2025/10/11 - 2025/10/21
4位(同エリア17件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/16
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sems Inn Hotel Mardin
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Sultan Sofrası Mardin Mahalli Yemekleri
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Öz Yasemin Pide Lahmacun
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sems Inn Hotel Mardin
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この旅行記スケジュールを元に
今回は冬休みを前倒しして10月にトルコへ。
というのも、夏は暑いし、冬は寒いので春、秋がベストシーズンだったので。
初トルコですが主要都市をすっ飛ばしw、一目惚れをしたトルコ南東部へ。
ガジアンテップ、シャンルウルファ、マルディンと回ってイスタンブールに。
イスタンブールはトラブル回避のための宿泊ですw
トルコ南東部は本当に素敵な都市ですが、なんせ全然最近の情報がなくて。
なんとかなるか、と思って行ったら、なんとかなりましたw
インフレ激しいトルコは1ヶ月でもどんどん物価が値上っていて、正規の値段でも騙されているのか?って思うくらいw
主要観光地やホテルはユーロ表記なので、ふつーに高いと思いましたが、とにかくココ最近でナンバー1の旅でした。
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マルディン編①からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/12041544
朝はこのテラスでコーヒーを飲むのが最高に気持ちがいい!
この日は朝食は食べずにお出かけ(有料と思っていたので)。
結果請求されなかったので食べればよかった。 -
今日もいい天気になりそう!
この景色が本当にいつまでも見ることができちゃうくらい素敵。 -
夜は結構賑わっているマルディンですが、朝はひっそり。
といっても9時は過ぎてるんですが。 -
この日はまず、マルディンの1番の観光名所でもあるズィンジリイェ神学校に向かいます。
途中の道がとっても素敵。 -
坂の上にあるズィンジリイェ神学校。
マルディンには神学校や修道院がいろいろあるのですが、ココは旧市街にあるので徒歩で訪れることができる。
他はツアーかタクシーとかでないと行きにくい。
入場料は50リラ。ズィンジリイェ メドレセシ (ズィンジリイェ神学校) 史跡・遺跡
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昨日訪れたザファラン修道院等と比べると規模は小さい。
神学校というのがいまいちよくわからなかったので調べたら、キリスト教の教職者を養成する学校。
ユダヤ教とかイスラム教にも似たような学校があるらしい。
ココは今は観光施設。 -
中は展示物があるというわけではなくもぬけの殻。
まぁ、建物自体が素敵だから、何もなくても満足。 -
回廊も石造りでとっても素敵。
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2階部分。
いくつか部屋があるっぽいのですが、見ることは出来ず。 -
振り返るとマルディン城。
こう見ると結構崩れてる?
ココは軍用基地になっているので一般人は入れないんですよね。
一番の絶景スポットだと思うのですが。 -
さらに上に上ると屋上のテラスに。
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ココからマルディンの旧市街が一望!
マルディンの旧市街とメソポタミアの台地、その先のシリアまで見渡せる絶景スポット。 -
10月中旬というのにめっちゃ暑いのですが、1時間弱ほどココで思う存分メソポタミアの台地を楽しみました。
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続いてはMardin Yasayan Muzeという博物館に。
マルディン博物館に行こうと思ってGooglemapsで見ていたら、間違えてMardin Yasayan Muzeという博物館に入ってしまいましたw
よく考えたらマルディン博物館はこんな小さな博物館じゃないのにねw
入口がめっちゃ可愛い! -
この博物館の前はカフェ?
めっちゃ可愛い通りなんです。 -
中に入って入場料50リラと言われて、安すぎると思って入ったら、マルディン博物館じゃなかった話w
昔の邸宅を博物館にしていて、展示が可愛い。 -
このあと隣のお部屋に通されて、実演販売w
何も買いませんでしたがw
銀細工が色々売っていました。 -
なんかいろんなコンセプトのお部屋があって。
時間ごとにパフォーマンスがあるらしく。 -
ココのパフォーマンスを見て行けと言われて、他のトルコ人ツアーと一緒に見ることに。
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伝統的な楽器なのかな?
この楽器を使って演奏していた。
他にも実演等があったりしたのですが、専門的な英語がいまいちわからずw
でもいろいろ楽しめました。 -
Mardin Yasayan Muzeを出たあとはマルディン博物館へ。
もう、どの道を通っても素敵なので、なんでもない道を写真撮りまくりw -
海外でよくあるパラソルの通りも、この街だとちょっと違って見える。
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壁とかも可愛すぎて。
一向に前に進まないw -
で、ようやくたどり着いたマルディン博物館。
マルディン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マルディンサインのすぐ近く。
前日夜にココに来た時にマルディン博物館がココにあると思っていたのに間違えたw -
このマルディン博物館はとっても立派で、コチラも神学校や修道院っぽいなーと思ったら。
元々シリア・カトリック教会の総主教座らしく、シリア・カトリック教会のトップがいたとこらしい。
ローマ・カトリック教会だったらローマ教皇って感じで。
それをトルコの観光省が買い取って2000年からマルディン博物館として公開。
てか、よく買い取れたなと思いますが。
主にマルディン周辺から発掘された出土品が展示されている。 -
ホームぺージには7ユーロとありましたが、実際は350リラ。
レートとしては同じくらい。 -
外に野ざらしにポンッと置かれている石碑。
多分年代物だと思うんだけど…。 -
ココからの眺めもなかなか!
ズィンジリイェ神学校の方がメソポタミアの台地感があるけど、ココも遠く先まで見渡せます。 -
展示は2階と3階にあって、まずは3階から。
何やらいろんな時代の展示が混ざっているような感じがしますが。
どうやら、ペルシャ時代、ローマ帝国時代、ビサンチン帝国時代、オスマン帝国時代等、結構幅広い時代の展示になっているよう。 -
主に近くの遺跡で発掘されたものの展示。
結構年代ものの壺から銀食器、陶器等。 -
当時の衣装と思われる服や昔の写真等。
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その中でもかなり古そうな本や。
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年代もののコインに惹かれた。
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コインは別にコインだけ展示されている部屋もあってその数はかなりの量!
おそらく全てを展示しているわけではないから、めっちゃ見つかったんだろうな。 -
紀元前700年頃の初めてのコインとされるものの解説があったのですが。
実物はないという不思議w -
でもめっちゃキレイに残っているコインがあって、コレもかなり興味深かった。
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トルコといえばトルコ絨毯。
なのでこんな手織りの複雑な柄の織物がココにもあったのかと。 -
コレは印鑑。
転がして捺印する感じ? -
おそらくシリア語で書かれている本に萌える。
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この博物館で一番古いもの。
紀元前2000年~3000年頃に作られたとか。
すごいビルっぽい! -
遺跡発掘物系。
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外には何故か現代アーティストと思われる絵画は販売されていた。
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2階の展示ホールも見て行きます。
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コチラも近くの遺跡で発掘されたものの展示。
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おそらく昔のトイレ。
めっちゃ今と同じトイレの形! -
装飾と碑文。
右のはお墓にあったものらしい。
ちなみにこのシリア語(正確にはスリヤーニ語)は右から左へと読むらしい。
展示物も素敵ですが、建物も魅力的な博物館でした。 -
マルディン博物館の後はランチを食べにコチラのお店へ。
Tarihi Sultan Sofrasiというお店でいつも人でいっぱい。 -
初日にマルディンプレートで一番美味しかったラムかマトンの肉をゴハンに乗せたものをオーダー。
めっちゃスゴイ量のプレートがきた。
サラダとパンはデフォルトでついてくる。
さすがにこの量はちょっと飽きてきた。
お値段は飲み物込みで500リラほどしたのでふつーに高い。 -
ゴハンを食べた後はバザールをぶらぶら。
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狭い迷路みたいな道にたくさんのお店が並ぶ。
石鹸とかお菓子とかいろいろ。
でも特に買うのはないんだよね。 -
バザールをぬけると、またひっそりとした道に。
メイン通りは人がいっぱいだけど、路地はほとんど人がいなくてタイムスリップした気分になる。 -
そのまま進んで行くと小さなモスクに到着。
サンドカラーがとっても素敵。 -
装飾が凝ってる!
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中は派手さはないけど石造りを活かしたモスクでとっても素敵だった。
ココは観光客が訪れるようなモスクではないのですが、地元の方と思われる方がかなり訪れていた。 -
続いては40人教会へ向かいます。
めっちゃ細い道でこんなところにあるのか?と思ったら。 -
中は別世界のように広々とした教会。
何故40人教会?と思いましたが、ココに40人の殉教者の骨が埋葬されたことから、そう呼ばれるようになったらしい。40人教会 寺院・教会
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ココもサンドカラーが素敵ー。
かつては司教の住まいとかもあったみたいですが、神学校になったあと、現在は観光施設かな。
めっちゃ静かで多分教会としての機能はないと思われ。 -
壁に埋め込まれた碑。
マルディンの建物ってムダなもの?っぽいのがないんですよね。
装飾も碑も全部建物に埋め込まれている感じ。 -
この奥に祭壇があるのですが、写真撮影不可。
祭壇は歴史がある感じで、40人の殉教者が描かれた絵も。
素敵な建物ですが、ココ以外は入れず。 -
続いてはマルディンのウル・ジャーミィへ。
ココ、ミナレットはどこでも見えるのに辿り着かない謎w
30分くらいウロウロした。グランド モスク 寺院・教会
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ウル・ジャーミィは大モスクという意味で1つの街に1コある感じのモスク。
このミナレットがどこにいても見えてたくらいマルディンのシンボル。
サンドカラーの石造りが素敵なモスクはアルトゥク朝時代に建てられたもの。 -
アルトゥク朝は11世紀から15世紀くらいまで、トルコの南東部、シリア北部にあった王朝。
コチラも元々はシリア正教会があった場所だったとか。 -
モスクの中はシンプル。
トルコ南東部で訪れたモスクの中ってみんなこんな感じだったから、コレがモスクかーって思ったけど、その後イスタンブールのモスクの豪華さに驚いたw
個人的にはこのひっそり感は結構好きなんだけど。 -
このモスクで見ておくのはコレ。
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めっちゃわかりにくいんだけど、預言者ムハンマドの髭。
ムハンマドっていつの人?って調べたら。
600年頃の人らしいのですが、そんな人の髭って1500年近く経っても残っているものなんですかね? -
他の都市ではなかなか見ることができない石造りのモスクは、オススメ!
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一通り観光したい場所は巡ったかな。
ちょっと休憩したいなーと思っていたら素敵な通りを発見。
この通りめっちゃ可愛くない?
通りにテーブルとイスがあるのに店が見当たらないw
テーブルの上にメニューもあるのに…。 -
と思ったらちょっと逸れたところにお店があった。
このKOFTEと書いてる店。
わかりにくい。 -
ココでチャイ休憩。
めーっちゃ絵になる!
あまりにも居心地よくてチャイのお代わりしちゃったw
大通りより断然コチラのカフェがオススメ。
場所はイマイチわかんないんだけどw、バザールを通り過ぎてウロウロしてたら辿り着いた。
次行けるかと言われたら微妙w -
何気なく撮った建物が郵便局だった。
多分世界で5本の指に入る素敵な郵便局。
コレを撮った時は気づいてなくて、翌日訪れようと思ったらいきなり工事中で入れなかった...。 -
少し疲れたので、一度ホテルに戻って休憩。
ホテルからの景色はいつみても飽きない。
ココでコーヒーを飲みながらボーっとして。 -
夕方にまたメイン通りへ。
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Oz Yasemin Pide Lahmacunというレストランで夜ごはん。
ココ、かなり人気でいつも満席。 -
トルコ名物のピデ。
めっちゃデカいのがきた!
2人で1つくらいがちょうどいいのかも。
挽肉と卵が乗っているものに。
ちょっとスパイシーで美味しい。
それにしてもココのお値段も2ヶ月前より10%上がってる!
トルコのインフレ怖い…。 -
このままホテルに戻るのはもったいないので、夜のマルディンをぶらぶらすることに。
ココはバザールの通りかと。
店じまいしているのでひっそり。 -
夜のウル・ジャーミィ。
ミナレットのライトアップが美しい。 -
お昼間チャイ休憩したお店付近。
二度と来れないと思ったら、意外と来れた。
マルディンは一応危険度レベルは2ですが、全然そんな感じではなく、夜でも安全な街。
なんならイスタンブールの方がいろんな意味で危険かと。 -
大通りに戻ってカフェでチャイ休憩。
チャイは安くて気軽に飲めるので、トルコではマスト!
だいたい10リラ、40円で飲めちゃいます。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴びて、寝る前にココでコーヒーを。
どの時間もほんとに素敵な景色で飽きない。 -
部屋に戻って寝ようとしたら、何やら気配が…。
と思って見たらネコが侵入してた! -
翌朝、朝食前にテラスでコーヒー。
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この日はイスタンブールへ移動日なのでホテルで朝食。
このロビーも居心地よかったなー。 -
1日目に食べたのとほぼ同じセット。
ちなみに私の予約は朝食付きとは書いてなくて、朝食付きだったagodaに比べて3泊で10000円弱ほど違ったので追加請求されるかな、と思いましたが、追加請求はされず、無料でした。
1泊1万ちょっとでこの宿はオススメ。
ただ、大通りから階段で下るので、荷物が多かったらキツイかも。
ちなみに私はタクシーで行ったので、往復とも運んでくれました。(行きはタクの人が宿に連絡してくれて迎えにきてくれた) -
出発の時間まで最後の街歩き。
大通りは基本お土産屋かレストラン。
ホテルはちょっと上の方とか下の方とことかに多い。
数軒の大通り沿いのホテル以外は荷物問題があるw -
トルココーヒーの食器セットが煌びやかで素敵。
すごい可愛いけど絶対に使いこなせない。 -
トルコ土産で有名なのはコーヒーなのですが
正直好みが分かれる味。
私は粉っぽさがちょっと苦手に感じた。 -
なので南東部の名物のアーモンドのコーティングのみ購入。
色にビビるけど、ふつーの味。 -
歩いていたらトルココーヒーの試飲をもらった。
やっぱり粉っぽいけど、前日に貰ったトルココーヒーよりかは飲みやすい。
でもふつーのコーヒーの方が美味しい。 -
何度も見たウル・ジャーミィのミナレット。
特等席のカフェは大混雑。 -
最後にあてもなくぶらぶら歩き。
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ホテルにタクシーをお願いして空港へ。
時間にして30分、お値段は700リラだったかな。
メーターでは650くらいでしたが、初めに700で交渉したので…。
ホテルの人にメーターをお願いしたら、メーターではムリだそうで交渉になったのです。
ちなみに交渉もホテルの人にお願い。 -
マルディンの空港はかなり小さな空港。
時間に余裕をもって行ったのですが、何もないですw
ラウンジもなく、ゲートにも40分くらい前からしか入れず、かなりヒマだったw -
もちろん歩いて搭乗。
この後はすぐ寝てしまったのですが、1時間ちょっとですが機内食が出て(撮り忘れ)、ホットサンドっぽいのだったのですが、コレがとても美味しかった。
イスタンブール編に続く。
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