2026/02/16 - 2026/02/19
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べるじゃらんさん
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奥日光の亀の井ホテル、日光の金谷ホテル、鬼怒川のあさやに1泊ずつの旅行をしてきました。
最初にかみさんのクラシックホテルパスポートにスタンプを追加するため、金谷ホテルを予約したのですが、悪いクセで宿泊するホテルをその時に全て予約するのでは無く、今回もセールのメールが入ると日程に追加すると言うことになりました。
そのため今回もきちんとした目的が無い、ホテルに泊まるだけの旅となっています。
この旅行で知ったのは、クラシックホテルのパスポートがもう手に入らないということ。金谷ホテルのフロントの話ですが、パスポートは廃止となり、変わりとしてWEBで構築するような話があるのだが、現状では具体的な事は決まっていないとのこと。従って現状では現在あるパスポートを有効に利用するしかないということです。
日程
1日目 亀の井ホテル 奥日光湯元泊
2日目 金谷ホテル
3日目 鬼怒川温泉 あさや
4日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JRの新宿から東武日光をつなぐスペーシアに乗って日光へ来ました。
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東武日光駅は最近やたらと工事ばかりしているような気がします。
東武日光駅 駅
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本日宿泊のホテルは冬期期間は”ほったらかしの宿”、ということで食事が付きません。地図で見ても宿の周りにも飲食店は見当たりません。
売店で冷凍食品の弁当など食べるものは売っているようですが、内容がよくわからないために日光駅から徒歩5分のスーパーで、夕食用に弁当を購入することにしました。リオンドール 日光店 グルメ・レストラン
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東武日光駅横の明治の館ケーキ・ショップ日光駅前店で時間つぶしです。
このお店は日光に来る度に来ています。明治の館 ケーキショップ グルメ・レストラン
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東武日光駅からもバスに乗ることが出来ますが、満席の場合を考慮して始発のJR日光駅まで歩きました。
東武日光駅で買い求めたのは湯元温泉で宿泊する人は半額で購入できる、2日間有効のフリーパスです。 -
湯元温泉へ行くバスが来ました。
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奥日光の湯ノ湖脇にある、湖畔前というバス停で下車。
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ホテルに行く前に少しだけ湯の湖を見てみよう。
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バス停のすぐ前が本日の宿、亀の井ホテル奥日光湯元です。
かなり立派なホテルです。濁り湯の温泉がとても印象的な宿です by べるじゃらんさん亀の井ホテル 奥日光湯元 宿・ホテル
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ロビーで15時になるまで待機。
その後部屋へ。
布団は予め敷いてありました。 -
座卓の上にはお着きのお菓子。
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広縁に冷蔵庫がありました。
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冷蔵庫はやや大きめですが、冷凍室はありません。
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クロゼットには大浴場に持って行くための湯籠が置いてありました。
最近はこのような湯籠を置く旅館が多くなってきました。 -
バスルームです。
風呂は大浴場があるので使用しません。 -
バスルームの前には洗面台があります。
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窓からの眺め。
奥の方に微かに湯の湖が見えます。 -
1階のフロントより奥に温泉があります。
男女の入れ換えはありません。 -
脱衣所です。
チェックインしてすぐに来たのでまだだれも居ません。 -
温泉の成分分析表です。
2020年10月の発行で、申請者はおおるりとなっています。
この旅館は元はおおるりグループの宿だったようです。そういえば草津温泉のおおるりも亀の井ホテルになりましたね。
成分的には含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉となっています。成分表的には特定のイオンは多いけれども、その他はほとんど無い温泉です。 -
内湯です。
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露天風呂です。
やや大きめの露天風呂です。
内湯とともに、白く濁ったお湯がなかなか良かったです。 -
アイスやカップ麺、食品など多品種の自販機が置いてありました。
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休憩室入口付近にコーヒーのサーバーが置いてあります。
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休憩室です。
無料のマッサージ器4台は全て埋まっていました。 -
夕食を食べるために食堂へ。
ただし冬期なので食堂は営業していません。場所と内部の電子レンジなどは解放してくれています。 -
自由に使用できる電子レンジとトースターが置いてあります。
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東武日光駅に近いスーパーで購入した弁当をいただきます。
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398円の弁当なので、値段なりの内容です。
内部が見えない仕様なので、確認も出来ずやむを得ません。
売店で売っていた冷凍食品の弁当は、値段の割には…と言う内容。
スーパーで購入してきて良かったというのが正直な答えかな。 -
翌朝の部屋からの風景。
白い湯気は宿の温泉から出ている湯気です。 -
朝食は昨日スーパーで購入したパンで済ませ、ホテルからもらった一人2000円の金券は売店でのお土産購入用に使用しました。
温泉から出る温水で湖のこちら側は凍らず、朝の寒気のために湯気も発生しています。 -
中禅寺温泉に向かうバスの車窓から見た湯の湖。
このあたりは完全に凍っています。 -
バスを途中の竜頭の滝で降りて、龍頭之茶屋から見た竜頭の滝です。
竜頭ノ滝 自然・景勝地
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寒かったのと、次のバスを待つ時間を稼ぐため、龍頭之茶屋で一休み。
龍頭之茶屋 グルメ・レストラン
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竜頭の滝からバスに乗って次は華厳の滝へ。
この滝はかなり昔に見たはずですが、ほとんど記憶がありません。
エレベーターで下って滝の正面から見ることも出来るのですが、上からの写真で満足したためにエレベーターには乗りませんでした。華厳滝 自然・景勝地
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G7が日光で開催された記念です。
ほとんど記憶が無いので調べたら、2023年の6月にG7栃木県・日光男女共同参画・女性活躍担当大臣会合ということで開催されたようです。 -
ゑびすやという喫茶店で休憩しました。
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抹茶とチーズ、小豆のケーキが美味しかった。
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本日の宿である日光の金谷ホテルに荷物を預け、遅めの昼食を食べに外へ。
ホテルに近くにある’みはし’というステーキ屋さんがお休みだったため、系列店の明治の館へやってきました。
ここに来るのは確か2度目です。前に来た時はオムライスを注文したような記憶があります。明治の館 グルメ・レストラン
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明治の館の入口です。
受付で待ち時間を聞いたらおよそ30分とのこと。
入口上部に今の受付番号が表示してあります。 -
思ったよりも早く店内に入ることができ、メニューを見ます。
本当は虹鱒のムニエルを注文したかったのですが、虹鱒が不漁とのことで出来ないとのこと。 -
入る前に決めてあったのは、舞茸のステーキ。
虹鱒の代わりにするのは何にしようか。 -
テーブルの上に置いてある紙製のランチョンマット。
明治の館に関する説明書きが書かれています。 -
店内の様子です。
前回は窓際近くの席でしたが、今回は店内の中央に近い席でした。
この時間になると店内は徐々に空き始めています。 -
先ずは舞茸のステーキ。
以前系列店のみはしで食べてとても気に入った料理です。
舞茸のおいしさを知ったのもこれを食べてからです。 -
自分が注文したハンバーグステーキ。
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かみさんが注文したのはこれ。
赤地鶏のクリームシチュー。 -
食事の後はホテルへ。
今まで何度か来ているホテルです。日光金谷ホテル 宿・ホテル
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この季節に来たのは初めてで、フロントの横にはひな祭りのセットがありました。
かなり古そうなひな飾りです。 -
本館3階の20番の部屋にアサインされました。
この部屋は初めてです。 -
部屋のドアに貼ってある避難経路図です。
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窓の近くに応接セットが置いてあります。
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トイレと洗面です。
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安い料金の部屋なのでバスタブは無く、シャワーだけの部屋となっています。
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部屋の窓からの景色です。
ホテル正面の3階にある部屋というのがわかります。
このあといつものように金谷ホテルの館内案内ツアーに参加しました。
ツアー参加は多分4回目だったと思いますが、毎回少しずつ話の内容が異なるので楽しみです。 -
朝7時30分になったので、朝食のために2階に下りてメインダイニングへ。
メインダイニングルーム グルメ・レストラン
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これまでよりは少し奥の窓際席でした。
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メニュー表で選択するジュースやタマゴ料理を選びます。
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蘭の花が花瓶に挿してありました。
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先ずはサラダ。
フレンチ風のドレッシングがかかっていました。 -
パンはもちろん金谷ホテルのもの。
金谷ホテルのパンはとても気に入っています。
近くの駅に出張販売で来ていたときは、かみさんが買い求めていました。 -
オムレツが来ました。
どこのホテルも、オムレツなどを真ん中では無く、お皿の上の方に乗せますよね。 -
朝食後にメインダイニングの様子を撮影。
いつも窓際席意外に座ったことがありません。
ダイニングがオープンしてすぐに行くからでしょうか? -
ダイニングの入口近くにはちょっとした歴史コーナーがあります。
この紙が現存する最古のメニューとのこと。 -
9時30分発のホテルシャトルバスに乗って東武日光駅へ。
今市市駅から鬼怒川線に乗り換えて鬼怒川温泉駅へ行きます。 -
鬼怒川温泉駅に到着。
かみさんは来たことがあるようですが、自分は鬼怒川に来るのは初めてです。 -
駅前に鬼がいました。
ダイヤルバスといういろいろなホテルを回るバスもあるのですが、時間が合わないために徒歩でホテルに向かうことにしました。 -
鬼怒川にかかる人専用のふれあい橋です。
鬼怒川温泉ふれあい橋 名所・史跡
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橋へ向かう階段の横に絵が描かれていました。
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ふれあい橋から本日宿泊するホテルの方向(川の上流方向)を眺めています。
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逆方向(下流側)です。
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ふれあい橋に下りる階段には鬼の絵が描かれていました。
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鬼怒川温泉駅から徒歩で約25分。
本日の宿、あさやに到着しました。ネットでいろいろと評判されているとおり、素晴らしい宿です。 by べるじゃらんさん鬼怒川温泉 あさや 宿・ホテル
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これぞあさや、と言える吹き抜け。
これを見たくてあさやに来るわけです。 -
あさやの館内図です。
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館内図の横にはBIGLOBEの温泉番付が貼ってありました。
東の横綱はあさやとなっていました。 -
あさやの各所におひな飾りが置かれています。
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割り当てられたのは1277の部屋。
ビジネスホテルに毛が生えたような部屋ですが、景観無しの一番安い価格帯の部屋ですので文句はありません。
先ずはあさやに宿泊し、バイキングを楽しむのが大前提なので満足です。 -
窓のそばから入口方向を撮影。
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入口から入って左側にはハンガーラックがあります。
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ハンガーの下には貴重品入れや引き出しがずらりと並んでいます。
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浴衣もサイズごとにこの中に入っています。
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袢纏も入っていました。
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足袋もありました。
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バスタオルとタオルです。
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お着きのお菓子。
部屋の鍵はカードではありませんでした。 -
デスクです。
ポットと湯沸かし器もおいてあります。 -
窓の外。
3/4は曇りシートで覆われていて外を見ることが出来ません。 -
デスクの中に茶セットが入っています。
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ドライヤーもデスクの引き出しに入っています。
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バスルーム内です。
これもビジネスホテル並み。
大浴場があるので、洗面とトイレのみ使用となります。 -
バスルーム内にあるアメニティ類。
さすがあさや。アメニティ類は充実しています。 -
室内を見終わったので、早速大浴場へ向かいます。
先ずは秀峰館13階の昇龍の湯へ。 -
男湯と女湯が時間によって切り替わります。
先ずはこちらへ。 -
脱衣所内に温泉成分分析表です。
泉質はpHが8.8のアルカリ性単純温泉となっていました。 -
ここは洗い場です。
早い時間なのでまだ誰もいません。
洗い場のアメニティとしてはボディシャンプーのみ。
シャンプーとコンディショナーは置いてありません。
ここでは洗髪はしないで、他の大浴場でしてくださいとの表示がありました。 -
さらに進むと内湯があります。
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屋外には同じような浴槽があります。
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かけ湯です。
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屋上奥には舟形の浴槽がありました。
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きぬ姫の湯。
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洗髪が出来なかったため、さっさとエレベータで1階へ。
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大浴場、麻の湯です。
ここは時間別での男女入替は無いようです。 -
脱衣所も大きめです。
この時間は早いためか、誰もいないようです。 -
浴室内にはシャンプーバーがありました。
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大きい浴槽です。
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192室というたくさんの客室を持つホテルなので、このくらいの設備が必要なのでしょうね。
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別角度から。
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休憩室です。
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窓からはプールも見えます。
もっとも今は冬なので閉じています。 -
別の方向。
廃墟ホテルが並んでいました。
かみさんが廃墟ホテルを見たくないと言うことで、景観付の部屋を取ることは止めました。
これが廃墟でなくても、窓からの景色はそれほど良いとは言えないですが。 -
八番館という別の建物の地下にある滝の湯へ。
秀峰館からは少し歩きます。 -
秀峰館の露天風呂がよくネットに載せられているので、こちらはあまり人気が無いのでしょうか?
やはり誰もいません。 -
洗い場です。
麻の湯よりも狭いです。 -
ここにもシャンプーバーがありました。
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浴槽です。
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12階から吹き抜けを見たところです。
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3階に下りてきました。
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3階から上を眺める。
正面に3機のエレベーターがあります。 -
3階にあるパイプオルガンが自動で演奏されています。
ここの雰囲気はとてもゴージャス。 -
ゲームセンターです。
ゲームはしないので、あまり関心が無い場所です。 -
6階には売店がありました。
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売店もとても広いスペースが取ってあります。
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館内をいろいろ見て回ったため、夕食に来るのが少し遅れました。
まだ時間前なのですが、会場前には長い列が出来ていました。 -
食事するコーナー。
広いスペースですが、そのうち満員になりました。 -
デザートのコーナーです。
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これもデザートのコーナー。
さすがにデザートが充実しています。 -
お寿司のコーナー。
どんどん作ってくれています。 -
湯葉のステーキとすきやきのための鍋。
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フルーツのコーナーです。
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カニもありました。
カニは食べるのに時間がかかるので、いつも取って来ません。 -
そばのコーナー。
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カレーのコーナー。
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ステーキのコーナー。
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お刺身のコーナーです。
そのほかにもたくさんの料理があったのですが、さすがに全てをここに載せられません。 -
写真をいろいろと撮影している間に、料理の前に人だかりが出来てしまいました。
先ずはすぐに取ることが出来るもの、ということでこれをテーブルに持ってきました。 -
2回目はこれ。
料理の種類が多いので、雑多な料理の集合になっています。 -
3回目です。
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4回目はデザートをしこたま持ってきました。
食べたかったカレーも取っています。
やはりホテルのカレーはおいしいので取って来ています。
夕食バイキングのために昼食を無しにしたのですが、これでもう満腹。
アイスを食べられなかったのは残念。 -
夕食後は屋上の露天風呂へ。
まずは室内の風呂で少し身体を温めて。 -
次に横にある露天へ。
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最後は屋上奥の露天へ。
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朝食も夕食と同じ場所でバイキングです。
サラダのコーナー。 -
サラダのコーナーを逆から撮影。
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果物のコーナー。
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デザートのコーナー。
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パンのコーナー。
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パンはいろいろな種類があります。
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ジュースのコーナー。
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ライブキッチンでフレンチトーストを作ってくれます。
あとで取りに来よう。 -
玉子焼きをライブキッチンで作っています。
温かい玉子焼きというのが素晴らしいね。 -
朝食にもアイスのコーナーがありました。
昨日の夕食で食べなかったのでこれは有り難い。 -
朝食の一皿目。
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フレンチトーストも取って来ました。
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デザートです。
あさやのバイキングは評判通りとても料理の種類が多かったのですが、とてもいろいろ食べきれません。
あさやに限らず、自分が取ってくる料理も決まっているような感じです。 -
朝食後も屋上のお風呂へ。
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奥の方のお風呂。
この季節、風呂から出た後でも寒いです。 -
朝10時のダイヤルバスで駅へ。
ダイヤルバスは予約が必要ということで、前日に予約していました。
たった1日だけのあさや滞在でしたが、やはり評判通りバイキングは良いです。
もっとも料理の品数が多すぎて、全てを満足出来たかというとそれは無理。
数日居たら良いのでしょうが、宿泊費も当然増すし、昼間することがなさ過ぎてそれも困るし。 -
駅に着いたら予約を入れていた東武の特急列車が何と運休となっていました。
そのため東武鬼怒川線の普通電車で先ずは下今市駅へ。
下今市駅から徒歩でJRの今市駅へ向かいます。 -
JRの今市駅です。
この後すぐにやってきた普通電車で宇都宮まで出て、宇都宮から新宿への電車に乗り込み帰宅することになりました。
他の皆さんも同様に歩いて今市駅へ来る人が多かったです。
鬼怒川線は列車の本数が少ないため、特急の運休は結構こたえました。ネットで購入した特急券なので、特に手続きなど不要で払戻がありました。いろいろと楽しめた4日間でしたが、最後に落ちがありました。
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