2026/01/21 - 2026/01/23
1660位(同エリア1685件中)
さんじゃさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/21
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奄美フルフラガーデン
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有楽 縁
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今年の結婚記念日の旅行先はJALに決めてもらおう!と、どこかにマイルに申し込み。
選んだ行先4つは、長崎・奄美大島・屋久島・福岡。
結果は、初めての奄美大島。
世界遺産に登録された島の自然を楽しむため、金作原トレッキングとマングローブカヌーを予約して出発。
その1は、金作原トレッキングとフルフラガーデン・マネン崎展望広場・ホノホシ海岸・奄美大島世界遺産センターの旅行記です。
フルフラガーデンで、オオゴマダラを観察。
島西部へのドライブで、海の青さに感動。
世界遺産センターで、島の生物や植物を勉強。
トレッキングはタイミングよく「南の宝箱 鹿児島 体験キャンペーン」で予約ができ、半額で参加できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝の新幹線に乗るつもりが、出発日は雪の予報。
新幹線が止まると困るので、「丸一ホテル 大阪梅田」に前泊。
2人だけどアサインされたのはトリプルルーム、サービスのラーメンを食べて就寝。丸一ホテル 宿・ホテル
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2日め。
新幹線は雪で遅れているよう、前泊してよかった!
ラウンジオーサカでトマトジュースを飲んでから搭乗口へ。ラウンジオーサカ 空港ラウンジ
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往路は5割以下、復路は7割くらいの搭乗率。
奄美大島が見えてきたときの空は青いのに、島は雨とのアナウンス。
滞在中の天気予報も雨、レンタカーのヤリスに乗った時も雨。 -
まずは「島とうふ屋 高野」で昼食。
人気店でいつも混んでいるようだけど、すぐ座れてラッキー!
「3日間の滞在中ずっと雨だったんですよ・・」と、後ろのテーブルの男性。島とうふ屋 グルメ・レストラン
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冬の奄美大島は、日照時間が短くて雨の日が多いらしい。
豆乳・みき・湯豆腐・お茶が置いてある、セルフコーナー。
奄美の発酵飲料「みき」、甘くてどろっとしていて甘酒のよう。島とうふ屋 グルメ・レストラン
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奥の週替わり定食・手前の島大根ともつの味噌煮込み定食、どちらも1400円。
豆腐はもちろん、それ以外のおかずも全ておいしくて人気に納得。
みきはスーパーや空港でも販売、マンゴーなどのフルーツ味も。島とうふ屋 グルメ・レストラン
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大型スーパー「ビッグⅡ」の隣にある植物園、奄美フルフラガーデン。
入園無料なのに、南国植物がたくさん見られる!
屋根がない屋外施設、ちょうど雨が止んでラッキー♪ -
奄美大島の予習をして知った、ヒカゲヘゴ。
翌日に参加する、金作原トレッキングで見られるはず。
その前にここで見られるとは。 -
夜にしか花が咲かない、サガリバナ。
そもそも1月だから、咲いている花が少ない。
咲いていたのは、ハイビスカス・アンスリューム・・ -
そして、大きな花のバナナ。
実は、金作原では全く花が見られず。
ここで見ておいてよかった! -
蝶ハウスだけは有料200円。
オオゴマダラが飛んでいるのが、外からも見える。
私たちは入らなかったけど・・ -
ガーデン内の丘に行ったら、いた!!
黄色のテーブルの上で、羽を動かしていたオオゴマダラ。
間近で観察しても逃げず。 -
ホテルの駐車場に車を停めて、ティダモールへ。
夕食を買いに来たものの、開いている店が少ない。
結局、グリーンストアと・・ティダモール 市場・商店街
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サンドイッチカフェ奄美で調達。
パンがふわふわで具がたっぷりのサンドイッチ、おいしかった。
グリーンストアでは、海上荒天で生鮮野菜の欠品が。サンドイッチ カフェ 奄美 グルメ・レストラン
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コンビニは、貨物船欠航でおにぎりの棚が空っぽ。
日本で2番めに大きな島の奄美大島。
離島感少ない中、こんなことで離島を実感。 -
奄美大島での宿①は、ホテルサンデイズ奄美。
名瀬港の南の立地で、繁華街へは徒歩5分くらい。
部屋着は作務衣、ペットボトルの水サービス。ホテルサンデイズ奄美 宿・ホテル
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大浴場があるので、トイレとは別のバスルームはシャワーのみ。
展望大浴場に置いてある化粧水や乳液は、雪肌精♪
大浴場の隣のランドリールームは、洗濯・乾燥・洗剤全部無料!ホテルサンデイズ奄美 宿・ホテル
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3日め。
外は大雨、トレッキングができるか心配になるレベル。
朝食ビュッフェの鶏飯、盛り付けはセルフ。ホテルサンデイズ奄美 宿・ホテル
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鶏飯は、翌日のホテルよりこっちのほうがおいしかった。
他の地元グルメは、もずく酢・もずく天麩羅・つきあげ・夢来夢来ベーカリーのパン・にがうりみそ・ピーナツ豆腐。ホテルサンデイズ奄美 宿・ホテル
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ヨモギと黒糖入りのかしゃ餅は、夫のお気に入り。
それ以外の料理は、あずき粥・厚揚げ煮・焼魚・クリームシチューなど。
チェックアウトしたら、ロビーで待機。ホテルサンデイズ奄美 宿・ホテル
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午前は金作原のトレッキング、ガイドさんのお迎えは8時半。
車に乗り、途中の公園でトイレタイム。
山道に入って見えてきたのは、ヒカンザクラや・・ -
タンカン・バナナ・パパイヤの木。
タンカンのハサミ入れ式は決まっていて、毎年2月1日。
1月はまだ食べられなくて残念。 -
出発から45分で、金作原に到着。
ここの駐車場にもトイレがあって安心。
車を降りたら、雨が止んでいる♪金作原 自然・景勝地
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でも途中で降ってくるかもと、ガイドさんはビニール傘を手にスタート。
今回のトレッキングは、アイランドサービス名瀬のツアーを利用。
金作原を歩く3時間コース6000円が、キャンペーンで半額3000円に!金作原 自然・景勝地
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参加者は、私たちを含めて5人。
道に水たまりがあるくらいで、説明を聞きながら歩くのには問題なし。
金作原の入口の標高は305m、やや寒くて手が冷たい。金作原 自然・景勝地
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ゆっくり進み、時々立ち止まって植物と生物の話を聞きます。
これはシマオオタニワタリで、本州以北では自生していないシダ。
樹上に着生して、こんなに大きくなっているそう。金作原 自然・景勝地
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島でよく見られる、クワズイモ。
サトイモの仲間だけど食べられず、大きな葉は傘くらいの大きさに。
1月の金作原は花が咲いていなくて、見えるのは緑色と茶色ばかり。金作原 自然・景勝地
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たまに、青い実や赤い葉っぱがある程度。
見た鳥は、ヤマガラ・シジュウカラ・カラスだけ。
現在は自然保護のため、金作原に行くには有料ガイド同伴必須。金作原 自然・景勝地
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金作原の林道は、もともと島民が切り出した木を運ぶときの道。
「数日前にクワガタを見たのに、今日は何もいないねえ」と、ガイドさん。
アマミノクロウサギのフンしかない。金作原 自然・景勝地
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水たまりにいたのは小さなオタマジャクシ、固有種のカエルを見たかったな~
立ち止まったガイドさんが、「上を見てください」と。
「金作原の紹介で見る写真は、ここのヒカゲヘゴです」金作原 自然・景勝地
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ホントだ、予習でよく見た風景。
でも、来たからこそ感じた空気や匂いは格別。
ここまでの道は平坦で歩きやすく、想像よりラク。金作原 自然・景勝地
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背が高いヒカゲヘゴを見たら、そこで折り返し。
この赤い木は、バクチノキ。
樹皮が剥離する姿が、博打で負けて丸裸になった様子に似ているからだって。金作原 自然・景勝地
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金作原にはヒカゲヘゴだらけ・・と思ったら、ヘゴもあると。
幹にヘビのうろこのような模様がある、ヒカゲヘゴ。
ヘゴはヒカゲヘゴほど高くならず、葉柄にトゲがあるなどの違いが。金作原 自然・景勝地
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こっちがヘゴ。
トレッキングの時間は往復で2時間、傘の出番はないまま終了。
気持ちよく歩けたけど、見るものが少なかったのが残念。金作原 自然・景勝地
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違う季節だったら、もっと楽しめたような気がするな~
ホテルに戻り、屋仁川通りを抜けた先で昼食。
昼の屋仁川通り、人通りは疎らで営業している店はわずか。屋仁川通り 名所・史跡
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歩いて行くと、ヤギ肉が食べられる店が。
肉だけでなく、睾丸も!?
トビンニャ・アバス・・って何だろ??屋仁川通り 名所・史跡
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週に3日だけ昼営業の、「有楽 縁」。
夜はそれなりの価格の寿司店らしいけど、ランチはリーズナブル。
天丼1000円と、特製ダレばらちらし丼1200円をオーダー。 -
有頭エビ2尾・野菜・もずく・しいたけの天丼、ボリューム満点。
海ぶどうやイクラも入った、ばらちらしも美味で大満足。
滞在中に4回食べたもずく酢、ここがいちばんおいしかった! -
午後は、瀬戸内町方面へドライブ。
道の駅のような「三太郎の里」で販売されていた、奄美産のバナナ。
それを食べて気に入った夫、その後は観光&バナナを探すドライブに。三太郎の里 グルメ・レストラン
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58号線沿いの元井農園、バナナはなくてみかんを販売。
「ジュースがおいしいよ!」と、店を出てきたお客さん。
糖度が高い「津之輝」を6個も使った・・元井農園 グルメ・レストラン
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しぼりたてのみかんジュース500円。
ホントはセルフなんだけど、まごまごしていたら店のお母さんがヘルプ。
保冷みかんを使うから冷たくて、酸味が少なくておいしい♪元井農園 グルメ・レストラン
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きれいな海を目指して進むうちに、どんどん空が明るくなってきた!
瀬戸内町に入り、マネン崎展望広場へ。
ここから見る景色が絶景。マネン崎 展望所 自然・景勝地
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東は、嘉鉄ビーチの青い海。
空が映ったかと思うような青、そこに絵の具を垂らしたような水色。
この美しさを見ることができたのは、おひさまと青空のおかげ。 -
奄美の旅の満足度は天気次第!
西に見えるのが、加計呂麻島。
地図では小さく見えるのに、ここから見るとかなり大きい。加計呂麻島 名所・史跡
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次は、ハートが見える風景。
まあ、ハートと言われればハートかな。
ここも、嘉鉄ビーチと同じくらい青い海。ハートが見える風景 名所・史跡
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走行中に見て驚いたのが、この風景。
きれいで不思議、まるでダムに沈んだ町。
車エビの養殖池で、電柱(っぽいの)は酸素を供給しているらしい。 -
駐車場に「ハブに注意」の看板がある、ホノホシ海岸。
びくびくしながら歩くこと3分で見えてきた海。
白砂ではなく、石が丸くてゴツゴツでもないビーチ。ホノホシ海岸 自然・景勝地
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そしてもちろんきれいな海、ただ嘉鉄ビーチが美しすぎたような。
ここまでの道中には、ダイビングの店や宿が点在。
潜れる人が羨ましい。ホノホシ海岸 自然・景勝地
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奄美市に戻り、黒潮の森マングローブパークへ。
パーク内の「道の駅 奄美大島住用」では、マングローブカヌーを受付中。
隣接する「奄美大島世界遺産センター」は入館無料。道の駅 奄美大島住用 道の駅
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亜熱帯気候の奄美大島の森を再現した館内。
はるか昔は、大陸の一部だった奄美。
地殻変動で島になり、生き残ったものが島固有種に。 -
歴史の解説の絵がステキで必見。
金作原トレッキングでフンだけ見た、夜行性のアマミノクロウサギ。
個体数は回復しているものの絶滅危惧種。 -
多様な生き物が観察できる、島内の三太郎峠。
反面、観察目的の車による野生動物の事故が多発。
現在は、夜間の野生動物観察ルールがあるそう。 -
せっかくの固有種が、映像や剥製でしか見られないとならないよう厳守。
館内では昼と夜が交互に再現され、聞こえてくる鳥のさえずり。
次はぜひ、生の声を聞いてみたいルリカケス。 -
世界遺産センターで生き物を見たら、ナイトツアーにも行ってみたくなった。
でも、21時に寝ちゃう私には無理ね。
これは明日カヌーでめぐるマングローブ原生林、どうか晴れますように。
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