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これまで遠出の旅行は何回か行きましたが、その際に候補地に上がりながらいつも見送りになっていたのが「伊勢神宮」。理由は「昔行ったことがあるから」。<br />ただ昔と言っても数十年前の大昔、このままだと永遠に行けそうにないので、今回の遠出旅行は伊勢方面に決定!しかも伊勢神宮の内宮・外宮だけでなく5つの域外別宮も巡り、さらに鳥羽や名古屋も観光することにしたため、4泊5日の旅程となりました。<br /><br />9編に渡る長いダラダラした旅行記となりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。<br /><br />[こちらは 9-5 です]

4泊5日 伊勢・鳥羽・名古屋 (9-5) 伊勢神宮の正宮と域外別宮巡り(内宮)とおはらい町・おかげ横丁を街歩き

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2025/02/11 - 2025/02/15

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れおん

れおんさん

これまで遠出の旅行は何回か行きましたが、その際に候補地に上がりながらいつも見送りになっていたのが「伊勢神宮」。理由は「昔行ったことがあるから」。
ただ昔と言っても数十年前の大昔、このままだと永遠に行けそうにないので、今回の遠出旅行は伊勢方面に決定!しかも伊勢神宮の内宮・外宮だけでなく5つの域外別宮も巡り、さらに鳥羽や名古屋も観光することにしたため、4泊5日の旅程となりました。

9編に渡る長いダラダラした旅行記となりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。

[こちらは 9-5 です]

  • [これより前は 9-4 へ]<br /><br />そうこうしてる内に、内宮前の広場へ到着。

    [これより前は 9-4 へ]

    そうこうしてる内に、内宮前の広場へ到着。

  • 伊勢神宮参拝の大トリを飾るのは、もちろん《伊勢神宮 内宮》。

    伊勢神宮参拝の大トリを飾るのは、もちろん《伊勢神宮 内宮》。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 内宮の御祭神は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である「天照大御神(あまてらすのおおみかみ)」。<br /><br />ちなみに「神宮」と言うのは本来「伊勢神宮」のみを指す言葉でしたが、それだと現在は「え?どこの神宮?」ってなるので、今は通称で「伊勢神宮」と呼んでいるそうです。

    内宮の御祭神は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である「天照大御神(あまてらすのおおみかみ)」。

    ちなみに「神宮」と言うのは本来「伊勢神宮」のみを指す言葉でしたが、それだと現在は「え?どこの神宮?」ってなるので、今は通称で「伊勢神宮」と呼んでいるそうです。

  • 伊勢神宮公式HPにある60分モデルコースに従い、宇治橋を渡り境内へ。外宮とは反対に、内宮は右側通行。

    伊勢神宮公式HPにある60分モデルコースに従い、宇治橋を渡り境内へ。外宮とは反対に、内宮は右側通行。

  • 妻「子供の頃に、この景色見たなー」

    妻「子供の頃に、この景色見たなー」

  • 静かで優雅な清流の五十鈴川。

    静かで優雅な清流の五十鈴川。

  • 宇治橋を渡り「神苑」を進みます。

    宇治橋を渡り「神苑」を進みます。

  • 火除橋を渡ったところにある「手水舎」でお清め。

    火除橋を渡ったところにある「手水舎」でお清め。

  • 内宮前の宇治橋鳥居から数えて、3つめの鳥居。一つ一つくぐるたびに、気持ちが引き締まる感じ。

    内宮前の宇治橋鳥居から数えて、3つめの鳥居。一つ一つくぐるたびに、気持ちが引き締まる感じ。

  • しばらく行くと、道が左右に分かれています。

    しばらく行くと、道が左右に分かれています。

  • 右手は五十鈴川の「御手洗場」。

    右手は五十鈴川の「御手洗場」。

  • 川の清流でお清めします。<br /><br />僕「押すなよ!前フリちゃうから!」

    川の清流でお清めします。

    僕「押すなよ!前フリちゃうから!」

  • 大きな参道から少しそれた横道へ。

    大きな参道から少しそれた横道へ。

  • まずは川の神を祀る「瀧祭神」を参拝。社殿はなく、垣と門のみです。

    まずは川の神を祀る「瀧祭神」を参拝。社殿はなく、垣と門のみです。

  • 空気が澄んでいて気持ちいい!

    空気が澄んでいて気持ちいい!

  • 宇治橋から4つ目の鳥居。

    宇治橋から4つ目の鳥居。

  • 御札や御朱印などをいただける「授与所」の前を通り過ぎ、

    御札や御朱印などをいただける「授与所」の前を通り過ぎ、

  • さらに先へ進むと道が二手に。ここは看板の案内通り右へ。

    さらに先へ進むと道が二手に。ここは看板の案内通り右へ。

  • 目的地はもうすぐ。

    目的地はもうすぐ。

  • とうとうやって来ました、伊勢神宮 内宮の「御正宮」。撮影は階段下までなので、離れて撮影。いつもより時間をかけてたっぷりと参拝しました。

    とうとうやって来ました、伊勢神宮 内宮の「御正宮」。撮影は階段下までなので、離れて撮影。いつもより時間をかけてたっぷりと参拝しました。

  • 今度は域内別宮の荒祭宮へ。

    今度は域内別宮の荒祭宮へ。

  • 階段を少し下がります。

    階段を少し下がります。

  • 階段の先に鎮座されるのが《荒祭宮》。「御正宮」が天照大御神の御魂のおだやかな「和御魂」を祀るのに対し、こちらは荒々しく格別に顕著なご神威である「荒御魂」を祀っています。

    階段の先に鎮座されるのが《荒祭宮》。「御正宮」が天照大御神の御魂のおだやかな「和御魂」を祀るのに対し、こちらは荒々しく格別に顕著なご神威である「荒御魂」を祀っています。

  • 域内には所々に進行標識があり、

    域内には所々に進行標識があり、

  • 対面ですれ違うことが少なかったです。

    対面ですれ違うことが少なかったです。

  • 授与所近くの「五丈殿」に戻ってきました。祭典が雨天の際、祓所に代わって神饌などを祓い清める場所。

    授与所近くの「五丈殿」に戻ってきました。祭典が雨天の際、祓所に代わって神饌などを祓い清める場所。

  • そこから横道に逸れ、

    そこから横道に逸れ、

  • 域内別宮の風日祈宮へ。

    域内別宮の風日祈宮へ。

  • 五十鈴川にかかる風日祈宮橋。

    五十鈴川にかかる風日祈宮橋。

  • 橋の先にある「風日祈宮」は、雨を司る神をお祀りする別宮です。

    橋の先にある「風日祈宮」は、雨を司る神をお祀りする別宮です。

  • 一通り参拝を終えたので、「授与所」で御朱印をいただきました。

    一通り参拝を終えたので、「授与所」で御朱印をいただきました。

  • 来た道とは別ルートで宇治橋の方へ戻ります。

    来た道とは別ルートで宇治橋の方へ戻ります。

  • 参拝者向けの無料休憩所「参集殿」で少しだけ休憩。

    参拝者向けの無料休憩所「参集殿」で少しだけ休憩。

  • 内宮にも「白鷹」がいっぱい。いいなあ。

    内宮にも「白鷹」がいっぱい。いいなあ。

  • 内宮参拝の後は、《おはらい町》をたっぷりと堪能することに。朝来た時よりも混雑しています。

    内宮参拝の後は、《おはらい町》をたっぷりと堪能することに。朝来た時よりも混雑しています。

    おはらい町 名所・史跡

  • まずは土産物屋の《岩戸屋》へ。

    まずは土産物屋の《岩戸屋》へ。

  • 店内は広々としていて、土産物がたくさん。

    店内は広々としていて、土産物がたくさん。

  • 妻「うーん、どの伊勢海老せんべいにしようかな」<br /><br />と真剣に悩み中。

    妻「うーん、どの伊勢海老せんべいにしようかな」

    と真剣に悩み中。

  • 妻「お昼がっつりはいらないから、ちょこちょこ食べ歩きしよう」<br /><br />と言うことで、早速こちらで「松阪牛ホルモン串」を注文。

    妻「お昼がっつりはいらないから、ちょこちょこ食べ歩きしよう」

    と言うことで、早速こちらで「松阪牛ホルモン串」を注文。

  • 甘みのある脂がたっぷり乗っていて美味かった!

    甘みのある脂がたっぷり乗っていて美味かった!

  • 続いてすぐ近くの《ゑびや》で生ビールと「あわび串(バター醤油味)」のセット。<br /><br />酒を立ち飲みする喜びを、妻はまだ知らない。

    続いてすぐ近くの《ゑびや》で生ビールと「あわび串(バター醤油味)」のセット。

    酒を立ち飲みする喜びを、妻はまだ知らない。

  • 小ぶりの鮑が1串で2個なので、半分こしました。食感は柔らかく、ペロリです。

    小ぶりの鮑が1串で2個なので、半分こしました。食感は柔らかく、ペロリです。

  • 店名に釣られ、妻が「伊勢美人本譜」へフラフラと入店。

    店名に釣られ、妻が「伊勢美人本譜」へフラフラと入店。

  • ハンドクリームや化粧品などが販売されていました。

    ハンドクリームや化粧品などが販売されていました。

  • さあ、どんどん行こう!

    さあ、どんどん行こう!

  • 店名に釣られ、妻が「伊勢くすり本譜」へフラフラと店前へ。<br /><br />600年の歴史を持つ常備薬「萬金丹」に興味津々。

    店名に釣られ、妻が「伊勢くすり本譜」へフラフラと店前へ。

    600年の歴史を持つ常備薬「萬金丹」に興味津々。

  • 僕「これは絶対に食べたいの!」<br /><br />と立ち止まった「伊勢の美味イカぺんぺん焼き」。

    僕「これは絶対に食べたいの!」

    と立ち止まった「伊勢の美味イカぺんぺん焼き」。

  • せんべいのようにパリッパリかと思いきや、まさかのモチモチ食感。香ばしい匂いもたまらない!<br /><br />大当たりの食べ歩きグルメです。

    せんべいのようにパリッパリかと思いきや、まさかのモチモチ食感。香ばしい匂いもたまらない!

    大当たりの食べ歩きグルメです。

  • 《まるよし》は、言わずと知れた松阪牛の名店。次に来た時は、ここであみ焼きを食べよう!

    《まるよし》は、言わずと知れた松阪牛の名店。次に来た時は、ここであみ焼きを食べよう!

  • 今度は雑貨屋の「岩座(いわくら)」へ寄り道。

    今度は雑貨屋の「岩座(いわくら)」へ寄り道。

  • 探しているものがあるでもなく、買いたいものがあるでもなく、「あーこれかわいい」「これいいかもー」と言いながら店内を徘徊。

    探しているものがあるでもなく、買いたいものがあるでもなく、「あーこれかわいい」「これいいかもー」と言いながら店内を徘徊。

  • ...て言うか、手当たり次第に店に立ち寄ってるので、全然先に進まない!

    ...て言うか、手当たり次第に店に立ち寄ってるので、全然先に進まない!

  • ああ、そうですか。今度はこちらですね。

    ああ、そうですか。今度はこちらですね。

  • 主に食器を扱うお店でした。

    主に食器を扱うお店でした。

  • ようやく《赤福本店》に到着。

    ようやく《赤福本店》に到着。

  • 向かいの《おかげ横丁》も、だいぶ混雑してます。

    向かいの《おかげ横丁》も、だいぶ混雑してます。

  • おかげ横丁のど真ん中にある《味匠館 森下酒店》へ入店。

    おかげ横丁のど真ん中にある《味匠館 森下酒店》へ入店。

  • 美味しい和食と日本酒がいただけるお店です。

    美味しい和食と日本酒がいただけるお店です。

  • 注文した熱燗が運ばれてきた途端、<br /><br />妻「あったか~~い!」<br /><br />やめてくれー!ぬる燗になるやろー!

    注文した熱燗が運ばれてきた途端、

    妻「あったか~~い!」

    やめてくれー!ぬる燗になるやろー!

  • 熱々の「牡蠣の串焼き」「サザエの壺蒸し」を肴に熱燗をグイっと。はーたまらん。

    熱々の「牡蠣の串焼き」「サザエの壺蒸し」を肴に熱燗をグイっと。はーたまらん。

  • ちょこちょこ食べてたら本格的にお腹が空いてきたので、こちらの《浪曲茶屋》へ。店前にデカく書いてますが、昨日気になったにゅうめんやそうめんのお店。

    ちょこちょこ食べてたら本格的にお腹が空いてきたので、こちらの《浪曲茶屋》へ。店前にデカく書いてますが、昨日気になったにゅうめんやそうめんのお店。

  • 店内はほぼ満席の大盛況。

    店内はほぼ満席の大盛況。

  • 冷たいそうめんもありますが、ここはあったかいにゅうめんを。僕はシンプルにゅうめん。

    冷たいそうめんもありますが、ここはあったかいにゅうめんを。僕はシンプルにゅうめん。

  • 妻は「かやくにゅうめん」を注文。

    妻は「かやくにゅうめん」を注文。

  • ここでも熱燗をお願いすると、<br /><br />妻「あったか~~い!」<br /><br />だからやめてくれー!

    ここでも熱燗をお願いすると、

    妻「あったか~~い!」

    だからやめてくれー!

  • シンプルにゅうめんの具材はネギだけ。でもお出汁が美味しくて、そうめんがスルスルと飲めちゃう。

    シンプルにゅうめんの具材はネギだけ。でもお出汁が美味しくて、そうめんがスルスルと飲めちゃう。

  • 妻の「かやくにゅうめん」には鶏肉の旨味が出汁に溶け込んでいて、さらに美味しくなっていました。

    妻の「かやくにゅうめん」には鶏肉の旨味が出汁に溶け込んでいて、さらに美味しくなっていました。

  • おかげ横丁の散策を再開。

    おかげ横丁の散策を再開。

  • こちらの「伊勢路 名産味の館」へ。

    こちらの「伊勢路 名産味の館」へ。

  • こんなにも土産物がたくさんあると、目移りしまくりで何も買えない。

    こんなにも土産物がたくさんあると、目移りしまくりで何も買えない。

  • おかげ横丁を過ぎて、再び「おはらい町」の参道へ。

    おかげ横丁を過ぎて、再び「おはらい町」の参道へ。

  • 「百五銀行」の内宮前支店や、

    「百五銀行」の内宮前支店や、

  • 「五十鈴川郵便局」も街の雰囲気に溶け込んでいます。

    「五十鈴川郵便局」も街の雰囲気に溶け込んでいます。

  • 甘いものが食べたくなったので、伊勢の銘菓「へんば餅」を扱う《へんばや商店》に寄りましたが、店内は大行列。

    甘いものが食べたくなったので、伊勢の銘菓「へんば餅」を扱う《へんばや商店》に寄りましたが、店内は大行列。

  • なので、おかげ横丁に戻り、

    なので、おかげ横丁に戻り、

  • こちらの《伊勢醤油本舗》へ。

    こちらの《伊勢醤油本舗》へ。

  • 伊勢醤油は濃口なのですが、塩っ辛いのではなく、旨味を強く感じるお醤油。

    伊勢醤油は濃口なのですが、塩っ辛いのではなく、旨味を強く感じるお醤油。

  • 1瓶買って帰り、自宅で重宝しています。

    1瓶買って帰り、自宅で重宝しています。

  • 「伊勢焼うどん」が美味しそうですが、晩御飯が入らなくなるので、ここは「伊勢醤油ソフトクリーム」を注文。

    「伊勢焼うどん」が美味しそうですが、晩御飯が入らなくなるので、ここは「伊勢醤油ソフトクリーム」を注文。

  • 伊勢醤油が練り込まれたソフトクリームは、カラメルのような味と風味を感じ、とても美味しかったです。

    伊勢醤油が練り込まれたソフトクリームは、カラメルのような味と風味を感じ、とても美味しかったです。

  • 参道を歩き回ってクタクタになったので、宿へ戻ることに。今朝通った住宅街を抜け、こちらの階段を上ります。

    参道を歩き回ってクタクタになったので、宿へ戻ることに。今朝通った住宅街を抜け、こちらの階段を上ります。

  • 駐車場が見えてきました。

    駐車場が見えてきました。

  • 本日のお宿《いにしえの宿 伊久》。<br /><br />[続きは 9-6 へ]

    本日のお宿《いにしえの宿 伊久》。

    [続きは 9-6 へ]

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