2025/10/11 - 2025/10/21
-位(同エリア23件中)
ろきさん
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今回は冬休みを前倒しして10月にトルコへ。
というのも、夏は暑いし、冬は寒いので春、秋がベストシーズンだったので。
初トルコですが主要都市をすっ飛ばしw、一目惚れをしたトルコ南東部へ。
ガジアンテップ、シャンルウルファ、マルディンと回ってイスタンブールに。
イスタンブールはトラブル回避のための宿泊ですw
トルコ南東部は本当に素敵な都市ですが、なんせ全然最近の情報がなくて。
なんとかなるか、と思って行ったら、なんとかなりましたw
インフレ激しいトルコは1ヶ月でもどんどん物価が値上っていて、正規の値段でも騙されているのか?って思うくらいw
主要観光地やホテルはユーロ表記なので、ふつーに高いと思いましたが、とにかくココ最近でナンバー1の旅でした。
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ガジアンテップ編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12033937
ガジアンテップからシャンルウルファは3時間ほど。
バスが来なくてチケットを買いなおし等でバスターミナルに着いたのは18時過ぎ。
そこからタクシーでシャンルウルファのホテル、ヒルトン・ガーデン・インへ。
アメリカのガーデン・インと比べてかなり豪華なホテル。
立地は考古学博物館の目の前で、繁華街からはちょっと離れますが、それなりに便利でした。ヒルトン ガーデン イン シャンリウルファ ホテル
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ロビーも広々!
アメリカのガーデンインと比べモノにならないくらい豪華な造り。 -
パティオ的な中庭も。
ブランコなんかもあって、めっちゃオシャレ。 -
お部屋も安定のヒルトン。
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ガジアンテップのハンプトン・インに比べたらお部屋は狭めだけど、スーツケースをムリなく広げられるし、ベッドは大きくて快適。
デスクがあるのもいい! -
バスルーム。
シャワーのみだけど、シンクが広くて使いやすかった。 -
地下にSPAがあってその中に洗濯機があります。
洗濯機、乾燥機が各1台。
まずフロントに行ってランドリーを使いたいことを伝え、洗剤の料金を払って使用。
はじめはやり方がわからずSPAの人に聞いて、フロントに行ってお金を払って、またSPAの人に助けてもらった。
トルコの特に地方ではなかなかコインランドリー的なものがなさそうなのでとても助かった。
手洗いでもいいけど、できれば機械のチカラを借りたいので…。 -
ホテルに着いたらすっかり夜になってしまったけど、少しだけ街歩きへ。
シャンルウルファの中心部っぽいエリアの魚の池にやってきた。
ガーデン・インからはなかなか遠くて、20分くらい歩いた。
めっちゃ深夜な雰囲気ですが、まだ19時台。
トルコは田舎の街はいたって安全(な気がする)。聖なる魚の池 自然・景勝地
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ココは聖なる魚の池。
めっちゃ魚います。
聖なる魚の池と言われるのは…
ココはアブラハム生誕の地とされていて。
で、この池はアブラハムを火あぶりの刑にしようとした場所。
で、神が火を水に、火あぶりに使用していた薪を魚に変えたと言われているからだって。 -
この魚の池がある周りはとってもキレイに整備されている。
このBALIKLI GOLのオブジェは魚の池のことらしい。 -
お腹の調子もすっかりよくなって、ベイランを食べてから何も食べてないからお腹が減った。
目星をつけていたレストランへ、と思ったのですが、その手前に小綺麗なお店があったので、コチラでお食事をすることに。
Ulu Camii Ciğercisiというレストランでココが大ヒット。
2日連続で通いましたw -
ケバブが色々並んでいて、チキンのケバブをオーダー。
その場で焼いてくれるのもいい。 -
ケバブと一緒にアイランも注文。
ヨーグルトに塩を混ぜた飲み物で甘くない飲むヨーグルト。
ヨーグルトは好きだけど、牛乳は飲めない私。
アイランは牛乳寄りだからイマイチ。
トマトと焼きパプリカと一緒に出してくれた。
出来立てのチキンケバブはジューシーでめっちゃ美味しい! -
食後にチャイをいただいて。
お会計なんと200リラ!
めっちゃ安いし、美味しいし、オススメ。
ガジアンテップは有名店だし、量も違うけど1/4くらいのお値段。 -
帰りは行きと違う道を歩いたら素敵な小路に。
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この小路に素敵なホテルが集まっていて、ココで泊るのもアリかな、と。
ただ車が通れなさそうなので、ちょっと大変そうだけど。
この日はこのままホテルに帰って就寝。 -
翌日、この日は遺跡&考古学博物館へ行く予定。
まずは朝ごはんを食べに1階のレストランへ。
誰も人がいなかったから部屋番号も告げずに入ったけど、翌日は確認があったからチェックはあるのね。
でも殆ど人がいないから誰でも入れるんじゃ…。
ヒルトンゴールドなのでタダ食いではないですwヒルトン ガーデン イン シャンリウルファ ホテル
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朝食のラインナップは…。
コチラはいろんなパンが。
トルコの東部って実はパン発祥の地とされているらしくて。
シミットというドーナツ型のゴマパンとか、バズラマという薄い丸いパンとか。 -
サラダ類。
トルコのサラダというか野菜はほぼトマトかキュウリな気がする…。 -
コールドミール。
ハム、サラミ等の他に、とにかくチーズの種類がすごく多い! -
ホットミール。
卵とかポテトとかの定番の他にシャンルウルファチーズってのもあった。 -
ジュース。
マンゴージュースがめっちゃ濃厚で美味しかった。 -
アジアのヒルトンに比べたら品揃えはイマイチですがw
主にパンとチーズで朝ごはん。
シミットのゴマパンがめっちゃ美味しかった!
シミットって1500年代くらいからあるパンなんだって。 -
最後にチャイをいただきます。
トルコではまったものの1つがチャイ。
チャイっていうとインドのチャイって感じでミルク苦手だしなーって思っていたら、トルコのチャイは濃い紅茶をお湯で薄めて、ミルクやスパイスが一切入っていないもの。
コレがかなり私にあっていて、帰りにチャイグラスを買ったくらい。
街中で飲んでも安いし、とっても美味しい。 -
この日の午前中は世界遺産にもなっているギョベクリ・テペの遺跡へ。
バスで行けるのは調べてわかったんだけど、どこから出ているのかが調べてもわからん…。
ってことでフロントに聞いたら、目の前の考古学博物館から出てるって。
でも行ったところだから1時間後だね、ってことで、お部屋で休憩してから出発。
シャンルウルファの考古学博物館はトルコ最大と言われているだけあってとっても立派。 -
考古学博物館の前にバス停があって、その奥に見えるのがヒルトン・ガーデン・イン。
めっちゃ近い。
念のため考古学博物館の人にもココでバス停があっているか確認。
だって時刻表とか何もないので…。
ココで0番のバスを待ってたらいい、と。
5分遅れくらいでちゃんとやってきた。 -
バスは小さなミニバス。
ギョベクリ・テペまでは30分くらい。
帰りのバスは00分に1時間ごとに発車するらしく、帰りのバスの時間を確認。
バスはVISAのタッチ決済で乗ることができる。 -
ギョベクリ・テペに着いたらまずはビジターセンターへ。
キレイな建物。
ココでチケットを購入。
チケットは21ユーロと、他のヨーロッパの都市の入場料と比べてとにかく高い。
トルコリラの暴落とインフレがスゴイのでユーロ建てにしてるっぽい感じ。
でもカード請求はリラ。ギョベックリ テペ 史跡・遺跡
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ビジターセンターではギョベクリ・テペについてのアレコレの展示。
ギョベクリ・テペって世界最古の遺跡って言われている。
というのは、なんと12000年もの前の遺跡とされているから。
えっと、あまり詳しくないのですが、古代メソポタミア文明が栄えてたのが紀元前4000年頃?
それよりもさらに古いってスゴイ…。 -
ギョベクリ・テペで有名なのがこのT字型の巨大な石。
石には絵が描かれていて、動物だったり人っぽいのだったり。
初めは墓石と思われていた石なのですが、宗教的な記念碑みたいなものでは、とされています。
で、不思議なのが生活の場が全く見えないということ。
普通はこんな建物を作ったのであれば、近くに住居だったり、と生活の場が見えるのですが、このギョベクリ・テペに関してはそれが全くないのです。
なので、今まで考えられてきた人々が集まり、生活していくうちに組織的なものができて、宗教などが作られていったという説が覆されるとも言われています。
謎とロマンの入り乱れる感じがとっても好奇心をそそります。
でもこのギョベクリ・テペってまだ遺跡の10%も発掘されていないみたいで、これから発掘していくにあたってもっと確信的なものが見えてくるのでは?と思っています。 -
ココに置かれているのは確かレプリカだったはずなのですが、いろいろな発掘物も展示。
ホンモノはシャンルウルファの考古学博物館にある…と思います。
うろ覚えですが。
このビジターセンターは説明はトルコ語&英語なので、詳しく理解ができたわけではありませんが、是非ココを訪れてから遺跡に行った方がいいと思います。 -
ビジターセンターから遺跡は少し離れていて、バスに乗って遺跡へ向かいます。
バスに乗る前にチケットチェックがあるので、ビジターセンターで忘れず購入しとかないと、また戻る羽目になる。 -
バスで5分もかからないくらいで遺跡に到着。
ココから少し歩いて遺跡に向かう。 -
周りは本当に何もなくてTHEメソポタミアの台地。
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公開されているのはこの部分のみ。
まだまだ発掘は始まったばかり。
でも、コレで21ユーロは高すぎるけど、最古の遺跡だから仕方がないかー。 -
まずは遺跡をぐるりと一周。
何も考えずに一周すると5分もかからず終了w -
なので詳しく見て行きたいと思います。
先ほどビジターセンターにもあったT字型の遺跡があちこちにある。
この部分以外未発掘のところが多いので何とも言えないのですが、確かに実際この場所を見ると生活臭がしない。 -
で、T字型の石をよく見ると動物等の絵が描かれている。
石を1コ1コ注意深く見てみると、同じものはあまりなく、全て違っている感じがする。 -
これだけでは素人にはココが宗教の施設なのか、と言われればよくわからないところはあります。
ただ、人の家の柱とかではないな、とは思う。 -
もともと、生活の場があり、人が集まり、宗教等ができてくるというのが定説。
でもこのギョベクリ・テペの発見はその定説が覆されるとも言われている。
じゃあ、どうなのか、というとその逆だった可能性があるらしい。
初めに宗教等があり、そこに人が集まり、生活の場というか町や村ができるというもの。
でも近くに生活の場がまだ発見されていないんですよね。 -
実際古代に、こんな丘の上に、生活臭がしないのにこんな建物があるのも不思議。
古代ともなると水道があるわけではないので、人々の生活の場には川がかかせない。
この近くの川となるとココから5キロほど離れているらしい。
うーん、謎が多いだけに魅力的。 -
結局あれやこれや考えたりしながら30分ちょっとココの遺跡を満喫しました。
案内板はそれほど多くなく、言語ももちろんトルコ語と英語なので、ココに行く方はギョベクリ・テペについて少し調べてから行く方がいいと思います。 -
12時のバスに乗って市内に戻ったのですが、行きとは違いターミナル的なところで乗り換えさせられたので、行きより少し時間がかかって考古学博物館前へ。
トルコ最大と言われる考古学博物館だけあってめっちゃデカい。
入場料は10ユーロですが、コチラもカード請求はリラ。
音声ガイドも日本語があってめっちゃ理解できた。
ほぼ内容は忘れてしまってはいるのですがwシャンルウルファ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内は旧石器時代から始まり、時代ごとに展示されている。
音声ガイドは全部ではないけど、主要なところは説明あり。
そして何故か時々フランス語になるw -
旧石器時代って歴史の中でもイマイチ興味がなくw
なので、結局どういう時代?って思って調べてみた。
その名の通り石器の使用が始まった時代。
だいたい農耕の始った時代までを旧石器時代とされているらしい。
年代はとても幅広く260万年前から1万3000年くらいまで。
石器を使って動物等の狩りをしていた。
火が使われたのは約100万年前くらいから。
集団生活、宗教等も確認されている。
という時代。 -
途中にあったウルファマンの像。
なんてことない像ですが、このウルファマン、とても有名人。
何故かというと、紀元前9000年頃のもので、もちろんその時代の像もいろいろあるのですが、この時代の等身大の人間像っていうのがとっても価値があるらしい。 -
続いて新石器時代。
新石器時代も興味のない歴史なのですがw
一応調べてみました。
新石器時代とは…
場所に寄ってバラツキあり。
古い場所で紀元前1万年とか、いずれも農耕が始まった時代から。
その他にも牧畜が始まり、定住生活、土器等の陶器の普及があった時代。
日本で言うと縄文時代にあたる。
という時代。 -
あ、コレは…。
ギョベクリ・テペ遺跡で見たのとめっちゃ似てる。 -
ギョベクリ・テペ遺跡見たコはコレ。
角度違うけど多分同じコ。 -
この時代は発掘物も多くいろいろな展示が。
土器等の生活用品からアクセサリー等。
展示数がめちゃくちゃ多い。 -
トーテムポールっぽい感じの柱なんかも。
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ギョベクリ・テペ遺跡の再現エリア。
十字の巨石のレプリカも。
ちょっとキレイすぎだけど、行けなかった人にはいいのかも。 -
他の遺跡の再現エリアもありました。
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次のエリアに進むと急速に発展した時代になった。
でも多分紀元前。
土器の種類も増え、荷台も。 -
なので発掘物もめちゃくちゃ多い。
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農耕も発展しましたよ、的な風景。
モノの展示だけでなく、生活の様子の展示もあるから、その時代風景がわかる。 -
時代が進むと、土器だけではなく置物みたいなものも出始める。
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確かコレは笛になっていて、今でも音が出るらしい。
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時代が進むにつれ、土器に模様がついたり。
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印鑑ができたりと色々急速に発展していっているのがわかる。
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足しかないけど、元は壁の絵の姿だったらしい。
どうやってわかったんだろ…? -
小さく掘られた字。
紙がなかった時代だと思うのですが、スゴイな。 -
有名作品の前にはこんな印も。
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時代が進むとガラス製品が出てきて。
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今よりも透明度等は各段に低いですが、当時としては大発見ですよね。
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最後の方になると、石の装飾が多く、この辺りからアジアと欧州の文化の違いが出てきたように思われます。
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最後にコインの展示があり終了。
端折った部分もありますが、2時間くらいかかりました。 -
博物館には素敵なカフェもありました。
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この考古学博物館のチケットでお隣のモザイク博物館も見ることができるので、もちろん立ち寄ります。
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モザイク博物館は敷地内のお隣ですが、ちょっと離れている。
整備された道をまっすぐ進むと…。 -
モザイク博物館に到着。
ココもセットで10ユーロは安い。 -
モザイク博物館はワンフロア。
大きなドーム型の建物に、いろんなところから集められたモザイクが展示されている。
コチラもスマホで日本語のオーディオガイドを聞くことができる。
ほぼ忘れてしまったのですがw -
完璧な形では残っていないものの、当時の生活を思い浮かべられるようなモザイクがたくさん。
そしてかなり見やすいように通路が配置されている。 -
シマウマとか。
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人の絵とか。
人の後ろに建物があるのとか、結構珍しいと思う。 -
一番の見どころはコチラのモザイク。
写真ではわかりづらいのですが、かなり大きめなモザイクで、4人の女戦士が狩りをしている。 -
本来はこんな絵だったらしい。
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その他、模様のみだったり、動物が描かれていたりと様々なモザイクがあった。
そして、結構色が使われているのも印象的。 -
コレはどこかの遺跡のお墓のレプリカ。
お墓の前にもモザイクがあるとか、結構豪華なお墓。 -
モザイクに文字もあった。
トルコ語というかシリア語? -
あ、コレも見どころ。
イエスキリストのモザイク。
コレしか残っていないけど。
キリストのモザイクはかなり珍しいらしい。 -
最後に色、状態ともにとても完璧なモザイク。
ココはサクッと見ましたが、それでも30分はかかった。
めっちゃ見どころ満載な博物館でした。 -
続いては、考古学博物館の前から見えていたコチラへ。
なんだろう?と思ってめっちゃ気になっていて、行ったことないけどちょっとカッパドキアっぽいって思っていたんです。
コチラはなんとローマ時代の墓地。
中は無料で見学できるのも嬉しい。Kizilkoyun 史跡・遺跡
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いくつかの岩窟には入ることができるのですが、中はもぬけの殻なので、何もない洞窟って感じ。
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でもよーく見ると、何かの絵みたいなのが残っていたり、おそらく棺が置かれていたような場所だったりが残っている。
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共同墓地ですが、多分地位の高い人は凝った装飾等もある。
文字も残っていて解説もあったのですが、既に忘却の彼方…。 -
この装飾の近くにあった岩窟は他と比べて立派。
入口前には像もあった。
この像はレプリカで、ホンモノは考古学博物館にあるって書いてましたが、見逃した。
というか、いろんな像があったけど、特に注目してなかったからなー。
ローマ時代の墓地って訪れたことない気がするけど、かなり状態がいいと思う。
そして無料なのもいい。 -
続いてやってきたのは昨日の夜にも見たフィッシュレイク。
ココは断然昼の方がいいね。聖なる魚の池 自然・景勝地
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の先にある、メヴリディハリルモスク。
このモスクは新しいのですが、すぐ近くにアブラハムが生まれたという洞窟があるそう。
えーと、そこには行っていませんw
忘れていました…。アブラハム生誕の地 史跡・遺跡
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この両側はどちらもモスクになっていて。
右側は多分女性専用かと思われます。
チラっと入ってみたけど、結構素朴なモスクで観光客なんて1人も入っていないので、さすがに写真は撮れなかった。 -
左側は結構観光客も入っていてそれなりに豪華。
でも、後に行ったイスタンブールのモスクと比べたらやっぱり田舎もモスクかな。 -
モスクの一角にだけ鳩がめっちゃ集まっていた。
多分エサがあるからなんだろうけどスゴイ数。
他の場所にはいないのに。 -
あ、モスクのドームにはめっちゃいたわ。
ちょっとコワイ位の数だった。 -
コチラは男性だけが集まっていたモスクの内部で。
お祈り?をみんな一斉に唱えていて、迫力あるというか、見慣れていないのでかなり非日常の光景だった。 -
この近くにあった池にも鯉がいるのですが。
落ちたら絶対食べられる! -
スマホの充電が10%を切って、充電器もカラカラになくなってしまったのでいったんホテルへ。
帰りにホテルのお隣のショッピングモールのスーパーへ。 -
ココでビールだけ買って部屋飲み。
トルコのレストランってお酒ないんだよね。
なので、基本部屋で飲んでいました。 -
充電ができたら夜ごはんを食べに。
夜の考古学博物館。
ライトアップが素敵ですが、広い敷地に誰もいないのでちょっとドキドキ。 -
ライトアップされたローマ墓地。
夜の方がライトアップされていて素敵。
だからか、めっちゃたくさんの人がいた!Kizilkoyun 史跡・遺跡
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めっちゃ深夜な雰囲気ですが、19時くらい。
日本って明るいなー。 -
そして昨日と同じケバブ屋さんへ。
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昨日と同じチキンのケバブ。
他にもレバーや牛とかもある。
でも多分チキンが一番オススメ(他は食べてないけど)。
食後にチャイを飲んで昨日と同じ200リラ。
ココはトルコの中でも美味しくて安かった。
ゴハンを食べてホテルに戻り就寝。 -
翌日、朝ごはんをしっかり。
チーズたっぷりとお気に入りのパン、シミット。
チェックアウトの時間を聞いたら12時だったので、チェックアウトはせずに街歩きへ。ヒルトン ガーデン イン シャンリウルファ ホテル
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細い路地にある料理博物館に来てみた。
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中は想像以上に広い!
おそらく昔の邸宅を改葬した博物館。
係の人がいないのですが、無料らしいので適当に見学することに。 -
シャンルウルファも美食の街として言われているみたいで、ところどころにシャンルウルファ名物の説明が。
といってもガジアンテップと近いのもあり、名物はガジアンテップとそこまで変わらない。
そして私はケバブしか食べていないw -
こんな扉がいろいろあって、入っていいのかとっても微妙なのですが…。
コソコソと泥棒みたいに扉を開けていたら、係の人が出てきて、勝手に見学して大丈夫(とトルコ語で言ったと思う)、と。 -
各部屋にいろんな展示があって。
トルコって蠟人形?の展示が多いw -
昔の裕福な?お家の様子を見ることができる。
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素敵なリビング。
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こういうお家って結構好き。
と言いながら、自分で住むとなると、シンプルになっちゃうんだけど。 -
調理器具等の展示。
料理博物館というよりかは、昔のトルコの生活スタイルを見るって感じかな。 -
シャンルウルファでは食事もケバブ屋しか行っていませんが、色々レストランや商店もたくさん。
売っているものはガジアンテップとそんなに変わらないかな。
スパイスや銅製品が売っているお店が多いし、パグラヴァ屋さんも多くあった。 -
フィッシュレイクまで戻ってきて、シャンルウルファ城へ。
昨日訪れたモスクの裏手にシャンルウルファ城への道がある。シャンルウルファ城 城・宮殿
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シャンルウルファ城までの道のりはなかなか急な坂道。
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途中絶景を見ながらお茶できるカフェも。
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ココからはこんな素敵な景色を見ることができる。
ココでのお茶も惹かれるけど時間がないので… -
その先の展望台へ。
シャンルウルファ城は地震で閉鎖中なのですが、前にある広場からシャンルウルファの街並みを見ることができる。 -
絶景です!
シャンルウルファ城に関しては、全然修復が進んでいない感じなので、1~2年では修復しなさそう…。
ココでタイムアップ。
ホテルに戻り、タクシーでバスターミナルまで。 -
もう、バスが必要以上にドキドキするのですがw
今回はちゃんと来たけど、もちろん30分以上遅れ。
そしてマルディンのバスターミナルまで行くのかと思いきやそこまで行かないらしく(買った時はバスターミナルまでになってたのに…)。
途中でタクシーが乗れるところまで連れて行ってくれてw、そこからタクシーでマルディンの宿まで。
タクシー代が地味に高くてイタイ…。
マルディン編①に続く。
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