2026/03/07 - 2026/03/07
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愛猫シロネコさん
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兵庫県室津(港町で1300年の歴史があり、参勤交代で西国の大名が船から陸路の乗り換え地点で本陣が6つあったという宿場町)と梅の満開の「世界の梅公園」と隣接の「綾部山梅林」を妻と訪れました。(写真枚数が多いため2回に分けました。
(写真)室津(宿場町)の廻船問屋の豪商「嶋屋」の家
2026年3月7日(土)
関西(新幹線サクラ545)8:29姫路8:39(JRー揖保川を渡る)8:55竜野駅に着きます。
竜野9:12(竜野市コミュニティバスー9:30新町 9:35梅公園前-岩見漁港 道の駅みつ 七曲り-坂水地蔵尊(きぬ姫)を通り)9:43室津に着きます。
(室津観光)
(歴史)港町で1300年の歴史。江戸時代に栄える参勤交代で西国の大名が船から陸路の乗換地 宿場町 本陣が6つあった。明治の文豪も愛した町。)
1)室津駅館(資料館 2F建 廻船問屋の「豪商嶋屋」の建物 廻船業・朝鮮通信使を迎えた供応料理の資料 関札 宿帳 箱階段 2Fの舟形天井 床の間等を見学。)
郵便局 本陣紀伊家跡 清十郎生家跡を通り 見性寺(長の娘-室君が建立 石仏 毘沙門天立像)を参拝します。
本陣「肥後屋跡」「筑前屋跡」 交番 茶屋跡(みなと茶屋) 徳乗寺(鐘楼) 本陣「肥前屋跡」 もやい石 大阪城の石垣を見ます。
2) 賀茂神社(賀茂別雷神を祀る神社 平安時代 1180年清盛詣でる。ソテツ(北限) 四脚門(馬足の龍) 愛の榊 (重文-5つの社殿と回廊 唐門) 拝殿) 大聖寺を参拝します。
3)浄運寺(1185年開基。浄土宗 遊女の元祖・友君が得度した。)を参拝し、
貝堀の井戸 藻振鼻(観音堂跡)からの瀬戸内海の眺め 日和山(室津燈籠堂跡) 梅林 浄名寺の地蔵 寂静寺(芭蕉像)を参拝し、
4)室津民俗館(豪商「魚屋」脇本陣 23の部屋 168畳 箱階段 隠し階段 登城駕籠 吊り上げ式二重大戸の玄関) 船天井 庭等を見学します。
5)(昼食)R「まるよし」079-324-0015(次のブログ)(賀茂御膳5000円 友君御膳4000円 酒(12:45-14:00)を戴きます。
室津14:33(バス)14:40世界の梅公園前で降ります。
{旅程}
①2026年3月7日(土)
関西(新幹線)姫路(JR)竜野(バス)室津(バス)世界の梅公園・綾部山梅林(バス)山電網干(山陽電車)関西
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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姫路駅で新幹線を降ります。
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姫路駅
姫路駅 駅
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姫路駅新幹線改札口
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山陽本線で姫路駅より竜野駅に向かいます。
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林田川
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揖保川
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竜野駅
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竜野駅より宝記山(添田富士)を見ます。
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竜野駅の改札口
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竜野駅舎
竜野駅 駅
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竜野市コニュニティバスに乗り、室津に向かいます。(料金は100円です。月ー土のみの運転)8人乗りのバスで乗れるかどうか、不安になります。
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竜野市コニュニティバスに乗り、室津に向かいます。(誰も乗っていませんでした。)
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たつの市民病院
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(車窓)右に世界の梅公園の塔が見えます。
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(車窓)綾部山梅林
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(車窓)綾部山梅林
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石見漁港
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石見漁港
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道の駅みつ
道の駅 みつ 道の駅
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七曲がりよりの眺め
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坂水地蔵尊(きぬ姫)
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室津で降ります。(乗ってきた竜野市コミュニティバス)
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室津の街並み入口(坂を下ります。)
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室津の地図
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室津の説明(1)
賀茂神社(祭神は、賀茂別雷を祀る神社で歴史は平安時代よりあります。1180年、清盛が厳島詣でにこの神社に立ち寄った際の記述があります。
5つの社殿と回廊と唐門は重文となっています。) -
室津の説明(2)
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北前船の説明
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室津海駅館(廻船問屋として活躍した豪商「嶋屋」の遺構で、建物は嶋屋(三木)半次郎が江戸後期に建て、明治6年に一部増築をした。内部は資料館となっています。テーマは「廻船」「参勤交代」「江戸参府」「朝鮮通信使」の4つに分け、展示してあります。切妻入り本瓦葺き二階建」の建物)
室津海駅館 美術館・博物館
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室津海駅館(廻船問屋として活躍した豪商「嶋屋」の遺構で、建物は嶋屋(三木)半次郎が江戸後期に建て、明治6年に一部増築をした。内部は資料館となっています。テーマは「廻船」「参勤交代」「江戸参府」「朝鮮通信使」の4つに分け、展示してあります。)
海に面した入口 -
1Fの土間の展示
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室津海駅館(「廻船」の展示)
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本陣「肥後屋」の欄間
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当時のニシン干しの様子
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関札
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宿帳
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箱階段
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本陣「薩摩屋」の大名献立
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「江戸参府」の展示
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室津の航海図屏風
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当時の茶屋の図面
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左は朝鮮通信使の行列 右は朝鮮通信使への食事
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2Fに上がります。(屋形船の間)
船形天井(増築時に表構えを古い部分に合わせた為、軒が低くなり、2Fの天井部分が傾斜したため、天井の屋根が傾斜しています。) -
2Fの屋形船の間のテラス(2Fより道を眺ます。当時はこういう造りは珍しかったそうです。)
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2Fは付書院 床の間等の部屋があります。(ここは床の間)
屋久杉やヤク林が使われています。 -
柱の釘隠し
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2Fより室津漁港を見ます。
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2Fより中庭を見ます。
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室津港の漁船
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至る所に案内地図があります。
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郵便局
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本陣「紀伊国屋跡」6つの本陣がありましたが、今は残っていません。
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清十郎生家跡(「お夏清十郎駆け落ち事件の清十郎生家跡)
旅籠の娘・お夏は手代の清十郎と駆け落ちをしたという。清十郎はかどわかしとお金の持ち逃げで打ち首。お夏は狂乱して行方が分からなくなったという。歌舞伎や浄瑠璃やオペラの題材になった。 -
見性寺(室津の長の娘・室君が建立したという5つの寺の現存する唯一の寺です。本尊は毘沙門天立像(重文)で文人が来ると訪れた寺です。)
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見性寺(本堂)
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見性寺(右は三木半次郎が奉納した西国33か所霊場の石仏です。)
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見性寺(庭の井戸)
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本陣「肥後屋跡」
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交番
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昼食を戴いた「まるよし」
まるよし グルメ・レストラン
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本陣「筑前屋跡」」
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お茶屋跡(朝鮮通信使宿舎跡)
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みなと茶屋
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室津の街並み
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徳乗寺(大谷派寺院)土地が狭い為、門の上に鐘楼があります。)
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徳乗寺(大谷派寺院)本堂
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徳乗寺(大谷派寺院)鬼瓦
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徳乗寺(大谷派寺院)土地が狭い為、門の上に鐘楼があります。)
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徳乗寺(大谷派寺院)土地が狭い為、門の上に鐘楼があります。)
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室津の街並み(明神道)
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本陣「肥前屋跡」
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船ドッグ
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もやい石(北前船が係留する時に船のもやいを繋いでいた石)
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もやい石(北前船が係留する時に船のもやいを繋いでいた石)
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大阪城の石垣の巨石(「室の泊」で落とした石を昭和47年に引き上げた。)
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大阪城の石垣の巨石(「室の泊」で落とした石を昭和47年に引き上げた。)
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本陣「一ッ屋跡」
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賀茂神社に行く道(立ち入り禁止です。)
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賀茂神社(説明)1
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賀茂神社(説明)2
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賀茂神社(境内図)
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清盛と賀茂神社の謂れ
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賀茂神社(祭神は、賀茂別雷を祀る神社で歴史は平安時代よりあります。1180年、清盛が厳島詣でにこの神社に立ち寄った際の記述があります。
5つの社殿と回廊と唐門は重文となっています。風を防ぐ岬に立っています。) -
賀茂神社(数多くの末社があります。)
白髭社 -
賀茂神社のソテツ(野生状態の群生樹として日本の北限です。20株のうち、7割が雄株 3割が雌株です。)
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賀茂神社のソテツ(野生状態の群生樹として日本の北限です。20株のうち、7割が雄株 3割が雌株です。)
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賀茂神社のソテツ(野生状態の群生樹として日本の北限です。20株のうち、7割が雄株 3割が雌株です。)
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賀茂神社のソテツ(野生状態の群生樹として日本の北限です。20株のうち、7割が雄株 3割が雌株です。)
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室津と水(真水を得る事が大変な為、四脚門手前の井戸を通る事で手水に変えた。)
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四脚門手前の井戸を通る事で手水に変えた。
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賀茂神社の表門(四脚門)龍の彫刻で有名で足の部分が馬のひづめで「馬足の龍」と呼ばれる。
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賀茂神社の表門(四脚門)龍の彫刻で有名で足の部分が馬のひづめで「馬足の龍」と呼ばれる。(両側の上段に2つあります。)
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賀茂神社の表門(四脚門)龍の彫刻で有名で足の部分が馬のひづめで「馬足の龍」と呼ばれる。(両側の上段に2つあります。)
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賀茂神社の表門(四脚門)彫刻
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神馬
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賀茂神社(東・西回廊と中央は唐門 後ろに5つの社殿があります。)全体で全部、重文です。
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唐門(奥が本殿)
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唐門(重文)
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東回廊(重文)
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西回廊(重文)
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5つの社殿の1つ
「椙尾社」(重文)(国家安泰と家内安全) -
「椙尾社」(重文)(国家安泰と家内安全)
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太田社(祭祀の神)
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片岡社
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右は太田社 左は片岡社
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賀茂神社本殿
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賀茂神社本殿
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賀茂神社本殿
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貴布祢社(雨乞いと農業の神)
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若宮社(芸術の神)
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右は貴布寝社 左は若宮社
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権現社(予備の社殿)
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権現社(予備の社殿)
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賀茂神社(拝殿)本殿と拝殿が離れているのが「飛び拝殿」と言います。
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賀茂神社(拝殿)
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賀茂の愛の榊(2本の榊が途中から1本に結ばれている「連理の榊」と言います。夫婦の絆と良縁にご利益があります。)
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賀茂の愛の榊(2本の榊が途中から1本に結ばれている「連理の榊」と言います。夫婦の絆と良縁にご利益があります。)
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賀茂の愛の榊(2本の榊が途中から1本に結ばれている「連理の榊」と言います。夫婦の絆と良縁にご利益があります。)
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賀茂の愛の榊(2本の榊が途中から1本に結ばれている「連理の榊」と言います。夫婦の絆と良縁にご利益があります。)
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賀茂神社(末社)八幡社
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何かしらの建物
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神馬舎
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絵馬
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高野の仇討絵馬(明治4年、日本で許された最後のあだ討ちの絵馬です。)
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室津の民家
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大聖寺(日蓮宗)海上擁護の地蔵尊があります。
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大聖寺(日蓮宗)海上擁護の地蔵尊があります。
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大聖寺(日蓮宗)海上擁護の地蔵尊があります。
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浄運寺(浄土宗。法然上人の25霊場の1つ)上人が讃岐に渡る際、船で漕ぎだした友君(木曽義仲の第3夫人)という遊女が上人の説法を聴き、得度して念仏往生を遂げたという伝説があります。)
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浄運寺(浄土宗。法然上人の25霊場の1つ)
山門(上に鐘楼)
上人が讃岐に渡る際、船で漕ぎだした友君(木曽義仲の第3夫人)という遊女が上人の説法を聴き、得度して念仏往生を遂げたという伝説があります。) -
浄運寺(浄土宗。法然上人の25霊場の1つ)山門
上人が讃岐に渡る際、船で漕ぎだした友君(木曽義仲の第3夫人)という遊女が上人の説法を聴き、得度して念仏往生を遂げたという伝説があります。) -
浄運寺(浄土宗。法然上人の25霊場の1つ)上人が讃岐に渡る際、船で漕ぎだした友君(木曽義仲の第3夫人)という遊女が上人の説法を聴き、得度して念仏往生を遂げたという伝説があります。)
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浄運寺(友君塔)
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浄運寺(友君の墓)1339年建立
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貝堀の井戸(法然上人が掘ったという真水の井戸)
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貝堀の井戸(法然上人が掘ったという真水の井戸)
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貝堀の井戸(法然上人が掘ったという真水の井戸)
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町のお墓
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室津港の入口
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藻振観音堂跡
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藻振鼻より見た唐荷島(唐よりの船が遭難して荷物が流れ着いたという3つの島)
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藻振鼻より見た家島諸島
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唐荷島(唐よりの船が遭難して荷物が流れ着いたという3つの島)
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藻振鼻より見た岩場
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藻振鼻より見た断崖
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梅と水仙
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水仙
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梅林
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早咲きの桜
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灯籠堂跡
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灯籠堂より見た瀬戸内海の島々
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梅林
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日和山中腹より見た室津港
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日和山中腹より見た室津港
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浄名寺の地蔵
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寂静寺(浄土真宗の寺で芭蕉の像があります。)
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寂静寺(本堂)
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寂静寺(浄土真宗の寺で芭蕉の像があります。)
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室津民俗館(豪商「魚屋」で脇本陣でした。江戸時代には苗字帯刀(豊野家)を許され、姫路藩の御用達を勤めた。1階入口の吊り上げ式二重扉 隠し階段等の仕組みがあった。昭和60年まで、豊野家が住んでいました。)
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室津民俗館(豪商「魚屋」で脇本陣でした。江戸時代には苗字帯刀(豊野家)を許され、姫路藩の御用達を勤めた。1階入口の吊り上げ式二重扉 隠し階段等の仕組みがあった。)
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一本釣り漁船の模型(1/2)手前の化粧板は本物で進水式の時、船の前に掲げます。
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室津民俗館(豪商「魚屋」で脇本陣でした。)
1階入口の吊り上げ式二重扉(奥の扉は上に吊り上げ 手前の扉は手前に引かれるようになっています。 -
1階入口の吊り上げ式二重扉の鍵穴
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銀元定書
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右の「えすず」(中にお酒などを入れ、神社に奉納した。) 左の「船霊」は船の守護神
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布団箪笥
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隠し階段(1Fから2F)
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八朔のひな祭り
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八朔のひな祭り
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2Fより庭を見ます。
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2Fの舟天井
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駕籠(右は江戸時代、姫路城に登城する時に使った駕籠)
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左は精霊船 右はうたせ船
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隠し階段(2Fから1F)1Fに降ります。
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1Fの台所
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煙草入れの作成
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お祭りの道具
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室津民俗館(枯山水)上は蓬莱山より海に流れ出る様子を石庭にしています。
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室津民俗館(江戸時代の石垣)
この後、「まるよし」で昼食を戴きます。次のブログに続きます。
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