2026/01/24 - 2026/01/27
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Mugieさん
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タイからバスで国境を越え、初めてラオスの地へ足を踏み入れました。
日本ではまだあまり馴染みがなく、ラオスって何があるのかイメージがわきにくいですよね。
首都ヴィエンチャンは 「世界一何もない首都」と言われるそうです。
タイとラオスの関係を「東京と北関東みたいな距離感」と表現している人がいて、妙にしっくりきました。
タイ語とラオス語は方言レベルの違いで、特にタイ北部の言葉はラオス語にかなり近いのだとか。
栃木県出身の私も、子どもの頃は「標準語とそんな変わんねぇべ」と思っていたので、朝ドラでも取り上げられた「大事?」が標準語じゃないと知ったときは衝撃でした。
悔しいけれど、この例えには妙にしっくり来てしまいました(笑)
確かに派手な建物も、ドデカイ寺院もないけど、自然豊かな景色と、ゆったりと流れる「ラオス時間」が心地よかったです。
私事ですが、帰国後に受けた人間ドッグで子宮筋腫が巨大化していると言われ、手術をすることになりました。
MRI検査で18センチと言われてましたが、手術で取りだしたら3キロもあったそうで、今はまるで産後のようです。
無事に手術は終わり、痛みも落ち着き、ラオスで買ってきたゾウ柄のステテコみたいなパンツをはきながら、この旅行記を書いています。
<日程>
1/21 成田から空路でバンコクに移動
1/22 バンコク市内観光
1/23 バンコクから空路でウドンターニーへ移動
1/24 早朝、赤い睡蓮の花を観賞、バスでヴィエンチャンへ移動
1/25 高速鉄道でルアンプラバンへ移動、プーシーの丘で夕焼け鑑賞
1/26 現地ツアーでクアンシーノ滝など
1/27 ルアンプラバーン市内観光、空路でバンコクへ
1/28 バンコクから成田に帰国
<飛行機>
エアーアジア
成田ーバンコク:31,910円
バンコクーウドンターニー:7,417円
ルアンプラバーンーバンコクー成田:45,314円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タイのウドンターニーから国際バスでラオスに着きました。
バスターミナルと大きなショッピングモールがつながっていると聞いていたのですが、周りを見てもそれらしきものが見当たらず、Google mapを見て、ようやく目の前にあるあの建物だと気が付きました。
大きな看板とか、何もないんですよね。 -
ここがヴィエンチャン最大のショッピングモールらしいですが、このローカル感。
タイバーツが余っていたので、ラオスにキープに変えたくて両替所を探したのですが、見つかりませんでした。
土曜日だったので、銀行も閉まっていました。
結局ATMでキャッシングしましたが、ホテルの近くの通りには10メートルおきにATMがあってびっくりしました。 -
タイではGrabを使っていましたが、ヴィエンチャンではLOCAという配車アプリに変わります。
LOCAにはPayPayみたいにキャッシュレスで買い物できる機能もあるそうですが、手数料が加算されるそうです。
この日のホテルはダブルツリーバイヒルトンです。
Agodaで予約し、朝食付きで16,930円でした。
懐に優しいです。立地抜群で快適ステイ。スタッフの温かさが光るホテル by Mugieさんダブルツリー by ヒルトン・ビエンチャン ホテル
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ダブルツリーなので豪華さはないですが、部屋はゆったりしていて落ち着きます。
立地抜群で快適ステイ。スタッフの温かさが光るホテル by Mugieさんダブルツリー by ヒルトン・ビエンチャン ホテル
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飲み物類は一通りそろっています。
立地抜群で快適ステイ。スタッフの温かさが光るホテル by Mugieさんダブルツリー by ヒルトン・ビエンチャン ホテル
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シャワールームも広くて機能的でした。
立地抜群で快適ステイ。スタッフの温かさが光るホテル by Mugieさんダブルツリー by ヒルトン・ビエンチャン ホテル
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眺望がすばらしいという口コミだったので、楽しみにしていましたが、雑居ビルビューで、この点は、はずれたようです。
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ホテルに荷物を置いてから、ラオス最高峰の寺院であり、国のシンボルと言われるタートルアンにやってきました。
寺院の前に鎮座するのは、ラオスの前身であるラーンサーン王国のセーターティラート王です。
16世紀に当時の首都をルアンパバーンから現在のビエンチャンに移したラオスでは有名な王様です。
勝手なイメージですが、徳川家康的な感じでしょうか。タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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遠くからでも目を引くのが45mもある黄金の仏塔です。
入場料は3万キープ(約220円)でした。タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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立派な黄金の建物ですが、中に仏像などがあるわけではなく、外から見るのとあまり変わりがないので、入場料払う意味があったのかな?と一瞬、思いました。
タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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建物の4辺に小さなお堂のようなものがあります。
タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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階段を飾るドラゴンの装飾が凝っています。
タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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手前は釈迦三尊像、奥は日光菩薩と月光菩薩でしょうか。
寺院内はマリーゴールドのお供えの花できれいに飾られています。
マリーゴールドが日本では菊に変わったんですかね。タート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
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寺院で見かけた野良ネコちゃん。
ラオスの野良猫はみんな痩せていて、どこかしら、けがや病気を負っているようでちょっとかわいそうでした。 -
近くのお堂の天井には、お釈迦様の逸話が鮮やかな色彩で描かれていました。
一緒に行った長女はギリシャ神話が大好きで、そのほかの神話もけっこう詳しいのですが、お釈迦様が、生まれた直後に7歩歩き、「天上天下唯我独尊」と述べたとか、城の外で老病死の苦しみを知り、出家を決意するきっかけなったとか、お釈迦様が悟りを開かれる直前、悪魔が邪魔をしようとしたことなど、全く知らないというので、驚きました。
「日本人なのに知らないの?」と聞いたら「ママは教えてくれなかった」と言われてしまいました。
どうやら私の落ち度のようです。 -
写真では伝わりにくいかもしれませんが、こちらも大きな涅槃像です。
円を描く眉に少し微笑んだお顔で、ほっこりとします。 -
タイでよく見かけますが、ナーガの上に座るヴィシュヌ神の像です。
ラオスはタイと本当に似ているところが多いです。 -
こちらは最高位の僧侶が住む豪華な宮殿だそうです。
広々とした空間に隙間なく色鮮やかな仏画が展示されていました。 -
この辺り一帯は区画整理され、きれいな公園のようで、地元の家族連れでにぎわっていました。
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LOCAでタクシーを呼ぼうと思ったら車がなくて20分待ちでした。
なのに無事に落ち合えず、ドライバーにキャンセルされてしまいました。
暑くて疲れたので、近くにいたトゥクトゥクでホテルまで帰ることにしました。
200kキープ(約1,458円)と言われたけど、LOCAのタクシーが70kキープ位だったので、100kキープ(約724円)に値切って乗せてもらいました。
風を切って街中を走るのも気持ちがいいです。 -
パリの凱旋門を模して造られたパトゥーサイは全然大きさも形も凱旋門に似てませんが、オリエンタルな雰囲気がよかったです。
門の上に登ると、ヴィエンチャン市内を一望できるそうですが、暑かったので、目に焼き付けるだけにしました。パトゥーサイ 建造物
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ホテルで少し休憩した後、レストランに夕飯を食べに行きました。
多分ヴィエンチャンの中心地にいると思うのですが、高層ビルが並ぶこともなく、静かな街です。 -
夕飯はラオス料理の老舗有名店であるKualao(クアラオ)レストランを予約していました。
ホテルから5分ほど歩くと、瀟洒な洋館が見えてきました。クア ラオ レストラン 地元の料理
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まずはビールで乾杯♪
ラオスでビールと言えば、ビア・ラオ一択なんですが、味はいくつかバラエティーがあるようです。クア ラオ レストラン 地元の料理
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ここはマツタケ料理が有名ということで、焼きマツタケを頼もうとしたら、今日はないそうで、ガーリック炒めにしました。
案の定、マツタケの香りはよくわかりませんでしたが、こんなたくさんのマツタケを食べたのは人生で初めてです。
かごに入っているのは、日本の「赤飯」とか「おこわ」に似ているカオニャオです。
これがおいしくて気に入りました。クア ラオ レストラン 地元の料理
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ラオス料理は辛くなくて、食べやすかったですが、このカイペーン(川海苔)は日本で食べる海苔とは全く違い、ゴムみたいでおいしくなかったです。
カイペーンはメコン川で取れる藻(川苔)だそうです。クア ラオ レストラン 地元の料理
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このレストランを選んだ理由の一つが、伝統舞踊を見られることです。
予約の際に伝統舞踊が見える席をお願いしましたが、帰ってきたメールには「善処します」とあり、案の定、案内されたのは部屋の隅の方の席でした。
ステージの正面のテーブルは団体ツアーの方たちで占められていました( ;∀;)クア ラオ レストラン 地元の料理
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日本人のツアー客がいたせいなのか、北島三郎、坂本九などふるーい日本の歌謡曲やふるさとなどの童謡が演奏されていました。
クア ラオ レストラン 地元の料理
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安倍首相など日本の要人も訪れたことがあるそうです。
マツタケの炒め物、エビフライ、豚肉とタケノコの炒め物、川海苔、ごはん、ビール2本で、最初はキープで表示されたのですが、カードで払うというと、電卓出してきて、ひどいレートで換算され58ドルになりました…
クレカ払いにすると、だいたいぼったくりレートで換算されるそうなので、サービス料を追加されたと思って諦めます。 -
予定では、ナイトマーケットに行くつもりでしたが、赤い睡蓮を見に行くのに早起きしたので、もう元気が出ず、おとなしくホテルに戻りました。
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ホテルに近づくと、大音量の音楽が流れてきました。
バーでバンドの生演奏が行われていましたが、近所から苦情が来ないのが不思議です。
リスナーは通りすがりの人だけで、娘がポツンと「人がいないのに歌ってて心が折れないのかな?」と言っていました。
「きっと歌が好きで歌ってるんだから、お客がいなくても楽しいんじゃない?」と適当に答えました。 -
1/25
ホテルの朝食です。
スタイリッシュで、どこにでもあるようなホテルの朝食会場といった雰囲気で落ち着きます。立地抜群で快適ステイ。スタッフの温かさが光るホテル by Mugieさんダブルツリー by ヒルトン・ビエンチャン ホテル
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洋食がメインでしたが、ラオス料理、中華料理などもバラエティ豊かでした。
ご飯を食べたらすぐ、ルアンプラバーンに移動するため、鉄道駅に向かいます。
ホテルから駅までは車で40分ほどかかります。
車はLOCAアプリで予約しておきました。立地抜群で快適ステイ。スタッフの温かさが光るホテル by Mugieさんダブルツリー by ヒルトン・ビエンチャン ホテル
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田舎の何もないところに突如現れる巨大なヴィエンチャン駅に到着。
駅名が漢字になっているのが示す通り、これは中国によって作られた鉄道なのです。
ヴィエンチャンから昆明までつなぐこの列車が開通したことで、中国人観光客が大勢ラオスにやってきているそうです。
ちなみに、タイとつながるヴィエンチャン駅とは全く別の場所なので、注意が必要です。 -
駅の待合室は広大です。
セキュリティチェックがあるので、遅くとも出発時間の30分前に着いた方がいいとのことでしたが、あっという間に入れて時間を持て余してしまいました。
箱を作るだけでなく、お店やレストランも増やしてほしいものです。 -
驚いたのは、スーツケースを置いて中国人がホームに入る順番取りしてるんです…
列車は全席指定席のはずなんですけど、そんなに早くホームに行きたいんですかね。
メンタリティーの違いを感じました。 -
ラオスなのにここだけもう中国みたいです。
地名も漢字で書かれるとさっぱりわかりません…
ただホームは1つしかないし、本数も少ないのでどの列車に乗ればいいのか迷うことはありませんでした。 -
出発の15分くらい前になると、ホームに入れました。
新幹線みたいなかっこいい車両です。 -
乗客は9割くらい中国人という印象です。
このヴィエンチャンとルアンパバーンをつなぐ鉄道は人気路線で、チケットは早めの予約が必要です。
LCRチケットという鉄道のアプリを入れて、発売当日に買いましたが、普通席は売り切れで、first-classになりました。
公式にはオンラインでは3日前から販売とありますが、フライング販売してることもあるので、数日前からチェックしておいた方がいいです。
1人522,000キープ(約3,800円)でした。
手数料を払えば、代理店などでもう少し早くから買えます。 -
昨日もらった、ダブルツリーバイヒルトンのクッキーを食べながら、車窓の旅です。
知覧紅茶はこちらで買いました。
ラヴェルがそのままなのは日本語がおしゃれに見えるのでしょうか。
駅の売店では日本製のドリンクやお菓子が並んでいました。 -
バンビエンに近づいたあたりから、ポコポコとした山が見え、とてもいい眺めでした。
山の写真を撮りたくてデッキに行ったら、日本人の若者二人が係の人と話しているのが聞こえてきましたが、「切符を買わずに乗ったんですけど、どうしたらいいですか?」と質問してるのでびっくりしました。
チケット完売はともかく、駅は空港並みの厳重なセキュリティのはずです。
思わず「乗車券がないのに、セキュリティは通れたんですか?」と日本語で聞いてしまいました。 -
ルアンパバーン駅に着いてからホテルに来るまでは若干カオス状態で、街まで来るバスやタクシーはないようで、運転手と交渉して1人150Kキープ(約1,100円)でピックアップトラックに乗ってやってきました。
あとから乗ってきたフランス人の若者は100kだったそうで、ちょっと悔しかったです。
道路も整備されていない、埃だらけの山道を下り、英語が通じないので、グーグルマップでホテルの近くに来たら、トラックの荷台から窓をたたいて運転手に知らせるという原始的な方法で降りました。
そんな状態だったので、写真が一枚も残っていません。
ホテルに着いたらスタッフが優しくて、すごくほっとしました。
ルアンプラバーンの宿はパールホテル。
一泊朝食付きで約15,000円です。 -
チェックインには早かったのですが、急いで部屋を準備してくれました。
待っている間、地図を広げて周辺の観光やレストランの案内をしてくれて、とてもホスピタリティに溢れるホテルです。
英語を話せるスタッフはおそらく2名しかいないのですが、2人とも親切で明るく、かといっていい口コミ書いてほしいみたいな圧もなく、とてもよかったです。 -
部屋は基本プールに面しています。
小さなブティックホテルですが、プールは2面ありました。 -
バスルームはタイルがきれいでしたが、お風呂がないのにがっかり。
自分の勘違いなんですが、お風呂付のホテルをどこかで予約したと思って、日本から入浴剤を持ってきたのに、結局最後まで使わず…
日本でホテルの予約を何度か変更したので、その際にお風呂付きの部屋をキャンセルしてたのでしょうが、使わない荷物を持ってきた自分にがっかりしました。 -
ホテルに荷物を置いてから、街中へお昼ご飯を食べに出かけました。
素朴な街、これぞ思い描いていたルアンパバーンです。
電車の駅までは中国人観光客の多さに圧倒されましたが、彼らは郊外の大型ホテルに泊まっているのか、街中にいるツーリストの多くは白人です。
駅から街に来たときのピックアップトラックに一緒に乗っていたのも、ドイツ人、スペイン人、フランス人で、アジアにいながら日本人の私たちがマイノリティでした。 -
Googleの評価が4.7とよかったので、とてもローカル感あふれるAjam Mora Restaurantでご飯を食べました。
ウェイトレスのおばあちゃんは一言も英語が通じず、指さしとフィーリングで注文です。
飲み物は冷蔵庫から自分で取る方式です。
事前のリサーチでは、LOCAアプリしか探せませんでしたが、会計の時に見たら、キャッシュレス決済も種類が多くて、こんなところはハイテクなんだと驚きました。 -
カオソーイという麺料理をいただきました。
一杯35kキープ(約260円)です。
タイ北部のカオソーイとは名前は同じでも、味付けはだいぶ違うようです。
色を見てどんだけ辛いのかとおののきましたが、実際はさほど辛くありませんでした。
唐辛子ではなく、トマトの赤みだと思います。
注文してから料理がなかなか来ませんでしたが、これがラオス時間なのかと思い、東南アジアの湿気をまといながら、ゆっくりと時が流れるのを感じました。 -
夕方まですることもないので、マッサージを受けてくつろぎます。
ここはカードが使えるので入りましたが、ちょっと高級店です。
ローカルなお店はまだまだ現金のみです。 -
マッサージですっきりした後は、夕陽を見に、プーシーの丘に登ります。
Google先生が迷子になり、入口を探すのにちょっと苦労しました。
プーシーの丘の出入口は2か所あるそうです。
夕日の名所として知られているので、軽い気持ちで登りましたが、328段の階段はちょっとしたハイキングでした。プーシーの丘 山・渓谷
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頂上に向かう道には、仏像なども多く、お経を唱えるお坊様のお姿を見ながら、ラオスって日常に仏教が溶け込む国なんだと感銘しました。(翌日参加したツアーでガイドさんの話を聞くまでは…)
プーシーの丘 山・渓谷
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丘の上につくころには汗だくになってしまいましたが、心安らぐ素朴な景色が広がっています。
ナムカーン川と緑の街並みが美しいです。プーシーの丘 山・渓谷
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景色はのどかなんですけど、頂上付近は観光客で芋洗い状態です。
プーシーの丘 山・渓谷
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こちらは西側ですが、すでに夕日は沈んでいました…
日没の時間を目指してきたのですが、夕日は山の中に隠れてしまうため、日の入りよりも早く来るといいようです。プーシーの丘 山・渓谷
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景色を堪能した後は、明かりが灯り始めたナイトマーケットに向かいます。
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シーサワンウォン通りはルアンパバーンの中心地ですが、夜はひときわ煌びやかになります。
ナイトマーケット 市場
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テントがずらっと並ぶ姿は活気があります。
ナイトマーケット 市場
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売っているのは少数民族の人たちが手作りしている民芸品や、
ナイトマーケット 市場
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ノスタルジックなインテリア、などです。
ナイトマーケット 市場
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娘と私は、タイで買い損ねたゾウ柄のパンツを探しましたが、お店によって値段はもちろん、柄や生地、デザインが違うので決めかねてしまい、とりあえず先に夕飯を食べることにしました。
ナイトマーケット 市場
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下調べで目をつけていたおしゃれなカフェ、Indigo Cafeにやってきました。
ここはホテルも兼業していて、一回予約したのですが、エレベータがないことに気が付いてパールホテルに変更したのでした。インディコ ハウス ホテル ホテル
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このレストランに来たのはこの眺め!
ナイトマーケットのテントが並ぶ様子が一望できるのです。 -
なかなかタイやラオスではお目にかかれないので、久しぶりに赤ワインをいただきました。
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なんか激辛のサラダとフライ。
娘も私も辛いものは苦手なので、悶絶しました。
メニューの唐辛子マークを見て、辛いものは避けたはずなのに、頼んだものと違うのが来てしまったようで、申し訳ないけど、お返ししました。 -
こちらは注文したシーザーサラダ。
日本で食べるものより、だいぶスパイスのアクセントが効いています。 -
フライドチキンとポテト。
チキンもちょっとピリ辛テーストでした。 -
ピザはちゃんと窯で焼いてるそうですが、デカすぎて食べきれませんでした…
〆て784,125キープ(6,026円)でした。
完全に観光客向けの価格設定ですね。
味は可もなく不可もなくですが、やはり眺めはよかったです。 -
食後、もう一度ナイトマーケットに戻って、エスニックなパンツを買いました。
値札はないので、言われた値段から交渉して下げていくのですが、どの店も下げ幅が低めです。
そんな中で、店番をしていた女の子が、あっさり大幅に値引きしてくれたお店に戻りました。
店に戻っていたお母さんはなかなか値段を下げてくれませんでしたが、適正価格を知っているのでこちらも強気な交渉で無事にゲットしました。ナイトマーケット 市場
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ホテルへの帰り道、見上げるとプーシーの丘に黄金の仏塔が輝いていました。
都会の高層ビル群もいいですが、夜の闇に浮かぶ仏塔も風情があっていいものです。
翌朝は楽しみにしていた托鉢に参加します。プーシーの丘 山・渓谷
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