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30年以上ぶりに訪れたマレーシア・ペナン島の旅をご紹介いたします。<br />今回の旅程は羽田発の夜行便からスタートし、ペナン3泊+乗り継ぎを兼ねたクアラルンプール1泊の事実上4泊6日(羽田発は午前0時台だったので、実際は4泊5日)でした。昨年12月のヨーロッパ旅行が予定外に急きょ決まったため、いろいろあって今回の旅は中止を考えたのですが、すでに航空券を手配していたこともあり、予定どおり実行することにしました。<br />ペナン島の主要な観光地であるペナンヒルや極楽寺は前回ガイドさんの案内で訪れていますので、今回はペナン3泊のうちの一日は前回訪れなかったジョージタウンの市街中心部見学に充て、その他は海辺のリゾート地区で過ごしました。

ペナン島リゾート4泊6日の旅

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2026/02/02 - 2026/02/06

1556位(同エリア2123件中)

4

22

Massanさん

この旅行記スケジュールを元に

30年以上ぶりに訪れたマレーシア・ペナン島の旅をご紹介いたします。
今回の旅程は羽田発の夜行便からスタートし、ペナン3泊+乗り継ぎを兼ねたクアラルンプール1泊の事実上4泊6日(羽田発は午前0時台だったので、実際は4泊5日)でした。昨年12月のヨーロッパ旅行が予定外に急きょ決まったため、いろいろあって今回の旅は中止を考えたのですが、すでに航空券を手配していたこともあり、予定どおり実行することにしました。
ペナン島の主要な観光地であるペナンヒルや極楽寺は前回ガイドさんの案内で訪れていますので、今回はペナン3泊のうちの一日は前回訪れなかったジョージタウンの市街中心部見学に充て、その他は海辺のリゾート地区で過ごしました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
旅行の手配内容
個別手配
  • ペナンの宿はシャングリラ系列のラササヤンでした。<br />ペナン空港には出口の手前にタクシースタンドがあり、ここで定額制タクシーの申込みをしてから乗ればボラれることなくホテルまで送ってくれます。空港からホテルがあるバツーフェリンギ地区までは103.30リンギットでした。なお、料金は到着してから直接ドライバーさんに現金で支払うシステムなので、利用する場合は予め現地のリンギットを用意しておく必要があります。

    ペナンの宿はシャングリラ系列のラササヤンでした。
    ペナン空港には出口の手前にタクシースタンドがあり、ここで定額制タクシーの申込みをしてから乗ればボラれることなくホテルまで送ってくれます。空港からホテルがあるバツーフェリンギ地区までは103.30リンギットでした。なお、料金は到着してから直接ドライバーさんに現金で支払うシステムなので、利用する場合は予め現地のリンギットを用意しておく必要があります。

    ペナン国際空港 (PEN) 空港

  • ラササヤンの敷地は広く、ゆったりとした芝生の庭園の向こうにはマラッカ海峡が広がります。

    ラササヤンの敷地は広く、ゆったりとした芝生の庭園の向こうにはマラッカ海峡が広がります。

    シャングリラ ラサ サヤン ホテル

    老舗のリゾートホテル by Massanさん
  • 翌日はホテル前のバス停から路線バスに乗り、ジョージタウンの市街中心部まで行きました。<br />ホテルがあるバツーフェリンギ地区とジョージタウンの市街中心部とを結ぶバスは、日中毎時3~4本程度は走っているようです。ラササヤンと市街中心部の系列ホテルとを結ぶ無料のシャトルバスも運行されていましたが、一日2本しかなく、しかも予約制だったので申し込もうとしたら、この日も翌日も午前便は満席で利用できませんでした。 

    翌日はホテル前のバス停から路線バスに乗り、ジョージタウンの市街中心部まで行きました。
    ホテルがあるバツーフェリンギ地区とジョージタウンの市街中心部とを結ぶバスは、日中毎時3~4本程度は走っているようです。ラササヤンと市街中心部の系列ホテルとを結ぶ無料のシャトルバスも運行されていましたが、一日2本しかなく、しかも予約制だったので申し込もうとしたら、この日も翌日も午前便は満席で利用できませんでした。 

  • バツーフェリンギ地区からジョージタウンの市街中心部まで、路線バスだと一時間ぐらいかかります。まずはコムタ前でバスを降りました。<br />私が前回ペナンを訪れたのは1991年でしたが、このコムタの高層ビルは1985年に完成しているので、その時すでにペナンではランドマーク的存在でした。ただ、前回訪問時はジョージタウンの市街中心部には足を踏み入れなかったので、中へ入ることはもちろん近くで見ることもありませんでした。<br />そこで今回コムタの中に入ってみたいと思ったのですが、今となればオープン40周年以上経過している建物ですので、低層部の商業施設部分は正直ひと時代前の雰囲気が漂っていました。最上階には「Window of the Top」と呼ばれる展望台があるようですが、なぜか気が向かず、フェリーターミナルへ向かいました。展望台に行けば良かった・・・と、今は後悔しております。

    バツーフェリンギ地区からジョージタウンの市街中心部まで、路線バスだと一時間ぐらいかかります。まずはコムタ前でバスを降りました。
    私が前回ペナンを訪れたのは1991年でしたが、このコムタの高層ビルは1985年に完成しているので、その時すでにペナンではランドマーク的存在でした。ただ、前回訪問時はジョージタウンの市街中心部には足を踏み入れなかったので、中へ入ることはもちろん近くで見ることもありませんでした。
    そこで今回コムタの中に入ってみたいと思ったのですが、今となればオープン40周年以上経過している建物ですので、低層部の商業施設部分は正直ひと時代前の雰囲気が漂っていました。最上階には「Window of the Top」と呼ばれる展望台があるようですが、なぜか気が向かず、フェリーターミナルへ向かいました。展望台に行けば良かった・・・と、今は後悔しております。

    コムタ 建造物

  • コムタから路線バスでフェリーターミナルまでやって来ました。<br />ペナン島は1985年に全長約13キロのペナン・ブリッジが開通するまで、マレー半島との連絡にフェリーが大活躍していました。青函連絡船や宇高連絡船と異なりフェリーはまだ運行されているものの、その全盛期のメモリアルシップがフェリーミュージアムとして一般公開されています。<br />

    コムタから路線バスでフェリーターミナルまでやって来ました。
    ペナン島は1985年に全長約13キロのペナン・ブリッジが開通するまで、マレー半島との連絡にフェリーが大活躍していました。青函連絡船や宇高連絡船と異なりフェリーはまだ運行されているものの、その全盛期のメモリアルシップがフェリーミュージアムとして一般公開されています。

  • フェリーミュージアムから見たフェリーターミナルの先端と対岸のバタワースです。<br />シンガポールやクアラルンプールからマレー鉄道でバタワースまで来て、フェリーでペナン島に渡る・・・という鉄道旅行を夢見た頃もありましたが、今はもう不可能でしょうねぇ。。。

    フェリーミュージアムから見たフェリーターミナルの先端と対岸のバタワースです。
    シンガポールやクアラルンプールからマレー鉄道でバタワースまで来て、フェリーでペナン島に渡る・・・という鉄道旅行を夢見た頃もありましたが、今はもう不可能でしょうねぇ。。。

  • フェリーミュージアムの甲板部分には、こんな感じのフォトスポット解説がありました。

    フェリーミュージアムの甲板部分には、こんな感じのフォトスポット解説がありました。

  • フェリーミュージアムの見学を終えてから、港に沿う道を歩きます。<br />もともとペナン島はシンガポールより早くイギリス東インド会社の拠点となり、ジョージタウンという町の名称もイギリスのジョージ三世に因んでいます。このため港の近くには、香港やシンガポールにもあるようなイギリス植民地時代を偲ばせる建造物が多くあります。この港に沿った道路の向かい側にも、そんな建物が並んでいました。<br />それらの建物群は今ちょうど化粧直しをしている真っ最中で立入禁止になっていましたが、数年後には新たな観光スポットとして賑わっているかもしれません。<br />

    フェリーミュージアムの見学を終えてから、港に沿う道を歩きます。
    もともとペナン島はシンガポールより早くイギリス東インド会社の拠点となり、ジョージタウンという町の名称もイギリスのジョージ三世に因んでいます。このため港の近くには、香港やシンガポールにもあるようなイギリス植民地時代を偲ばせる建造物が多くあります。この港に沿った道路の向かい側にも、そんな建物が並んでいました。
    それらの建物群は今ちょうど化粧直しをしている真っ最中で立入禁止になっていましたが、数年後には新たな観光スポットとして賑わっているかもしれません。

  • フェリーミュージアムから港沿いの道をビクトリアメモリアル時計台まで歩きました。この時計台は1897年にビクトリア女王の治世60周年を記念して建てられそうです。

    フェリーミュージアムから港沿いの道をビクトリアメモリアル時計台まで歩きました。この時計台は1897年にビクトリア女王の治世60周年を記念して建てられそうです。

    ビクトリア メモリアル時計塔 モニュメント・記念碑

  • コーンウォリス要塞もすぐ隣にあります。<br />このあたりの観光地は、イギリス統治に関連したものが多いです。<br />

    コーンウォリス要塞もすぐ隣にあります。
    このあたりの観光地は、イギリス統治に関連したものが多いです。

    コーン ウォリス要塞 建造物

  • 手早く見学したつもりですが、それでも昼食はずいぶん遅くなってしまいました。<br />チキンライスの人気店をめざし、さらにチュリア通りまで歩きます。伍澤秀海南鶏飯Goh Thew Chik Hainan Chicken Riceという店ですが、写真を撮り忘れてしまいました。ただ、そのお店はあまりにもローカルすぎて、私には注文の仕方からして難度が高かったです。肝心のチキンライスも一人前7.5リンギットと安いのですが、そのぶん量が少なく、たぶんチキンライス以外にももう一、二品加えることを想定しているのだろうと思います。<br />店を出たときには午後2時をすぎており、帰りのバスも一時間かかることを考えると、これ以上ジョージタウンで観光する気力が湧きません。ホテルがあるバツーフェリンギ地区へ向かうバスはこのチュリア通りを通りますので、食事後は近くのバス停からそのままバスに乗ってホテルに戻りました。

    手早く見学したつもりですが、それでも昼食はずいぶん遅くなってしまいました。
    チキンライスの人気店をめざし、さらにチュリア通りまで歩きます。伍澤秀海南鶏飯Goh Thew Chik Hainan Chicken Riceという店ですが、写真を撮り忘れてしまいました。ただ、そのお店はあまりにもローカルすぎて、私には注文の仕方からして難度が高かったです。肝心のチキンライスも一人前7.5リンギットと安いのですが、そのぶん量が少なく、たぶんチキンライス以外にももう一、二品加えることを想定しているのだろうと思います。
    店を出たときには午後2時をすぎており、帰りのバスも一時間かかることを考えると、これ以上ジョージタウンで観光する気力が湧きません。ホテルがあるバツーフェリンギ地区へ向かうバスはこのチュリア通りを通りますので、食事後は近くのバス停からそのままバスに乗ってホテルに戻りました。

    チュリア通り 散歩・街歩き

  • この日の夕食はホテルから歩いて10分ほどの所にあるロングビーチカフェでいただきました。

    この日の夕食はホテルから歩いて10分ほどの所にあるロングビーチカフェでいただきました。

    ロングビーチカフェ アジア料理

  • ここは「カフェ」と言っても、実際はご覧のとおりフードコートです。<br />多くの出店がありますが、マレー系を中心に選んで注文したところ、どれも美味しかったです。

    ここは「カフェ」と言っても、実際はご覧のとおりフードコートです。
    多くの出店がありますが、マレー系を中心に選んで注文したところ、どれも美味しかったです。

  • 翌日は丸一日ホテル内で過ごし、海沿いのスタバで夕方のひとときを過ごしました。

    翌日は丸一日ホテル内で過ごし、海沿いのスタバで夕方のひとときを過ごしました。

  • ここは裏口からビーチに出られるためか、店内をただ通過するだけの人が行き交っていました。

    ここは裏口からビーチに出られるためか、店内をただ通過するだけの人が行き交っていました。

  • スタバの裏口付近のビーチの夕景です。<br />このスタバは昨日訪れたロングビーチカフェのちょっと先にありますので、その足で再びロングビーチカフェで夕食をとりました。前日がマレー系でしたので、この日は中華系を選びましたが、こちらも美味しかったです。

    スタバの裏口付近のビーチの夕景です。
    このスタバは昨日訪れたロングビーチカフェのちょっと先にありますので、その足で再びロングビーチカフェで夕食をとりました。前日がマレー系でしたので、この日は中華系を選びましたが、こちらも美味しかったです。

  • ホテルの夜はこんな感じ。この写真の奥に写っているのはオープンエアのレストランで、リゾート気分満点でした。いい滞在になりました。翌日はクアラルンプールへ向かいます。<br />私も訪れる前まではそうだったのですが、ペナン島はタイのプーケット島やインドネシアのバリ島のようなリゾートアイランドを想像されている方も多かろうと思います。しかし、ジョージタウンだけでも人口60万人ほどいるそこそこ大きな町で、空港周辺には大規模工業団地があり、市街外周部には高層マンションが林立していました。<br />

    ホテルの夜はこんな感じ。この写真の奥に写っているのはオープンエアのレストランで、リゾート気分満点でした。いい滞在になりました。翌日はクアラルンプールへ向かいます。
    私も訪れる前まではそうだったのですが、ペナン島はタイのプーケット島やインドネシアのバリ島のようなリゾートアイランドを想像されている方も多かろうと思います。しかし、ジョージタウンだけでも人口60万人ほどいるそこそこ大きな町で、空港周辺には大規模工業団地があり、市街外周部には高層マンションが林立していました。

  • 帰国便はクアラルンプール午後発なのでペナンから直接乗り継ぐことも可能でしたが、余裕をみてクアラルンプールに1泊しました。宿はペナンのラササヤンと同系列のシャングリラホテルです。

    帰国便はクアラルンプール午後発なのでペナンから直接乗り継ぐことも可能でしたが、余裕をみてクアラルンプールに1泊しました。宿はペナンのラササヤンと同系列のシャングリラホテルです。

    Shangri-La Kuala Lumpur ホテル

    タクシーを呼んでくれない! by Massanさん
  • 夕食はホテル内の高級中華レストランでいただきました。期待どおりの美味しさでした。<br />お会計はビール3本、料理3品、デザート2品で714リンギット。五年前の1リンギット約26円(2021.2.5/1MYR=25.87JPY)でも「マレーシアの物価は高くなったなぁ」と思ったでしょうが、今は約40円なので、円換算すると結構な金額になります。私は日本経済の失われた30年を取り戻すには円安であるべきだと考えておりますが、こうして海外旅行をしてみると円安は悩ましいです。。。

    夕食はホテル内の高級中華レストランでいただきました。期待どおりの美味しさでした。
    お会計はビール3本、料理3品、デザート2品で714リンギット。五年前の1リンギット約26円(2021.2.5/1MYR=25.87JPY)でも「マレーシアの物価は高くなったなぁ」と思ったでしょうが、今は約40円なので、円換算すると結構な金額になります。私は日本経済の失われた30年を取り戻すには円安であるべきだと考えておりますが、こうして海外旅行をしてみると円安は悩ましいです。。。

    香宮 中華

  • 往きは空港特急列車が発着するKLセントラル駅から定額制タクシーを利用しましたが、帰りはホテルでタクシーを手配してくれなかったので、ホテル最寄りのモノレールの駅まで歩きました。写真はモノレールのKLセントラル駅到着時のものです。<br />それにしても、シャングリラのような高級ホテルでタクシーを呼んでくれない(正確には100リンギットのホテルリムジンなら手配可能)というのは初めての経験です。

    往きは空港特急列車が発着するKLセントラル駅から定額制タクシーを利用しましたが、帰りはホテルでタクシーを手配してくれなかったので、ホテル最寄りのモノレールの駅まで歩きました。写真はモノレールのKLセントラル駅到着時のものです。
    それにしても、シャングリラのような高級ホテルでタクシーを呼んでくれない(正確には100リンギットのホテルリムジンなら手配可能)というのは初めての経験です。

  • KLセントラル駅から空港までは、往きと同じく空港特急列車を利用しました。

    KLセントラル駅から空港までは、往きと同じく空港特急列車を利用しました。

  • 乗ってしまえば空港特急列車は空港まで28分と、大変便利に利用できます。<br />ただ、飛行機の乗り継ぎで市内に宿をとるのは時間のロスも多くなりがち。とりわけ今回はホテルからタクシーでKLセントラル駅へ直行できず、駅まで歩いて足の遅いモノレールに待って乗るという時間のロスを積み上げてしまいました。飛行機の出発時刻までの時間的余裕はたっぷりありましたので、初めてモノレールに乗れたと思えば悪くありませんが、そう思えない方はせめてKLセントラル駅に直結したメリディアンかヒルトンあたりに宿泊するのが無難なのかもしれません。<br />駆け足になりましたが、今回の旅のご紹介は以上になります。最後までご覧くださり、ありがとうございました。

    乗ってしまえば空港特急列車は空港まで28分と、大変便利に利用できます。
    ただ、飛行機の乗り継ぎで市内に宿をとるのは時間のロスも多くなりがち。とりわけ今回はホテルからタクシーでKLセントラル駅へ直行できず、駅まで歩いて足の遅いモノレールに待って乗るという時間のロスを積み上げてしまいました。飛行機の出発時刻までの時間的余裕はたっぷりありましたので、初めてモノレールに乗れたと思えば悪くありませんが、そう思えない方はせめてKLセントラル駅に直結したメリディアンかヒルトンあたりに宿泊するのが無難なのかもしれません。
    駆け足になりましたが、今回の旅のご紹介は以上になります。最後までご覧くださり、ありがとうございました。

    クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Il Nome Della Rosaさん 2026/02/23 20:42:38
    Grab
    ホテルからジョージタウンの行き帰り,またKLでホテルから空港までは,Grabを使われなかったのですか?KLのシャングリラならGrabは必ず捕まるはずです.

    Massanさん からの返信 2026/02/28 09:15:50
    Re: Grab
    コメントありがとうございます。
    ペナンでは往路はホテルのシャトルバスを利用し、復路は路線バスで帰ってくることを想定していたので、最初からGrab利用は想定していませんでした。
    KLでも去年ウェスティンに泊まった時はコールタクシーなのかライドシェアなのかを呼んでくれた(KLセントラル駅まで16MYRでした。)ので、まさかKLシャングリラで呼んでくれないとは思いもよりませんでした。Grabは数年前にバンコクで使ったきりだし、モノレール駅までそう遠くないので荷物を曳いても大したことはないと思いましたし、正直コンシェルジュの冷ややかな対応に冷静さを失い怒りに任せてホテルを出たということもありましたね。モノレールの駅は改札までエレベーターで行けたものの、KLセントラルゆきは対向式ホームの反対側でエスカレーターもエレベーターも無く、階段の昇り降りをしたときには私自身の短絡的行動を後悔しましたが。。。

    Il Nome Della Rosa

    Il Nome Della Rosaさん からの返信 2026/02/28 15:58:35
    Re: Grab
    私もKLのシャングリラを何回か利用しましたが,その時にはモノレールではなく,LRTのDang Wangi駅を使いました.あそこはエスカレーターがついているので,荷物があっても大丈夫でしたね.それから私はシャングリラには悪い印象は全くありません.

    Massanさん からの返信 2026/03/01 21:43:32
    Re: Grab
    あー、LRTまでは考えませんでした。
    今回KLの公共交通を利用するつもりは全く無く、たまたま滞在した客室からモノレールの駅を見下ろしていたので、前記のとおり怒りに任せてホテルを飛び出してから、付近の交通網を調べることなくモノレールの駅へ向かいました。KLセントラル駅の方向を考えればスルタンイスマイル通りを渡ってからエレベーターに乗ったほうが良かったのでしょうが、それすら思いつきませんでした。。。
    KLシャングリラは代金明細の送付も遅く、2/6にチェックアウトしてから二度催促し、ようやく送られてきたのは2/25です。おまけにメールには何の詫び文もありませんでしたので、ホテル側は再発行のつもりで送ってきたのかもしれません。こうなると、もう相性が悪かったとしか言いようがありませんね。
    コメントどうもありがとうございました。

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