2025/09/17 - 2025/09/20
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この旅行記のスケジュール
2025/09/20
この旅行記スケジュールを元に
ANAのスカイコインが結構たまっており、期限もあるので、ANAのAIRと宿泊のプランを購入し、北海道大定番の小樽と札幌に行ってきました。
北海道は何でも美味しいので、飲食だけでも大満足ですよね。でもど定番とはいえ、まだ行っていないところもあるので、行っていないところを中心に楽しんできました。移動はいつものニッポンレンタカーで、新千歳空港から借りました。クルマもいつものHondaフィット4だったのですが、なんとハイブリッドのe:HEVにアップグレードしていただきました。ありがとうございます。おかげで静かで燃費も良かったです。
では、2025年秋のど定番 小樽・札幌旅行スタート!
宿泊は、
1~2泊目:ホテルソニア小樽(小樽)
3泊目 :ANAクラウンプラザホテル札幌(札幌)
4日目前半です。朝起きたら、ANAクラウンプラザホテル札幌の美味しい朝食をいただきます。2階にあるオールデイダイニング メムは、手前に居心地の良いIHG会員専用の場所があり、ゆったりと朝食をいただけるのでとても良いですね。
その後はホテルをチェックアウトして、再度北海道開拓の村へ! 昨日の続きを見学します。ここは本当に見るところが多いので、なかなか時間がかかります。北海道開拓当時の人々の生活を体感し、理解できる大切な場所です。
4日目後半:北海道 開拓の村の続き→ 千歳方面へ→ 千歳のルタオ→ レンタカー返却→ 新千歳空港にてお土産購入&夕食→ ANAスイートラウンジ→ 21:20新千歳空港発ANA84便で羽田へ! は制作中
■スケジュール
4日目:ANAクラウンプラザホテル札幌でブッフェの朝食→ チェックアウト→ 北海道 開拓の村→ レンタカー返却→ 新千歳空港へ→ お土産購入・そばと豚丼の夕食→ ANA新千歳スイートラウンジ→ 21:20新千歳空港発 ANA84便→ 羽田空港23:00着→ 荷物を受け取ってクルマで自宅へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目の朝です。準備をして、美味しい朝食をいただきに行きましょう!
朝食は2階のオールデイダイニングメムにて。IHG会員は手前のゆったりした席で朝食をいただけるので、とっても良いですね。ALL DAY DINING MEM グルメ・レストラン
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いろいろなメニューをいただいてきました。特にアスパラガスがいっぱいあって美味しいです。
ALL DAY DINING MEM グルメ・レストラン
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プリンやフルーツ、そしてポットに入った美味しいコーヒーをいただき、ゆっくりくつろぎます。あ~お腹いっぱい、大満足です。
ALL DAY DINING MEM グルメ・レストラン
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食事後はお部屋に戻って、帰る準備です。やっぱり札幌も1泊だとちょっとさみしいので、また来ましょう!
ということで、チェックアウトします。地下の駐車場に行って、レンタカーで出発!ANAクラウンプラザホテル札幌 宿・ホテル
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まずは駐車場にクルマを停めて、向かいます。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧札幌停車場の出入り口から入りましょう。いろいろ写真も撮ります。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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ここは開拓の村以外に北海道博物館などもあり、結構充実しています。今度は博物館のほうへ行ってみたいですね。料金を払って入ります。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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入口からそばの、旧浦河支庁庁舎から入ってみましょう。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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建物内を見ることができ、本日は北海道のあかりと暖房展をやっていました。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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応接室のようなところですね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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当時のクルマもありました。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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2階に上がると、北海道のあかりと暖房展を行っていました。当時の暖房器具ですね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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当時のマッチなどもありました。今はマッチは使わないですね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧開拓使札幌本庁舎です。
新しいまちづくりのなかで、役所や学校、お雇い外国人教師の官舎などには西洋風の建築スタイルが取り入れられ、札幌中心部はアメリカ東部の都市のような雰囲気になって行きました。そのシンボル的な建物として1873(明治6)年10月に開拓使札幌本庁舎が完成したそうです。北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧小樽新聞社です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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小樽新聞は明治27年(1894)に創刊され、函館毎日新聞、北海タイムスとともに道内の代表的新聞の一つでした。
この建物は、木造の骨組に札幌近郊で産出する札幌軟石(溶結凝灰岩)を外壁に積みあげた構造で、明治期石造建築の特徴を示しています。北海道開拓の村 美術館・博物館
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昔はPCなど無いので、新聞を作るのはとっても大変だったでしょうね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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こちらは、活版印刷の機械ですね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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当時の新聞。広告も載っています。ハチも結構リアルです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧開拓使工業局庁舎です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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明治6年(1873)に設置された開拓使工業局は、道路・橋梁・官庁・学校等の建設をはじめ、家材・機械・農具・車両などの製造事業を行ない、本道開拓の発展に大きな業績を残しました。
この建物は明治初期の洋風事務所建築の特徴を示し、開拓使関係庁舎として唯一のものです。北海道開拓の村 美術館・博物館
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木製のクルマ。相当乗り心地は悪いでしょうね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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鹿肉の缶詰だそうです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧札幌警察署南一条巡査派出所です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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明治18年(1885)、札幌創成橋の脇に最初に立てられた交番は木造で、札幌創成橋交番所と呼ばれていました。同じ木造で一度改築されましたが、明治44年(1911)の皇太子の行啓に向けて個人の篤志寄付で建てかえられたのがこの建物です。
壁のレンガは、小口面と長手面を交互に表わして積むイギリス積みを用いています。北海道開拓の村 美術館・博物館
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ここは、旧島歌郵便局です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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北海道で近代郵便の取扱が始まるのは明治5年(1872)で、島歌には明治19年(1886)に郵便局が設置されました。
明治26年(1893)には畑野清治が2代目局長として就任し業務を取り扱いました。以後この局は畑野家により引継がれてきました。この建物は業務用だけで、局長や職員の住居は別棟だそうです。北海道開拓の村 美術館・博物館
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郵便局の中の様子。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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ここは控室のようですね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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では、昨日見たところは飛ばして少し先へ。旧山本消防組番屋です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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この建物は、札幌の山本地区にあった消防用具の格納庫です。消防組織は大正8年(1919)頃からの地区の自警団を前身とし、のちに山本消防組となりました。昭和45年(1970)まで、消防活動を続けた建物を再現しました。
火の見櫓を持つ番屋は、道内農漁村の小規模な消防組織に多くみられ、防災や治安の中心施設だそうです。北海道開拓の村 美術館・博物館
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火の見櫓ですね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧ソーケシュオマベツ駅逓所です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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喜茂別村と徳舜瞥村(現在の伊達市大滝)の中間地点で、明治42年(1909)から昭和9年(1934)まで営業していた官設駅逓所です。他に現存するものは少ないです。
駅逓は、明治・大正・昭和にかけて、荷物の搬送や郵便・宿泊などの業務を行ない、北海道の発展に大きな役割をはたしたそうです。北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧田村家北誠館蚕種製造所。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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絹(糸)の原料となる蚕の卵(蚕種)をとる建物です。浦臼村の養蚕伝習所教師だった田村忠誠が、当時模範とされた東京蚕業試験場の蚕室を参考に、明治34年(1901)から同38年にかけて建築したものです。
ここでは蚕種の製造販売を行なうかたわら、多くの養蚕技術者を養成しました。北海道開拓の村 美術館・博物館
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入口はこのようになっています。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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当時の作業の様子です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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蚕もこんなに種類があるんですね。びっくりです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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こういった機械もありました。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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蚕が食べる桑の葉を切っているのでしょうか。いろいろ勉強になりました。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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外に出たら、あ! いましたエゾリス。すばしっこいので、なかなか写真に撮るのは大変ですが、その中でもちゃんと撮れたものです。何かエサをくわえているようです。北海道には結構いますね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧農商務省滝川種羊場機械庫です。この建物は農商務省の技師が北欧の建築様式をとり入れて設計した農業機械庫で、大正中期に建築された種羊場の代表的な施設です。
基礎には自然石を積み、小屋組は洋風構造のキングポスト・トラス組で、建物の正面と左右には下屋が設けられています。北海道開拓の村 美術館・博物館
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このように当時の農機具がたくさん展示されていました。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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こちらは建物だけでなく、植物もありました。これは、粟ですね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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いなきびです。両方ともあまり美味しくなさそうな・・・。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧岩間家農家住宅。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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岩間家は、旧仙台藩亘理領(宮城県亘理町)の士族移民団の一員として、明治4年(1871)2月に入植した畑作農家です。この建物は、明治15年(1882)に郷里の大工によって建築され、間取りなどに郷里の建築様式が受けつがれています。一方で、仙台地方にはあまり見られない石置き屋根が採用されています。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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中に入るとこんな感じになっています。まあしょうがないですけど、昔の建物内は暗いですね。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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居間でしょうか。ここで食事を行っていたのかな。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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当時としては、結構大きな住宅だったようですね。
北海道開拓の村の建物は、まだまだあります。
4日目後半:北海道 開拓の村の続き→ 千歳方面へ→ 千歳のルタオ→ レンタカー返却→ 新千歳空港にてお土産購入&夕食→ ANAスイートラウンジ→ 21:20新千歳空港発ANA84便で羽田へ! は制作中北海道開拓の村 美術館・博物館
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