2025/02/11 - 2025/02/15
1758位(同エリア3120件中)
れおんさん
これまで遠出の旅行は何回か行きましたが、その際に候補地に上がりながらいつも見送りになっていたのが「伊勢神宮」。理由は「昔行ったことがあるから」。
ただ昔と言っても数十年前の大昔、このままだと永遠に行けそうにないので、今回の遠出旅行は伊勢方面に決定!しかも伊勢神宮の内宮・外宮だけでなく5つの域外別宮も巡り、さらに鳥羽や名古屋も観光することにしたため、4泊5日の旅程となりました。
9編に渡る長いダラダラした旅行記となりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 9-1 です]
-
【1日目】
自宅を早朝5時半に出発。リムジンバスを利用し、 -
7時には《羽田空港第1ターミナル》に到着。今までは南ウィングが定番でしたが、今回は北ウィングへ。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
中へ入るなり、
妻「いちご大福美味しそう!」
といきなり脱線。 -
今日は祝日かつ中国の春節祭のためか、保安検査場の前は長蛇の列。
-
最近はこんなのも走ってるのね。
-
20分ほどかけて検査場を抜けた後は、21番搭乗口へ。
-
妻「いつも思うけど、長いよね。東京駅の京葉線ホームへ行くみたい」
-
出発まで少し時間があるので、こちらの《三本珈琲店》で朝食をいただくことに。
三本珈琲店 羽田空港第1ターミナル 北ウィング店 グルメ・レストラン
-
メニューに目をやると...
-
僕「なぬ!生ビールがほぼ半額!?」
これは頼まない分けにはいかない! -
僕「これも旨そうだけどなあ」
-
と言うことで、朝っぱらから生ビールとホットドックを注文。
-
旅の始まりから幸せ気分いっぱい!
-
今回は8:10発のJAL201便で中部国際空港へ向かいます。
-
さあ旅の始まり!
-
定刻より10分ほど遅れ、9:20に《中部国際空港セントレア》に到着。
中部国際空港セントレア 空港
-
手荷物は預けてないので、そのまま真っすぐ出口へ。
すると右側で熱心に写真を撮る女性が... -
見てみると名古屋メシのサンプルありました。名古屋在住が長かった妻に言わせると、
妻「エビフライは本当は名古屋名物じゃないんだけどねー」
タモリさんの「名古屋人はエビフライをエビフリャーと言う」と言うネタ話から、名古屋はエビフライが名物、と認識されるようになったそうです。 -
ここからアクセスプラザ方面へ。
-
長い廊下を渡ります。
-
空港内の案内所《アクセスプラザ》を突っ切り、
-
高速船乗り場へ直行。
-
乗り場までは徒歩10分くらい。
-
《津エアポートライン》の待合室で10時出発まで待機。
津エアポートライン セントレア港 乗り物
-
ここから高速船に乗って、三重県津市の津なぎさまち港へ向かいます。
-
妻「忍者高速船って、どういうこと?」
しらね。津エアポートライン 乗り物
-
鉄道で伊勢湾をぐるりと回ると2時間近くかかるところ、高速船だと45分!
揺れは少なく快適な船旅でした。 -
定刻通り10:45に《津なぎさまち》へ到着後、
-
すぐに津駅行の三重交通バスに乗車。
-
こちらも遅れることなく《近鉄 津駅》に到着。
-
妻「今日はよく歩くね...」
車じゃないから仕方ないです。 -
ホームで列車を待っていると、反対側ホームに近鉄特急「ひのとり」が入線。
妻「かっこいい!これ乗るの!?」
残念、違います。でも乗ってみたいなー。 -
津駅から急行で40分ほどかけて《近鉄 伊勢市駅》に着きました。JRのホームを横切る長い跨線橋を渡り、改札へ向かいます。
-
伊勢市駅の木造駅舎。僕が前に伊勢へ来たのは、もう30年ほど前。昔の駅舎はもっと昭和感強めの駅舎だった記憶が。
伊勢市駅 駅
-
参拝の前に、まずは駅前にある本日の宿《三交イン伊勢市駅前 本館》へ。
-
本館の入口はこちらから。「別館Grande」は隣の建物になるので、入口は別です。
-
本館のフロントで荷物を預けて、いよいよ外宮参拝へ出発!
-
再び伊勢市駅前に戻り、ここから外宮参道を散策します。
-
参道歩きを始めた途端、
-
妻「ここ入ろう!」
といきなりの寄り道。 -
こちらは伊勢神泉が運営している《伊勢百貨店》で、外宮参道では一番大きな土産物屋。
伊勢百貨店 お土産屋・直売所・特産品
-
松阪牛をコンセプトにしたコーナー。
-
買いたいものがいっぱい!
-
僕「肉でかっ!」
と思ったらクッションとタオルでした。
妻「これは落ち着かない」 -
おつまみ用に右の「伊勢クリスピー」を買いましたが、これがめちゃうま!後日追加購入しました。
-
再び参道歩きを再開。右手の旅館「山田館」がいい味出してます。
-
ランチを予約してますが、まだ少し時間があるので、《伊勢せきや本店》にも立ち寄り。
伊勢せきや 本店 グルメ・レストラン
-
こちらも土産物屋ですが、2万円もするあわびなど、僕たちには無縁そうな高級な品々がいっぱいでした。
-
今日のランチは13時に席を予約していた《豚捨 外宮前店》でいただきます。肉料理やコロッケが有名な人気店。
豚捨 外宮前店 グルメ・レストラン
-
ちょうどお昼時なので、店内はほぼ満席。
-
お食事メニュー。どれも美味しそうで、なかなか決まらない!
-
とりあえず、日本酒「るみ子の酒」で喉を潤します。
妻「るみ子って?小柳?」
女性杜氏の草分けである森喜酒造場5代目の森喜るみ子さんで、ラベルの絵も見たことあるなーと思ったら、漫画「夏子の酒」の原作者が描いたそうです。 -
妻は「牛丼(上)」を注文。
-
僕は「牛重」にしました。妻の牛丼と色合いが似てますが、味は全く違う!牛丼は少し甘めなのに対し、僕の牛重は少しにんにくの効いたパンチのあるお味。どちらも抜群に美味しかったです。
-
ランチを終えて店を出ると、すぐ近くに《赤福 外宮前特設店》が。
-
妻「会社で、この白餅黒餅をお土産に頼まれてるんだよねー」
聞いたら日持ちがしないようなので、最終日に買いましょう。 -
やっと念願の《伊勢神宮 外宮》に到着!
[続きは 9-2 へ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
れおんさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
伊勢神宮(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57