2025/10/11 - 2025/10/20
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ろきさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/10
2025/10/11
2025/10/13
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今回は冬休みを前倒しして10月にトルコへ。
というのも、夏は暑いし、冬は寒いので春、秋がベストシーズンだったので。
初トルコですが主要都市をすっ飛ばしw、一目惚れをしたトルコ南東部へ。
ガジアンテップ、シャンルウルファ、マルディンと回ってイスタンブールに。
イスタンブールはトラブル回避のための宿泊ですw
トルコ南東部は本当に素敵な都市ですが、なんせ全然最近の情報がなくて。
なんとかなるか、と思って行ったら、なんとかなりましたw
インフレ激しいトルコは1ヶ月でもどんどん物価が値上っていて、正規の値段でも騙されているのか?って思うくらいw
主要観光地やホテルはユーロ表記なので、ふつーに高いと思いましたが、とにかくココ最近でナンバー1の旅でした。
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ANAのイスタンブール行きの便は羽田発で8時台。
絶対前泊しないといけないやつで、でも仕事がかなりバタバタで。
伊丹→羽田最終20時20分の便を予約したいたので、18時半ごろもう無理ーと強制退社。
伊丹でやっと一息。
で、羽田前泊なのですが、空港ホテルは高いので平和島にあるスーパー銭湯の天然温泉平和島へ。
朝の羽田までもシャトルバス付で5000円。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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ということで朝5時過ぎに羽田にやってきたのだけど、自動チェックインができなくて6時まで待つはめに…。
トルコ行きの航空券はなんとなくで買ったのですがw、初めはカッパドキアとかイズミルとかの定番都市に行こうと思っていたのですが。
いろいろ調べていたらマルディンというシリアに近い街に一目惚れ!
中東は行ったことないけど、中東っぽい感じの街並みで、石造りがとっても素敵な街。
ということでマルディンに行くのは決まったのですが。
トルコって地方から地方の飛行機の便がよくなくて。
基本イスタンブールorアンカラまで戻って乗り継ぐみたいなのが多く。
でもバスで10時間とかはムリなのでw
3時間が限界だな、ということで近くの街をピックアップしたら。羽田空港(東京国際空港) 空港
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世界遺産のあるシャンルウルファ、美食の街ガジアンテップがちょうどよさそう。
ということで、ガジアンテップ→シャンルウルファ→マルディン→イスタンブールと回ることに。
イスタンブールはそこまで興味はないのですが、なんせトラブラーなので帰国の日に移動は危険すぎる。
でも1泊だと中途半端?と思いイスタンブールは2泊にしてみた。
朝5時台は全く人がいない。 -
ほぼビジネスで行く気だったのに、降りてこず、まさかのエコノミー。
ということで、しっかりめに朝ごはんを食べる。
2タミのラウンジは朝にベーコンやらソーセージやらがあって、コレがめっちゃ美味しかった。 -
トルコまでは見ていないコナンがあったので、それだけ見てあとは爆睡。
1回目の機内食。
オムレツ?
ほぼ食べず。 -
2回目の機内食。
グラタン?
忘れちゃいました。
イスタンブールに着いて、別切りのターキッシュでガジアンテップへ。
3時間見ていたけど、荷物が全然出てこなくて(私のだけじゃなく、乗ってきた便が)ラウンジにも寄れずギリギリ。 -
ガジアンテップの空港から2泊するハンプトン・イン・ガジアンテップに。
シャトルバスで市内まで行くつもりが、人が集まらなかったのか、1時間後になるからタクシーで行けと。
まだキャッシングもしていないんですがー、と思ったら、同じくバスを待っていたトルコ人の人から、自分も市内に行くし、そのホテルだったら通り道だから乗っていきなよ、と。
めっちゃ優しいー。
ちなみにバスの運転手さんもトルコ語オンリーだったので、この人に全部訳してもらいましたw
どこかでキャッシングする、といっても気にしないで、とめっちゃ紳士だった。 -
ハンプトン・インの場所は中心街から少し離れているのが難点ですが、安定のヒルトン系列。
少し年季が入っている?な感じですが、広くて快適。 -
デスクのあるし、ポットもあるのがマル。
ガジアンテップには外資のホテルもいろいろあり、お値段はだいたい1泊13000円~16000円くらい。
ココも1泊16000円くらいしたので、まぁまぁ高い。 -
バスルーム。
シャワーオンリーですが問題なし。 -
エレベーター前にはガジアンテップと言えば?のジプシーの少女のモザイクの絵。
翌日行く予定のモザイクミュージアムにホンモノがあります。
この日はもう20時くらいだったので、お腹もあまり空いていなかったのでこのまま寝ることに。 -
ハンプトン・インはステータスがなくても無料で朝食がついている。
朝7時から10時まで。 -
パンのおとものジャム系が多い。
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他のホテルも含め、ハチミツはこのスタイルが多かった。
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他にはサラダというかチーズ、ピクルスが豊富。
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その他、ホットミールやセルフワッフル、パン等。
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豪華な朝食ではないですが、サクッと食べるのにはいい。
パンが意外と美味しくて、シミットと呼ばれるゴマのついたパンが好みだった。
朝ごはんを食べたら早速観光へ。 -
やってきたのは古代ローマ時代のモザイクを集めたゼウグマ・モザイク博物館。
ゼウグマ・モザイク博物館はガジアンテップ駅の裏側にあり、泊まっていたハンプトン・インから歩いて40分ほど…。
タクという手もありますが、歩きましたw
バスもあったかもだけどイマイチわからず…。
めっちゃキレイな博物館!
入場料は外国人12ユーロ。
トルコの有名どころの観光地は基本ユーロベース。
ただカードの請求はリラ。ゼウグマ モザイク博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入るとモザイクオンリーの博物館!
古代ローマのモザイクが大好きなので、ココはめっちゃ見応えがある。 -
そしてめっちゃ状態のよいものが多い!
今までいろんなところでモザイク見てきたけど、ココまで状態のよいモザイクがザクザクあるところなんて、他にはないかも。 -
あ、フレスコ画もあった。
コチラも鮮明に色が残っているのが印象的。 -
モザイクはシンプルなものから…
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凝った絵のものまでさまざま。
確か5世紀くらいのものまでが多かったと思うのですが、それがココまで鮮明に残っているなんて。 -
とにかくめっちゃ見惚れるモザイクばかりで。
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このモザイクたちはガジアンテップから車で1時間ほどの場所にあるゼウグマの古代遺跡から見つかったもの。
ゼウグマはモザイク都市と呼ばれるくらい、豪華なモザイクで飾られた家が多かったらしい。
確かにコレ見るとほんとーに豪華。 -
ゼウグマは以前からも要衝の地として重要な都市であり、ローマ帝国時代には人口8万人もの大都市だったそう。
その後西暦256年に滅び、20世紀にダムの建設時に大量のモザイクが発見され。ゼウグマの古代都市が見つかったのですが、ダム建設は継続され、ダムの下に遺跡が沈んでしまったらしい。 -
このモザイクなんてほぼ完ぺき。
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近づいて見てみるととっても細かい。
もともと小石の寄せ集め的なもので作られていたモザイクも、時代と共にガラスや大理石の破片で作られるようになったとか。
コレは小石じゃないよね…? -
地下部分もありましたが、展示準備中みたいで中には入れず。
まだまだこのミュージアムも拡大されていきそう。 -
2階へと進むと1階のモザイクが一望できる!
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こう見るとかなりの大きさっていうのがわかる。
柱等の配置もゼウグマ遺跡をもとに配置しているらしい。 -
小さなモザイク。
というか、時代とともに欠けてしまったのかもしれない。
もしくは小さなモザイクとして壁とかに飾られていたのかも。 -
個人的にめっちゃ好きだったこのモザイク。
いろんな動物たちが駆け巡っていて、ふつーに可愛い。 -
ゼウグマの都市は街一面モザイクだったんだろうな。
博物館で見るのも素敵だけど、モザイクで囲まれたゼウグマの都市を見て見たかったかも。 -
お隣の別館?らしき場所にもモザイクがあって。
巨大なモザイクがありました。
で、出口になって、あれ?ジプシーの少女見てなくない?
近くにいた係の人に聞いたら、全然通じなくてw
翻訳アプリでなんとか聞いて。 -
めっちゃ暗い部屋にコレだけポツンと飾られてた。
ルーブルでいうモナリザ扱い、だけど場所はわかりづらい。
わかりづらいのか入った時は誰もいなかったけど。
みんな気づいたのかめっちゃたくさんの人が入ってきた。
最後に出口のところにいた警備員さんに、ガジアンテップ名物の紹介をされてw、あと悪い人多いから騙されちゃだめだよとか言われて、博物館を後にしました。 -
隣の建物も見ていって、と言われて立ち寄った建物。
遺跡っぽいものと何やら民族的なものがいろいろ飾ってありました。 -
入った時はガラガラだった博物館のチケット売り場ですが、外に出たら結構混んでいたので朝一がオススメ。
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博物館を出てやってきたのはカトメルの名店Katmerci Zekeriya Usta。
博物館から30分くらい歩きましたw
ガジアンテップは食の都と呼ばれていて。
めちゃくちゃ名物があるんですが、全部は食べることができないので厳選して…。
まずはガジアンテップ名物のスイーツ、カトメルをランチに。
あまり聞き慣れない食べ物が多いですが、ちょうど大阪万博もあってトルコのスイーツを知った方も多いのでは?Katmerci Zekeriya Usta スイーツ
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店内の席はクラシカルでいい感じ。
主にガジアンテップでは朝食として食べられるカトメル。
うすーい生地の上にピスタチオとカイマクと呼ばれるクロテッドクリームっぽいもの、砂糖を乗せて焼いたもの。
多分スゴイカロリーだと思うw -
カトメルのお供は牛乳と決まっているらしく勝手に出てきたw
うん、ふつーの牛乳。
私、牛乳苦手なので、ムリ。 -
ミニサイズのカトメル。
ミニサイズだけど大きい。
お味はピスタチオ濃厚でピスタチオ好きなら絶対好き!って味。
でも、材料にある通りクロテッドクリームっぽいものや砂糖を使っているので重いw
頑張って2/3くらい食べたけど、3人でミニサイズ1コくらいがお腹にちょうどいいw
私、ついて早々このあとお腹壊しましたからw
多分コレも原因の1つではないかと…。
お値段はなかなか高くて、295リラ、1100円くらい。 -
帰りに作っているところを見学させてもらえた。
そして何故かココで地図ももらえたw
多分めっちゃカロリーを取得しちゃったので、歩いて解消しなければ…。 -
ランチ代わりのお菓子、カトメルを食べたKatmerci Zekeriya Ustaから5分くらいの場所にあるバザールにやってきた。
この辺りは1本外れたところで空いていましたが、本通りはめっちゃ混んでいた。 -
いろんなものを売っているんだけど、香辛料のお店がたくさん!
いろんなスパイスがあって欲しくなっちゃうのですが。
この手のものは使いこなせないので見ているだけ。 -
乾燥野菜。
コレも使い方がイマイチよくわかんないのですが…。
ナスやトマト、ズッキーニっぽいのがあった。
最初飾りかと思ったw -
大人気なのが銅製品。
心惹かれる食器がたくさんあるのですが、日本ではあまり実用的ではない?ので買わなかった。
国内旅行を楽しんでいるトルコの方たちが色々購入していました。 -
バザールを歩いているとカンカンと音が聞こえてくる。
それはこの銅の模様を打つ音。
ほんとめっちゃ素敵な食器なんですが、お値段はなかなかのお値段だったかと。
手打ちですもんね。 -
あと靴も有名らしくて。
手作り(と思われる)革靴がありました。
お値段は5000円~って感じ。
お手頃なのですが、私の手持ちの服には難しそうなのでコチラも見送り。 -
今思えば買えばよかったと思ったのがコチラのマグネット。
ガジアンテップ名物のお菓子等のマグネットなんです。
写真で見返すと可愛いかもー。
異国情緒たっぷりで歩いているだけで楽しいバザールだった。 -
続いてやってきたのはガジアンテップ城。
シリアのアレッポ城と似ているらしい。
もちろんシリアには行ったことないし、行くこともできないので実際はわかりませんが、写真で見る限りかなり似ているかも!
ただ、3年ほど前の地震の影響?で修復中なので中には入れません。ガズィアンテップ城 城・宮殿
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地震の前は城壁を歩けたらしい。
このガジアンテップ城の歴史はかなり古く。
お城の殆どは2世紀ごろのものとされているのですが、一番古いものは紀元前1000年くらいらしい。 -
見る限りお城自体はかなり修復されているとは思うのですが。
ただその周りがまだまだ…って感じで、公開されるには相当時間がかかりそう。
お城の前は広場みたいになっていて、ココもキレイに整備されていました。
早く再開できたらいいな。 -
ガジアンテップ城の周りにあるお土産屋。
バザールとは違った雰囲気だけど、ココもいい感じ。 -
お土産屋さんの間の細い道を入ったところにあるハマム博物館。
昔のハマムを博物館として利用。
入場料は30リラでカード払いのみ。
ハマムとはトルコに昔からある浴場で、古代ローマの公衆浴場から続いているもの。
なので日本のお風呂みたいな感じではなく蒸し風呂で、垢すりやマッサージ等をするのが一般的。ハマム博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中はハマムについてのいろんな展示がある。
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道具等の展示だけでなく、蝋人形も。
昔はこんな格好でハマムに入っていたんだろうな、的な展示。
ちなみに現在のハマムは水着を着て、ペシテマルと呼ばれるタオルを巻いて入る。
初めに大理石の上で体を十分に温めてからマッサージ。 -
マッサージを受けるの図。
上のタオルがペシテマル。
ふつーのタオルとの違いはわかりません。 -
ハマムでお喋りの図。
その昔、ハマムは女性たちの社交の場でもあったみたい。 -
いろんな石鹸。
訪れたトルコ南東部、特にココではなくマルディンですが、石鹸が有名らしい。
今は行くことができないシリアのアレッポも石鹸が有名で、アレッポの石鹸等もマルディンでは売られている。 -
ハマムで使われていた道具たち。
美容グッズ?
この博物館は英語の解説があったかは微妙なところですが、展示物でだいたいのことがわかるので、説明を読まなくてもなかなか楽しめた。
現在でもトルコでは観光客にもハマムが人気なのですが、勇気がなく行っておりませんw
一回トライしてみたいかも。 -
ハマム博物館の後はお隣くらいの距離にあった料理博物館へ。
コチラも30リラでカードのみ。
グルメの街、ガジアンテップの料理についてのアレコレが展示されている。エミネ ゴグス ムトファク博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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小さい博物館なんだけど、トルコというかガジアンテップの食に関してかなり詳しく展示されている。
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スパイスいろいろ。
スパイスってすごく魅力的だけど、絶対に自分で使いこなせないものの1つ。 -
調理器具や食器の展示。
トルコの食器ってとっても異文化で魅力的。
でも日本の食生活のスタイルに合うかと言われればちょっと難しいかも。 -
トルコ料理いろいろの展示も。
トルコ料理は結構日本人の口に合うものが多いと思う。
お腹は壊しましたがw
トルコ料理の中でガジアンテップ名物と言われているものは…。
羊のお肉とお米を煮込んだベイラン、いろんなケバブ、ピスタチオを使ったバクラヴァ等。
イスタンブールでも食べることができるけど、やっぱ本場は違うらしい。 -
いつの時代かはわかりませんが、昔の食事の風景等の展示も。
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ミニチュア模型の展示がとっても可愛かった。
お店の前に料理が置かれていて、ケバブ屋さん、バクラヴァ屋さんなどのミニチュアがありました。
コチラの博物館も文字が理解できなくても目で見てわかりやすい展示になっているのでオススメ。 -
コレはパン屋さん。
店先にはシミット等のパンが!
ガジアンテップ名物を知りたい方はオススメ! -
夜ごはんは地元で有名なYesemek Gaziantep Mutfağıへ。
実はお店を間違えてはいってしまいましたw
Yesemek Gaziantep Mutfağıも有名ではあるんですが、本当はお隣のİmam Çağdaş Kebap Ve Baklava Salonuに行く予定だったのw
で、翌日のランチにYesemek Gaziantep Mutfağıに行く予定だったので、まぁ、順番逆になるけどいっかーと思ったら、その日の夜にお腹を壊して行けなくなったとゆー。
でもココもかなり有名店みたいで、どの時間帯も人が並んでいた。
着いたのは17時台くらいでしたが前に5組以上待っていて。
時間かかるかなーと思ったら、回転が早いのか20分くらいで入れた。 -
お店の前ではベイランのスープが煮込まれている。
コチラもガジアンテップ名物。 -
お店はそんなに広くはないですが、とってもキレイ。
メニューはQRコードを読み込んで口頭で注文。
キレイめなお店はQRコードのお店が多かった。 -
悩んだ結果…。
まずはベイラン。
本当は辛い料理ですが、この頃からあまりお腹の調子がよくない感じがしたのでマイルドでオーダー。
スープは羊のお肉とお米が入っている。
マイルドだからかとっても優しいお味で美味しい。 -
もう1品はオニオンケバブ。
オニオンケバブといってももちろんお肉も入っている。
コレがめっちゃ美味しい~。
1人なので明らかに食べすぎなのですが…。
頑張って完食。
それなりの高級店なのでお値段もそれなり…。
全部合わせて850リラくらいなので3200円くらいでしょうか。
Googlmapsで見た2ヶ月前くらいの投稿より上がっているし、インフレがヤバい。 -
食べ終わって外に出たらすっかり夜。
この時期はお昼間は25℃くらいでとっても過ごしやすいけど、暗くなるのは結構早い。
朝晩は少し冷えるけど寒いってほどではなく、とてもいい気候だと思う。 -
まだ時間も早いのでお茶をして帰ろう。
夜ごはんを食べたお店からすぐ近くのところにあったTahmis Kahvesiへ。
みなさん考えることが同じなのか、たくさんの人が夜カフェにきていた。 -
このカフェ、めっちゃ雰囲気がいい!
豪華って感じではないんですが、めっちゃ落ち着くお店。
入口の窓のところのステンドグラスもいい感じ。
どうやら1635年創業の歴史あるカフェ。 -
オーダーはピスタチオコーヒーとバクラヴァ。
英語が通じなかったのですがw、どうやら1コじゃダメらしく2コ頼まなきゃいけないらしい。
そしてふつーのバクラヴァは売り切れとのことなので、違いはわかんないですが40リラ高い1コ100リラのバクラヴァをオーダー。
ピスタチオコーヒーのお味は…なんというか独特。
不味くはないけど美味しくも…w
ふつーのコーヒーが一番かな。
飲み物を頼むとナッツ的なものもついてきた。
バクラヴァはピスタチオがめっちゃたっぷり!
関西万博でもトルコのパビリオンにあって人気だったらしい(関西在住ですが万博行かずw)。
パイ生地っぽい記事にピスタチオとナッツがたっぷり。
プラスシロップがかかっていて、めっちゃ甘いけど美味しい!
でも甘いから1コで十分だな。
夜ごはんのあとだったのでお腹いっぱいになりながらもなんとか完食。 -
カフェの前には同じ系列のショップも。
トルココーヒーも有名なんですが、ココではないですが試飲をさせてもらったら、あまり好みではなく…。
でもお店によってめちゃくちゃ味が違う。
ちなみにトルココーヒーは粉をお水を合わせて煮だして飲むコーヒーなんだって。
うん、確かに粉っぽかった。
だからかな、あまり好みじゃなかったんだよね…。 -
お腹がいっぱいすぎるので、ほぼ店じまいのバザールの中を歩く。
めっちゃ深夜みたいだけど20時になってなかったかと思う。 -
そのまま歩いてホテルまで。
で、ホテルで寝ていたのですが、深夜3時ごろにお腹の調子がよくなくて起きて。
そこからトイレとお友達w
吐き気がないだけマシだったけど、薬を持ってきていなくて…。
なんかお腹が落ち着くもの…と思って、お湯を沸かして緑茶を飲んだら少しマシに。
ほぼ寝れずで大変な夜だった…。 -
翌日、緑茶を飲んで少し落ち着いたのですが、まだまだ調子が悪い。
そして残念なことにこの日はシャンルウルファまでの移動日。
バスの所要時間は約3時間なので、お腹に刺激のあるものは食べられない…。
朝一はイマイチまだ調子が悪く朝ごはんはいわゆるふつーのものを少しいただく。
ふつーのコーヒーと卵とポテト、あとパプリカ?なんだったんだろ。
お野菜焼いたものを少しだけ。
10時ごろまでお部屋で緑茶を飲みながらお腹に刺激を与えないように過ごす。
少しマシになったのでチェックアウトをして最後の街歩きへ -
そういえばガジアンテップにピスタチオのオブジェがあるって見たけど、見てなかった…。
どこにあるんだろ…と思ったら、昨日も通った道にドンとあった。
ピスタチオを持ち上げてるの図。 -
そのあとは昨日も通ったバザールをまた通って。
いろんな食材を見ながらどうしようか迷う。
お腹の調子はだいぶよくなったし、朝ほとんど食べてないから少しお腹が減った。
このあと3時間のバス移動があるので何か食べておきたい。
でも、刺激のあるものは避けたい…ってことで、昨日も食べたベイランならお腹の刺激も少ないだろうと思い、ベイランの専門店に行くことに。 -
途中にあったスイーツ屋のお菓子。
バクラヴァ屋さん?トルコ国旗が可愛い。
お腹を壊した原因は多分バクラヴァじゃないかと思っていますがw
バターとかシロップとかめっちゃ使ってそうだし。 -
ということでベイランの有名店Metanet Lokantasıへ。
ケバブ等もあるらしいけど、ベイランが有名なお店。
朝はほぼみんなベイランを注文。 -
マイルドにしてもらったベイラン。
ベイランを頼むとパンもやってくる。
コチラは食べませんでしたが。
見ためはイマイチですがw
中はとろとろに煮込まれた羊のお肉と少量のお米。
かなりお腹には優しい料理だと思う。
昨日のお店とはまたお味は違うんだけど、どちらも美味しい。
多分全般的に日本人が好きな味?というか、ホッとする味かな。
トルコ初日に食べましたが、トルコ料理に疲れた時などには絶対オススメ。
お値段はインフレすごく、300リラ。
安くはないですが、どこもインフレ激しく、こんなものかな、と。
ベイランを食べ終わった後もお腹には影響なさそうだったので、バスの時間まで最後の街歩きを。 -
ゴハンを食べた後はかなりキレイなバザール?っぽい場所をチラ見し。
-
Millet hanというところへ。
ハンとはシルクロードの時代に商人たちが利用していた宿泊施設だったり市場だったりした場所。
コチラのMillet hanはなんと1562年に作られたとか! -
元ハンのあった場所は現在は殆どレストランだったりショップだったりとなっている。
コチラのMillet hanも真ん中にカフェがあり、それを取り囲むようにショップがあります。
利用はしていないのでお値段は不明ですが、このハンにあるカフェはちょっと高めの値段設定っぽい。
雰囲気はとってもいいんですが。 -
2階にはミュージアムっぽい感じのところもありましたが、特に入らず。
昔も賑わっていたんだろうなー。 -
最後にもう一度ガジアンテップ城。
早く復旧するといいな。ガズィアンテップ城 城・宮殿
-
近くに遺構的なものがあった。
ガラスが曇っていてとっても見にくいんですが。 -
その昔オリーブ等を作っていた場所らしい。
ココでタイムリミット。
ホテルに戻って荷物を受け取ってバスターミナルへ。 -
タクシーで10分程の距離で200リラと高額。
メーターですが、タクシー代はココに限らずめっちゃ高いと思った。 -
中はバス会社のブースがあり、ココでもチケットを変えますが、予めネットで購入。
で、今回はこのバスがなかなかのトラブルで。
14時発の便を予約していたのですが、30分経っても来ない。
受付に確認するも、待っていろ、と。
その後、バストラブルがあってキャンセルになった、と。
で、結局違うバス会社のチケットを買いなおしてシャンルウルファへ。 -
バスターミナルにはお店も色々入っている。
トラブルはあったものの周りの人はとっても親切で、どこのバスだ?ココで待っていたらいい、等、とっても親切にしてもらえた。
ただトルコのバスは遅れるのはもちろん、ルートもいきなり違ったりと、なかなか合わないな、と思った。
シャンルウルファ編に続く。
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