からみた5号堀。
長大な堀が彼方まで伸びています。
ちなみに城内に入る橋は上之橋・下之橋・追廻橋の3つの橋だけでした。
そう言う意味でも下の橋は重要な橋なんですね。 -
こちらの小さな堀は4号堀です。
ここには小さなハスの葉っぱがびっしりです。
花の頃は小さな黄色い花が咲くようです。
ハスの花は大好きだから見たかったなー。 -
5号堀越しに見る下之橋御門と(伝)潮見櫓
絵的にハマってますねー
例え(伝)だって、
いいじゃないの~
幸せならばーw -
5号堀は長い堀です
-
堀沿いに遊歩道があります
-
水辺を歩く心地よさを感じられる歩道です
-
潮見櫓が見えてきました
-
実際は堀の幅が広いので
潮見櫓はこれくらいな感じで見えます -
でも心の目にはこれくらいに見えます。
出来たばかりなので綺麗ですねー。 -
一般公開されてますね。
急いでいきましょう!! -
なかなかカッコイイです
-
小さいながらも堂々とした感じがしますね
-
この角度がシュッとしてて特にカッコいいです
-
出来たばかりのせいかシルエットがシャープに感じます
-
後ろ姿もそそられます
-
はやる気持ちで急ぎます。
石段だって気にならないです。 -
案内を見逃しません
-
石段がまだあった、、、、
-
あちこち矢印があるので一瞬迷うw
-
お!
遥か彼方に見えます! -
なかなかカッコいいです
-
小さいながらもカッコいい
-
新しいからかシャープな感じですね
-
ではでは、
入りましょう。 -
お邪魔します
-
解説あり。
じっくり読んじゃいました。 -
お城の解説。
たくさんの櫓があったわりに現存してるものが少なくて残念。 -
この潮見櫓は明治41年(1908年)に黒田家の菩提寺の崇福寺に移築されて仏殿として使用されていた様です。
小屋裏の棟札から潮見櫓だと言うことが判明したそうです。 -
かなり改修されていたそうです
-
失われた部材は新規で補填されていました
-
それでも元々の古材も使われているのでいにしえの雰囲気は伝わってきます
-
それに元々の建物の古材があったので、それをもとに構造の復元の手がかりも増えたようです。
-
そして令和7年の春に完成したそうです。
窓があります -
視点が意外に高い
-
外からは小さな建物に見えましたが
意外に高さを感じる視点です -
階段がありました
-
現在は2階は開放して無いようです
-
基盤は現代工法で安全を確保してますね。
熊本城の例もありますから自然災害を考慮するのはアリだと思います。 -
新材は使われていますが工法は昔ながらのようです。
-
昔は海が見えたので潮見の名が付いたようです
-
確かに堀の向こうの眺めがとても良いです
-
こうしてきちんとした考察があって復元されたものは、時間が経つほど価値が出ますし、そう言う意味ではコスパが大変よろしいと思います。
-
良いものを見ました。
しかも無料!
ありがたいです。 -
この潮見櫓が建つ場所は福岡城の北西の角地です。
海側の防衛の要ですね。 -
そのため時に眺めは良いのでしょうね。
-
お堀が遥か下に見えるくらいに高さがあります。
-
最後に振り返ってみた感じ。
古いのもいいですが
新しいものは創建当時の感覚を感じられて格別ですね。
当時の殿様も新築の城を見てウキウキしたんだろうなーって思いましたよ。 -
草原の向こうに(伝)潮見櫓が見えますね。
-
さてさて、、
次はどこに行こうかなー。
とりあえず明るい方へ行ってみましょうー。 -
日時計?
-
目盛りがある。
何時何分? -
今、3時くらいだけど、、
どうやって見るの??
わからんw -
池がある
-
大きい池
-
ここがお堀だったとは思えない
-
これでもかなり小さくなってるんだよね
-
この辺りもお堀だったはず
-
この辺りもお堀だったはず
-
この辺りもお堀だったはず
-
この辺りもお堀だったはず
-
この辺りもお堀だったはず
-
この辺りもお堀だったはず
随分と埋め立てたんですね -
水路がありますね
-
魚がいっぱいいる
-
鯉?
-
寄ってきてます、、、
ちょっと怖い、、 -
みんな上流を向いてるなー
1匹くらいは下流に向かって猛スピードで泳ぐような奴はいないのかな? -
白鳥のボートがたくさんいる
-
お堀いうよりも小さめの湖という感じ
-
遥か昔はこの辺りは博多湾に続く草香江という入江だったらしいです
-
築城の時にその入江の一部を埋め立てて堀にしたようです。
-
確かに、、、
人力でこれほどの池を作るとなるとかなり大変ですよねー
なんとなく納得しました。 -
池のほとりに
ロイヤルガーデンカフェ 大濠公園
が、ありました。
人がいたので写真は撮ってませんが、
同じ建物の手前側にはレストラン花の木という高級そうなお店もありました。
このお店はマリリンモンローが米軍の慰問と新婚旅行で福岡にいた3日間毎日かよった「ロイヤル中洲本店」の現在のお店だそうです。
ちなみにマリリンはオニオンスープが大変お気に入りで毎日注文したようですよ。
マリリンはセクシーというよりもキュートな感じがして、声も可愛いので彼女の歌は好きですね。
CDも持ってるしw
ちなみにここの平日ランチが6000円近いので、、、
私は一生来る事が無いですが~w
財力と度胸がある方はどうぞw
ホームページの写真では池の眺めはとても良いと思います、、、
たぶん、、、
知らんけどw -
おしゃれな建物ですね。
公園内とは思えない感じです。 -
ボートはこちらで借りるようです
-
なんか雰囲気が洒落てますね。
福岡の人ってセンス良い感じでかっこいい人が多い感じがすごくします。
なんか憧れちゃいます。 -
橋が見えます
-
なんか絵になる感じです
-
観月橋という橋のようです
-
なかなか趣がある橋ですね。
長さも結構ありますね。 -
1927年03月25日(昭和2年)~1927年05月23日(昭和2年)
この大濠公園では東亜勧業博覧会が開催されました。 -
かねてより水質の悪化でヤブ蚊の大量発生や異臭などで、大濠池の埋め立てか、公園化かという議論が大正時代の頃から度々あったそうです。
-
それでちょうどタイミング良く東亜勧業博覧会の話が持ち上がって14万ヘクタールのうちの7万ヘクタールを埋め立てて開催したそうです。
この観月橋もその博覧会の開催で作られたそうです。 -
大濠池と池を囲む地域で開催されたそうです。
あのあたりにはパビリオンが建ち並んでいたようでした。 -
当時の福岡市民の人口が15万人くらいだったそうです。
東亜勧業博覧会の来場者数はおよそ160万人!
福岡市民の人口の10倍以上の人が詰めかけたわけですね -
東亜勧業博覧会の開催された背景は、
1927年(昭和2年)当時といえば第一次大戦後の不況の時期です。 -
それで国内からアジアに視野を広げることで産業や経済の振興を目指した時代の流れを反映したものだったようです。
-
東亜勧業博覧会の開催の後に公園化したのがこの大濠公園だそうです
-
大濠公園として開園したのは1929年(昭和4年)3月だそうです
-
その後には1966年(昭和41年)3月に福岡大博覧会(福岡博)が開催されたそうです
-
大濠公園の東側を中心に会場として再整備されたそうです。
-
開催後の跡地には大噴水や遊具、福岡市美術館が建設されたようです
-
何かある
大濠公園浮見堂(旧福岡動植物園浮見堂)だそうです -
鳥もいる
-
この浮見堂は1933年開園した「御大典記念福岡市動植物園」にあったものを戦後こちらに移築されたものなんです。
-
その園内には「アシカのプール」があり、アシカやオットセイが泳ぐ姿を見る場所が浮見堂でした。
ところが太平洋戦争が始まると動物園は閉鎖。
エサの問題や逃げ出して人に危害を加えることを防ぐために、動物たちは無残にも殺されてしまったのです。
これは動物園あるあるで珍しい話ではありません。
戦争の犠牲者は人間だけではなかったことはあまり知られてません。
残念な事です。 -
「御大典記念福岡市動植物園」の建物などが取り壊される中、
この浮見堂だけはなぜか残りました。
戦後、動植物園跡地への学校を建設する事になり、ここ大濠公園へと移設さることとなりました。
そして身近な戦争遺構を後世に伝えようと福岡市は2014年、文化財にも登録しています。
それでもね、
殺された動物は帰って来ないんだよね。
人間は後から後悔する割に
同じ過ちを何度も繰り返すので救いようが無いかも、、 -
この浮御堂の前では記念撮影待ちの行列が大変な事になっています。
身近な戦争遺構を後世に伝えようと福岡市は2014年、文化財にも登録していても、、
全然伝わってなじゃん!
いっていうか、
みなさんノー天気な雰囲気でしたよ~w
ちなみに今いる浮御堂のあるこの島は柳島という中島です。 -
観月橋を渡って次の島に行く橋がありました。
松月橋です。 -
親柱のデザインはそれぞれの橋ごとに違うのかな?
これはちょっとモダンな雰囲気ですかね? -
横から見るとネオクラシカルという雰囲気ですかね?
-
コンクリート製なのかな?
-
松月橋の上から東方面を見た感じ。
デザインは古さを意識しながらも感性というか視点が新しい感じですかね -
松月橋の上から西方面を見た感じ。
この公園の周囲はけっこう高級なコンドミニアムが建ってるらしいです。
高級な住宅エリアというイメージなようです。
家賃相場もなかなかお高いようです。
(←旅先で不動産屋をのぞくのも結構好きw) -
松月橋を渡ると松島という中島になります
-
松島に到着しました。
振り返って松月橋を見た感じ。
橋の向こうは柳島ですね。 -
なかなか雄大な眺めです
-
松島は本当に松が多いです
-
杭が1列に並んでます
-
その上に鳥が乗っています。
-
しかも同じ方向を見ていますw
なんなの~~??
風を感じてる~~??
それってなんか、、、
かっこいい~w -
歌碑がありました。
「しろたへの 袖の別れを 難みして 荒津の浜に やどりするかも」
万葉集ですねー。
万葉集は感情表現が素直で素晴らしいですねー。
だから万葉集は心に響く歌が多くて飽きないんですよねー。
他人よりも良いこと言わなくっちゃ!状態の今の世の中では、こういう素直な視点でものが見られないのが悲しすぎますねー。 -
ここ大濠池は以前は博多湾の一部の入江で草香江という入江でした。
そこに荒津の浜という場所があったそうです。
船の出入りが多い場所だったようです。
実はこの歌には返歌があって
「草枕 旅行く君を 荒津まで 送りぞ来ぬる 飽き足らねこそ」
もう、離れたく無いのはお互いにひしひしと伝わってきます。
しかも相手は戻って来れる確率が非常に低いとわかっているから尚更に。 -
松の木が凄く大木ですねー。
立派な松が多い印象です。
さすが松島です。 -
この大濠公園が開園したのは1929年(昭和4年)3月だから、、、
、、、ものすごく昔に植えたんですねー!
それなので樹齢もすごいんですねー!
(←算数がすごく苦手w) -
茶村橋がありました
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親柱が石灯籠?
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しかも下が円形
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橋も丸みを帯びて低いですね
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面白いデザインの親柱です。
当時の和モダンなのかな? -
こっちの親柱も丸いです。
しかも石灯籠が乗っっていません。
左右非対称なんですね。
まるでウインクみたい
(←昔のアイドルデュオねw) -
茶村橋の上から見た感じ。
島が見えます。
鴨島という島のようです。 -
雄大な雰囲気がするのは元が海だったからなのかな?
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鴨島は人が立ち入れない島だそうです。
公園のスタッフも入ったことがある人が少ないらしいです。 -
菖蒲島に入りました
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菖蒲島側の茶村橋の親柱
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鴨島が近くなりました。
けっこう木が繁茂しています。 -
よーく見たら、、
時々鳥が休んでますね。
これだけ植生があれば鳥の隠れ家にもなれそうですね。 -
皐月橋の親柱
素っ気ない感じですね -
THEコンクリート橋w
モダンなのか素っ気ないのか、、、 -
新時代の橋っていう感じだったのかな?
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この辺はモダンな感じのデザインです
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鴨島が遠くに見えます
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皐月橋は橋の中程が広くなっていて、互い違いな感じの橋です。
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鴨島のように人間が立ち入らない場所があるのは良い事のような気がする
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皐月橋を渡りきりました
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皐月橋を渡り切ったところの親柱
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ここで陸地に辿り着きました。
振り返って見た感じ。 -
さてさて先に行きましょう
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日本庭園があるんだー
今日は東京に帰る日だから、
そこまでは時間が無いよねー -
大濠池の南側を歩いて行きます
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南から見ると本当にこの池の大きさを感じますねー
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確かに入江と言われればそういう感じもするねー
(←プラセボ効果w) -
鴻臚館があった頃はここがまだ海で、
ここから大陸に旅立った人もいたんだろうか? -
そう思うとロマンを感じますねー
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時は流れて今は公園
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ジョギングコースなんかもできてますね。
鴻臚館の人たちにジョギングということを説明してもわかってもらえそうも無い気がするw
健康のために走るって~~??
なんで~~??
っていうふうになるんでしょうねw -
そういう意味では、現代は変な時代かもしれませんねw
道の向こうにカフェがありますね。
中は賑わってるみたいです。 -
でもなかなか立派なジョギングコースです。
路面がゴムチップ舗装で足に優しいということが売りらしいです。
外周約2キロらしいです。 -
長い白壁。
この風景が見られるのもあと僅か。
なぜなら、、、
その訳は後ほど
(←意味なく引っ張るw) -
ここは日本庭園です
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ここが日本庭園の入り口です
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なんとなく関所みたいな入り口だなー
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色々書いてます。
興味のある方はこちらでw -
私は日本庭園はすごく好きですが今回は時間が無いので入りません
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白壁に沿って行きます。
先ほどここの風景が見られるのはあとわずか
と書きましたが、、、
日本庭園のあるこの場所には近い将来に福岡県立美術館が移転して来るようです。
設計は何かと話題の隈研吾さんらしいです。
日本庭園を取り込んだ形で造られるようです。
完成予定は2029年度らしいです。
はたして木造で作るのでしょうかw
大丈夫かな~~w -
目の前にNHKが出てきました
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私はテレビは持ってないので受信料は怖く無いですw
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こっちに行きます
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こっちに行きます
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大きな通りに出ました
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地下鉄六本松駅に到着
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エスカレーターに乗って地下に参ります
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博多行きに乗ります
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博多行きが来ました
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櫛田神社前駅に到着
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電車は博多駅に向けて出発しました
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七隈線は博多駅までつながって格段に便利になりました。
乗車する人もはるかに多くなった感じがします -
エレベーターまで来ました
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しばし待ちます。
このエレベーターは存在が知られているのか結構待たされます。 -
エレベーターで上まで来ました
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キャナルシティ博多への連絡橋に着きました
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長い連絡橋を行くとキャナルシティ博多に到着
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エスカレーターで下ります
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どんどん下ります
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地下1階に到着
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あのドアから外に出てみます
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中庭に出ました。
床から水が噴き出してます。 -
広場だけど時々水が出るのかな?
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キャナルシティ博多は出来てからずいぶん時間が経ってますが、いまだに新鮮な感じがする建物ですね。
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噴水ショーはテーマが毎回変わります。
この日はオペラ座の怪人です。
このキャナルシティ博多には劇場も入っていて、現在はオペラ座の怪人をやっています。
それと連動してるんでしょうね。
でもチケットは売り切れでしたw -
これも今回の噴水ショーのテーマです。
アニメは全然知らないのでこの映画も知りません。 -
この時間は噴水ショーはやってないようです
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私も次に予定があるので先に行きます
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インバウンド客が多いです
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ここの通路を通って行きます
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大きなGAPがあります。
子供服が多いのがファミリーには良いかも。 -
ガンダム
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ここにガンダムのお店があります
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やってきました煮魚少年。
まだ開店前のようです。
後でまた来てみます。 -
先に鶴亀湯に寄って行きます。
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旅行の最後にひとっ風呂
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良いお湯でした。
ちょっと熱いお湯と冷たい水風呂がたまりませんね -
煮魚少年の店の前にきました。
あれ?
開店時間のはずですが、、、
店内に電気はついていますが営業してない感じですねー
どうやら今日は営業してないようです。
仕込みの日なんでしょうかね?
まぁ、仕方ないですね、、、 -
キャナルシティ博多に戻ってきました
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ちょうど噴水ショーが始まりました
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少し明るいですがこれはこれで綺麗です
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この場所で見ても綺麗ですが、
近くで見たいと思います。
下に降りてみてみましょう -
下に降りてきました
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明るいのでライトアップの効果はあまり効いてはいません
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でもワガママは言いません
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なんたって無料なんですからw
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噴水は音楽に合わせて形を変えて行きます
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なかなか機敏な動きです
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音楽と噴水をズレ無くシンクロさせると言うのはすごい技術です
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次々に現れる波の形がメロディーの雰囲気にあってます
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曲が盛り上がるところで
ドピュー!! -
さらに
ドピュー! -
ドピュー!
の乱れ打ち! -
曲の盛り上がりに合わせてます
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音楽が盛り上がります。
噴水も高くなります。
見ている観客も興奮状態。 -
インバウンド客が大騒ぎw
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感情表現が豊かというか、、
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まるで動物園で檻をキーキー言いながら揺さぶってるお猿さん状態w
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まぁ、本能と感情に正直で見ていて面白いですw
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噴水ショーと動物園を同時に楽しんでるような感覚ですw
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ヒュ~~と噴水が小さくなりました
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穏やかなメロディーに変わった場面です
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こういった急なメロディーの変化にキッチリあっているのが凄いです
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振り回す感じの噴水の時はメロディーもそんな感じでした
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溜めて溜めて、、、
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ドピューーー!!
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最後の盛り上がりです
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最後になりました
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ひゅるひゅる~
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徐々に、、
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終わっていきます
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と、見せかけて、、
ドピュー! -
ちょっとビックリしましたねー
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フィナーレです
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と思わせて、、
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終わりそうで、、
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なかなか終わらないw
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なかなか粘りますw
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さっきまで盛り上がっていたお猿さん達も少し飽きてきたようですw
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飽きてきたお猿さんたちは無言で見ていますw
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早く終わんないかなー、、、
というお猿さん達の心の声が聞こえますw -
ここで、それを察したかのように
小さく、、
ピュー、、
と地味に噴水が上がりました。 -
霧の噴水
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意外に長いフィナーレ
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ピューも少し地味
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もうそろそろ、、
と思った時に、、 -
唐突に終了!
カメラが間に合いませんでしたw -
帰ろ帰ろ~~~
お猿さん達はちりぢりに去っていきましたw -
ネオン鮮やか
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この広場ではまた水が噴き出しています
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この通路を通っていきます
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連絡橋に到着
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夕陽を感じながら歩いていきます
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今日は朝から色々歩いて見て回りましたねー
今回の旅行で一番活動的な1日だったかも。 -
エレベーターに到着
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エレベーターに乗って地下に降りました
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エスカレーターに乗ってさらに降りていきます
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櫛田神社前駅に到着
電車が来ました。 -
博多駅に到着
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ちょっと寄り道
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煮魚少年の売店があるので探します。
ウロウロしましたが結局はわからず断念 -
諦めて空港に向かいます
地下鉄博多駅に戻りました -
電車が来ました
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福岡空港に到着しました
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コインロッカーでリュックを引き取ります
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リュックを背負ってチェックインカウンターに向かいます。
そこで荷物を預けます。 -
荷物を預けたので身軽になりました。
何か食べようと思います。 -
ここが気になります
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販売もしてますね
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おにぎりが美味しそう
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ここは間違いなさそうですね
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では、ここにする事にしました。
博多の屋台横丁 喜水丸 福岡空港店 -
中はフードコートのような雰囲気ですね
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色々なコーナーに分かれています
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よくわからないので突き当たりまで行って見ます
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せっかく突き当たりまで来たのに
反射が凄くて外の風景が撮影できませんw -
結構広い店内です。
それぞれの場所でメニューが違うんでしょうか??
よくわかりませんw -
まぁ、、、
私は全然グルメではありません。
どちらかというと安価なものの方がお口に合いますw
まぁ、、、
高価すぎなくて安全に食べられるものでしたら、
内臓系以外は(←お口が子供のようですねw)
割合なんでも大丈夫ですw -
でもせっかくなので
博多といえばゴマサバですね。 -
高菜とイカ明太も食べ放題ですね。
たくさん食べられるようなものではないですがw -
博多ゴマサバ定食が到着
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美味しいです
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ここって空港の制限エリア内なんですよね。
で、
ちゃんと美味しいゴマサバが食べられるとはビックリですね。 -
しかもお値段も割合良心的。
制限エリア内でこの値段でちゃんとしたものが食べられるのはありがたいです。
福岡空港恐るべし! -
搭乗ゲートに戻ってきました。
JALプラザがあるのでのぞいてみました。 -
何か買おうと思ったけど、、、
ブルースカイからJALプラザに変わって
JALカード割引が無くなってからあまり購買意欲が湧きませんw
そう言うところは賢い主婦感覚w -
10月2日(木) JAL330便
福岡 → 東京/羽田
定刻 20:05発 - 21:45着 -
機内に入ります
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機内に来ました
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座りました
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通路側でした
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夜なので外が見られないです
だから、通路側でも全然平気です!
(←精一杯の負け惜しみw) -
悔しいからモニターで夜景を見てます(←w)
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せっかくの通路側なので
気兼ねなくトイレにきました -
そういえば飛行機のトイレに入ったのは久しぶりです。
今の飛行機ってトイレに小さな石鹸って置いてないんですね。
どの航空会社もこの石鹸は乾燥していて泡立ちが悪い感じでした。
でもなぜか持ち帰ってしまいますw
航空会社のロゴが入っていてパッケージが可愛いの。
それで各飛行機会社のを集めるでもなく集めていましたw
洋服ダンスに入れてフレグランスの代わりに使ってましたっけw -
そんなこんなでもうすぐ到着
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ドキドキの瞬間です
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今回は通路側のためか特に感慨もなく着地しました
-
10月2日(木) JAL330便
福岡 → 東京/羽田
定刻 20:05発 - 21:45着
楽しかった日々ですが済んでしまえば幻のようです。
また近いうちに行けるかな??
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