2025/02/11 - 2025/02/15
998位(同エリア1327件中)
れおんさん
これまで遠出の旅行は何回か行きましたが、その際に候補地に上がりながらいつも見送りになっていたのが「伊勢神宮」。理由は「昔行ったことがあるから」。
ただ昔と言っても数十年前の大昔、このままだと永遠に行けそうにないので、今回の遠出旅行は伊勢方面に決定!しかも伊勢神宮の内宮・外宮だけでなく5つの域外別宮も巡り、さらに鳥羽や名古屋も観光することにしたため、4泊5日の旅程となりました。
9編に渡る長いダラダラした旅行記となりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 9-8 です]
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[これより前は 9-7 へ]
20分ほどして本日のお宿《鳥羽シーサイドホテル》に到着。湯めぐり海百景 鳥羽シーサイドホテル 宿・ホテル
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部屋数が200室以上ある大型ホテル。
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大型ホテルだけあって、フロントも広い!ただチェックインの15時までまだ1時間以上もあるので、ほとんど人はいません。
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なので、こちらのラウンジでのんびり休憩することに。眼前に鳥羽湾を見渡す、眺めの良い席を確保。
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少し甘いものが欲しかったので、
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「伊勢シュワワ」と言う、サイダーのような見た目のお酒を注文。
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カフェメニューもいろいろ。
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妻「どれにしようかなー」
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妻「あ、これにしよう」
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妻は「ミニ白玉パフェ」にしましたが、ミニといいつつしかっりとボリュームもあり、これで500円は激安!
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チェックインまで鳥羽湾を眺めながらのんびり。
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15時少し前に部屋へ案内いただきました。
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本日は岬亭の和室。しかも...
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今日も露天風呂付き!しかも中庭を見渡せるロケーション。
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今回の宿泊棟は「岬亭」ですが、こちらの宿には他に「望館」「汀(みぎわ)亭」の2棟があり、
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各棟にそれぞれ大浴場があって、どれも自由に入浴可能。
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まずは望館の「風見の湯」へ。
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壁画もお風呂(お風呂か?
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こちらから先、
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長い廊下を渡ります。
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途中にあった足湯。
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大浴場の入口に到着。大きい宿なので、館内が広い!
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中は撮影禁止なので、写真はじゃらんの宿紹介ページから。望館の露天風呂は鳥羽湾を見渡す絶景で、岩風呂、
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つぼ風呂、檜風呂が完備。
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岬の湯の露天風呂も眺め良し。
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汀館の大浴場は内湯だけですが、ジャグジーを楽しむことができます。
泉質はアルカリ性単純温泉、
適応性は筋肉痛、関節痛、冷え症、疲労回復などに効能があると言われています。 -
風呂上がりに館内をお散歩。こちらはロビー近くにあった売店。
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本格的な土産物屋の広さで、ここでなんでも揃いそう。
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夕暮れ時になりました。そろそろ夕食の時間です。
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18時半になったので、夕食へ向かいします。
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途中の中庭はきれいにライトアップ。
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食事は料亭「嘉楽」の個室です。
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テーブルにはすでにいくつかの品々が並んでいます。
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丸い大皿はお造りで「伊勢海老、鯛、中トロ、イカ、地魚」、
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真ん中は前菜「伊勢神宮奉納鶏燻製サラダ」、
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小鉢は先付「自家製甘海老糀漬」。
どれも美味しいですが、特にこの「甘海老糀漬」が妻も僕も好みでした。 -
青い皿は鍋「白味噌ピリ辛仕立て寄せ鍋」の材料で、
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三重県産の牡蠣や海老などを小鍋にぶちこみます。
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見た目はただの味噌鍋ですが、少しピリッとた辛味のアクセントがきいてました。
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炊合せ「桃取産天然鯛ちり蒸し」は自家製ポン酢に付けていただきます。
妻「美味しい!!」
上品な出汁のかかった蒸し鯛は、何を付けなくても美味しかったです。 -
肉料理「松阪牛鉄板焼き」。3日連続で松阪牛食ったのは、生まれて初めて!
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焼き物「海老塩焼き」「パイビーフシチュー」。海老も美味しいですが、このパイの下に潜んでいるビーフシチューが絶品!もっとたくさん欲しい!
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でもやっぱ海老うまっ!
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どうしても食べたくて、「出汁巻き玉子」を別注しました。出汁の効いたほのかな甘みのあるお味は僕の好みで、どストライクです。
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強肴「鮑酒蒸しふかひれ餡掛け」。鮑にふかひれなんて、贅沢過ぎてバチがあたりそう。
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お食事「ちりめんわかめ御飯」、椀物「合わせ味噌仕立て」でお腹いっぱい。
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デザートは忘れた!でも美味しかったです。
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部屋に戻ったら、再び露天風呂三昧。最後の夜を満喫しました。
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【5日目】
翌朝は6時に起床。夜明けの鳥羽湾を眺めながら、ゆったり優雅に露天風呂を堪能。 -
腹も減ったし7時を過ぎたので朝食会場へ。
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汀館にあるこちらの会場でいただきます。
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バイキングなので、好きなものを好きなだけ。焼き立ての目玉焼きは必須。
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うーん、サラダはパス。
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豆腐もいいけど、やっぱ玉子だね!
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毎度色味の悪い組み合わせ。でも味は抜群!
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カレーもチョイス。
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妻「玉子多い!」
気づけば白飯もてんこ盛りでした。 -
出発までまだ時間があるので、朝食後は近くをお散歩。
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右のプールと岬の鐘へ。
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プールは水が張ってないので、誰もいません(あたりまえ
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宿の裏手にある《岬の鐘》。鳥羽には幸せを呼ぶ鐘が海に面して5つ設置されていて、その内のひとつ。でもなんだか恥ずかしいので、鳴らさず眺めてるだけでした。
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さてとそろそろ部屋の戻って出発するかな。
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宿を9時過ぎにチェックアウト、9時半発の無料送迎バスに乗り鳥羽駅へ。
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これから近鉄特急に乗り名古屋まで向かいますが、出発までまだ時間があるので、駅構内の売店でお買い物。
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ホームに降りると、向かいに近鉄特急ビスタカー30000系が停車中。
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今では珍しくない2階建て車両ですが、子供の頃はとっても珍しく憧れていました。
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でも乗車するのはこちらの22000系。10:02発の名古屋行きです。
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とりあえず朝から一杯。最近は列車内での飲食の匂いが話題になることも多いので、出来るだけ封をしながらおとなしく一人酒。
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車内は6割ほどの乗車率。でも駅に停まるにつれどんどん増えてきて、最終的にはほぼ満席となりました。
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久しぶりの近鉄特急からの車窓を楽しみ、11:37に名古屋駅に到着。
[続きは 9-9 へ]
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