2025/02/11 - 2025/02/15
998位(同エリア1327件中)
れおんさん
これまで遠出の旅行は何回か行きましたが、その際に候補地に上がりながらいつも見送りになっていたのが「伊勢神宮」。理由は「昔行ったことがあるから」。
ただ昔と言っても数十年前の大昔、このままだと永遠に行けそうにないので、今回の遠出旅行は伊勢方面に決定!しかも伊勢神宮の内宮・外宮だけでなく5つの域外別宮も巡り、さらに鳥羽や名古屋も観光することにしたため、4泊5日の旅程となりました。
9編に渡る長いダラダラした旅行記となりましたが、どうぞ最後までお付き合い願います。
[こちらは 9-7 です]
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[これより前は 9-6 へ]
9:46に近鉄《鳥羽駅》に到着。 -
改札を出た後は長い渡り廊下を渡り、
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駅の向かい側にある《鳥羽一番街》へ。
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ここのコンシェルジュに荷物を預け、徒歩で出発。
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鳥羽湾に臨む鳥羽マルシェの前にある、イルカの像。ちょっと遠いけど。
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左手に鳥羽湾を眺めながら《カモメの散歩道》を進みます。
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「鳥羽湾めぐり観光船」が停泊中。
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それを横目に、
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隣りの《ミキモト真珠島》へ入館。
ミキモト真珠島 美術館・博物館
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また長い廊下を渡って
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入口に到着!
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館内図でこの先をチェック。
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右手に見える丸い石像は、
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養殖真珠第1号の記念碑。鳥羽と言えば「鳥羽水族館」が有名ですが、真珠も忘れちゃいけません。
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こちらは世界で初めて養殖真珠を発明した創業者・御木本幸吉の銅像。
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ここに来て初めて知ったのですが、当時この真珠の養殖は画期的な大偉業で、アメリカで会見したトーマス・エジソンから「世界の驚異」と大絶賛されたそうです。
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10:30から海女さんのショーがあるとのことで、
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まずはこちらの「海女スタンド」へ。
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時間になると船が登場。
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船上の海女さんたちがにこやかに手を振っていたかと思うと、極寒の海へダイブ!スタンドからは悲鳴にも近い歓声が...
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「ピューイッ!」という甲高い音を響かせながら、素潜りで貝を採り続ける海女さん。
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この音は「磯笛」と呼ばれ、肺の中の炭素を排出し、より多くの酸素を吸うことができるようにする海女さん独特の呼吸法です。
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海女さんのショーの後は「真珠博物館」へ。
真珠博物館 美術館・博物館
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どのような貝で真珠が出来るのか、熱心に眺める妻。
妻「へー、アワビでも出来るんだ」
真珠が出来るのはアコヤ貝だけかと思ったら、他の貝でも出来るそうです。 -
貝に真珠核を挿入するビデオ解説。
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貝の養殖風景。
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ミキモト真珠の養殖場。
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養殖真珠の中で最上品質「花珠」が出来るのは、全体の5%程度。
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そもそも、真珠ってなに?と思ったら、カルシウムとタンパク質で出来た生体鉱物だそうです。人間で例えれば、歯や骨みたいなものですね。
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真珠の選別体験をやってみたのですが、ピンセットでつまむのが難しい...
妻「老眼では?」
やかましい。 -
貝ごとにできる真珠。こんなに種類があるのは知らなかった。
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企画展「地球儀と夢殿」にも入ってみます。
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真珠で装飾された法隆寺の夢殿。煌びやかで美しい...
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2階に上がってみます。
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天然真珠を使った宝飾品の展示エリアです。
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妻がもの欲しそうに眺めています。
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ヨーロッパで使われていたティアラ。
妻「真珠でかっ!」 -
パリュールという、インディジョーンで発掘されたかのようなジュエリー。
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こちらは養殖真珠を使った帯留の「矢車」。
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昭和14年のニューヨーク万国博覧会に出品された「自由の鐘」。
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こちらは大正15年のフィラデルフィア万国博覧会に出品された「御木本五重塔」。使われている真珠は12,760個!
1個くれー! -
海女さんを模したブロンズ像。
こちらの博物館、思ってたよりも見ごたえがあって、楽しかったです。 -
鳥羽水族館が見えますが、今回は時間の都合でパス(もったいなっ
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小腹が空いたので、そろそろランチにするかな。
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先ほどの海沿いとは反対の山側の道を、鳥羽駅方面へ戻ります。
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たどり着いたのは、鳥羽駅近くにある「さざえストリート」。焼貝専門店がズラリとならんだ鳥羽のグルメ名所で、その中の《ザ・貝屋》へ入店。
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まずはドリンクを注文。生ビールと妻のサイダー。
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メニューは貝を中心としたもの。伊勢海老やアワビもありますが、ここは貝をがっつり注文。
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焼き牡蠣が3つで660円で安い!2人前注文しました。
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まずは「サザエのつぼ焼き」から。フォークでくるりと身を取り出したら、一口でパクリ。身の甘さと肝の苦みで、ビールが進む!
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左から「ひおぎ貝(アッパ貝)」「大あさり」「アコヤ貝」。ひおぎ貝やアコヤ貝は、身の締まった貝柱のようで、旨味が濃い。「大あさり」は、あさりというよりハマグリのような味と食感。
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焼き牡蠣が6個なんて、贅沢な!
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お店のお姉さんが「貝の残り汁をかけると美味しいよー」と言って、白飯をくれました。これが美味くないわけがない。
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注文はさらに加速し「車海老の踊り」。甘エビよりもプリっとした食感。
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ここまででも超満足の貝料理でしたが、一番驚いたのはこちらの「的矢湾プレミアム生牡蠣」。伊勢志摩で有名なプレミアムオイスターで、身の旨さと甘さが他の生牡蠣とは段違い。しかもこれがこの値段とは...。お店の方の希望でここに書きませんが、驚愕の値段です。
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ついでに「車海老の塩焼き」。ああ、腰が砕ける...(どんな表現
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最後は「伊勢うどん」で締め括り。お手軽な値段で名物の貝焼きを心行くまで堪能でき、大満足のランチでした。
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ちなみにここでも「るみ子の酒」が大活躍!
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ランチを終えたら鳥羽駅へ、
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そこから《鳥羽一番街》へ戻り、
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土産物の買い物がてら、預けてた荷物を受け取り。
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予定よりだいぶ早いですが、旅行4日目で疲れも溜まってきてるため、鳥羽駅へ戻り13時半発の宿の送迎バスで本日の宿へ出発。
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20分ほどして本日のお宿《鳥羽シーサイドホテル》に到着。
[続きは 9-8 へ]
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