2022/10/18 - 2022/10/23
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コヨーテさん
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コロナ禍、物価高のアメリカ、加えて円安という三重苦?にも関わらず決行したアメリカ旅行。
自己中心的でわがまま、旅行のスタイルにもこだわりがある私は、人と旅行するのが苦手。その私が今回は友人と旅行!
友人も基本ひとり旅派。
そんな二人がお互いの趣味のライブコンサートを観るために弾丸アメリカ旅行に・・・
10/18 HND-JFK (JL 006)
10/19 NY
10/20 JFK-LAX (AA 1)
10/21 LAX-LAS (UA 1006)
10/22 LAS-DFW (AA 2649) DFW-HND (JL 11)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コロナ禍での海外旅行。
帰国72時間前のPCR検査の義務がなくなり、ちょっとだけハードルが低くなったものの、訪問先の規定や乗る航空会社の規定、日本帰国時の規定などいつもと違うことが多いため、ESTAも念の為ちょっと早めに申請・・・
しかし、ウトウトしながら携帯で申請したところ、なぜか申請が受理されず・・・
よく確認すると、「オーバーステイしたことがあるか?」という質問の答えがYesになっている!すぐさま間違いを修正しようとしたものの一度申請したものを修正することができないとのこと。24時間後であれば再申請が可能ということで、改めて申請し直すが受理されず・・・
調べてみると、1度却下されたことがある場合は承認されにくく、その場合は素直にESTAは諦めて観光ビザの申請をした方が無難とのこと。
申請に必要な書類は、
・面接予約確認書
・DS-160(ビザの申請書類)の確認ページのコピー
・ビザ申請料金支払の領収書
・現在有効なパスポート及び期限切れパスポート(10年以内に発行)
・カラー写真 5 cm x 5 cm (アップロードが失敗した場合)
具体的に必要と言われているのはこれだけ。
しかし、これとは別に面接の際に
・渡航・渡航理由・帰国を証明するもの(航空券、旅程表など)
・滞在中の経済負担ができる証明(残高証明や所得証明)
・オーバーステイをしないという証明
私の場合、オーバーステイの回答を間違えて却下されたために、間違いであることを証明する、そして今回の滞在でも旅程通り帰国する証明をしておく必要があると思い、過去5回のアメリカ入国の際の出入国日、雇用証明も加えた。 -
面接の予約をしていざアメリカ大使館へ。
大使館周辺は警察車両が多く止まっており、大使館の近くにも多くの警察官が・・・大使館の門から100mほど離れたところで警察官に止められ面接予約時間までその場で待機。
時間になり門の中に入ると手荷物検査。
大使館にはPCやスマートウォッチ、大きなバッグの持ち込みがNG。
荷物を預かってもくれないため、持って行った場合は駅のロッカーに預けるように言われる。
手荷物検査では、検査官の前でスマホやワイヤレスヘッドフォンのBluetoothを切らされOKが出たら館内へ。館内に入ると今度は空港のように手荷物と自身がセキュリティチェック。
ようやく入館OKとなり別棟の面接会場へ。
面接会場といっても10程ある窓口に係員がいて
① 書類提出
② 提出書類のチェック
③ 面接
面接も個室というわけでなく、ガラスで仕切られたブース前に並び開いたブースから順番に呼ばれて面接を行う。そのため自分より前の人の面接内容がまる聞こえ。
様子からすると商用ビザや留学ビザ申請の人が多いようで、1人あたり10分近くかかっている。
いよいよ私の番。
「なんでESTAじゃないの?」
「オーバーステイの項目を間違えて答えて却下された」
「何しにアメリカ行くの?」
「コンサート見に行く」
→ PCでなんやらデータを調べながら私の提出した書類に目を通す・・・
「1週間ぐらいでビザをつけたパスポートが自宅に届くから!」
え!?それだけですか?
面接はあっけなく終了! -
面接から5日後ぐらいに、10年有効のB1/B2ビザが届きました。
今後10年はESTAの申請がいらないわけです・・・
パスポートの期限があと5年、パスポートを切り替えた際にビザを再発行してくれるわけではないようで、この期限切れのパスポートをビザのために持っていないといけないとか・・・ -
旅慣れはそこそこしているものの、他人との旅行に慣れていない私と友人(笑)
コロナ禍、物価高、円安という状況下で企画した私たちの旅行は
・フライトは特典旅行でカバー
・ホテルは空港シャトルと朝食付き、コンサート会場からのアクセス考慮
・部屋はスイートタイプでリビングとベッドルームがあるタイプとし、リビングのソファベッドを使って別部屋で寝られるようにする
ホテルの場所決め、予約は私の担当
コンサートのチケット確保は友人担当
このような形で準備を進め、いよいよ出発!羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
羽田空港では友人のJALの上級ステイタスにあやかってラウンジを使用
羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
JALラウンジ名物のカレー(小)
これまで何度かラウンジを使用したことはあるが、搭乗前にカレーという気分ではなく食べたことがなかったが、今回初トライ。評判通りの美味しさ! -
さてさてNY、JFKに向けて出発です。
アメリカは2019年の夏以来 -
機内食はハンバーグ
渡米の際は米系の航空会社を使うことが多いため、JALのサービスになんか違和感。
良い、悪い・・・というわけでなく、米系特有のおばちゃんがフランクに接してくるスタイルに慣れているせいか、JALの丁寧に笑顔をいっぱいのサービスがなんだか不思議(笑) -
着陸前の機内食
タニタ監修のマゼマゼご飯 -
こちらが機内食の食べ方ガイド
玄米とお野菜が入ったご飯に、茶碗蒸し的な卵をご飯にかけてお野菜も乗せてまぜまぜ。
優しいお味で長距離フライトの胃にはいいね。 -
JFKに到着したものの入国審査は長蛇の列。
アメリカ国民用のレーンが空いたら、後方の人たちがそちらに回されたのだが
気がついたら私たちが最終。
しかも私は別室送りに・・・
先に入国許可降りた友人は待てども待てども帰ってこない私をひたすら待ち、私は強制送還されるような人たちが集まっている別室でただひたすら待つのみ・・・ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
-
ようやく名前が呼ばれ、パソコンパチパチしながら
「これまでオーバーステイしてないね?」
と確認されてようやく入国許可。
B2ビザ取ったにも拘らず、ESTAが却下された理由で別室送りだったのだろうか?
もしかしてこれから毎回の渡米するたびに別室送られる羽目になるのだろうか? -
NYに宿泊と言っても今回の目的地はJFK近くということもあり
ホテル代が高いマンハッタンには一切足を踏み入れることもなく、宿泊地に選んだのはコンサート会場からアクセスが良いクイーンズ地区のジャマイカ
空港から車で10分ほど -
お部屋はキングスイート
キングサイズのベッドにちょっとしたテーブル
この写真手前はソファのあるリビングスペース -
そのリビングスペースのソファをソファベッドに。
ツインのお部屋でベッド並べて寝るよりも、気持ち的にプライベート空間を広く保てたため心地良い。 -
お部屋の広さはNYCとしては広い方。
だからと言って、テレビが2台なくても・・・と思ったけど
一応リモコン1台で2台のテレビが連動する形。
でも、リモコンがちょっと外れると連動せずおかしな動きになるのはいうまでもない! -
日本から13時間のフライトでNYに到着。
入国審査に2時間以上かかりNY時間の午後にホテルに到着。
ホテルで荷物をUnpackしたらお出かけ!
ホテルから周辺の治安チェックも兼ねて徒歩でJamica駅まで。
Hempstead駅まで電車ジャマイカ駅 駅
-
Hempstead駅から目的地のナッソーコロシアムまではバス
ひとり旅だったら迷わずUberなりLyftするけど、今回は友人と二人ということもありバスに乗ってみた。バスに乗っている方はそれなりの層のお方たちだったが、人間ウォッチングするのに飽きない。
写真手前の茶色い被り物をしているおばさんは、バッグから小銭がたんまり入ったジップロックを取り出し周囲から「ゴージャスなお財布ね」と言われご機嫌。
前の白髪のご婦人、マスクしているのピンクの口紅をガッツリ付け直し、バッグの中かからこっそりお酒を出して飲んでたり・・・(それ、まずいでしょ!) -
バス停、降り損ねて1つ先まで行ってしまい、コロシアムが見えるものの意外に距離があって遠い・・・というか、施設内に入ってから駐車場が広い、広い!!
ナッソー ベテランズ メモリアル コロシアム スタジアム・スポーツ観戦
-
今晩のコンサートはこちら!
Metal Godの異名をもつ Rob Halford率いるJudas Priest
しかも前座が Queensrÿche・・・とここで気がつき友人と私は興奮MAX! -
時差のせいか、それとも興奮しているせいか、疲れているどころか目がギンギン!
Judas Priestは今年の夏にバルセロナでもみたし、旅行初日ということもあって席は2階席のステージそば。
ちょっとゆるく鑑賞 -
ゆるく鑑賞・・・と言った矢先だけど、Queensrÿcheが前座に出てきたらゆるくなんて言ってられない。
-
いよいよJudas Priestの出番!
会場のボルテージも上がってきた~
ボーカルのRobはステージ衣装のお色直しの回数が半端ない!
私たちの席からステージ裏がちょっと見れちゃったんだけど、衣装替えのたびにRobが裏でバタバタしている様子がちょっとだけ見えちゃった -
ほんまモノのハーレーに跨り、爆音鳴らして登場するRobはなんと71歳!
そしてお決まりの Hell Bent for Leather -
生でJudas Priestを2回も見れた2022年
ニワカメタルファンの私、こんな贅沢していいのかしら? -
アメリカのコンサートは開始時間が遅く、また今回のように前座もいる場合終了時間も遅くなる。
コンサートが終了して帰宅方法をどうしようかUberかLyftしようか悩んだものの、コンサート終了で人もいたためとりあえずバスでHempsteadの駅まで行くことに。
暗闇ではあったけれど、バス停にはすでに数人人もいたためちょっと安心。
これも友人と一緒だからできること。
駅に着いて電車を待とうとしたら、次の電車まで45分待ち!!
外の気温も10度を下回っているし、長旅の疲れと空腹が一気に来たためUberを呼んでホテルへ。
ホテルはあまり治安の良くないエリアにあるものの、ホテルの隣がこのWendy’s
気がつけばNY到着後何も食べていない・・・ということで、深夜のWendy’sへ
(写真は翌日昼間に撮影、ホテルはWendy‘s後ろの白い建物) -
二人とも無性に食べたくなったのは Chill Cheese Fries
深夜12時過ぎ、NYのホテルで食らいつくポテト。
こういう時って何故かジャンクフードが食べたくなるのよね。
日本からNYに到着し長い1日が終了し、友人と私はお腹を満たした途端爆睡したのは言うまでもない。
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