2026/02/28 - 2026/02/28
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こつまなんきんさん
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西国三十三所を巡礼している時から姫路に行った時は姫路城を見学をしたいと思っておりました。世界文化遺産で国宝のお城。平成の大改修後、入場者が増えて、なかなか入場できなかったのです。令和8年3月1日から姫路市民以外は入場料が倍になるというので、サクッと見学してきました。
帰りは山陽電車で明石駅に寄り魚の棚でお買い物。そして卵焼き(明石焼き)を食べてきました。
最後に追記で明石海峡大橋海上ウォークも一緒に載せました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもは大阪駅からJR新快速で姫路駅まで行くのですが、今日は明石に寄り道するので、阪神・山陽シーサイド1dayチケットを購入。最近は交通費がUPして気軽に行けなくなりました。ただこのチケット面倒です。スクショではダメで、わざわざ暗証番号入れたり・・本当手間がかかります。その分チケットを購入するよりお安いんです。電車の飛び乗りは無理だと思います
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こちらが阪神・山陽電車。この電車で姫路までJRに比べると時間はかかります
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明石海峡大橋がバッチリ。山陽電車の姫路駅でJRで来た友達と合流。歩くの面倒なので駅前のバスターミナルからバスで好古園まで2駅でした
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好古園 お城と好古園の共通券を購入。今日まで1,050円。明日から入城料がUPします
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好古園内の活水軒で昼食をするつもりなので、順番を取りに行きます。AM11:40で90分待ちでした(平日だともう少し空いていると思います)なので周りを散策することに
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好古園 冬は花がなくて寂しい
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お茶室・双樹庵の前の道。こちらは映画やTVの撮影に利用されています
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双樹庵の入り口 裏千家第15代前家元 千玄室氏(令和7年没)の設計・監修により江戸時代の武家屋敷の茶室を想定し出来るだけ簡素に、日本古来の伝統文化「茶の湯」の中の建築美をコンセプトに設計
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双樹庵 京の数寄屋造りの匠を集結し精魂込めて作り上げられた本格的茶室だそうです。好古園のお茶室、並んでいましたが一回目で入ることができました
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お待合の掛け軸
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今日のお菓子は【菜の花】だったかな。美味しくいただきました
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お茶室は冬のしつらえ 掛け軸は『冬嶺秀孤松』 冬嶺(とうれい)孤松(こしょう)秀(ひい)ず。 冬の嶺(みね)のほとんどの樹木が葉を落としている中、独り青々と葉を残す松が際立つことを表した禅語。 松を仏様の教えとし、どんなものにも煩わされないことを説いたもの~HPより~
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活水軒の中に入っていくと盆梅が、今年は梅の花の咲きが早かったようで散りかけでした
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盆梅 お庭を見学する前に食事の呼び出し連絡が入りました。思ったりより早かった
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好古園のレストラン(活水軒)からの風景 春か秋に来てみたい
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レストラン活水軒 食したかった御膳は早々に終わっておりました
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友人はしっかり食したいと、多めの御膳を注文しておりました
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お腹も満足したので、お城に向かいます
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きれいな白鷺城(しらさぎじょう)が見えてきました。大手門から
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スマホの調子が悪くなり、なぜか白黒
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姫路城 大きな広場(三の丸広場)がありますが今は芝生をお休みさせているとのこと。友人曰く桜の頃はきれいだと言っておりました
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大天守の高さは約31.5m。国宝であり1993年世界文化遺産にも登録されています
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大天守 天守台の東南隅に位置し、外観5重・内部は地下1階・地上6階の造りになっていて、最上階の大棟両端には阿吽一対の大鯱瓦を飾っています
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菱の門 こちらから国宝姫路城に入城。その前にチケット売り場があります。私たちは好古園で共通券購入済
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菱の門(櫓門) 大きく高さがあります
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あれだけ真っ白だった壁も10年以上経つと、落ち着いてきましたね
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入城するまでにも、ずいぶん歩かないといけません
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にの門
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やはりすごいです
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姫路城
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西大柱 反対側に東大柱もあります。大天守は6階。急な階段を上ります。一方通行なので安全対策はバッチリでした
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この大手前通りの向こうはJR姫路駅 人が多くて大天守へは入場規制がかかりました
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大天守 刑部神社(おさかべじんじゃ)は姫路城の守護神
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大天守(6階)最上階から 見えてる鯱は小さい。もう一段上にあります
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大天守の説明
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姫路城 全景の模型
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ここでやっと大きな鯱(しゃちほこ)を見ことができました。大天守からみた鯱が小さくて??だったのです
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威風堂々 同じ国宝のお城でも色々あります。本丸から写しています
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お菊井戸 播州皿屋敷の物語になったところ。 私は子供の頃から『番町皿屋敷』と記憶してたんだけど
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明治時代から平成までのしゃちほこ。 頭が虎(トラ)、体が魚で、背中には鋭い棘(とげ)があります。役割としては 火事の際に水を噴き出して火を消すという伝説を持つ火除けの守り神。明治時代のしゃちほこが一番模様がしっかりしていました
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大手前通り ぶらぶらお買い物をしながら駅まで歩きました。いつものように『ヤマサ』さんでお買い物。ねりもののお店です。次は山陽電車で明石に行きます
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明石駅で下車。魚の棚によってお買い物を済ませ、その後『たこ磯』さんで玉子焼き(明石焼き)を食べに行きました。前回に行ったお店に比べて卵の味がしっかりしていました。ネットで確認した価格とは違っておりました。ご確認を
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【追記】令和7年11月30日に明石海峡大橋海上ウォークに参加いたしました。明石なので一緒に記載しておきます
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こちらがゼッケン 出発時間によってゼッケンの色が違います
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手続きをしてゼッケンを貰ったら時間まで『橋の科学館』を見学できます
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トルコ・イスタンブールのアジアとヨーロッパをつなぐ橋を日本が架けています。色々、橋の説明がありました
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明石海峡大橋
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橋と淡路島を今日は最高の天気です
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明石海峡大橋を歩いて淡路島まで渡りました。明石海峡大橋の全長は3,911m。中央の主塔と主塔の距離(中央径間)は1,991mで、世界最大級の吊り橋として知られています。また主塔の高さは海面上約298.3m
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淡路島が見えてきました
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ゴール!!
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明石から淡路島まで約4キロメートルを渡りました。ゴールしたら解散となります。これから『アクアイグニス淡路島』の温泉へバス移動。バスもゼッケンをつけていると無料で乗れました
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夕方になり岩屋から淡路ジェノバラインで明石に渡ります。
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学生時代、岩屋から毎日通学していた同級生がおりました。以外に近くてビックリでした
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すばらしい夕焼けを見ることができました
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11月の魚の棚 PM6:00を回っていたので、ほとんどのお店は閉まっていました
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友人が教えてくれた魚の棚で一番お安い卵焼き(明石焼き)のお店。『明石焼きゴ』さん。色々食べ比べするのもいいですね
旅行記が変則になりましたが、ご訪問頂きありがとうございました
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