2025/02/11 - 2025/02/15
1588位(同エリア3110件中)
れおんさん
これまで遠出の旅行は何回か行きましたが、その際に候補地に上がりながらいつも見送りになっていたのが「伊勢神宮」。理由は「昔行ったことがあるから」。
ただ昔と言っても数十年前の大昔、このままだと永遠に行けそうにないので、今回の遠出旅行は伊勢方面に決定!しかも伊勢神宮の内宮・外宮だけでなく5つの域外別宮も巡り、さらに鳥羽や名古屋も観光することにしたため、4泊5日の旅程となりました。
9編に渡る長いダラダラした旅行記となりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 9-5 です]
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[これより前は 9-4 へ]
そうこうしてる内に、内宮前の広場へ到着。 -
伊勢神宮参拝の大トリを飾るのは、もちろん《伊勢神宮 内宮》。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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内宮の御祭神は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である「天照大御神(あまてらすのおおみかみ)」。
ちなみに「神宮」と言うのは本来「伊勢神宮」のみを指す言葉でしたが、それだと現在は「え?どこの神宮?」ってなるので、今は通称で「伊勢神宮」と呼んでいるそうです。 -
伊勢神宮公式HPにある60分モデルコースに従い、宇治橋を渡り境内へ。外宮とは反対に、内宮は右側通行。
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妻「子供の頃に、この景色見たなー」
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静かで優雅な清流の五十鈴川。
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宇治橋を渡り「神苑」を進みます。
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火除橋を渡ったところにある「手水舎」でお清め。
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内宮前の宇治橋鳥居から数えて、3つめの鳥居。一つ一つくぐるたびに、気持ちが引き締まる感じ。
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しばらく行くと、道が左右に分かれています。
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右手は五十鈴川の「御手洗場」。
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川の清流でお清めします。
僕「押すなよ!前フリちゃうから!」 -
大きな参道から少しそれた横道へ。
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まずは川の神を祀る「瀧祭神」を参拝。社殿はなく、垣と門のみです。
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空気が澄んでいて気持ちいい!
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宇治橋から4つ目の鳥居。
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御札や御朱印などをいただける「授与所」の前を通り過ぎ、
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さらに先へ進むと道が二手に。ここは看板の案内通り右へ。
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目的地はもうすぐ。
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とうとうやって来ました、伊勢神宮 内宮の「御正宮」。撮影は階段下までなので、離れて撮影。いつもより時間をかけてたっぷりと参拝しました。
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今度は域内別宮の荒祭宮へ。
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階段を少し下がります。
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階段の先に鎮座されるのが《荒祭宮》。「御正宮」が天照大御神の御魂のおだやかな「和御魂」を祀るのに対し、こちらは荒々しく格別に顕著なご神威である「荒御魂」を祀っています。
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域内には所々に進行標識があり、
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対面ですれ違うことが少なかったです。
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授与所近くの「五丈殿」に戻ってきました。祭典が雨天の際、祓所に代わって神饌などを祓い清める場所。
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そこから横道に逸れ、
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域内別宮の風日祈宮へ。
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五十鈴川にかかる風日祈宮橋。
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橋の先にある「風日祈宮」は、雨を司る神をお祀りする別宮です。
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一通り参拝を終えたので、「授与所」で御朱印をいただきました。
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来た道とは別ルートで宇治橋の方へ戻ります。
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参拝者向けの無料休憩所「参集殿」で少しだけ休憩。
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内宮にも「白鷹」がいっぱい。いいなあ。
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内宮参拝の後は、《おはらい町》をたっぷりと堪能することに。朝来た時よりも混雑しています。
おはらい町 名所・史跡
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まずは土産物屋の《岩戸屋》へ。
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店内は広々としていて、土産物がたくさん。
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妻「うーん、どの伊勢海老せんべいにしようかな」
と真剣に悩み中。 -
妻「お昼がっつりはいらないから、ちょこちょこ食べ歩きしよう」
と言うことで、早速こちらで「松阪牛ホルモン串」を注文。 -
甘みのある脂がたっぷり乗っていて美味かった!
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続いてすぐ近くの《ゑびや》で生ビールと「あわび串(バター醤油味)」のセット。
酒を立ち飲みする喜びを、妻はまだ知らない。 -
小ぶりの鮑が1串で2個なので、半分こしました。食感は柔らかく、ペロリです。
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店名に釣られ、妻が「伊勢美人本譜」へフラフラと入店。
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ハンドクリームや化粧品などが販売されていました。
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さあ、どんどん行こう!
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店名に釣られ、妻が「伊勢くすり本譜」へフラフラと店前へ。
600年の歴史を持つ常備薬「萬金丹」に興味津々。 -
僕「これは絶対に食べたいの!」
と立ち止まった「伊勢の美味イカぺんぺん焼き」。 -
せんべいのようにパリッパリかと思いきや、まさかのモチモチ食感。香ばしい匂いもたまらない!
大当たりの食べ歩きグルメです。 -
《まるよし》は、言わずと知れた松阪牛の名店。次に来た時は、ここであみ焼きを食べよう!
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今度は雑貨屋の「岩座(いわくら)」へ寄り道。
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探しているものがあるでもなく、買いたいものがあるでもなく、「あーこれかわいい」「これいいかもー」と言いながら店内を徘徊。
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...て言うか、手当たり次第に店に立ち寄ってるので、全然先に進まない!
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ああ、そうですか。今度はこちらですね。
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主に食器を扱うお店でした。
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ようやく《赤福本店》に到着。
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向かいの《おかげ横丁》も、だいぶ混雑してます。
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おかげ横丁のど真ん中にある《味匠館 森下酒店》へ入店。
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美味しい和食と日本酒がいただけるお店です。
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注文した熱燗が運ばれてきた途端、
妻「あったか~~い!」
やめてくれー!ぬる燗になるやろー! -
熱々の「牡蠣の串焼き」「サザエの壺蒸し」を肴に熱燗をグイっと。はーたまらん。
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ちょこちょこ食べてたら本格的にお腹が空いてきたので、こちらの《浪曲茶屋》へ。店前にデカく書いてますが、昨日気になったにゅうめんやそうめんのお店。
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店内はほぼ満席の大盛況。
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冷たいそうめんもありますが、ここはあったかいにゅうめんを。僕はシンプルにゅうめん。
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妻は「かやくにゅうめん」を注文。
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ここでも熱燗をお願いすると、
妻「あったか~~い!」
だからやめてくれー! -
シンプルにゅうめんの具材はネギだけ。でもお出汁が美味しくて、そうめんがスルスルと飲めちゃう。
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妻の「かやくにゅうめん」には鶏肉の旨味が出汁に溶け込んでいて、さらに美味しくなっていました。
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おかげ横丁の散策を再開。
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こちらの「伊勢路 名産味の館」へ。
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こんなにも土産物がたくさんあると、目移りしまくりで何も買えない。
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おかげ横丁を過ぎて、再び「おはらい町」の参道へ。
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「百五銀行」の内宮前支店や、
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「五十鈴川郵便局」も街の雰囲気に溶け込んでいます。
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甘いものが食べたくなったので、伊勢の銘菓「へんば餅」を扱う《へんばや商店》に寄りましたが、店内は大行列。
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なので、おかげ横丁に戻り、
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こちらの《伊勢醤油本舗》へ。
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伊勢醤油は濃口なのですが、塩っ辛いのではなく、旨味を強く感じるお醤油。
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1瓶買って帰り、自宅で重宝しています。
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「伊勢焼うどん」が美味しそうですが、晩御飯が入らなくなるので、ここは「伊勢醤油ソフトクリーム」を注文。
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伊勢醤油が練り込まれたソフトクリームは、カラメルのような味と風味を感じ、とても美味しかったです。
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参道を歩き回ってクタクタになったので、宿へ戻ることに。今朝通った住宅街を抜け、こちらの階段を上ります。
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駐車場が見えてきました。
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本日のお宿《いにしえの宿 伊久》。
[続きは 9-6 へ]
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